2026 年 5月 11日 (月)

年間アーカイブ 2025

TWS、日本デビュー曲「Nice to see you again」MV公開

韓国の6人組男性グループTWS(トゥアス)が6月30日0時、HYBEレーベルズの公式YouTubeチャンネルで、日本でのデビュー曲「Nice to see you again」のミュージックビデオ(MV)を公開した。 この曲は、運命で結ばれた6人が過去に戻って再会し、一緒に時間を過ごす物語を描いたもの。空間や時間を超えるファンタジーの要素が満載で、青春の瞬間を感性豊かに映し出している。 映像にはTWSが過去1年半の活動で残したシーンが随所に散りばめられており、これまでのMVのオマージュを通じて「日本での新たな出発」を演出した。 シングル「Nice to see you again」は7月2日にリリース。タイトル曲や「初めての出会いは計画通りにいかない」の日本語バージョンなど3曲が収録される。 (c)STARNEWS

“感性の巨匠”イム・ヨンウン、「ある日突然」動画が3600万回再生突破

韓国の男性歌手イム・ヨンウンによる「ある日突然」のステージ映像がYouTubeで3600万回再生を突破した。 この映像は2020年10月9日にイム・ヨンウン公式YouTubeチャンネルで公開されたもので、6月29日に3600万回再生を記録した。 映像には、韓国のテレビ番組「愛のコールセンター」で、イム・ヨンウンが歌手チョン・スラの「ある日突然」を熱唱する姿が収められている。 チョン・スラ自身もゲスト出演し、映像ではイム・ヨンウンのステージに感動のまなざしを向けている。 (c)STARNEWS

MONSTA Xキヒョン、「SOMEDAY PLEROMA 2025」で圧巻のステージ

韓国の男性グループMONSTA X(モンスタエックス)のメインボーカル、キヒョンが音楽フェス「SOMEDAY PLEROMA 2025」で圧巻のステージを披露した。 キヒョンは6月28日、京畿道・一山(キョンギド・イルサン)のKINTEXで開催されたイベントにソロアーティストとして出演。甘い歌声と安定したパフォーマンスで観客を魅了した。 ソロデビュー曲「VOYAGER」を手始めに、「STARDUST」「COMMA」などを続けて歌い、観客との軽妙なやり取りやユーモアあふれるコメントで会場を和ませた。 ラストはミニアルバムのタイトル曲「Youth」で締めくくり、フェス後は所属事務所を通じて「MONSTA Xも今年デビュー10周年。記念すべきこのフェスで多くの観客と時間を共有できたことが本当に光栄」と感謝の気持ちを伝えた。 (c)STARNEWS

LE SSERAFIM、今週『エムカウントダウン』『ミュージックバンク』『人気歌謡』に出演

韓国の女性グループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)が今週の音楽番組に連続して出演する。 ル・セラフィムは7月3日に韓国の音楽番組「エムカウントダウン」、4日に「ミュージックバンク」、6日に「人気歌謡」に出演し、「DIFFERENT」の英語バージョンのステージを披露する。 今回歌うのは、6月24日に日本で発表されたシングルのタイトル曲「DIFFERENT」の英語版。自分を信じる気持ちと堂々とした姿勢を表現している。 「DIFFERENT」は6月9日の先行公開後、音楽配信サービスSpotifyの「韓国デイリートップソング」に10日連続でランクイン。「日本デイリートップソング」でも19日連続でランクインした。 (c)STARNEWS

韓国の「K-ドローン」戦略始動、中国依存からの脱却なるか? [韓国記者コラム]

ロシアのウクライナ侵攻でドローンが重要な武器として登場し、ゲームチェンジャーとして注目される。韓国でも2020年からドローン産業を国家戦略産業として位置付け、投資を進めてきた。しかし、応用産業に重点が置かれてきた結果、先端技術や部品、ソフトウェアにおいて自主技術が乏しい状態にある。深刻な海外依存をいかに克服するかが課題だ。 K-ドローンの核心部品は大半が中国製で、モーター、バッテリー、プロペラなどはほとんどが中国から輸入されている。通信機器は中国またはカナダ製、カメラは安価なものが中国製、高価なものがイスラエル製だ。ドローンの頭脳に相当するコントローラーはスイスの技術をもとに中国や香港で製造されている。韓国産業界は中国製品の低価格攻勢により、市場参入の余地がなかった。 韓国政府はこうした状況を打開すべく、「K-ドローン機体供給網イニシアチブ」を6月発足させた。AIを搭載した次世代ドローンを中心に、核心部品の国産化と自主技術エコシステムの構築を目指している。 宇宙航空庁のジョン・リー任務本部長は「ドローンは国民の安全と産業を支える重要な装備だが、韓国のドローン産業は初歩段階にあり、外部依存が高い」と述べた。国内で流通する小型ドローンの核心部品の90%以上が中国製という分析もある。 専門家は「ドローン技術の自立に向けたロードマップの早急な策定が必要」と強調する。米国や欧州ではすでに政府と産業界が手を組み、大規模なドローンの量産体制を構築しつつある。フランスでは自動車メーカーのルノーが軍用ドローンの生産ライン構築を検討している。 韓国でも2026年までに大規模な「K-ドローン任務中心プロジェクト」が計画されており、省庁横断型の協力体制が本格化する。 専門家は「すべての部品を国産化するのではなく、戦略的な選択と集中による国産化が重要」と語る。特に現在中国依存の高いモーター、バッテリー、コントローラーなどが国産化の優先対象となる。国産部品であっても輸出競争力を高めるには、柔軟な制度設計が必要であり、相手国の調達要件に対応できるようにしなければならない。 また、公共需要を活用して最新技術の迅速な導入を可能にする制度改善も求められている。防衛事業庁は「技術進化のスピードに制度が追いついていなかった」と認めており、「迅速調達制度」「統合需要制度」などを整備中だ。 「K-ドローンイニシアチブ」では、特にAIドローンの開発に注力していく。AIドローンは自律飛行だけでなく、周辺物体を正確に識別する能力を持つ。米パランティアが提供するAI技術により、ウクライナ軍のドローン攻撃の精度が向上した事例が注目されている。 韓国航空宇宙研究院の無人移動体源泉技術開発事業団長、カン・ワング氏は「高性能なAIドローンを開発できる技術と生産能力は既に備わっており、各分野が協力し合うことで相乗効果を生み出し、明確なビジョンを提示する」と述べている。【MONEYTODAY パク・ゴニ記者】 (c)MONEYTODAY

BTSジン、ソロファンコンサートツアー始動 「アーミーのそばを守り続ける」

除隊したばかりの韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、ソロファンコンサートツアーで本格的な活動を再開した。 ジンは6月28、29の両日、京畿道・高陽(キョンギド・コヤン)の高陽総合運動場補助競技場で除隊後、初めて公演。約2時間にわたって18曲を披露した。 公演では、花火やウオーターキャノンなどでフェスのような盛り上がりを演出。テレパシーゲーム「通じ合えアーミー」やアカペラ合唱を聞いて曲名を当てる「歌ってアーミー」など、観客参加型のコーナーで会場を笑顔に包んだ。 BTSの曲のメドレーで熱気は最高潮に。ジンは「アーミー(ファンダム)と一緒だからこそ成功できた。これからも一緒に挑戦してほしい。本当に楽しくて幸せだった」と感謝を伝えた。 (c)STARNEWS

BTSジミンのダンス動画、公開24時間で5300万再生突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが6月24日、自身のインスタグラムにグループのメンバーであるジェイホープのソロ曲「Killin' It Girl」に合わせたダンスチャレンジ映像をアップした。 この映像は室内で簡易に撮影されたもので画質は高くない。だが、下半身を軸にした正確なステップ、音楽に調和した腕の動き、柔らかくて力強い上半身の動作が際立っている。 BTSのメインダンサーとして知られるジミンの動画はSNSに投稿されるたびに爆発的な反応を呼んでおり、今回も例外ではない。 公開から1時間で1110万回以上再生され、170万以上の「いいね」を獲得。さらに24時間で「いいね」は535万、再生回数は5322万回を超え、6月30日午前0時時点では6288万回に達している。 (c)STARNEWS

韓国・製造業の3割が「内需不振が最大の障害」…21年ぶりの高水準に

韓国銀行が6月27日に発表した2025年6月の企業景況調査によると、韓国の製造業企業の29.4%が、現在の経営上の最大の困難として「内需の不振」を挙げた。この割合は2004年7月(29.6%)以来、20年11カ月ぶりの高水準であり、内需低迷が企業活動に深刻な影響を及ぼしている現状を示している。 今回の調査では、製造業が直面する14項目の経営課題の中で「内需不振」が最も高い回答率となり、次点の「経済情勢の不確実性」(22.8%)を6.8ポイント上回った。3年前の2022年6月には、内需不振を挙げた企業は全体の6.7%にすぎなかった点と比べると、深刻化の度合いが際立つ。 非製造業でも、25.2%が最大の経営課題として内需の不振を挙げた。これは2014年10月(25.5%)以来、10年8カ月ぶりの高水準となる。内需不振は、「経済情勢の不確実性」(18.4%)より7.1ポイント高く、全体の経済心理をも圧迫している。 さらに、経済全体の心理指標である経済心理指数(ESI)も低迷している。韓国銀行によると、企業心理指数(BSI)と消費者動向指数(CSI)を合わせたESIは今月92.8と、昨年11月(93.0)を依然として下回った。基準値の100を割るということは、経済全体への悲観的な見方が多いことを意味する。 一方で、季節要因を除いたESIの循環変動値は前月より0.2ポイント上昇し、経済心理が底を打ち始めた可能性も示唆されている。2025年6月初めにイ・ジェミョン(李在明)政権が発足して政治的な不確実性がやや解消されたこともあり、ニュース心理指数など先行指標は改善傾向を見せている。 しかしながら、ESIが依然として基準値を大きく下回っている現状では、本格的な回復とは言い難いとの見方も根強い。韓国の産業界関係者は「輸出がやや回復しても、内需が支えにならなければ経済全体の反発は難しい。政府の内需刺激策が本格的な効果を発揮するまでは、企業が感じる景況感はしばらく厳しいままだろう」と述べている。 (c)news1

韓国・4月の出生数2万717人、8.7%増…34年ぶりの大幅増

韓国で2025年4月の出生数が2万717人となり、前年同月比8.7%増加した。これは1991年以降、34年ぶりの最大増加率であり、増加人数では2011年以来14年ぶりの規模となった。出生数は2024年7月以降、10カ月連続で前年同月を上回っている。 統計庁が6月25日に発表した「2025年4月人口動向」によれば、出生増加は結婚適齢期に入った1991~1996年生まれのいわゆる「エコブーム世代」の婚姻増加が影響しているとされる。地域別では済州道を除くすべての道と広域市で出生数が増えた。 同月の合計特殊出生率は0.79人で、前年同月より0.06ポイント上昇した。統計庁関係者は「30代前半の出産年齢層人口が増加し、結婚数の増加傾向も継続している。結婚に対する意識の改善や、政府の少子化対策など政策的要因も影響している」と述べた。 一方、同月の死亡者数は2万8785人で、前年同月比225人(0.8%)増。出生数より死亡数が多く、人口は8068人の自然減となった。人口の自然減はこれで66カ月連続である。 婚姻件数は1万8921件で、前年同月比884件(4.9%)増加し、同月としては2019年(2万26件)以来最多となった。婚姻は2024年4月から13カ月連続で増加している。 離婚件数は7299件で、前年同月比402件(5.2%)減少。 (c)news1

ソウル、生活の質は世界34位…マンション価格は世界4位、ロンドン・NY上回る

ソウル市民の月平均所得は約3278ドルで、世界の主要都市と比べて中上位に位置するものの、世界有数の高額な住宅価格や生活費、食料品価格により生活の質は押し下げられている。これは、ドイツ銀行リサーチ・インスティテュートが、世界69都市を対象に各種生活指標を調査した「世界物価マップ2025」の分析結果によるものだ。 所得ランキングで最上位となったのはスイスのジュネーブ(7984ドル)とチューリッヒ(7788ドル)で、米国ではサンフランシスコ(7092ドル)が3位、ニューヨーク(5128ドル)が7位に入った。アジアではシンガポール(4231ドル、13位)が最高で、ソウルは30位。東京(2592ドル、38位)、台北(1749ドル、46位)、上海(1502ドル、49位)を大きく上回った。 一方、生活の質については分野ごとの差が顕著だった。ソウルは医療分野で2位、安全性でも9位と高評価を得たが、所得に対する住宅価格比では63位と最下位圏に沈んだ。気候(52位)、生活費(46位)、通勤時間(40位)などでも低評価で、総合的な生活の質は34位にとどまった。 市内中心部のマンション価格は、1平方メートルあたり2万2875ドルで世界4位。1坪(3.3平方メートル)換算では1億ウォンを超え、ロンドン(2万953ドル)やニューヨーク(1万8532ドル)を上回った。ただし、3部屋マンションの月額家賃は2610ドル(37位)で、売買価格との乖離が大きい。 たとえば、売買価格がソウルより安いニューヨークでは、同規模のマンション賃料が8388ドルで世界1位。東京も2672ドルと、ソウルを上回った。ワンルームの月額賃料も、ソウルの969ドルに対しニューヨークは4143ドルと4倍以上だった。 さらに、ソウルの住宅ローン負担率(所得に対する比率)は154%で、世界で14番目に高い。1~13位はすべて、所得ランキングで45位以下の都市だった。 このように、ソウル市民は比較的高い所得を得ているにもかかわらず、住宅価格の高さが大きな経済的重荷となっている。 (c)MONEYTODAY
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