2026 年 5月 11日 (月)

年間アーカイブ 2025

「出世遅い」「娘は他に嫁がせたかった」…韓国・義母の毒舌に30代男性、心が折れて

ずけずけ物を言う義母との関係に悩む韓国の30代後半の男性が24日、オンラインコミュニティで「このままでは妻ともやっていけない。どうすればいいか」と問い掛けた。 投稿によると、義母は他人と比較して物を言うタイプ。男性は名門大卒ではないにしろ月収が手取りで510万ウォン(約54万円)あるが、義母は「多くない」と言う。 また、「あの子(娘)は本当はよそへ嫁がせようと思っていた」など他の男性の話を平然と口に出すし、親戚と比べて「出世が遅れている」と見下してている。 夫婦が住むマンションを「狭くて貧相」だとばかにし、男性の家族を軽視する発言も少なくない。 傷つけられてばかりの男性は「妻のことは愛している。しかし、まさか義母がこんな人とは思わなかった。普通ではないタイプの人間だと感じる」と語った。 一方、妻はというと不満があればなんでも本人に直接言うたちで、義母の間に立って調整してくれることはない。 男性としては、義母に直接思いを伝えたら関係が壊れる可能性があると考えているのだが、一向に理解してもらえないという。 「賢明な対処法はないか」と尋ねる投稿に対し、ネットユーザーたちは「妻ははっきりものを言えるのに、なぜあなたはできないのか」「妻に『自分で言え』と言われたなら自分で言うしかないだろう」「無礼な発言にははっきり抗議して謝罪させるべきだ」といった意見を寄せている。 (c)news1

韓国人の旅行先、円高で進む「東京・大阪離れ」…コスパ重視の福岡が急浮上

韓国で円安により割安感のあった日本旅行のコスパが揺らぐ中、東京や大阪から福岡や札幌など「地方都市」へと旅行先のトレンドが徐々にシフトしている。 日本は韓国人海外旅行者の約3分の1が訪れる圧倒的人気を誇る旅行先だが、「費用・物価」を旅行理由に挙げる割合は急落している。その背景には、円高による旅行コストの上昇や、現地物価の高騰がある。 旅行調査では「旅行期間や移動距離が短いから」の比率が35%で最多。「旅行費用・物価」はかつての24%から17%に落ち込み、費用面での魅力の低下が顕著となった。 一方で、福岡は韓国に近く、物価も比較的抑えられていることから、旅行先シェアが2023年の20%から2025年は23%へと上昇。札幌や沖縄もそれぞれ10→11%、5→6%へ増加したのに対し、東京は26→24%、大阪は34→31%と、両大都市はやや減少する傾向を示している。 こうした変化は、円高・物価上昇に加え、過度な観光集中(オーバーツーリズム)や国内景気の悪化といった複合要因が作用した結果だと見られる。 調査担当者は、円安のメリットが薄れた場合、コストを抑えた旅行先への再調整が進む可能性を指摘している。昨年末のビザ免除措置を受けて急増した中国など他アジア諸国への旅行志向も今後影響すると分析している。また、国内旅行への回帰傾向も見られる可能性があると付け加えた。 (c)news1

納骨堂で遺族に「静かにして」…韓国・撮影スタッフの“配慮欠如”に怒りの声

韓国のオンラインコミュニティに24日、「納骨堂で静かにしてほしいという撮影チーム」と題した投稿が掲載された。ドラマを撮っていた撮影チームが故人をしのぶため訪れていた遺族に「少し静かにしてほしい」と要求したといい、非難の声が広がっている。 投稿者の親族によると、同日午前11時ごろ、祖母の出棺を終えて納骨堂に向かうとドラマの撮影中だった。珍しいので見ていると、スタッフの一人が「本当に申し訳ないが、撮影中なので少し静かにしてもらえないか」と声をかけてきたという。 親族の誰も大声で話などしていなかったので、投稿者が「心配しないで」と伝えた。だが「他の家族にも伝えてほしい」と言われたことで、「納骨堂で泣いている人に泣くなと言うのか」との怒りが込み上げたという。 この投稿を見た人からドラマ名の問い合わせが相次ぐ中、投稿者は「穏やかに聞いても良い返答は返ってこないと思って聞かなかった」と返答。納骨堂の名前については「祖母を納めた場所なので公開して迷惑をかけたくない。問題は撮影チームにある」と強調した。 ネットユーザーからは「納骨堂を図書館とでも思っているのか」「セットを作って撮影しろ」「こんな要求されたら自分なら怒鳴っていた」「泣くなと言いかねない」といった怒りの声が相次いだ。 (c)news1

北朝鮮に向け「コメ、ドル、聖書入り」ペットボトル1300本放流を試みた米国人6人…リーダー以外は全員釈放

北朝鮮に向けてコメや聖書が詰まったペットボトルを放流しようとして摘発された米国人6人のうち、リーダーとされる50代男性を除く5人が釈放された。行為は宗教的宣教活動の一環とみられ、捜査当局はリーダーに対する追及を続けている。 仁川警察庁反腐敗捜査課は6月28日、災難および安全管理基本法違反の容疑で逮捕した20~50代の米国人男性6人のうち、リーダーを除く5人を釈放したと明らかにした。 リーダーは警察を通じてソウルの米国大使館に領事面会を申請し、すでに面会を終えている。 警察科学捜査課は、彼らから押収したペットボトルなどの物品に対し鑑識作業を進めており、事件の全容解明を進めている。警察関係者は「リーダーに関してはさらに調べが必要と判断しており、それ以外の詳細は捜査事項であり明かせない」と述べた。 リーダーを含む6人は、6月27日午前1時6分ごろ、仁川・江華郡(カンファグン)で、2リットル入りのペットボトル約1300本にコメや1ドル紙幣、聖書などを入れて北朝鮮に放流しようとした疑いを受けている。満潮時にここから放流したペットボトルは北朝鮮に届くとされている。今回の件は、現場付近にいた軍部隊の哨兵による通報で警察が駆けつけ、容疑者全員を現行犯で逮捕したもの。 6人全員が米国のパスポートを所持しており、2~3カ月前に韓国へ入国していたことが確認されている。警察の調べにより、6人は周囲の目を避けるため、持参した物品をワゴン車に積み込み、海への放流を共同で計画していたことが明らかになっている。 6人は「宣教活動の一環として放流を試みた」と供述しており、警察はこの供述を基に、韓国内外の団体との関係についても捜査を進めている。 江華郡では2024年11月から、北朝鮮向けのビラや物品などの放流を全面的に禁止する行政命令が施行されている。 (c)news1

観光バス2台分の団体客、1杯も買わずトイレ使用だけ…韓国・そのまま立ち去る

観光バスでやって来た団体旅行客がカフェの駐車場とトイレを使用しただけで、飲み物を1杯も購入せずに立ち去るという出来事が韓国であり、批判が相次いでいる。 江原道江陵市(カンウォンド・カンヌンシ)のカフェの経営者が24日、SNSに「人間不信になった。今回は怒りを通り越して、人間に愛想が尽きた」と怒りをぶちまけた。 投稿によると、24日午前11時ごろ、1人の男性が来店し「観光バス2台分の団体で来る。テイクアウトして海を見に行きたい。駐車できるか」と尋ねた。 経営者は観光バス2台分の駐車スペースを確保するため、他の客の駐車を制限して準備を整えていた。 観光バスは予定時刻の午後1時ごろに到着。経営者が案内したが、客たちは「海を見た後で注文する」と言って観光を優先した。 しかし、海辺の散策を終えた後も、客はコーヒーを購入もせず、カフェのトイレを使用。そのままバスに戻り、出発してしまった。 経営者は「午前11時から午後2時半までのピークタイムを台無しにされた」と憤まんやるかたない様子だ。 バスは京畿道安養市(キョンギド・アニャンシ)にある大学のものだったといい、「大学の名前を堂々と掲げて迷惑をかけるとは。こっちはバスを止めるために他の客を断ったのに」と怒りが収まらない。 ネットユーザーからは「サービスエリア扱いされた」「買わないのに予約する意味は?」「学生を連れてそんなことする?大学が非難されて謝罪文が出るのは目に見えてる」といった批判の声が相次いでいる。 (c)news1

韓国・女子高生3人死亡事件、背景に学校法人の内紛か…携帯電話の解析へ

韓国・釜山のある芸術高校に通う2年生の女子生徒3人が死亡した事件をめぐり、同校を運営する学校法人の経営権をめぐる内紛が、生徒たちの死に影響を与えた可能性があるという見方が出ている。 釜山広域市教育庁と教育関係者によると、同法人は1999年から経営権争いなどにより臨時理事体制で運営されていた。法人側と学校側の対立が続き、最近では法人が校長の人事に介入するなどし、保護者との摩擦や多くの苦情が寄せられていたという。 さらに最近、専攻講師14人のうち11人が一度に交代したことが発覚。芸術系授業では講師の技量や指導スタイルが生徒の作品や進学に直結するため、講師の変更は極めて慎重であるべきだとされる。その突然の交代により、生徒らが大きな精神的ストレスを受けていた可能性が指摘されている。 一方、法人の臨時理事7人のうち4人が5月末に辞任していたことが確認され、教育庁は新たな理事候補の推薦を進めている。6月23日には、私学紛争調整委員会が臨時理事の交代案について審議し、承認されれば新理事長が選出され、同法人傘下の学校運営に関与する見通しだ。 釜山市教育庁は、理事会の刷新を機に学校運営全体の構造的改善に着手する構えで、現場への特別監査団を派遣し調査に乗り出す。教育庁関係者は「生徒たちの死の動機について断定はできないが、過去3年間に提起された苦情や学校運営全般に関する監査を実施する」と述べた。 警察は、現場で見つかった遺書などから、生徒たちが受験や学業に対するストレスを抱えていたと見て、事故の経緯を詳しく調査中だ。遺族や関係者への事情聴取に加え、生徒たちの携帯電話に対するデジタルフォレンジック(電子証拠分析)も進めている。 事件は6月21日午後1時39分ごろ、釜山市海雲台区のあるマンションの植え込みで3人の女子高生が転落し、死亡しているのが見つかったことで発覚した。 (c)news1

探偵が暴いた裏切りの連鎖…韓国・夫は同性と不倫、親友の秘密も発覚

夫が妻の親友と不倫しているのではないか。こう疑った妊娠中の女性が探偵のもとを訪ねた。ところが、調査で判明したのは、夫が同性との不倫を楽しんでいたという衝撃の事実だった。韓国チャンネルAの番組「探偵たちの営業秘密」で明かされたエピソードである。 女性は2カ月前、友人から「うちが水漏れですごいことになっている。数日泊めてくれないか」と頼まれた。家族同然の親友で、夫とは以前から一緒に仕事をしている間柄。一晩のつもりで泊めたが、その後ずっと居座っている。 その間、女性は友人と夫の関係を疑い始めた。ある晩、女性は酔った夫と友人がリビングのソファで抱き合って寝ているのを見てしまった。探偵が友人宅を調査すると、水漏れ工事の痕跡はなく、うそをついていたことが分かった。 ところが、探偵の調べで真相が分かった。実は、夫は同性との不倫を楽しんでいたのだ。それを知った友人は、夫を止めようと必死になり、家に入り込んで見張っていたという。友人は女性に「あなたが妊娠していることを知った数日後、あなたの夫が同性愛者だと気付いた。男性同士をつなぐアプリの通知を見てしまった」と証言した。 一方、夫は「俺は男も好きだよ。結婚前は好奇心だったけど、結婚後、男の方が好きだと気づいた。抑えようとしたけど無理だった。女と浮気するよりはましだろ?」と開き直った。 そして「君を本気で愛していたし、子どもができたと聞いた時は大切に思った。だからこのまま一緒にいよう」と強弁した。 しかし、女性は離婚を告げ、友人も「離婚すべきだ」と断言。すると夫は「君がそんなことを言えるのか」と意味深な発言をした。「君の親友について一つ教えてやろう。なんで家へきたのか。彼女は昔から君を愛していたんだ。あの夜、君が寝ているときに親友がお前にキスしていたのを見たぞ」――。 最終的に女性は住居と慰謝料、養育費の支払いを条件に、夫との協議離婚を成立させた。 (c)news1

「その席よこせ」ネットカフェで小学生を脅して唾を吐いた中学生2人…韓国・家裁送致

韓国仁川市(インチョンシ)のインターネットカフェで男子小学生をライターの火で脅し、つばを吐くなどした中学生2人が家庭裁判所に送致された。 仁川延寿(ヨンス)警察署は25日、特別暴行の容疑で中学生男女2人を仁川家裁に送致したことを明らかにした。 2人は先月1日午後5時ごろ、仁川市延寿区内のネットカフェで、男児の服にライターの火を近付けて脅したり、つばを吐きかけたりした疑いが持たれている。 調べによると、男子生徒と女性生徒は同じ中学の同級生だった。男児の席を横取りしようとして脅したとみられる。 警察は男児の両親から通報を受け、現場の防犯カメラ映像や被害者の証言をもとに容疑者を特定した。 警察関係者は「中学生2人は満10歳以上14歳未満の触法少年に当たる。少年保護事件として家庭裁判所に送致した」としている。 (c)news1

冤罪の地下鉄痴漢事件、男性に無罪判決…韓国・弁護側「警察が証拠を捏造」

ソウル市内の地下鉄で痴漢の濡れ衣を着せられ、1年8カ月間にわたる苦しみを味わった男性に無罪判決が下された。この事件では、警察が証拠を誤って扱った可能性が指摘され、弁護側は「意図的な証拠捏造が疑われる」と主張している。 事件の発端は2023年3月。男性はソウル地下鉄2号線の鷺梁津(ノリャンジン)駅から乗車し、江南駅で下車。その数日後、警察から「女性の体を複数回触った疑いがある」と連絡を受けた。当初は詐欺かと思ったが、本当に起訴されるに至った。 警察は「被害者の証言と一致する男性が江南駅で4-1号車から下車しており、その姿を防犯カメラ映像で確認。十数人の写真から被害者が男性を指名した」と説明した。 しかし裁判で明らかになったのは、男性は実際には4-1号車ではなく3-3号車に乗っていたという事実だった。決め手は車両内の座席構造。4-1号車には高齢者用座席があるが、男性が映っていた車両は一般座席であり、構造が異なっていた。 さらに、被害者が着ていた服装についても警察は「カキ色のジャンパーで下半身を覆っていた」と主張したが、実際には灰色のカーディガンであり、証言と一致しなかった。裁判では被害者自身が「提示された写真の女性は私ではない」と証言し、法廷が騒然とした。 こうした状況を受け、男性は最終的に無罪となり、検察も控訴を断念した。しかし男性は「警察からの謝罪も補償もなかった」と憤りを語り、「持病によるパニック障害を抱える中で精神的苦痛が重なり、日常生活もままならない」と訴えている。 男性の弁護士は「警察は防犯カメラの車両番号を間違えたとは思えない。犯人を先に決めて証拠を後から当てはめたようだ」と指摘し、「これは捜査ミスではなく、意図的な捏造の可能性が高い」と批判した。 現在、男性側は当時の捜査官を虚偽公文書作成および職務遺棄の疑いで告発する方針で、「単なる過失ではなく、捜査の枠を超えた人権侵害だ」として法的対応を続ける構えだ。 警察は「当時の捜査に不備があった点は遺憾。意図的な操作ではなかった」と釈明しているが、男性側は納得していない。 (c)news1

韓流歌手、機内でトイレに行こうとしたら…CAから「オッパ~キス1回だけ」

韓国の混成グループ「コヨーテ」のメンバー、ペッカが、飛行機内で女性客室乗務員から信じがたい要求を受けたというエピソードを明かした。 KBSクールFM「パク・ミョンスのラジオショー」に25日出演したペッカは、20代前半の頃に体験した出来事として、「本当に実話。メンバーたちと旅行に行く途中、トイレに行こうとしたら、あるスチュワーデスが自分を呼んで『オッパ、今誰も見てないからキス1回だけしてくれませんか?』と言ってきた」と語った。 ペッカは「本当に怖くて逃げた。怖すぎてチョン・ジョンミン兄さんに事情を話し『怖くてトイレにも行けない』と話した」と当時の驚きを振り返った。 共演者のイ・ヒョンイが「なぜそういうことが全部ペッカさんに起こるのか」と反応すると、ペッカは「メンバーが一緒にいてくれてよかった。こんな話を一人でしても誰も信じてくれなかっただろうから」と付け加えた。 (c)news1
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