2026 年 5月 11日 (月)

年間アーカイブ 2025

日本のイベントに出演の韓流スター、軽率な“地震発言”で炎上…ファンに謝罪・反省コメント

韓国の人気男性アイドルグループ「SHINee(シャイニー)」のメンバーのテミンが、日本の地震に関する発言をめぐる論議に対し謝罪した。 テミンとメンバーのミンホは、7月5日から6日にかけて埼玉県所沢市のベルーナドームで開催される「ショー!音楽中心 in JAPAN」に参加するため現地を訪れていた。 この期間中の5日、テミンはSNSのライブ放送で地震に関する話題を取り上げた。 テミンは「その予言、今のところ安全だから、あまり心配しなくても大丈夫」と語った。 ミンホが「誰が心配してたの?」と尋ねると、テミンは「僕が“パワーN”(想像力豊かな性格)だから、『歌ってる途中に揺れたらどうしよう?』って思った。想像してみた。ここが揺れたらカッコいいのかなって。踊りながらどんどん盛り上がって、まるで3Dみたいに本当に揺れたらどうなるんだろうって。花火も上がるし火も出るのに、揺れたらどうしようって」と打ち明けた。 ミンホは「一度も考えたことがないことだ。昨日からずっとその話をしてるよね」と漏らした。テミンは「何事も起きないだろうと思って、そう願う気持ちで話した。こういう話をすると起きないって言うし」とフォローした。 しかし、一部のネットユーザーやメディアは、この発言が災害を軽んじているように聞こえるとして批判した。 テミンは6日、自身のインスタグラム・ストーリーで「心配するファンを安心させたかった気持ちから地震について軽率に発言してしまったことを謝罪する」と述べ、「現地の状況や自然災害のリスクを十分に考慮せず、軽い気持ちで話したことを反省している」と記した。また、日本語でも謝罪文を添えた。 「予言」とは、日本の漫画家・たつき諒氏が1999年に発表した作品『私が見た未来』に起因する。同作では「2025年7月5日に大災害が起きる」と記され、注目を集めていた。 (c)NEWSIS

「投球するように」ショーウィンドウにレンガ投げつけ…韓国・深夜の暴挙、カフェが大損害

韓国で、酔った男が営業終了後のカフェに向けてレンガを投げつけ、ショーウィンドウが粉々に破壊される事件が起きた。 7月2日、JTBC報道番組「事件班長」はベーカリーカフェ経営者から提供された防犯カメラ映像を公開した。 映像には、深夜に男がカフェに近づき周囲を確認した後、肩を回して勢いよくレンガを投げ、窓ガラスに直撃させる様子が映っている。ガラスは一瞬で粉々に砕かれた。 窓を割った男は、その後何事もなかったかのように近くのコンビニへと移動し、さらに酒を飲んだという。 経営者によると、男は以前来店したことがある程度で、面識は薄いという。 事件により、経営者はガラス交換費55万ウォンに加え、営業中断による損失などを含めて計約200万ウォンの被害を受けた。 警察は事件の詳細を調査し、犯人の検挙に向けて捜査を進めている。 (c)NEWSIS

「必要なときだけ連絡?」…韓国・突然の「再婚式への招待状」に違和感、悩む祝儀の額

韓国のオンラインコミュニティに6月30日、「再婚の招待状を受け取ったが、祝儀の額に悩む」と題する投稿が寄せられた。 投稿者によると、高校時代の同級生から最近、再婚の知らせと招待状が届いた。当時は親しく、結婚も子育ても時期が重なったので、よく連絡を取り合った間柄だ。 ところが、その友人は結婚して7年で離婚。以降は連絡が全く途絶えていた。突然の再婚の連絡に投稿者は「長年の思い出もあり、結婚式に行かないと気まずく感じるかも」と悩みを打ち明けた。 でも本音では「自分に必要な時だけ連絡してきたのか」という思いもある。「再婚の結婚式に行くべきか、この関係を維持するべきか。祝儀の額にも悩む自分が情けない」といい、「式は9月だが、招待状が届いただけでストレスを感じている」としてアドバイスを求めた。 ネットユーザーからは「結婚式の後また連絡が途絶えるのでは?都合が悪くて行けないと言えばいい」「ずっと連絡がなかったなら行かなくていい」「再婚なら祝儀は送らなくてもいい」「再婚なのに結婚式をやるのも理解できない」といった声が相次いだ。 (c)news1

警察署の目の前で飲酒ひき逃げ…韓国・退勤直後の警官と市民が即追跡・逮捕

韓国江原道春川市(カンウォンド・チュンチョンシ)の警察署正門前で事故を起こして逃走した飲酒運転の容疑者が、仕事を終えて署から出てきた警察官や市民の追跡の末、取り押さえられた。 5月14日午後10時57分ごろ。春川警察署の正門前で、違法なUターンをしようとした乗用車がタクシーと衝突。そのまま現場から逃走した。 この場面を同署交通管理課に勤務するチョン・ミョンジェ警部補が目撃。退勤途中だったチョン警部補は容疑者の車を追跡し、状況を見ていた市民も加勢した。 その後、チョン警部補の車、市民の車、被害に遭ったタクシーが協力して容疑者の車を取り囲んで停止させ、運転手を現行犯逮捕した。 呼気検査の結果、血中アルコール濃度は免許取り消しに相当する数値だった。 警察はこの男を特定犯罪加重処罰法上の危険運転致傷とひき逃げ容疑で立件し、検察に送致した。 (c)MONEYTODAY

失業に打ちひしがれる50代の夫に“言葉の光”を…韓国・心揺さぶる妻の投稿が話題に

韓国のある女性が6月30日、オンライン掲示板「ボベドリーム」に「51歳の夫の話を代わりに伝えます。応援が必要です」というタイトルの投稿をした。突然の失業に打ちひしがれている50代の夫に励ましの言葉を、という妻の愛情こもった訴えである。 夫は大学卒業後10年以上勤務していた会社を結婚後に退職。14年間にわたって自営業を営んだが、景気低迷などの影響で廃業を余儀なくされた。 その後、かつて勤務していた会社に再就職。「定年まで頑張りたい」と決意したのに経営難のため入社から1年もたたないうちに希望退職を勧告された。 夫は家族の前では努めて笑顔でいる。だが毎晩のように「この歳でどこで働けるのか」「誰が雇ってくれるのか」「もう終わりなのか、これからどう生きていけばいいのか」と繰り返しながら深いため息をついているのも知っている。 女性は「夫は責任感が強く、誠実に愛情を持って仕事をしていた。大きなショックと喪失感を抱えており、自尊心も著しく傷ついている。見ていてつらい」と語る。 そこで妻はある掲示板の読者に「お願い」をした。「皆さんから『お疲れさまでした』『まだ遅くない』『またチャンスが来る』といった短い応援メッセージを届けてほしい」というのだ。 夫はこのコミュニティを頻繁に閲覧しているとのこと。女性は「温かい言葉が伝われば、このつらい時期を少しでも軽く、孤独でなく乗り越えられると思う。苦しい世の中だからこそ、優しい一言が誰かにとって大きな力になる」と呼びかけている。 (c)news1

「2本買ったのに2本とも夫に飲まれる」…韓国・新婚妻の“食い物バトル”が話題に

結婚したばかりの韓国の30代女性が日常的な夫との食べ物の奪い合いに不満を募らせ、オンラインコミュニティへのに投稿で悩みを打ち明けた。 女性は買い物の時、夫と分け合うため基本的に2人分を買う。飲み物4本、チョコバー2本といった具合。ところが、夫が全部一人で食べ尽くすことが度重なっているというのだ。 「イチゴ牛乳を2本買って冷蔵庫に入れておくと、夫が2日かけて2本とも飲んでしまう。3日目に私が飲もうとすると、もうない」と女性は嘆く。 4本のうち3本を飲まれても1本残っていれば何となく納得できるが、2本しかないときに両方飲まれるのは許せないという。 「1本は残しておいてよ」と言っても、夫は「安いんだし、なくなったら買えばいい」と返答。「食べたい時にないのが嫌なの」と伝えると、夫は「それも一種の食い意地だろ。君の方が食い意地が張ってる」と逆に非難する始末だ。 「夫婦は豆1粒も分け合うものよ」と説得して一時は若干改善したが、しばらくしたら元に戻った。 女性は「冷蔵庫の奥に隠しておいた飲み物も見つけて飲み干していた。名前を書いて貼っておこうかとも思ったが、幼稚に思えてできなかった」と言い、「何かいい方法はないのだろうか」と問いかけている。 (c)news1

結婚6年、妻が「ほぼ実家暮らし」という家庭崩壊…韓国・夫が語る“孤独な結婚生活”

結婚から6年、妻が実家からほとんど帰ってこない――。こんな状況に悩む韓国の男性が6月30日放送のJTBC「事件班長」で離婚について相談した。 相談したのはカフェを営む40代の男性。常連客と恋に落ち、短期間の交際を経て結婚した。複雑な家庭事情を抱えている妻の借金約3000万ウォン(約320万円)も肩代わりした。 だが結婚式当日、妻は「父がひとりで寂しい思いをしているから慰めに行きたい」と言って実家に戻った。その後も「父が倒れて入院した」「健康が心配」などと理由をつけては実家に居続け、たまにしか帰宅しなかった。 妻は妊娠した際も「あなたは仕事ばかりで家にいない。私は孤独だ」と主張。男性は「出産後は必ず一緒に暮らす」と約束させた上で、実家にいることを認めた。しかし出産後も「体調が悪い」「子どもを連れて移動できない」と理由をつけて戻らなかった。強引に連れ戻すと、妻は精神科の薬を過剰摂取して救急搬送された。 妻は「実家以外では息ができず、生きていくのがつらい」と訴え、義父も娘の同居を歓迎しているようだった。 結婚後、毎月200万ウォン(約21万円)の仕送りを続けていた男性は最近、妻が2500万ウォン(約270万円)の借金を抱えていることを知った。生活費が足りなかったからだという。 男性は「娘と家に戻ってきてくれ」と懇願し、再び借金を肩代わりした。だが妻は「もうやめよう。私は戻るつもりも改善する意志もない。家庭が必要なら別の女性と再婚を。子どもは育てるから養育費だけ送って」と言い放った。 番組のヤン・ジヨル弁護士は「妻が正当な理由もなく同居を拒否しているので、男性は離婚しても有責配偶者にならない」と解説。養育費も妻が一方的に金額を決めることはできず、男性が親権を得る可能性もあるとの見解を示した。 (c)news1

韓国・5月以降の全国の熱中症患者743人、死者7人に

韓国疾病管理庁の「熱中症監視体制」によると、2025年5月15日以降、全国で熱中症による患者が743人に達し、7人が死亡した。昨年同時期(446人、死亡3人)に比べ大幅な増加となっている。 最も多くの患者が確認されたのは慶尚北道で107人に上り、以下は京畿道91人、慶尚南道87人、ソウル特別市72人、大邱広域市36人などとなっている。 特に猛暑が本格化した7月1日から4日の4日間だけで、全国の熱中症患者数のほぼ半数が発生した。慶尚北道ではこの間に51人、慶尚南道では40人、大邱では14人が熱中症と診断されている。 死亡例も相次いでいる。7月5日午後3時39分ごろ、済州道西帰浦市の畑で作業中だった80代女性が熱射病の疑いで死亡。同様に、前日の4日には慶尚北道義城郡で90代の女性が畑作業中に心停止状態で発見された。 また、7月2日には慶尚南道晋州市で80代女性が熱中症により死亡するなど、今夏これまでに全国で計7人が熱中症により命を落としている。 気象当局は「今後も日中の体感温度が35度前後まで上昇し、非常に厳しい暑さが続く」として、屋外活動の自粛やこまめな水分補給を呼びかけている。 (c)news1

平壌ツアー再開へ…北朝鮮、西側観光客向け“妙香山”訪問が5年ぶりに実現か

2025年10月24日から11月1日まで、7泊8日の日程で平壌を訪れる外国人観光客を募集している――こんな情報を、北京に本拠を置く北朝鮮専門の旅行会社「Young Pioneer Tours」が公式サイトで発表した。ツアーの主な目的は同月開催予定の平壌国際貿易博覧会(PITF)で、開会式・閉会式への参加や450以上の出展ブースを見学できるという さらに、2020年以降閉ざされていた妙香山への訪問も旅行内容に含まれており、西側からの観光客が同山を訪れるのは5年ぶりとなる可能性があるとしている 。 旅行代金は3995ユーロで、北京―平壌間の往復航空券が含まれている しかし同社は「博覧会主催側からの指導」として、参加者から記者、旅行コンテンツ制作者、インフルエンサーを除外すると明記している 。 これは、北朝鮮が今年2月に開放した羅先経済特区への西側団体観光を、あるドイツ人インフルエンサーが同国の貧困実態をSNSで紹介したため、直後に突如閉鎖した経緯を踏まえたものと見られる 。 (c)MONEYTODAY

米国の相互関税猶予が終了目前…実利外交掲げる韓国・李在明大統領の苦悩

トランプ米大統領が予告した相互関税の猶予措置終了が7月8日に迫る中、韓国のイ・ジェミョン(李在明)大統領が掲げる「国益中心の実利外交」が今後の協議にどう反映されるか注目されている。 米政府は最終関税率の通知書発送と猶予措置の不適用を明言し、貿易圧力を強めている。トランプ大統領は4日(現地時間)、「今後数日で60%、70%、10%、20%といったさまざまな関税率を記した通知書を送る」と述べ、9日までに通知作業を完了させる意向を示した。 こうした中、韓国産業通商資源省のヨ・ハング(呂翰九)通商交渉本部長は、米通商代表部(USTR)のグリア代表やラトニック商務長官ら米高官と協議するため、4日に米首都ワシントン入りした。 ユ・ハング氏は4日、韓国国会の産業通商資源中小ベンチャー企業委員会の全体会議に出席し、「国益を最優先に、韓米双方にとって互恵的な合意を目指して実利的な交渉を進める」と述べた。 ただ、新政権発足後、初の高官級会談が先週開かれたばかりで、協議が期限内にまとまるかには依然として不透明感が残る。 イ・ジェミョン大統領も3日の就任1カ月記者会見で「8日までにまとめると断言するのは難しい。双方が何を望んでいるのか、まだはっきりと整理できていない」と述べた。 一方、関税協議には防衛費分担や在韓米軍の再配置といった安全保障問題も絡んでおり、韓米首脳間の対話の必要性が高まっている。6日から8日にかけて訪米する予定のウィ・ソンラク(魏聖洛)国家安保室長が首脳会談日程の調整にも関わる見通しだ。 G7首脳会議では実現しなかったトランプ大統領とイ・ジェミョン大統領の首脳会談が、今後再び調整される可能性もあるが、ルビオ国務長官による韓国訪問が取り消されたことで、関税交渉にも支障が出る懸念が出ている。 さらに、中国が9月に北京で開催予定の抗日戦勝記念行事にイ・ジェミョン大統領を招待していることもあり、日程調整という複雑な外交課題が加わっている。 国家安保室は「ウィ室長は今回の訪米で米国側関係者と韓米の全般的な懸案について深い議論をする予定だ」としている。 (c)news1
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