2026 年 5月 10日 (日)

年間アーカイブ 2025

「医療正常化」へ一歩前進…韓国・医大生が復学を表明

2024年2月から講義をボイコットしていた韓国の全国の医科大学の学生たちが、医療および医大教育の正常化に向け、全員復学する意向を表明した。復学の具体的な時期は今後の協議に委ねられるが、学業の空白期間に特例措置を設けず、夏季や冬季講義などを活用して教育の質・量を確保するとしている。 ソウル・龍山の大韓医師協会(医師らの代表団体)会館で12日記者会見が開かれ、韓国国会の教育委員会および保健福祉委員会、医師団体の大韓医師協会、医大生の代表組織である大韓医科大学・医学専門大学院学生協会(医大協)が共同声明を発表。「学生全員が復学することで医大教育と医療体制の正常化に尽力する」との立場を示した。 一方で「学業日程の正常化に向け、包括的な対策を講じること」「前政権の拙速な医療政策により被った現場の混乱の回復と、中長期的な教育・研修環境の改善」を求め、医療現場のステークホルダーが参加する協議体の構成を提案した。 医大協非常対策委員長のイ・ソヌ氏は「学生たちが学校を離れた509日間は、将来医師として活動する際、現在のような世界水準の医療環境が維持できないという懸念からだった」と説明し、現政権と国会への信頼を示した。 復学は、政府と国会、関係団体による協力のもとで実現可能だとして、時期については明言を避けた。一方で、特別扱いのような「学業の圧縮」はせず、通常の学期や休暇期間を活用して遅れを取り戻すと強調した。 また、医師研修の中核である専攻医の研修再開についても「これ以上遅らせることはできない」として、国会と医療界が協力して実務協議を速やかに進めると表明した。国会教育委員長のキム・ヨンホ氏は「医大教育正常化案は大統領と首相にも伝達済み」と述べ、政府レベルでの調整も進行中であることを明かした。 (c)news1

過去最悪の猛暑…韓国で熱中症患者1500人超、昨年の3倍に

韓国各地で猛暑が続き、熱中症による救急搬送者が今年1500人を超えた。昨年同期の3倍にあたり、死者も9人に上った。疾病管理庁の発表によると、5月20日から7月12日までに報告された熱中症患者は累計1507人。前年は523人で死者は3人だった。 性別では男性が1178人と全体の77.3%を占め、女性は345人(22.7%)だった。年齢層別では65歳以上が34.0%と最多で、特に高齢者の被害が目立つ。年代別では60代が20.2%、50代が16.7%、以下は40代12.9%、30代12.7%、80代以上12.3%、70代12.0%、20代9.8%、10代3.3%、0〜9歳が0.2%。 症状別では、熱疲労が全体の59.3%と最多。次いで熱射病18.7%、熱けいれん11.8%、熱失神8.9%が続いた。職業別では単純労務従事者が24.4%で最も多く、屋外や高温環境で働く人々のリスクが浮き彫りになっている。 7月中旬には一部で雨が降り一時的に暑さが緩んだが、今後も高温が予想される。当局は高齢者や屋外労働者に向け、水分補給や休息の重要性を呼びかけている。 (c)NEWSIS

UNISイム・ソウォン、KTウィズ戦で始球式に登場

韓国の女性グループUNIS(ユニス)のイム・ソウォンがプロ野球チームKTウィズの主催ゲームで始球式に登場する。 所属事務所によると、イム・ソウォンが「登板」するのは17日午後、水原(スウォン)のKTウィズパークで開かれるKTウィズとハンファ・イーグルスの試合。 KTウィズの勝利を願ってマウンドに立ち、明るく力強いエネルギーで選手と観客にエールを送る。 イム・ソウォンは昨年もKIAタイガースのホームゲームで始球式を担当し、チームの勝利につなげた。また「2024チョア製薬プロ野球大賞」でプレゼンターを務めたこともある。 (c)STARNEWS

STARSHIPの新ボーイズグループIDID、9月15日にデビュー

韓国の芸能事務所STARSHIPエンターテインメントが展開する大型プロジェクト「デビューズ・プラン」から誕生した新人男性グループIDID(アイディッド)が9月15日に正式デビューする。 同社によると、IDIDは同日、初のミニアルバム「I did it.」をリリース。既に大型新人として注目を集めており、K-POPファンの関心が高まっている。 アルバム「I did it.」はグループのスタートを象徴する作品。これまでに公開されたティーザー映像やコンセプトフォトには「アイス」「ブルー」「サングリッター」などのキーワードがちりばめられ、関心を呼んでいる。 16日には公式SNSを通じて20秒ほどのタイムテーブル映像を公開。21日のアルバム予約開始、24日午後6時のプレデビューなど今後の予定を明かしている。 (c)STARNEWS

イム・ヨンウン「また会えるかな」MVが5000万回再生

韓国のソロ歌手イム・ヨンウンの「また会えるかな」のミュージックビデオ(MV)がYouTubeで5000万回再生を記録した。 この映像は、2022年5月3日にイム・ヨンウン公式YouTubeチャンネルで公開され、16日時点で再生回数が5000万回を突破した。 「また会えるかな」はイム・ヨンウンの初のフルアルバム「IM HERO」のタイトル曲。叙情的な歌詞と落ち着いたメロディに甘く繊細な歌声が重なる味わい深い作品だ。 MVはフランスのパリで撮影され、イム・ヨンウンが「感性の職人」ともいえる魅力を放っている。 (c)STARNEWS

ATEEZ、米ボルチモアで初の単独コンサート開催

韓国の男性グループATEEZ(エイティーズ)が現地時間の16日、米国ボルチモアのCFGバンク・アリーナでワールドツアーの一環となる公演を開催する。 今回のステージではかつてない充実したセットリストを用意。先月発売された12枚目のミニアルバム「GOLDEN HOUR:Part.3」のタイトル曲「Lemon Drop」をはじめ、多くのヒット曲を披露する。 また、「GOLDEN HOUR:Part.3『IN YOUR FANTASY EDITION』」のタイトル曲「In Your Fantasy」やメンバー個々の魅力が際立つソロステージも展開される。 ボルチモアでのステージを終えたATEEZは北米12都市を巡回し、その後日本に上陸。埼玉、名古屋、神戸で公演する。 (c)STARNEWS

STAYC、新曲「I WANT IT」で夏のカムバック本格始動

韓国の女性グループSTAYC(ステイシー)が16日、公式SNSとYouTubeチャンネルを通じて、23日に発売される新曲「I WANT IT」のミュージックビデオ(MV)ティザーを公開した。 ティザー映像では、異国情緒あふれるビーチと都市の風景がテンポよく展開。メンバーがオープンカーの上で太陽を浴びたり、ビーチでのリラックスしたりする姿、躍動感あふれるパフォーマンスなどが映し出される。 この曲は、リズミカルな展開が特徴のダンスポップで、グループの自信にあふれたクールな姿勢を描いている。 MVの本編は21日に先行公開。STAYCは新曲リリース後、ワールドツアーを展開する。 (c)STARNEWS

Dragon Pony、自作曲「地球少年」のフォトフィルム公開

韓国のバンドDragon Pony(ドラゴンポニー)が16日、公式YouTubeチャンネルでデジタルシングル「地球少年」のフォトフィルムを公開した。 映像には、自然の中でキャンプファイヤーを囲むメンバーたちの姿が収められ、曲の持つ雰囲気を繊細に表現。見る者の没入感を高めている。 「地球少年」はDragon Ponyが練習生時代に書いた自作曲。軌道を外れて宇宙を漂うような若者の内面を描き、コンサートやフェスティバルのステージで好評を博していた。 デジタルシングル「地球少年」は29日午後6時に各音楽配信サイトでリリースされる。 (c)STARNEWS

BLACKPINK、2025年7月アイドルグループブランド評価1位に

韓国企業評判研究所が発表した2025年7月のアイドルグループブランド評価で、韓国の女性グループBLACKPINK(ブラックピンク)が1位の座に就いた。 2位は世界的な人気グループBTS(防弾少年団)で、3位に韓国の女性グループIVE(アイヴ)が続いた。 研究所が2025年6月17日から7月17日までの期間に抽出したアイドルグループのブランドビッグデータは7136万6509件。前月(8404万9295件)に比べて15.09%減少した。 そのうち肯定的・否定的評価やメディアへの露出度、消費者とのコミュニケーション量、コミュニティでの反応などを基に、研究所がブランド消費に与える影響を「ブランド評価指数」として数値化した。 (c)STARNEWS

Stray Kids、英トッテナム・ホットスパーと限定コラボユニフォーム発表

韓国の男性グループStray Kids(ストレイキッズ)が、サッカーのイングランド・プレミアリーグの名門クラブであるトッテナム・ホットスパーと特別なコラボレーションを実現させた。 Stray Kidsは18、19両日、ロンドンのトッテナム・ホットスパー・スタジアムでワールドツアーの単独公演を開催する。同スタジアムで単独ライブを開催するのはK-POPアーティストとして初めて。 グループはこれを記念してトッテナム・ホットスパーとの限定コラボユニホームを公開。クラブの公式オンラインショップで販売が始まった。 ユニホームはStray Kidsが持つ挑戦的な美学とチームのアイデンティティが融合されたデザインで、音楽、スポーツ、ファッションという異なる分野の境界を越えるというビジョンを共有している。 (c)STARNEWS
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