2026 年 5月 7日 (木)

年間アーカイブ 2025

韓国大統領の写真をスマホ壁紙に…大統領室、就任50日で「デジタルグッズ」

韓国大統領室は7月23日、イ・ジェミョン(李在明)大統領の就任50日を記念して、スマートウォッチやスマートフォンの壁紙に使える「デジタルグッズ」を公開し、配布を開始した。 同日午後、大統領室は報道資料で「イ・ジェミョン大統領の就任50日を記念し、スマートウォッチ・スマートフォン用のデジタルグッズ計14種を正式に公開し、国民に配布する」と明らかにした。 今回のグッズは、大統領の徽章、大統領室の業務エンブレム、大統領の写真を素材としたデザインで構成されている。具体的には、Androidスマートウォッチ用のウォッチフェイス6種、Apple Watch用の壁紙5種、スマートフォン共用壁紙3種が提供されている。 これらのグッズは、大統領室の公式ホームページや公式ブログからダウンロードでき、Android端末向けにはGoogle Playストアを通じてインストールすることも可能となっている。 (c)NEWSIS

韓国・産業団地の地下水から発がん物質…基準値の11倍検出

韓国光州市北区にある本村(ポンチョン)産業団地の地下水から、1級発がん性物質であるトリクロロエチレン(TCE)が、工業用水の水質基準(0.06mg/L)の11.3倍に相当する最大濃度0.678mg/Lで検出された。北区は段階的な浄化対策を講じる方針。 今回の調査結果は、北区が2019年から2021年にかけて2年間実施した「本村産業団地の地下水・土壌汚染実態調査」に基づくもの。TCEは金属製品の洗浄剤や半導体製造用溶剤、塗料用溶剤、剥離剤などとして広く用いられてきた。 当局は、過去の工場において使用された有機溶剤が長期間にわたり土壌や地下水に浸透し、汚染を引き起こしたと推定している。 北区担当者は「現在、当時の汚染物質使用記録は確認されていないが、多くは1980~1990年代の産業団地造成初期に蓄積されたものと推定している」と説明している。 (c)news1

韓国ファッションECが世界を狙う…ムシンサ&エイブルリーの「ハブ戦略」

韓国のファッションECプラットフォームが、自社の成長にとどまらず出店ブランドの海外進出を支援する「ハブ戦略」を強化している。ムシンサやエイブルリーは、オンラインモールからグローバル流通拠点へと進化を遂げつつある。 ムシンサは2022年下半期に日本やタイなど13地域で「ムシンサ・グローバルストア」を開設し、2024年末までに年平均成長率260%を記録。2025年後半からは日本や中国、東南アジアでオンラインとオフラインを組み合わせた展開を進める。さらに、物流や店舗連動、アプリ統合などの機能を整備し、ブランドの海外展開を効率化する。 一方、エイブルリーも日本を中心に海外事業を拡大。独立型プラットフォーム「アムード」を運営し、2025年6月時点で取引額が前年同期比30%増となった。台湾など新市場への進出も視野に入れている。特に中小ブランドに向けて、決済・物流・マーケティングなどを一括で支援する「ワンストップ・グローバルサービス」を提供しており、輸出支援のインフラ整備にも注力している。 また、ソウル・聖水洞には400坪規模のグローバル物流センターを新設。ブランドの輸出拠点として活用する狙いで、東大門にも近く利便性が高い。この場所はかつてムシンサのリセール拠点だったことから、象徴的な選択ともいえる。 (c)MONEYTODAY

「親の手紙は冷凍食品じゃない」…韓国で養子縁組記録が“冷凍倉庫”に保管される理由と波紋

「親の手紙は冷凍食品ではない」。こうしたプラカードを手に、韓国の養子縁組関連団体が抗議の声を上げた。場所は京畿道高陽市の物流倉庫。ここに、韓国政府が養子縁組記録文書を保管する臨時書庫を設けたことが、社会的な論争を呼んでいる。 養子縁組関連の記録を管理する韓国の政府機関、児童権利保障院は7月23日、京畿道高陽市に設けた「養子縁組記録文書臨時書庫」を報道陣に公開した。この書庫は冷凍倉庫として建てられた建物の一部を改装し、養子縁組記録専用に転用したもので、温度は21~22度、湿度は54~55%に維持されている。保管予定の記録には、養子の乳児期に着ていた肌着や、実親からの手紙、メモなどが含まれるという。 児童権利保障院のハン・ミョンエ本部長は「養子縁組記録館の設立に向けた妥当性調査を2023年に終えていたが、予算が削減されてしまい、やむを得ず物流倉庫を借りることになった」と語った。40カ所以上の物件を検討した末、記録物の重みに耐えられ、面積も十分なこの場所を選んだという。 問題となっているのは、この書庫が「冷凍倉庫だった建物」に設置されたという点だ。この建物は「高陽フレッシュロジ」と呼ばれ、隣接する韓国の大手EC企業クーパンの物流センターともつながっており、地元では「クーパン冷凍倉庫」とも呼ばれている。 これに対し養子縁組者団体は反発を強めている。 児童権利連帯のチョ・ミンホ代表は「親の思いが詰まった記録を、冷凍倉庫のような場所に保管すること自体が不誠実だ。保健福祉省と児童権利保障院がこの記録を守る能力が本当にあるのか疑わしい」と批判した。 団体側は「記録の品格を尊重すべきだ」と訴え、建物の1階で抗議デモを展開した。 (c)MONEYTODAY

「金額が印字されて生活保護がバレる」…韓国政府の「消費クーポン」に市民から戸惑いの声

韓国政府が配布する「民生回復消費クーポン」のプリペイドカードに受給金額が明記されていることについて、「基礎生活保障受給者であることが周囲に知られる可能性がある」との指摘が出ている。 クーポンの申請開始日となった7月21日、あるオンラインコミュニティに、釜山市在住の市民が「43万ウォン(約4万5957円)」と記載されたクーポンカードの写真を投稿。「どうして金額を印字するのか。恥ずかしい」と不満を漏らした。 消費クーポンは所得に関係なく、すべての国民に1人あたり基本15万ウォン(約1万6035円)が支給される。生活保護に準ずる低所得世帯やひとり親家庭には30万ウォン(約3万2070円)、基礎生活保障の受給者には40万ウォン(約4万2760円)が支給される。さらに、ソウル・京畿道・仁川を除いた非首都圏の住民には3万ウォン(約3207円)が追加で支給される。加えて、農漁村の人口減少地域(84の市・郡)に居住する場合は5万ウォン(約5345円)がさらに支給されるため、初回の最大支給額は45万ウォン(約4万8105円)となる。 ソウルなど一部自治体では金額が印字されていないカードが配布されているが、釜山や慶尚南道、江原道など多くの自治体では金額が印刷されたカードが配布されているという。 この件をめぐり、「カードに金額が印字されていることで、決済時に自分が基礎生活保障受給者であると他人に知られるのではないか」という声が広がった。 あるネットユーザーは「社会的弱者への配慮がまるでない」「カードを見るだけで受給者かどうかわかってしまう」「本人が恥ずかしいと感じることが問題だ」と批判している。一方で、「シールを貼れば済む話ではないか」「高齢者は金額が印字されていないと忘れてしまう場合もある」「学生の給食カードならともかく、これは一時的なクーポンカードだ」と擁護する意見もあった。 (c)news1

「手取り月額90万円でも足りない?」…韓国・夫婦間の“家計ギャップ”に共感と議論

韓国の匿名掲示板「ブラインド」に21日、「妻から月給が少ないと言われた」という内容の書き込みがあった。手取り月収が850万ウォン(約90万8650円)もあるのに「家計が苦しい」と不満を漏らす妻に対し、夫は「現実を突きつけられたような気分」と語っている。 投稿したのは40代半ばの男性会社員。大手企業に入社して17年になる。850万ウォンの手取りに加え、賞与やインセンティブもある。夫婦には11歳と9歳の子どもがあり、マンションの住宅ローン毎月150万ウォン(約16万350円)、旅行用の積み立て100万ウォン(約10万6900円)の他は全て妻に渡している。 「子どもたちの塾代や生活費はこの600万ウォン(約64万1400円)で賄ってほしい」と伝えると、妻は「それでも足りない」という。男性は「ざっと家計を見ても無駄があるように見えない。それでも足りないと言われるのは釈然としない」と述べた。 また「自分が使うお金といえば月に数回の飲み会代15~20万ウォン(約1万6035円~約2万1380円)程度だけ。他の家庭もこうなのか、どこか間違っているのだろうか」と疑問を投げかけた。 ネット上では「じゃあ、いったい毎月いくら渡せば満足するのか」「うちは月300万ウォン(約32万7000円)で子ども2人育ててる。ないなりにやっていける」「夫の収入は韓国でも上位5%レベルなのに、妻の感覚は富裕層並み」といった批判的な声が上がった。 一方で「子ども2人育てるには足りないのが現実」「学費が高すぎ、削れる部分が少ない」と理解を示す意見も見られた。 韓国統計庁が発表した2025年1~3月期の「家計動向調査」によると、全国の世帯当たりの月平均所得は535万1000ウォン(約57万1931円)、月平均支出は295万ウォン(約31万5355円)だった。 (c)MONEYTODAY

造船・半導体・バッテリーでの協力強化策を紹介…韓国産業通商資源相、米国側と協議

韓国産業通商資源省によると、キム・ジョングァン(金正官)産業通商資源相と同省のヨ・ハング(呂翰九)通商交渉本部長が24日午前11時30分(現地時間)、米首都ワシントンでラトニック米商務長官と会談し、韓米製造業協力の強化策を含む関税交渉の妥結案について深く議論した。 キム・ジョングァン氏は、造船・半導体・バッテリーなど戦略的製造業分野における両国間の協力強化策を紹介し、これを踏まえて自動車など品目別の関税および相互関税の緩和が必要だと強く要請した。さらに「わが国企業が競争国と比べて不利な待遇を受けないよう全力を尽くす」と述べたうえ「今回の議論の結果をもとに、8月1日までに国益最大化の観点から最善の結果を導き出すため、全力を尽くす」という意志を強調した。 キム・ジョングァン氏とラトニック氏は、8月1日以前の相互に有利な妥結案の導出に対する意志を再確認し、早期に追加交渉を続けていくことにした。 キム・ジョングァン氏は23日、クリス・ライト米エネルギー長官と面談し、両国間のクリーンエネルギー・エネルギー安全保障強化などの協力策を議論した。また、8月末に釜山で開催される「エネルギー・スーパーウィーク」へのライト長官の出席を要請した。 ヨ・ハング氏も同日、アラバマ州のアイビー知事とオンラインで面談し、韓国企業による対米投資の貢献を強調しながら、アウトリーチ活動を展開した。 (c)KOREA WAVE

相談相手は“人”より“ChatGPT”?…韓国Z世代の86%「AI活用」

韓国のZ世代の86%がAIを積極的に活用していることが明らかになった。単なる情報検索にとどまらず、感情の相談や悩みを打ち明ける事例も少なくなかった。 上位圏の採用プラットフォーム「進学社キャッチ」は、Z世代の求職者1592人を対象に「AI活用経験」に関するアンケート調査を実施した。その結果、回答者の86%がChatGPTのようなAIツールを使った経験があると答えた。一方で、使ったことがないと答えた割合はわずか14%だった。 AIを活用したことがあると答えた回答者に「具体的な用途(複数回答)」を尋ねたところ、「自己紹介書・履歴書の作成(51%)」が最も多く、次いで「企業・職務情報の検索(48%)」、「面接の質問と回答の準備(31%)」の順となり、就職準備全般に活用されていることが確認された。 また、実際の人ではなくAIにだけ悩みを打ち明けた経験があるかどうかも尋ねたところ、回答者の73%が「ある」と答えた。彼らが「AIに共有した悩みのテーマ(複数回答)」では、「就職活動・進路・転職(61%)」が最も多く、「人間関係(33%)」、「感情状態(32%)」がそれに続いた。 悩みを打ち明ける際にどちらの相手がより楽かという質問に対しては、「AI(32%)」が「人(33%)」とほぼ同等の好感度を示した。「状況によって異なる」という回答が35%で最も多く、悩みの種類によって適切な対話相手を選んでいることが分析された。 あわせて、AIが今後どのような役割まで代替できると思うかという質問には、「検索ポータル(40%)」を選んだ回答が最も多かった。次いで「就職活動のパートナー」が26%、「就職・進路・転職相談のメンター」が16%という結果だった。その他にも「相談や悩みを共有する友人(15%)」、「感情的な共感を分かち合う恋人(3%)」といった回答もあった。 進学社キャッチのキム・ジョンヒョン本部長は「Z世代はAIを情報検索のツールを超えて、感情的な慰めや相談相手としても活用していることが明らかになった。客観的な解決策が必要な悩みには活用可能だが、感情的に過度に依存しないよう注意が必要だ」と語った。 (c)KOREA WAVE

「猫2匹と家具の引っ越し、5000円でお願い」…韓国のアプリ投稿に批判殺到「ガソリン代も出ない」

韓国の地域密着型コミュニティアプリ「タングン」に14日、「大邱(テグ)からソウル近郊まで猫2匹を運んでくれる方を探しています」というタイトルの投稿が掲載された。アルバイト代として提示されたのはたった5万ウォン(約5300円)で、「配送業をなめてる」など厳しい批判を浴びている。 投稿者は「24日以降に大邱からソウル近郊へ向かう方で、荷物5個以内と人1人、猫2匹を一緒に乗せてくれる方を探している」と書き込んだ。 運ぶのは「箱と家具」で、目的地は「京畿道河南(キョンギド・ハナム)」としていた。また「エレベーターもあるので搬出入は容易」と説明し、「移動のついでに助けてくれる人はいないか」と協力を呼びかけた。 報酬として提示されたのは5万ウォンで、時間は「相談可能」とあった。 これに対してアプリ利用者からは「5万ウォンで引っ越し?」「ガソリン代も出ない」「良心を疑う」「ゼロ1個書き忘れたんじゃないのか」「家具があるのに箱5個って矛盾してる」「タクシー代でも28万ウォンはかかる」などの批判が相次いだ。 また「引っ越し代も出せないのに猫は2匹飼っているのか」「世の中を甘く見すぎだ」といった厳しい声も寄せられた。 (c)news1

「君の友だちが理想のタイプ」彼氏の“無神経発言”…韓国・30代女性「理想は私じゃない?」怒りと戸惑い

韓国の30代女性が14日、オンラインコミュニティに「これって普通に流していいことですか?」というタイトルでスレッドを立てた。結婚を前提に付き合っている彼が「正直、君の友だちが俺の理想のタイプなんだよね」と、その友人もいる飲み会で発言したというのだ。 女性によると、彼は酒が進む中、友人の一人について「きれいだよね」「性格も良さそう」などと話題にし、突然「実は、あなたが俺の理想のタイプだ」と口にした。場の空気は凍りつき、当の友人も気まずそうに笑ってその場をやり過ごした。女性は「頭が真っ白になった」という。 後日、彼に「なぜあんなことを言ったのか」と問い詰めると、「冗談だよ、付き合ってるのはお前だし、意味ないでしょ」と軽く流されたという。女性は「本人は大したことないと思っているようで、私がちょっとでも怒ると“過敏すぎる”みたいな態度を取ってくる。腹立たしい」といらだっている。 その後、友人とも気まずくなった。だが、彼氏は発言の重みを認めようとしない。女性は「私が気にしすぎなのか?」と自問している。 ネットユーザーからは「そんなこと言う時点で人間性が終わってる」「そんな失礼な男、即切れ」「なぜまだ付き合ってるのか不思議」など、女性に「なぜまだ別れていないのか」と問いかける声が殺到した。 また「あなたも自尊心を持って」「友だちに申し訳ないと思うべきなのに彼と付き合い続けているのがモヤモヤする」と、女性の態度に疑問を抱く意見も見られた。 (c)news1
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