2026 年 5月 7日 (木)

年間アーカイブ 2025

不在着信88回…韓国・妻の過干渉に夫が苦悩「家庭に限界を感じる」

結婚して15年になる韓国の会社員男性(40代)が22日、YTNラジオ「チョ・インソプ弁護士の相談所」で、家族への過度な干渉で家庭内の緊張感を高める妻との関係に限界を感じていると打ち明け、離婚について相談した。 妻は自宅で働くフリーランスの翻訳家。2人の子どもたちは思春期で、妻はいつも怒っている。男性が帰宅すると決まって子どもと口論しており、男性にまで文句を言ってくる。 ある日、男性が会議で電話を取れなかった際、着信履歴に不在着信が88回も記録されていた。また、子どもの帰宅が午後6時の門限を数分でも過ぎると、罵声混じりの音声メッセージを送る。 子どもが帰宅するとバッグやポケットを調べ、1日の行動を細かく問いただす。その様子は尋問のよう。男性は「虐待ではないかと思う時もある。私も辛いが、それ以上に子どもたちの心が心配だ。家に安心して居られないようで胸が痛む」と語る。 さらに「離婚すべきだろうか。子どもたちをどうすべきか悩んでいる。元々、妻はこんな人ではなかった。子どもの反抗期や仕事のストレスのせいなのか。待てば改善するのか……」と迷いをにじませた。 これに対し、番組のパク・ギョンネ弁護士は「小言でも過度なら婚姻破綻の理由として認められる可能性がある」と指摘。「子どもへの極端な干渉が続く場合は児童虐待と見なされる恐れもあり、相談や保護措置を検討すべきだ」と助言した。 また「妻が以前と明らかに違うというなら、更年期や心理的な問題が背景にあるかもしれない。心理カウンセリングを受けることも一つの手段だろう」と述べた。 (c)news1

韓国でまたも出現「脂身だらけのサムギョプサル」…ユーチューバー困惑、店主「手違いでした」

韓国・鬱陵島(ウルルンド)の飲食店で提供されたサムギョプサル(豚バラ肉)が脂身ばかりだったとユーチューバーから指摘された問題で、店側が「従業員の手違いでチゲ用の前脚肉を出してしまった」と釈明した。 発端は、登録者数53万人を超える人気ユーチューバー「クジュン」が7月19日に公開した動画だ。タイトルは「鬱陵島って本来こういう所ですか?初めて行ってかなり驚きました」。ある食堂での出来事を記録している。 クジュンは1人前120グラムで1万5000ウォン(約1600円)のサムギョプサルを2人前注文した。だが、皿に盛られてきた肉の半分以上は脂身だった。クジュンは「これってサムギョプサル?脂ばっかりじゃない?これが1人前?」と当惑した様子で語った。 「地元産の豚ですか?」と尋ねると、店側は「はい、南陽(ナミャン)という地域で育てています」と返答。「わざと脂身をこんなに多く入れているのか」との質問には、「うちは内地のように肉の形を整えて売っているわけではなく、ドカンと切って出している」と説明し、「最初はみんな抵抗があるようだけど食べてみるとおいしい」と話した。 この映像が拡散し「ぼったくりではないか」との批判が上がると、店の経営者はJTBCの報道番組「事件班長」の電話取材に応じ、「すべて自分の過ちだ」として謝罪した。 店主は「その日は病院に行って留守にしており、従業員がチゲ用に取り分けていた前脚肉を出したようだ。責任は全て自分にある。申し訳ない」と語り、「脂が多いと指摘されれば、普段から赤身に交換するなど対応している」とも説明した。 (c)news1

韓国・済州島の両替所で4億7000万ウォン窃盗…20代の元従業員、ソウルで逮捕

韓国・済州島(チェジュド)の両替所で4億7000万ウォン(約5000万円)の現金を盗み、逃走していた20代の元従業員の男が、犯行の2日後にソウルで逮捕された。 済州西部警察署によると、男は20日午後3時40分ごろ、済州市にある両替所のカウンターで勤務中、金庫に保管されていた現金約4億7000万ウォンを盗んで逃走したとされる。 男は「社長から『金を持ってくるように』と言われた」と偽って他の職員をだまし、金庫から取り出した札束を紙袋に入れて立ち去ったという。 両替所から通報を受けた警察は、男がソウル方面へ逃走したとの情報をもとに追跡し、22日午後6時ごろ、ソウル市内で男を逮捕した。 警察は現在、共犯者の有無や動機について追及している。 (c)NEWSIS

韓国・再婚の幸せを奪った親友の裏切り「あなたの態度が気に入らなかった」

韓国で21日に放送されたチャンネルAの報道番組「探偵たちの営業秘密」に、夫と不倫した親友から「夫を譲ってくれ」と迫られたという女性が登場。驚きの結末が明かされた。 女性は、学習塾を経営する夫が宅配アプリで注文したチキンの配達先が「モーテル」だったことに疑問を抱き、夫の携帯を確認。その後、番組の探偵団の調査で、夫が夜な夜な女とバーに現れ、そのままモーテルに入っていく姿が撮影された。 驚いたことに不倫相手は自身の親友で、忙しい時には代わりに子どもを迎えに行ったり、手料理を分け合ったりする仲だった。夫の塾に通っていた親友の息子は名門大学に入った秀才だ。 女性が激怒すると、親友は「いずれバレると思っていた」「あの旅行の時、あなたが子どもを連れて朝日を見に出かけた間に、あなたの夫と関係を持っていた」と開き直った。 さらに「あなたは私を甘く見すぎた」「自信満々に“夫が浮気するわけがない”と思っていたその態度が気に食わなかった」と言い放ち、「あなたの夫を私に譲って」と求めた。 女性は再婚だ。1度目の結婚も夫の浮気で終わっている。元夫との間にできた娘を再び傷つけたくなかった。だから一度は離婚を拒否した。 しかしその後、親友は夫との不倫行為を撮影した動画を送りつけてきて離婚を迫った。夫も「ここまで来たら離婚するしかない」と言い、女性もついに決意した。 ところが、そのころ、親友が「なぜ、私とあなたの夫の動画を、私の息子に送ったのか。性的被害として訴える」と言い出した。 実は女性の娘が偶然、問題の動画を見つけてしまい、“自分だけが苦しむのは耐えられない”として、親友の息子に転送したのだ。 動画を見た息子は「まるで獣。気持ち悪い。もう顔も見たくない」と言い残し、家を出た。 こうして親友から、最も大切にしていた息子が離れた。 女性は正式に離婚し、娘は心に傷を負いながらもそれを乗り越えたという。 (c)news1

3万円のディナー奮発…韓国・恋人の誕生日に尽くした女性に返された「残念な感想」

韓国の30代の会社員女性がこのほど、会社員向けの匿名コミュニティ「ブラインド」に、5歳年上の恋人の誕生日に高級ディナーをごちそうしたところ、小言を言われて傷ついたというエピソードを投稿した。 女性は彼と交際して10カ月。相手は感情表現が少ないタイプで、女性から告白して付き合い始めた。誕生日当日、女性は彼をホテルへ連れて行き、レストランでステーキを振る舞った。プレゼントは要らないというので手紙を渡し、ホテルのケーキを一緒に食べた。全部で約28万ウォン(約2万9932円)の出費だった。 しかし食事後、彼から「なんでこんな無理して高い店に行くんだ?お金が有り余ってるわけじゃないだろ。こういう高い店は好きじゃない。次はもっと簡単に済ませよう」ととがめるような言葉をかけられた。 女性は「彼は仕事が忙しいので月に2回会えるかどうか。私は手取り月収420万ウォン(約44万円)ほどあるけど、彼の誕生日にこれくらいも使えないのか?レストランを探すのにも何日も悩んだのに」と不満を漏らした。 これが原因でけんかになったといい、女性は「私は泣いて、彼はため息をつく。誕生日を台無しにしたようで、つらいし気分が悪い」と述べた。 ネットユーザーたちは「こういう記念日でなけりゃ、いつ使うんだ?」「たぶん彼女の誕生日には何もしないって布石だよ」「特別な日にそれくらいも使えないのは価値観の違い」「全部食べておいて文句を言うのはおかしい」といった意見が寄せられた。 中には「自分は月収570万ウォン(約60万円)だけど1日30万ウォン(約3万2070円)はやっぱり惜しい」「彼は単にそういうことをするのが面倒なんだと思う」と相手の肩を持つコメントもあった。 (c)news1

「タバコを吸う女は不良」…韓国・娘の喫煙に動揺する母親、「自分のことは自分で」と娘

23歳の娘の喫煙にショックを受けた韓国の女性が21日、オンラインコミュニティに「喫煙する娘をどう説得すればいいか」という相談を投稿した。「タバコを吸う女性は不良だと思っていた」とうろたえる女性に対し、ネットではいさめる声が上がっている。 女性が娘の部屋を掃除していた時、カバンを洗おうと中身を出していてタバコの箱に気付いた。女性は「路上でタバコを吸っている女性を見るたび酒場の女みたいで最悪の不良だと軽蔑していた。それが自分の娘だったとは。世界が崩れるような衝撃だった」と語る。 娘を問いただすと、謝罪するどころか「成人なのにタバコを吸って何が悪いの?」と口答えした。「見栄えが悪いし、健康にも悪い。将来肺がんになったらどうするの」と感情的になって言うと、娘は「自分のことは自分で考える。成人しているのに問題あるの?」と突っぱねた。 女性は泣きながら怒鳴りつけ、タバコは取り上げたという。そして「どうしても娘の喫煙が許せない。どう説得すればいいか」と助言を求めた。 この投稿に対し、ネットユーザーからは「大人なんだから自分でやめるしかない」「娘気持ちは分かるが、喫煙を“酒場の女”扱いする考えが根底にあるのでは?」「娘をタバコ1つでそんなふうに見るのはどうなのか」といった冷たい反応が相次いだ。 また「成人をいちいち管理するのは無理」「23歳ならもう口出しできない年齢だ」「健康のためにやめてほしいと伝えるのが限界」などの意見も目立った。 (c)news1

無免許運転、姉の個人情報で“なりすまし”…韓国“妹の裏切り”に姉が絶句

免許取り消し中に無断で車を運転し、違反摘発時に実姉の個人情報を提供した妹に悩まされる女性の体験が韓国メディアを通じて伝えられ、波紋を広げている。 最近、韓国のテレビ番組「事件班長」(JTBC)で紹介されたのは、40代後半の女性A氏のエピソード。A氏は「1歳違いの妹が一人いるが、小さい頃から非常に手がかかり、酒を飲めばすぐ連絡が取れなくなり、翌朝になってやっと帰宅するようなことが度々あった」と語り始めた。 妹は30代で結婚・出産を経たものの、40歳で離婚してからは再び酒に溺れ、ついには飲酒運転で免許を取り消された。 そんな妹が最近、A氏に電話をかけ、「無免許で車を運転中、不法Uターンをして警察に見つかった。免許取り消しがバレるのが怖くて、姉さんの住民登録番号を言った」と告白してきたという。 A氏は「妹は以前から会員登録などに私の個人情報や携帯番号を勝手に使っており、その影響でスパムメールが頻繁に届く」と明かした。 今回ばかりは堪忍袋の緒が切れ、A氏が怒って問い詰めると、妹は「罰金くらい払えばいいじゃない。仕方なかった」と逆に開き直る態度を取った。 A氏は「もうすぐ50歳になるというのに、妹はいつまでも子どもっぽい。両親に相談しても“あの子は末っ子だから、あんたが我慢しなさい”としか言われない」と困り果てている。 番組に出演した法律・心理の専門家たちは、A氏に対し厳しい対応を取るよう助言した。番組のソン・スホ弁護士は「単に縁を切るだけでは不十分。警察に通報すべきだ。これは明確な無免許運転であり、将来的にもっと大きな問題に発展する可能性がある」と警告した。 さらに「これは個人情報の不正使用にあたる。今は見逃せても、後に大きな被害が生じる可能性があるため、通報は必須だ」と強調した。 (c)news1

夫の口癖は“人生が楽しくない”…韓国・毎晩繰り返される嘆き、妻が苛立ち「私の前でそれ言う?」

韓国の女性が21日、オンラインコミュニティで、酒を飲むたび「人生がつまらない」と繰り返す夫へのいらだちとさみしさをぶちまけた。タイトルは「私の夫が酔うたびに言う言葉」である。 投稿した女性会社員は「あまりに腹が立って陰口と思われてもいいから書き込みたくなった」と書き出し、「夫は酔って帰ってくると毎回同じセリフを繰り返す」と明かした。 夫は決まって「人生がつまらない」「やる気が出ない」とため息をつきながら何度も口にする。そして翌日になると、決まって「何も覚えていない」と言い訳する。 女性は聞かされるたび「私に向かって言ってるの?」と感じて気分が悪くなる。昨日もまた「人生が楽しくない」とぼやき、不快感が募ったという。 最初は本当に疲れているのかと思って同情もした。でも今では「で?どうしたいの?」という気持ち。しかも妻を前に「人生がつまらない」なんて侮辱じゃないか、とも思う。 この投稿にネットユーザーたちは「しらふの時にしっかり話し合って」「お酒に頼って心の叫びを吐くのは悪い癖」「そこまで言うなんて、よほどしんどいのでは」などさまざまな反応を見せた。 (c)news1

着る服も食べ物もAIが判断…サムスン“AIスマホ”が変える生活の風景 [韓国記者コラム]

アメリカ出張中のある夜、締切間際の取材をしていた記者は空腹を感じ、カップ麺を食べようとした。しかし、ホテルには一般的なポットが見当たらず、代わりに見慣れないコーヒーメーカーらしき機器が置かれていた。深夜で人を呼ぶのもためらわれたその時、記者はサムスンの「ギャラクシー(Galaxy)」スマートフォンに搭載されたAI機能「サークル・トゥ・サーチ」を活用した。 機器の画像をなぞるとすぐにその製品名と使い方を含む動画が表示され、無事に夜食にありつくことができた。 この体験は、日常に深く入り込んだAIの存在感とその利便性を如実に感じさせた。 7月に開催された韓国サムスン電子の「Galaxy Unpacked」イベントでは、同社が2つのテーマを掲げた。 ひとつは折りたたみスマートフォン(フォルダブルフォン)によるハードウェア革新。 もうひとつはテキストだけでなく視覚・聴覚など複数のモダリティを統合処理する「マルチモーダルAI」の進化。 今回公開された「Galaxy Z Fold7」や「Galaxy Z Flip7」には、プラットフォームレベルで統合されたグーグルのAI「Gemini Live」が搭載されている。この機能は、ユーザーが着ている服を認識してスケジュールに適しているかを判断したり、食べ物をカメラで写すと相性の良いソースのレシピを提案したりするなど、従来より一歩進んだ体験をもたらす。 これまで「必要な時に呼び出す存在」であったAIが、「先に気づいて生活をサポートする存在」へと変わりつつあることを、ユーザーに実感させる例といえる。 サムスン電子のノ・テムンDX部門長代行(社長)はイベント終了後、「2025年中にギャラクシーAIを搭載する端末を4億台以上に拡大する」と述べた。ハードウェアの仕様が対応する限り、旧機種や廉価モデルにもAI機能を提供する方針だ。 これは、競合をAI分野で一歩リードしているサムスンが、自社の強みを最大限に活かす戦略だ。加えて、ユーザーにとっても、最上位機種でなくともAIの利便性を享受できる「ウィン・ウィン」な取り組みといえる。 AIによる「より良い日常」をすでに体験している記者としても、「AIの伝道師」として進むサムスンの今後に大いに期待を寄せたい。【news1 キム・ジョンヒョンICT科学部記者】 (c)news1

北朝鮮に侵入した韓国軍の無人機、法的責任問えるか…争点は「作戦の意図」

韓国の「非常戒厳」宣布(2024年12月3日)に関連する事件を捜査中の特別検察チームは、2024年10月に当時のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領が北朝鮮の挑発を誘導する目的で、無人機を平壌に投入するよう指示したのかどうかを捜査している。軍事専門家らは、裁判の焦点は作戦の実施そのものよりも「その意図」にあると分析している。 北朝鮮の主張によれば、墜落した無人機には偵察用の撮影機器ではなく、ビラを撒くための容器が搭載されていた。また、韓国軍の同型機は騒音が大きく、秘密作戦には不向きであるとの内部証言も報じられている。こうした点から、意図的に敵に察知されやすい状況で投入された可能性が取り沙汰されている。 ただ、これだけで「敵を利する行為(利敵行為)」や「外患誘致」などの重罪に問うには証拠が不十分との見方もある。特に、北朝鮮との内通を立証することは現実的に困難とされている。 一方で、当時の国際情勢や朝鮮半島の緊張状態を踏まえた上で、無人機を平壌にまで投入したという事実そのものが特異な作戦であると認定されれば、「職権乱用」については認定される可能性が高いとの指摘もある。 また、無人機作戦の実行前にアメリカや国連軍司令部との事前協議があったかどうかも争点となりそうだ。軍事境界線以北への軍事行動は休戦協定違反の懸念があり、米国との協議なしに実施された場合、外交上の問題にも発展しかねない。 大慶大学のキム・ギウォン教授は「このような作戦が全面戦争に繋がる恐れがある場合、休戦協定違反の可能性がある」と述べた。 現在、米軍の情報資産に大きく依存している状況から見て、米国に無断で北朝鮮領内に軍用無人機を送り込むというシナリオは現実的ではないとの見方もある。逆に言えば、米国に知らせずに行動したのであれば、韓米同盟の信頼関係に亀裂を生む重大な事案となる。 軍内部では、特別検察の捜査が進むことで韓国軍の無人機能力や作戦内容が過度に露出され、無人機作戦への国民の信頼が揺らぐことへの懸念も出ている。特に現在、無人機能力の強化が求められている中で、戦略的な「曖昧さ」を維持すべきだという声もある。 これに対し、今回の捜査がユン・ソンニョル氏による「内乱」疑惑という異例の事案である以上、必要な証拠についてはすべて捜査当局が確認できるようにすべきだという意見も根強い。 統一研究院のホン・ミン上級研究委員は「すでに公になっている事実が多い中で、機密保持を理由に問題の核心が曖昧になるのは避けるべきだ」と述べた。 (c)news1
- Advertisment -
Google search engine

Most Read