2026 年 5月 7日 (木)

年間アーカイブ 2025

「結婚式には呼ばれなかったのに」なぜか子どもの1歳誕生日には招待…韓国・戸惑う元親友の本音

韓国の女性がオンラインコミュニティ「ネイトパン」に「結婚式に呼ばれなかったのにトルジャンチに招待されるってどういうこと?」というタイトルの投稿を掲載した。 女性は最近、学生時代親しかった友人からトルジャンチの招待状を受け取った。トルジャンチとは子どもの1歳の誕生日祝いのことだ。だが、結婚式には招待されていない。 女性は「学校に通っていた頃は本当に仲が良かったが、大人になってお互いの生活に追われ、自然と疎遠になった。結婚の時に呼ばれなかったのは正直寂しかった」と語る。 突然届いたトルジャンチの招待状に、女性は「結婚式に呼んでいないのに、なぜトルジャンチには呼ぶのか」と困惑。「なんとなく気まずくて、どう対応すればいいのかわからない。とりあえず『おめでとう』とだけ返して出席はしないのが正解だと思う」と心情をつづった。 この投稿に対し、ネットユーザーからは「席を埋めるために呼んだのでは?読んでもスルーするのが一番」「結婚式にも呼ばなかった相手ならもう友人じゃない。無視してよし」といったコメントが寄せられた。 (c)MONEYTODAY

配達中にトラック盗み飲酒運転で逃走…韓国・400万円相当の荷物積んだまま逮捕

ソウルの住宅街で宅配便のトラックを盗み、酒を飲んで運転した男が現行犯逮捕された。荷台には約3700万ウォン(約390万円)相当の宅配物が積まれていた。ソウル警察庁が23日、公式YouTubeチャンネル「ソウル警察」でこの事件の映像を公開した。 それによると、事件は2025年6月のある日の早朝、ソウル市内の住宅地で発生した。映像には、宅配のトラックが路肩に停車し、配達員がカートでマンションへ荷物を運んでいるすきに、1人の男がトラックへと近付く様子が映っている。男は施錠されていないドアを開けてトラックに乗り込み、逃走した。 逃走中、男は壁やガードレールに衝突したり、横断歩道手前で急停車したりするなど危険な運転を繰り返した。その後、通報を受けて巡回していた警察官がこのトラックを発見した。 警察官がトラックに近づいた際、男から強い酒の臭いがしたため、飲酒検査を実施。免許取り消しレベルを大きく上回るアルコール分が検出され、泥酔状態だったことが分かった。 トラックは大破し、走行不能な状態。警察はその場で男を車両窃盗と飲酒運転の疑いで現行犯逮捕した。 (c)MONEYTODAY

韓国の銃撃事件、警察の初動対応に重大な疑義…遺族に「加害者説得」要求の疑いも

韓国仁川市松島で起きた自作銃による殺人事件をめぐり、警察の初動対応に対する批判が高まっている。現場指揮官の不在や対応マニュアルの無視に加え、被害者の家族に対して「加害者を説得せよ」と要求したという常識外れの指示疑惑も浮上し、波紋を広げている。 事件は7月20日午後9時31分、「舅が夫を銃で撃った」という緊迫した112通報から始まった。だが、警察が特殊部隊を投入してマンション内部に突入したのは、通報から70分後の午後10時40分だった。その時点で被害者はすでに死亡していた。 現場には実質的な指揮官が不在だった。状況管理を担当する警部補は現場に出動せず、警察署の状況室から無線で指揮したとされる。警部補は「防弾チョッキの着用を指示し、住宅構造も確認した」と主張しているが、現場では扉が銃撃で損傷していたにもかかわらず開けられず、携帯電話の位置追跡や監視カメラの確認も、加害者が逃走した後になってからだった。 さらに大きな問題として浮上したのが、被害者家族に対して下されたとされる指示だ。当時、被害者の妻は幼い子どもと共に部屋に避難し、112(日本の110番)に3回通報し、現場の警察官と4回通話したという。この過程で、警察が妻に対し、舅に撃たれた夫を外に連れ出すよう説得してみてはどうかと求めたという疑惑が持ち上がっている。 この件に関し、仁川警察庁の関係者は「事実関係を確認中」とし、明確な回答を避けた。 専門家からは「事件直後で恐怖に震える被害者に対して、加害者の説得を求めるのは極めて危険で非合理的な対応」との強い批判が出ている。 警察庁の監察担当官室はこの事件に関する真相調査を開始した。警察関係者は「現場での初動措置に不備があったかどうかを綿密に検証する」と述べている。 容疑者の男は、自作銃で息子を殺害した疑いが持たれている。警察は男の自宅からシンナーや洗剤などの可燃性物質15点と点火装置を押収しており、爆発物設置未遂の容疑についても追加で捜査している。 (c)news1

ソウルのタクシー襲撃、犯人逃走から3カ月経過も未解決…運転手憤り「防犯カメラに顔が映っているのに」

ソウルの路上で、停車中のタクシーの窓ガラスを破壊して逃走した男性が、3カ月が経過した現在も捕まっていないことが分かった。 この事件は、7月24日に放送されたJTBCの番組「事件班長」を通じて伝えられた。被害に遭ったタクシー運転手の男性によれば、事件は2025年4月19日午前4時ごろ、ソウル市松坡区のタクシー乗り場で発生したという。 当時、短時間その場を離れていた運転手が午前10時30分ごろに警察から連絡を受け、現場に戻ると、タクシーの助手席と後部座席の窓ガラスが粉々に砕かれていた。 車両のドライブレコーダーには、60~70代とみられる酒に酔った男性が、5~10分間ほどタクシーの周囲をうろついた後、突然自身の携帯電話で窓ガラスを叩き割る姿が記録されていた。 その後、男は手から血を流しながら路上に座り込んでいたが、通行人が警察に通報すると、そのまま現場から逃走した。 運転手はすぐに警察に被害を申告し、車内に残された指紋と血痕を国立科学捜査研究院(国科捜)に送付した。しかし事件から3カ月経った現在も、犯人は特定されていない。 運転手によれば、国科捜からは「一致するDNAが存在しない」との返答があり、警察からは「この男性が別の事件を起こし、同じDNAが検出された場合にしか照合できない」と説明を受けたという。 「防犯カメラにも顔が映っているのに、3カ月も経って逮捕できていないのが本当にもどかしい」と、運転手は憤りをあらわにしている。 (c)NEWSIS

ソウル・明洞で深さ2メートルの陥没…道路一部通行止めに

ソウル中心部の中区、ロッテ百貨店近くの道路で地盤の陥没が発生し、交通規制が敷かれた。 ソウル市と消防当局によると、7月26日午後9時49分ごろ、明洞入口から乙支路1街方面へ向かう南大門路の車道上で陥没が確認された。中区庁の説明によれば、陥没の規模は幅約30センチ、深さは約2メートルに及ぶという。 これを受けて、ソウル市西部道路交通事業所は現場付近の道路2車線および反対側の1車線を封鎖し、復旧作業を急いだ。負傷者は報告されていない。 陥没原因については、下水管の破損や土壌の流出など複数の可能性が指摘されており、詳しい調査が進められている。 (c)news1

韓国・尹錫悦前大統領の財産、半年で5億ウォン増加…罷免後に総額約80億ウォン申告

「12・3非常戒厳」措置を経て罷免された韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領が、退任後の財産として総額79億9115万1000ウォン(約8億5418万円)を申告したことが、7月25日に公開された政府官報で明らかになった。2024年末の申告額74億8112万1000ウォン(約8億円)から約5億1000万ウォン(約5455万円)増加したことになる。 今回の財産公開は、韓国政府公職者倫理委員会が実施したもので、2025年4月2日から5月1日までの間に身分変動があった者が対象。ユン前大統領の財産の大半は、妻キム・ゴニ(金建希)氏名義のものだ。 申告内容によると、土地は総額3億90万2000ウォン(約3213万円)。これは京畿道楊平郡にある山林や倉庫用地、宅地、道路などで、すべてキム・ゴニ氏名義となっている。前年末から約500万ウォン(約53万円)の増額であった。 建物については、夫婦の自宅であるソウル市瑞草区瑞草洞の高級マンション「アクロビスタ」が最大の財産で、キム・ゴニ氏名義で19億4800万ウォン(約2億円)と申告された。土地持分26㎡(約8坪)と建物164㎡(約50坪)を含むもので、2024年末時点の15億6900万ウォン(約1億6769万円)から3億7900万ウォン(約4052万円)の増加となった。 預金は総額57億4224万9000ウォン(約6億1394万円)で、このうちユン・ソンニョル氏名義が6億6369万4000ウォン(約7094万円)、キム・ゴニ氏名義が50億7855万5000ウォン(約5億4299万円)。これは2024年末の合計56億1643万2000ウォン(約6億円)(ユン氏:6億3228万6000ウォン=約6757万円、キム氏:49億8414万6000ウォン=約5億3324万円)より増えており、退任後も給与所得などによって増加したものとみられる。 なお、ユン氏の母親は「独立して生計を営んでいる」として、財産登録の通知を拒否している。 (c)news1

韓国・2025年の会社員夏休みトレンドは「短く・近場で」

2025年の韓国会社員における夏休みの傾向は「短く・近場で過ごす」スタイルに集約されている。 調査会社「ナウアンサーベイ」が7月18日から22日にかけて全国の会社員1000人(男性613人、女性387人)を対象に実施した夏休み計画に関するアンケートによると、回答者の88.9%が今年夏休みを予定していると答えた。 休暇期間については「3~4日」が54.2%と最多で、「5~7日」(26.4%)、「1~2日」(14.2%)、「8日以上」(5.2%)と続いた。長期よりも短期かつ効率的なスケジュールを選ぶ傾向が強まっている。 過ごし方については「国内旅行」が69.6%で最も多く、「海外旅行」は19.1%にとどまった。自宅で過ごす「ホームカンス」は6.1%、「家族・親戚訪問」が3.0%、「ワーケーション(仕事と休暇の両立)」は0.9%、「デジタルデトックス」0.3%、「自己啓発」0.1%と続いた。 海外旅行を計画している人は年代別に大きな差があり、20代が30.8%と最も高く、以下30代(22.2%)、40代(21.4%)、50代(13.3%)、60代以上(10.8%)の順だった。若い世代ほど海外旅行への関心が高い傾向がうかがえる。 行き先としては、日本が34.7%で最多。次いで東南アジア(29.4%)、中国・香港・台湾(10.6%)、北米(7.1%)、西ヨーロッパ(5.9%)、オセアニア(5.3%)などが挙がった。 海外旅行における懸念点としては「安全性」が47.6%で最多だった。続いて「航空運賃・宿泊費の負担」(38.8%)、「為替変動による費用増」(35.3%)、「航空事故の懸念」(30.6%)、「言語の壁」(26.5%)、「医療サービスへのアクセス」(18.2%)が挙がった。 夏休みで重視する要素については、「休息と癒やし」が46.4%でトップ。以下「自然や景色」(41.2%)、「グルメ探訪」(37.4%)、「宿泊施設の快適さ」(35.9%)が続いた。 なお、夏休みを取らないと答えた111人の理由としては、「混雑を避けたい」(24.3%)、「金銭的な余裕がない」(23.4%)、「夏休みが必要だと感じない」(18.9%)などが挙げられた。 (c)NEWSIS

2100年、韓国の人口は現在の3分の1に…シンクタンク「1500万人に急減」予測

韓国のシンクタンクである「朝鮮半島未来人口研究院」が、急激な人口減少問題への警鐘と対応策をまとめた「2025年人口報告書」を発表した。それによると、2025年が韓国の人口(約5000万人)が最大値に達する「ピーク」であり、それ以降は100年間、人口の増加は見込めないと断言している。 世界的には人口増が続く中で、韓国は例外的な「超縮小社会」に突入するという。 報告書は、今後の人口動態を年代別に予測しており、深刻な未来像を次のように描いている。 2034年には韓国の人口の約30%を占めるベビーブーム世代が一斉に労働市場から引退する。 2039年には国民の3人に1人が高齢者となり、全国が事実上の「巨大シルバータウン」と化す。 2040年には職場の12人中1人が外国人という光景が当たり前になる。 2042年からは世帯数自体が減少し始め、住宅はあっても住む人がいない「空き家社会」が現実となる。 2056年には韓国社会の平均年齢が60歳に到達。 2060年には1日あたりの出生数が300人を割り込み、2024年の約653人から半減以下になると見られている。 2066年になると、高齢者1人を支えるのに現役世代1人では足りず、経済的な負担構造が限界を迎える。 2071年には国民年金の積立金が枯渇し、個々人が自力で老後に備える「各自生存」が求められるようになる。 2075年には、大学受験を控える全国の高校3年生の数が首都圏の大学の入学定員数を下回る事態に。 そして2100年には、韓国の総人口は1500万人まで激減し、現在の3分の1となる。 こうした厳しい予測を提示しながら、報告書では政策的対応の必要性も強調している。 (c)news1

「赤ちゃんポスト」に預けられた37人の乳児…韓国・保護出産制度1年、見えた「制度の限界」

韓国政府が「危機的妊娠」に対応するため、匿名出産を認める保護出産制度を導入してから1年が経過した。この制度は、妊婦が出産を諦めず、安全に子を産めるよう支援する目的で、2024年7月から施行された。しかし制度の導入にもかかわらず、2025年7月までの1年間で依然として37人の乳児が「ベイビーボックス(赤ちゃんポスト)」に預けられたことが分かり、制度の限界が浮き彫りになっている。 危機的妊娠は、経済的な困難を抱えていたり、誰にも知られたくない事情があったり、子どもを産み育てる環境を整えられないケースを指す。 保健福祉省によると、この1年間で相談を受けた危機的妊婦は1971人に上り、提供された相談件数は7675件にのぼった。うち109人が保護出産を選択し、129人が申し込みをしたが、20人は継続的な相談と「熟慮期間」を経て申請を撤回した。 制度では妊婦が匿名で医療機関で出産できるようになっており、出生届制度との併用で「無登録の子」の発生防止を目指す。導入後、全国で遺棄された児童数は2023年の88人から2024年には30人に減少し、制度の一定の効果が示された。 しかし民間団体「チュサラン共同体」が運営するベイビーボックスには、依然として多くの乳児が預けられている。制度施行後の1年間でも37人の子が保護された。特に今年上半期には16人が預けられ、うち56.3%が未婚の母で、出産場所が病院外だったケースも5件に上った。 ベイビーボックス側は、制度の中で「施設入所」や「7日以上の熟慮期間」が原則とされている点に懸念を示す。職場への支障や他人に妊娠を知られたくない事情を持つ女性にとって、この期間が心理的負担になるという。また、制度の存在を知らなかったり、政府による匿名保証への信頼が低いため、民間の支援を選ぶ妊婦も少なくない。 チュサラン共同体のヤン・スンウォン事務局長は「それぞれの母親に事情があり、育てる気がなくても一緒に生活する中で愛情が芽生えることもある。支援は一律ではなく、個別対応が必要だ」と強調する。 (c)NEWSIS

「キーマン捜査」から切り込む「前ファーストレディの疑惑」…韓国特別検察、金建希氏を来月初に召喚へ

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領の妻キム・ゴニ(金建希)氏をめぐる数々の疑惑を捜査中の特別検察チームは、複数の疑惑に関与した「キーマン」とされる人物を中心に初期捜査を進めている。証拠と証言を積み上げ、最終的にはユン・ソンニョル前大統領夫妻の関与を明らかにしようとする構図だ。 特検が捜査している主な案件は、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)による請託疑惑、「執事ゲート」、ドイツモーターズの株価操作と裁判請託疑惑、公認介入とされる「ミョン・テギュンゲート」、そしてソウル―楊平高速道路および楊平公興地区開発における特恵疑惑、三扶土建株価操作疑惑だ。 特検の核心目標は、これらの事件とキム・ゴニ氏との直接的な関連性を明らかにすることだ。捜査の焦点となる「キーマン」たちは、多くの疑惑に関与しており、キム・ゴニ氏とつながる重要な証拠を握っているとされる。 注目される人物の一人が、元統一教世界本部長だ。2022年に旧統一教会関係者の指示でキム・ゴニ氏へ高級ブランド品(シャネルのバッグやダイヤモンドのネックレス)を贈り、請託を図った疑惑がある。特検は関連する領収書も確保しており、元本部長からは「総裁の許可を得て行動した」との供述が出ているが、統一教側は個人の逸脱と主張している。 また、元本部長は2023年の国民の力党大会前に信者を大量入党させ、クォン・ソンドン議員の支援を試みたとされ、政治資金法違反の疑いでも特検は捜査を進めている。7月25日には元本部長に対する逮捕状を請求した。 「執事ゲート」では、キム・ゴニ氏の「執事」とされるキム・イェソン氏がキーマンとして浮上している。キム・ゴニ氏は母親であるチェ・ウンスン氏の預金残高証明書偽造事件で有罪判決を受けたほか、過去にはコバナコンテンツ在職時に大手企業からのスポンサー誘致も担当していた。特検は、キム・ゴニ氏が関わったレンタカー会社IMSモビリティへの企業投資が便宜供与の見返りであった可能性を捜査しており、来月1日にはHSヒョソンのチョ・ヒョンサン副会長を召喚予定だ。 株価操作と救済請託の核心人物として、イ・ジョンホ前ブラックパールインベスト代表も注目される。ドイツモーターズ株価操作事件でキム・ゴニ氏の口座管理をしていたほか、三扶土建株操作、軍人に対する恩赦ロビー疑惑にも関わっている。特検はイ・ジョンホ氏が主犯のイ・ジョンピル氏に8000万ウォンを渡し、ユン前大統領夫妻に減刑の請託をした疑いを調べている。7月21日と23日に続き、30日には3回目の召喚調査を予定している。 特検はまた、「政治ブローカー」とされるミョン・テギュン氏による公認介入疑惑と、楊平高速道路および楊平公興地区に関連する疑惑でも証拠を集めており、7月25日には前大統領夫妻の私邸およびコバナコンテンツ事務所を家宅捜索した。 楊平高速道路の終点がキム・ゴニ氏一族の土地がある江上面に変更された背景や、同一族が所有するESI&D社が公興地区開発において優遇を受けたか否かが焦点だ。 特検はキム・ゴニ氏を8月6日に召喚し、直接取り調べる方針。それまでに「キーマン」たちから証言を集め、証拠分析を進める構えだ。 (c)NEWSIS
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