2026 年 5月 2日 (土)

年間アーカイブ 2025

Gavy NJ、5期メンバーで9月10日に再始動

韓国の女性R&BバラードグループGavy NJ(ガビーエヌジェイ)が新たに5期メンバーで正式デビューする。 所属事務所DSPメディアによると、グループはリエル、ルアン、イェジャン、ナイェの4人で構成されており、9月10日午後6時にデビューアルバムを発表する。 5期メンバーは、公式SNSでグループと個人のプロフィール写真を公開。白いトップスにデニムのパンツを合わせたスタイリングで透明感のあるビジュアルを披露した。 Gavy NJは2005年11月にデビューし、「Happiness」「恋愛小説」など数多くのヒットを飛ばした。5期体制はその遺産を受け継ぎながら新たなグループの個性を築いていく。 (c)STARNEWS

ヒットメーカーR.Tee、新興事務所B-Waveにメインプロデューサーで合流

韓国のプロデューサーでDJのR.Tee(アルティ)が、新興エンターテインメント企業B-Wave Entertainmentにメインプロデューサーとして合流した。 B-Waveが「国内トップクラスのプロデューサーであるR.Teeが、当社の代表的メインプロデューサーとして活動する」と発表した。 同社代表のク・ボンヨンは「R.Teeはジャンルを超えた音楽性と高いスター性を兼ね備えたプロデューサー。これらの強みは、当社で誕生するあらゆるアーティストと見事な調和を見せるだろう」とコメントしている。 R.Teeはこれまで、男性グループBIGBANG(ビッグバン)や女性グループBLACKPINK(ブラックピンク)、aespa(エスパ)のウィンターらトップアーティストとヒット曲を制作してきた人物だ。 (c)STARNEWS

Xdinary Heroes、2度目のワールドツアー完走

韓国のバンドXdinary Heroes(エクスディナリーヒーローズ)が2回目となるワールドツアーを成功のうちに終えた。 今回のツアーは、5月2日のソウル公演を手始めにバンコク、クアラルンプール、ワシントン、ロサンゼルスなどを経て8月24日の香港公演まで、全14都市・18公演を展開した。 多彩な音楽ジャンルを融合した演出で独自の音楽性を披露。香港では「Beautiful Life」「XYMPHONY」「FIGHT ME」など迫力あるバンド演奏に加え、新曲「FiRE (My Sweet Misery)」でロックの神髄を見せつけた。 メンバーは「ファンの皆さんがいる場所こそが僕たちXdinary Heroesの生きるユニバース。音楽でまた皆さんと楽しめるよう制作に集中している」と次作への意欲をのぞかせた。 (c)STARNEWS

TOMORROW X TOGETHER、米ビルボード200で4週連続チャートイン

韓国のボーイズグループTOMORROW X TOGETHER(トゥモロー・バイ・トゥギャザー)が、米ビルボードチャートで4週連続チャートインを果たした。 26日にビルボードが発表した最新チャート(30日付)によると、TXTの4枚目のフルアルバム「星の章:TOGETHER」がメインアルバムチャート「ビルボード200」で178位に入った。 また、「ワールドアルバム」部門では、8月9日・16日付で2週連続1位を記録した後、最新チャートで再び1位に返り咲いた。 「トップアルバムセールス」では5位、「トップカレントアルバムセールス」では4位と、それぞれ前週比で順位を上げ、「アーティスト100」でも65位にランクインしている。 (c)STARNEWS

2PMのチャン・ウヨン、新作『I’m into』最後のティザー公開

韓国の男性グループ2PM(トゥーピーエム)のチャン・ウヨンが、3枚目のミニアルバム「I'm into」のティザー写真を公開した。 所属するJYPエンターテインメントが28日午前0時、公式SNSチャンネルに掲載した。9月15日にリリースされる新作のコンセプトを象徴するものだ。 写真では、デニム・オン・デニムの涼しげなスタイルと独特の演出が目を引いた。色彩を失った街中でひとり静かに立ち止まる姿や、棚にもたれて無表情でたたずむ姿など、物憂げなムードを漂わせている。 「I'm into」は6月にリリースされたデジタルシングル「Simple dance」以来3カ月ぶりの新作。チャン・ウヨンが前作以上に広がりのある音楽世界を表現するものと期待されている。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、Spotifyでアジアソロアーティスト歴代最長記録を更新

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが、音楽ストリーミングサービスSpotifyで、アルバムと楽曲の両チャートに同時にランクインした。 15〜21日付のSpotify「ウィークリートップソング・グローバル」チャートで、ジョングクはソロデビュー曲「Seven」が68位、「3D」が147位にランクインした。 「Seven」は110週連続でチャートに名を連ね、アジアのソロアーティストとして最長記録を更新中。「3D」も33週にわたってチャートインしている。 また、ファーストソロアルバム「GOLDEN」が同期間のSpotify「ウィークリートップアルバム・グローバル」チャートで57位となり、94週連続でチャートイン。こちらもアジアのソロアーティストのアルバムとして最長記録となっている。 (c)STARNEWS

BTSのJIN、MY1PICKで78週連続1位の快挙

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、アーティスト人気投票プラットフォーム「MY1PICK(マイワンピック)」の週間ランキングで78週連続1位を達成した。 ジンは8月第3週(17〜24日)の「K-POP個人部門週間ランキング」で875万8091ハートを獲得。2023年2月第5週から1度もトップを譲ることなく圧倒的な人気を誇っている。 さらに「K-POP個人部門月間ランキング」でも19カ月連続で首位を守っている。 ジンは「猛暑も吹き飛ばす爽やかな笑顔の持ち主」などのテーマ投票でも1位を獲得し、多彩な魅力を見せている。 (c)STARNEWS

BTSのJIN、8月のアイドル個人ブランド評判で1位に

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、8月のアイドル個人ブランド評判ランキングで1位となった。 韓国企業評判研究所が28日までの1カ月間、1730人のアイドルを対象としたビッグデータ約1億2969万件を分析。消費者の関心度やメディア露出、コミュニケーション量などをもとにランキングを決定した。 ジンはメディア指数37万1136、コミュニケーション指数224万9814などを獲得し、ブランド評判指数は578万6723と算出された。 2位には同じくBTSのジミン、3位には女性グループBLACKPINK(ブラックピンク)のロゼが続いた。 (c)STARNEWS

肥満治療薬「マンジャロ」韓国で処方開始初日から大混乱…70〜80代も行列、供給不足で品切れ

米イーライリリー社の肥満治療薬「マンジャロ」(チルゼパチド)が韓国の医療機関で公式に処方開始された8月21日、ソウル・鍾路3街一帯の医院や薬局には薬を求める患者が殺到した。医師によると70〜80代の高齢層まで「ダイエット目的」で処方を希望し、初日から“熱風”を実感させた。 この医院の机には、マンジャロとともにデンマークのノボノルディスク社が販売する「ウィゴビー」(セマグルチド)も並べられていた。院長は「マンジャロの方が体重減少効果が大きいとされ、発売を待って来院する患者もいる」と説明。「ウィゴビーの値下げも重なり、肥満治療薬の大衆化が進むだろう」と話した。 32歳の女性患者は「この病院が肥満薬で有名だと聞き、近くの薬局も価格が安いと知って来た。マンジャロ登場でウィゴビーが安くなったので、まずはウィゴビーで始めてみたい」と語った。 価格はマンジャロが2.5mgで約29万ウォン、維持用量の5mgで約39万ウォン。ウィゴビーは供給価格引き下げで0.25mgが25万ウォン、0.5mgが26万ウォン、1.0mgが28万ウォン、1.7mgが36万ウォンとなり、従来より大幅に下がった。 しかし供給は需要に追いついていない。ある医院院長は「ウィゴビーは今は在庫があるが、マンジャロは初期出荷量が少なく週末から来週半ばまでは欠品する」と話し、別の医院も「マンジャロは8月28日に再入荷予定」と明かした。 (c)MONEYTODAY

韓国の小・中・高校、授業中のスマホ使用を原則禁止…2026年3月から

韓国の小・中・高校で2026年3月1日から、授業中のスマートフォンなどのスマート機器の使用が原則として禁止される。国会は2025年8月27日、本会議でこの内容を盛り込んだ初等中等教育法改正案を可決した。 改正案の主な内容は、児童・生徒が授業時間中にスマートフォンをはじめとするスマート機器を使用することを原則的に制限するというもの。ただし、障害があったり、特別支援教育が必要だったりする子どもが補助機器として使用する場合、あるいは教育目的に使用される場合は例外として認められる。 制限の方法や対象となるスマート機器の種類については、各学校が学則で定めることができるとされている。これは、学生の学習権を保護し、教員の教育活動を支援するための法的根拠を設けるものだ。類似の方針はすでに2023年9月から施行されていた教育省の告示「教員の生徒生活指導に関する規定」にも含まれており、今回の法改正はそれを制度的に強化する形となった。 あわせて、スマート機器の正しい使用に関する教育も推進される。 すでに多くの学校現場では、授業中に児童・生徒がスマートフォンを使用することはほとんどなくなっており、改正案の成立は象徴的な意味合いが強いと受け止められている。ソウル市内のある高校校長は「教員は人権侵害を懸念してスマートフォンを回収するような対応はしておらず、生徒も授業中にスマートフォンを使うことはほとんどない。すでに現場では定着しているため、大きな変化はないだろう」と述べた。 一方、一部の学生や青少年人権団体は改正案に強く反発している。青少年人権運動団体の連合体「学生人権法と青少年人権のための青少年・市民全国行動」は最近、国会で記者会見を開き、「学生の自由と権利を深刻に侵害し、法律として確定されれば学校現場で過度な人権侵害を招く」と主張した。 (c)news1
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