2026 年 5月 2日 (土)

年間アーカイブ 2025

結婚準備も食事もChatGPT頼み…韓国・AI依存の彼女、「息苦しい日常」に男性疲弊

AIチャットサービス「ChatGPT」に過度に依存する彼女との関係に苦しむ男性のエピソードが、韓国のWebバラエティ番組で紹介され、共感と議論を呼んでいる。 YouTube配信の恋愛トーク番組「恋愛の参見・男と女」で8月27日、「何でもAIに聞いてしまう彼女」との交際に悩む男性の体験が取り上げられた。 男性によると、彼女は日常生活のあらゆる場面でChatGPTに質問を繰り返し、すべてを「チャット秘書」に頼って意思決定しているという。「たしかに、彼女の“チャット秘書”のおかげで便秘が解消されたり、会社での評価が上がったりした。でも今やその依存度が極端すぎて、普通の会話が成り立たない」と訴えた。 ある日、男性が友人とのやりとりで感じたもやもやを打ち明けたところ、彼女は「その件は“共感しながら指摘する7段階の会話法”がある」とAIの回答を読み上げ始めた。それに対し、男性が「ただ話を聞いてほしかっただけなのに」と言うと、彼女は「じゃあ、彼氏が怒ったときにどう対応すればいいのか、チャット秘書に聞いてみよう」とAIに再質問したという。 男性はさらに、「結婚式の前撮りに向けてダイエットを始めたが、その内容もすべてチャット秘書にチェックされる。“今日の昼はキムパプ2本だけだった”と言えば、彼女は“何キロカロリー? 写真ある? チャット秘書が分析してくれる”と言ってくる」と明かした。 「最近では、彼女と付き合っているというより“チャット秘書と付き合っている”気分。ダイエットで体もきついのに、会話中ずっと隣でAIの声が聞こえるような気がして、まるで幻聴。限界を感じている」と語った。 当初は便利だと感じていた男性も、今ではすべてに「検閲」が入るような日常に強いストレスを感じているという。「結婚式場の選定、ドレス、目標体重、ダイエット期間……すべて彼女はAIに聞かないと動けない。僕はこの先、どうしたらいいのでしょうか」と苦悩をにじませた。 この話に対し、番組出演者のアナウンサー・チェ・ソイム氏は「昔の私はまさに“人間AI”だった。旅行プランやスケジュールを全部組んでいたが、友人から『正直、息が詰まってしんどかった』と言われた経験がある。彼女も一度、自分を客観視することが必要かもしれない」とコメント。 司会のチョ・チュンヒョン氏も「ちょっとした会話なのに、毎回“ちょっと待って”とAIを呼び出されたら息が詰まる」と共感し、アナウンサーのキム・ミンジョン氏は「どれだけAIが合理的なデータを出してくれても、人の心は理屈だけでは動かない。もう少し柔らかな気持ちを持ってほしい」と助言した。 (c)news1

「食費が多すぎる?」妊婦の宅配生活に困惑…韓国・公務員夫が悩み「妻に節約してと言っていい?」

「節約してほしい」と妊娠中の妻に伝えるべきか悩む韓国の公務員男性の投稿が、オンライン上で批判を浴びている。 最近掲載された投稿によると、夫婦は新婚当初、互いに月30万ウォン(約3万1800円)ずつの小遣いで生活し、順調に貯蓄が増えていた。 しかし、妻が妊娠してから思うように増えなくなった。カード明細を確認すると、毎月160万ウォン(約17万円)も使っていることが分かった。 購入しているのは服やぜいたく品ではなく、90%が食べ物。果物、菓子、パン、肉、ミールキットなどの宅配が毎日届くという。 足りない分は共用口座から引き出しているといい、男性は「妻が休職したら収入も減るのに、何も言わずにいて大丈夫だろうか」と心配している。 これに対して、ネットユーザーから「妊婦相手にこれはひどい」「妊娠中の食事を制限するなんてありえない。だったら料理でも作ってあげたらどうか」「妊婦に160万ウォンの食費が多いのか?むしろもっと良い物を食べさせてあげるべきだ」といった非難が相次いだ。 自身が妊娠中だと明かした女性は「食べつわりだと思う。空腹になると気持ち悪くなるから、とにかく食べ続けないといけない。普段は食べないものまで食べたくなる。少しだけ我慢してあげて。出産すれば落ち着く」と語った。 また「食費が心配なら定期的にビュッフェに行ってはどうか。思う存分食べられるから逆に節約になる」という助言もあった。 (c)news1

韓国入国を拒否され続ける韓国系米国人歌手、ビザ発給訴訟で再び勝訴「入国禁止は違法」

入隊直前に米国市民権を取得し、韓国からの入国を長年禁じられてきた韓国系米国人の歌手兼俳優ユ・スンジュン(米国名スティーヴン・ユー)が、韓国ビザの発給を求めて提起した3度目の行政訴訟で再び勝訴した。裁判所は「入国禁止の無期限継続は違法」と判断したが、入国そのものが直ちに可能になるわけではなく、政府側の対応が今後の焦点となる。 ソウル行政裁判所は2025年8月28日、ユ・スンジュンが駐ロサンゼルス(LA)総領事館を相手取って起こした査証(ビザ)発給拒否処分取消訴訟で原告勝訴と判決。また、韓国法務省を相手にした「入国禁止決定の不存在確認訴訟」は訴訟要件を欠くとして却下した。 判決で裁判所は「ユ・スンジュンが韓国の安全保障、秩序維持、外交関係などを害する恐れがあるとは認められない」「拒否による公共の利益よりも、ユ・スンジュンに加わる不利益が著しく大きく、違法な裁量権の濫用である」と判断した。 そのうえで「ユ・スンジュンに対する入国禁止の理由が依然として存在するとの理由でビザを拒否する処分は違法であり、取り消されなければならない」と述べた。 ただ、裁判所は「この判断は過去のユ・スンジュンの行動が適切だったと評価するものではない」と強調。「兵役義務を軽視した行為に該当し、国家共同体の存立維持に不可欠な義務を回避したもの」と批判的見解も示した。 海外同胞法によれば、ユ・スンジュンのように兵役回避目的で外国籍を取得して韓国国籍を喪失した者には原則として在留資格を認めないが、38歳を超えており、国家利益を害する特別な事情がなければ在留資格を与えるべきだと規定されている。 ユ・スンジュンはこれまでLA総領事館を相手に計3度、ビザ発給拒否処分取消を求める訴訟を起こし、すべてで勝訴。法務省を相手にした訴訟は今回が初めてだった。 (c)news1

韓国「29CM」初の子ども服ショップ、聖水に誕生

韓国のファッションプラットフォーム「29CM」が、ソウル・聖水洞にオフライン子ども服編集ショップ「イグキッズ聖水」をオープンした。 店舗は2階建て構造で、1階にはファッションやアクセサリー、シューズ、ベビー家具、知育玩具など約300点に及ぶ子ども向けトータルアイテムが揃う。プレイゾーンも設置されており、子どもと親が一緒に楽しめる空間が演出されている。 取り扱いは「DETAMY PROJECT(ドタミ・プロジェクト)」「THE MELLOW GARDENER(ザ・メロウ・ガーデナー)」「COCOMOMO(ココモモ)」など計37ブランド。 また、店舗内には「単独ポップアップゾーン」が設けられており、シーズンごとにブランドが入れ替わる。ここでは、29CM限定の特別商品も販売されている。 購入は、商品ごとのQRコードを通じて29CMアプリと同一価格で即時決済できる仕組みが導入されており、オンラインの利便性とオフライン体験を融合した新たなショッピング体験を提供している。 (c)news1

プレミアムコーヒー×体験…韓国・スターバックス「リザーブ光化門」オープン

スターバックスがソウル都心に開業した3つ目のリザーブ専用店「リザーブ光化門」。オープン初日となった8月28日朝、歴史と文化が交差する光化門の中心には、店の前に並ぶ客の列と、店内で忙しそうに動くバリスタたちの姿があった。 入店するとすぐに「プレミアムコーヒー体験空間」というコンセプトが明確に伝わってくる。黄褐色と深緑を基調とした落ち着いたインテリア、そして空間全体に漂う“コーヒーを味わう余裕”の演出が印象的だ。 この「リザーブ光化門」は、すでにオープンしている「奨忠(チャンチュン)ラウンジR店」や「リザーブ・島山」に続く「都市型リザーブ専用店」として企画され、スペシャルティ豆「リザーブ」の提供に特化している。 リザーブ光化門では、すべてのコーヒーに単一農園からの希少豆“リザーブ”のみを使用。バリスタが客の好みに応じて豆と抽出方法を提案し、目の前で抽出。ケメックス、サイフォンなど多様な抽出器具での製造過程はまさに「コーヒーの舞台演出」ともいえる。 (c)news1

韓国人に人気のグアムとサイパン、航空便相次ぎ減便・欠航で混乱拡大

韓国人に人気の海外リゾート地であるグアムとサイパンの直行便に相次いで運休・減便が発生し、旅行者の混乱が広がっている。予約済みの航空便が一方的に取り消され、現地のホテルや韓国国内の旅行会社では予約変更や返金対応に追われる事態となっている。 2025年後半に入り、仁川とグアム・サイパンを結ぶ韓国の格安航空会社(LCC)済州航空の直行便に運航変更が相次いでいる。表向きにはグアム路線は便数が増えているように見えるが、実際は不安定な状況である。現在、グアムには大韓航空が1日3便、ジンエアーが1~2便、済州航空とティーウェイ航空が各1便ずつ運航している。しかし、済州航空は10月27日発の仁川発3101便と、11月18日発のグアム発3102便を「事業計画変更」を理由に突然キャンセルした。 これにより、格安航空券で予約していた旅行者の間で不満が噴出している。ある旅行者はレンタカーやホテルまで全て予約していたが、一方的な欠航通知に「非常に腹立たしい」と憤っている。別の4人家族の旅行者も、済州航空の特価で航空券を予約し、ウォーターパークリゾート「PICグアム」やロッテホテルを手配していたが、突然の欠航通知に「呆然とした」と語っている。 旅行会社も対応に追われている。韓国大手旅行会社ハナツアーの関係者は「済州航空の商品は現在販売を中止しており、既存の予約はジンエアーかエアソウルへの変更を案内している」と説明した。ただ、他社の航空券価格がまだ確定しておらず、旅行者に追加料金の支払いが必要となる可能性があるという。 一方、サイパン路線の減便はより構造的な問題となっている。済州航空は仁川―サイパン路線を1日2便(午前と夜間)運航しているが、9月中旬から夜間便(7C3217)は一定期間運休する予定だ。ティーウェイ航空は午後10時30分発の便を1日1便運航している。かつてはアシアナ航空も32年間この路線を運航していたが、2024年6月に無期限運休を決定した。新型コロナウイルス流行前は、済州航空・ティーウェイ・アシアナの3社が週に計7〜14便を運航していたが、現在は格安航空会社2社のみが運航を続ける状況だ。 航空会社側は「ドル高と収益性の悪化」を公式な理由として挙げているが、業界内では「より需要の高い路線へ機材を振り向けようとする戦略的判断」も背景にあるとの見方が出ている。 (c)news1

イム・ヨンウン、新曲「瞬間を永遠のように」MVが100万再生突破

韓国の男性歌手イム・ヨンウンが新曲のミュージックビデオ(MV)で人気を集めている。 8月28日にYouTubeで公開された新作アルバムのタイトル曲「瞬間を永遠のように」のMVが31日に再生回数100万回を突破。9月1日午前8時半時点で114万回を記録し、勢いを見せている。 このMVは8月30日午前、YouTubeの急上昇音楽ランキングで1位となり、9月1日も引き続きトップの座を守った。 映像でイム・ヨンウンは多彩な衣装を着こなし、豊かな表情演技や繊細なジェスチャーでも注目を集めている。 (c)STARNEWS

LE SSERAFIMキム・チェウォン、Netflix日ドラ『匿名の恋人たち』主題歌を担当

韓国の女性グループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)のキム・チェウォンが日本のNetflixシリーズの主題歌を担当する。Netflixが2日、キム・チェウォンが10月16日公開のドラマ「匿名の恋人たち」の主題歌「告白」を歌うと発表した。 この曲は1999年に発表されたパク・ヘギョンの「告白」を日本語でリメイクしたもの。片思いの感情を繊細に描いた歌詞と明るいメロディーで長く愛されてきた名曲だ。 キム・チェウォンはリメイクにあたって原曲の感性に自身の透明感ある歌声と表現力を重ね、作品の世界観を掘り下げる。 本人は「とてもワクワクしている。よく聴いていた有名な曲をリメイクできて本当にうれしい。胸の高鳴りや勇気を感じてもらえたらうれしい」と感想を伝えた。 (c)STARNEWS

Stray Kids、8月のHANTEOチャート月間ランキングを完全制覇

韓国の男性グループStray Kids(ストレイキッズ)が、8月のHANTEOチャート月間ランキングで圧倒的な強さを見せた。 HANTEOチャートは1日に8月の月間ランキングを発表。Stray Kidsはワールドチャートと音盤チャートで1位を獲得した。 ワールドチャートでは、音盤・SNS・メディアの各指標で高得点を獲得しており、8月第4週の週間ワールドチャートでも1位となった。2位は女性グループIVE(アイヴ)、3位は同じくaespa(エスパ)だった。 また、音盤チャートでは4作目の正規アルバム「KARMA」が、音盤指数と販売量で圧倒的な成績を残してトップを占めた。こちらも2位はIVEだった。 (c)STARNEWS

ATEEZ、日本2ndフルアルバム『Ashes to Light』プレビュー公開

韓国の男性グループATEEZ(エイティーズ)が所属するKQエンターテインメントは1日、公式YouTubeチャンネルで、日本で2作目となるフルアルバム「Ashes to Light」のプレビュー映像を公開した。 映像では、タイトル曲「Ash」をはじめ「12 Midnight」「Tippy Toes」「FACE」「Crescendo」の一部を先行公開。クラシックな額縁に収められたメンバーの写真が挿入され、視覚的にも聴覚的にもインパクトのある仕上がりとなっている。 また、アルバムには、これまでに日本でリリースされた「NOT OKAY」「Days」なども収録されている。 ATEEZが日本でフルアルバムを発表するのは2021年3月の「Into the A to Z」以来4年半ぶり。「Ashes to Light」は17日午前0時にリリースされる。 (c)STARNEWS
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