2026 年 4月 30日 (木)

年間アーカイブ 2025

韓国高速鉄道でまさかの上半身裸…迷惑乗客に非難殺到「シートに汗の臭い、染みつく」

韓国高速鉄道KTXの乗客がこのほど、車内に上半身裸で座っている男性がいたとの目撃情報をオンラインコミュニティに投稿した。タイトルは「KTX上半身裸の迷惑客」。迷惑な男性の写真付きだ。 それによると、この男性は8月27日、KTXの座席に着いて上着を脱ぎ、裸の状態で車内を移動していた。 投稿者は「いくら暑いといってもここは銭湯ではない。いろんな迷惑客がいるものだ」とあきれている。 これに対しネット上では「KTXの中は十分涼しいはずだ」「いくら暑くてもこれは非常識」「シートに汗の臭いが染みついたら次に座る人はどうするのか」といった批判が相次いだ。 なお、公衆の面前で不必要に体を露出すると、刑法の公然わいせつ罪に問われるなど処罰を受ける可能性がある。 (c)MONEYTODAY

8歳児にぶつかられ高齢女性が重傷…韓国「治療費折半」提案に被害者側が激怒

ソウル市道峰区(トボング)で、歩行中に8歳の子どもにぶつかられた85歳の女性が腰の骨を折るなど重傷を負う事故が起きた。JTBCの情報番組「事件班長」が取り上げたもので、加害者側から「治療費は折半で」と提案された被害者側が激怒している。 事故は6月24日午後4時半ごろに発生した。女性は頭から出血しており救急車で病院に搬送。腰の骨折のほか脳しんとうなどで1カ月間入院した。 防犯カメラ映像には、女性が歩いているところに複数の子どもたちと引率者が走ってきて、そのうち1人の少女が女性にぶつかって転倒させる様子が記録されていた。子どもたちを引率していたのは保護者だが、少女の親はいなかった。 番組に通報した女性の息子によると、引率者たちは「子どもたちは道で走るもの」と責任を回避するような発言をし、示談交渉で「わざとではないのだから治療費は半分ずつでどうか」と提案した。 息子は「高齢者が大けがをしているのだから『全額負担します。治療に専念してください』と言うのが筋だ。治療費を値切るような態度は許せない」と激怒。「治療費折半」と言った引率者を過失致傷罪で刑事告訴した。 一方、ぶつかった少女の父親は「被害者と引率の保護者に申し訳ない。治療費は前払いしてもらえれば、できるだけ早く保険で対応したい」と謝罪の意を示している。 (c)news1

クラクションに逆ギレ?…韓国・バイクの“低速走行”は報復運転か

車を運転中バイクにクラクションを鳴らしたところ、直後にそのバイクが車の前で低速走行を続けた事案について、韓国で「報復運転」に当たるか議論が起きている。 8月、ユーチューブチャンネル「ハン・ムンチョルTV」に投稿された「これは報復運転ですか?」と題する映像が発端だ。 投稿したドライバーによると、渋滞気味でゆっくり走っていた時、方向指示器を出さず前に割り込んだ配達のバイクに危険を感じ、軽くクラクションを鳴らした。 車載カメラの映像では、バイクの運転者は振り返った直後、速度を落として低速走行を開始。前の車と間隔が開いても速度を上げず、投稿者が車線変更するまで走行を妨げる形になった。その後、進路が分かれるとバイクは再び速度を上げた。 投稿者は「クラクションに腹を立てたようだ。割り込みは危険だと感じたので鳴らしただけだが、この低速走行が報復運転に当たるのか知りたい」と相談した。 これに対し、ハン・ムンチョル弁護士は「報復運転と断定するのは難しい。急ブレーキをかけて後続車を停止させたなら報復運転に該当するが、単に速度を落として低速走行しただけなら脅迫や危険運転罪にも当たらない」と解説した。 (c)NEWSIS

韓国・無口な義母の一言が心を打った日…「よく頑張ったね、大きな娘」

第一子を出産した韓国の女性が9月1日、オンラインコミュニティに、無口でそっけなかった義母からかけられた「たった一言」に心を打たれたというエピソードを書き込んだ。 投稿によると、義母は普段から息子夫婦に特別な関心を示さず、関係は淡白だった。嫁いびりもなく、連絡もほとんどないので、女性は「気楽でありがたい」と感じていた。 そんな義母が第一子を出産した女性を病院に見舞った際、「よく頑張ったね、大きな娘」と声をかけてくれた。女性は「その一言が何年たっても心に残っている」とつづった。 以来、女性は義母に連絡を取るようになり、頻繁に顔を見せるようになった。義母は「めんどくさいわね」と言いながらも、孫の前で笑顔を見せ、童謡に合わせて踊ってくれる。 また、好きなおかずを用意し、楽しそうに孫と一緒にご飯を食べたり風呂に入ったりする。渡したお小遣いは孫のおやつやプレゼント代になり、時には夫に内緒で「自分のために使いなさい」と言ってくれるという。 女性は「私をゆっくり休ませようとしてくれていたのだと今になって気づいた」と語り、「ぶっきらぼうだけど、心が本当に温かい人。あの一言が義母の見方を変えてくれた」と締めくくった。 読者からは「本当の優しさは、静かな行動に表れる」「義母という存在に温かいイメージがなかったけど涙が出そうになった」など感動の声が寄せられている。 (c)news1

韓国「1万ウォン払うから家まで送れ」深夜に泥酔男が配達員暴行

ソウル市中浪区(チュンナング)で深夜に配達中のバイクライダーが泥酔した男から「1万ウォン(約1060円)払うから家まで乗せろ」と要求され、拒否したところ暴行される事件が起きた。9月2日放送のJTBCの番組「事件班長」が報じた。 それによると、1日午前1時ごろ、配達員が料理を受け取りに向かう途中、歩道にいた男に呼び止められた。「何か用ですか」と尋ねると、男は「1万ウォンを払うから家まで送れ」と要求。配達員が「私はタクシー運転手じゃない」と断ると、男は「金が足りないなら、もっと払おうか」と迫ってきた。 それを拒否されるや、男は持っていた帽子で配達員の顔を殴りつけ、暴力を振るった。配達員は警察に通報し、逃走した男を追跡。バナーやゴミ箱を投げつけるなどしながら逃げる男を配達員が取り押さえ、現場に駆けつけた警察官が現行犯逮捕した。 配達員は打撲傷や擦過傷を負い、治療を受けている。配達員は「男はひどく酔っていた」と証言している。 (c)MONEYTODAY

韓国・迷子の少年を救ったのは“児童安全見守りの家”指定のコンビニだった

韓国の大田市(テジョンシ)で道に迷った10歳の少年が「児童安全見守りの家」に指定されたコンビニ店に助けを求め、無事に保護者のもとへ帰る事案があった。 大田警察庁が4日、ユーチューブ公式チャンネルに「皆さんはこの場所をご存じですか? 道に迷った子どもが助けを求めた場所!」というタイトルの映像を上げ、紹介した。 映像によると、7月12日午後7時ごろ、大田・西区のコンビニに少年が入ってきて「祖母と姉と一緒に歩いていたが道に迷った。助けてほしい」と店員に訴えた。 店員は「何か飲みたいものある?」と聞き、バナナ牛乳を買って飲ませ、姉の電話番号を聞き出して連絡を試みた。だが、応答がなかったので警察に通報した。 このコンビニは「児童安全見守りの家」に指定されていた。通学路や公園などに設けられ、子どもが危険に遭遇した際に通報・保護する施設だ。 店員は「学校近くの店舗なので、オーナーから子どもが来たら親切にし、緊急時は落ち着かせるよう言われていた」と話した。 出動した警察は少年を保護者と引き合わせ、孫を探していた祖父母は感謝を伝えた。警察関係者は「子どもに児童安全見守りの家の位置を覚えさせておくと、危険なことがあっても迅速に対応できる」と呼びかけている。 (c)NEWSIS

「顔相が悪いから結婚反対」…韓国・4年交際の彼との未来を親に否定された女性の葛藤

彼氏との結婚を考えている韓国の女性が最近、オンラインコミュニティに親から結婚を反対されていると書き込んだ。その理由はなんと「顔相が良くない」から。女性は両親の意見を無視するわけにいかず、悩みを深めている。 女性は彼氏と交際して4年。両親は当初から交際を快く思っていなかったが、幸せそうな娘の姿を見て「別れろ」とは言わなかった。 ところが結婚話を切り出すと「認められない」とひょう変。「観相は科学だ。彼氏の顔相が良くない」と言い出した。夫婦は顔の相性が合わなければ幸せに暮らせないと信じており、「あなたと彼氏の顔の相性が全く合わない」と言うのだ。 女性は「観相に科学的根拠があるとは思えず、迷信に近いと思う。こんな理由で反対されるのは納得できない。似たような経験をした人の意見を聞きたい」と呼びかけた。 ネット上では「観相は迷信に過ぎないのでは」「結婚は当人同士の問題であって観相で決めるべきではない」「理由がそれだけならあまりに不当だ」といった意見が多く寄せられた。 一方で「親としては娘が幸せに暮らすことを願うからこそ不安なのだろう」と理解を示す声もあった。 (c)news1

「育ててやっただろ」姑からの金銭要求が止まらない…韓国・家賃、管理費、犬の医療費まで

韓国のオンラインコミュニティにこのほど、姑から過度な経済的負担を強いられていると訴える女性の投稿が掲載された。 それによると、賃貸アパートに住んでいる姑は家賃や管理費を夫婦に頼り、飼育している犬の病院代として毎月数十万ウォン(数万円)を要求。「行き過ぎではないか」と不満を言うと「育ててやったじゃないか」と怒りだす。 女性の夫の月給は300万ウォン(約32万円)台で、マンションのローン返済だけでも厳しい状況。「元気なのだから働いてほしい」と訴えると、姑は「一度も働いたことがない。働けば国からの給付がなくなる」と拒否した。 それでいて「民生回復消費クーポン」50万ウォン(約5300円)が支給されると、「牛肉を買って食べた」と自慢するといったありさまだ。 この投稿に対しネット上では「結局本人が援助し続けるから状況が変わらない」「子どもを育てたのは当然のことなのに恩着せがましい」「自分の生活能力を顧みない態度だ」といった批判的な意見が相次いだ。 (c)news1

「ミニマリスト嫁」vs「マキシマリスト姑」…韓国・押し付けられる“しなびた愛情”に限界

ミニマリストとして暮らす韓国の30代後半の女性がJTBCの番組「事件班長」で、不要な物を次々と押しつけてくる姑に悩んでいると打ち明けた。 結婚して10年になる女性は、必要なもの以外は買わないたちで、エアフライヤーや食器洗浄機、乾燥機なども持たない生活をしている。一方、姑はホームショッピングで最新商品を買いあさる「マキシマリスト」だという。 姑は週に一度、大型スーパーで買い物をした後に女性の家を訪れ、「家が空っぽだ」「物がないと不幸になる」と言う。 だが、くれるのは新たに買った物ではなく、自宅の冷凍庫に眠っていた数カ月前の食材ばかり。しなびた野菜や変色した肉など、いつ買ったのか分からない食材を「食べなさい」と言って押し付けるのだ。 ある日、女性が「子どもの学用品を買いに行く」と話すと、姑は「うちに全部ある」と言い、30年前に息子が使っていた水彩絵の具やリコーダー、百科事典を持って来た。 女性は「必要のない物は欲しくない。姑にストレスを感じる。どう対応すべきか分からない」と訴えた。 心理学者のパク・サンヒ教授は「人それぞれに好みや価値観がある。ミニマルに過ごしたい人にとっては物が多いことがストレス。歩み寄りが必要で強要すべきでない」と指摘。パク・ジフン弁護士も「押しつけは問題であり、嫁の訴えはもっともだ」と語った。 (c)news1

「iPhone買って」めいのプレゼント強要で愛情が冷めた…韓国“甘やかし”が生んだ親族の亀裂

めいからの高額なプレゼントの要求に手を焼く韓国の女性がオンラインコミュニティに不満と悩みをつづった。 女性は独身で、複数のめいやおいの誕生日や旧正月・秋夕(チュソク)など名節にプレゼントやお小遣いを贈ってきた。しかし数年前から、1人のめいの要求がエスカレートしてきた。 当初は「これ欲しい」という可愛いものだったが、最近では通販サイトのリンクを送りつけてくる。それも文房具やおもちゃではなく、数十万ウォン(数万円)もするブランド靴や最新の電子機器だ。ついにはiPhoneをねだるまでになった。 相談してもめいの母親である妹は「姉さんしか面倒を見てくれる人がいない。買えるなら買ってあげて」と受け流すのみ。貯金や親への仕送りなど生活上、他にも金がかかることは多く、高額なプレゼントの要求はストレスでしかない。 何度か「それは難しいから親に言いなさい」と断ったが、めいはすねて連絡を絶ち、妹夫婦は「子どもが傷ついた。買ってくれればよかったのに」と責める。まるで「冷たい人間」扱い。女性は「こんなことが繰り返されると情も冷める。自分が神経質なだけなのか。悩んでいる」と打ち明けた。 この投稿にネット上では「そんなことされたら誰だって愛情が冷める」「プレゼントは自発的なもので強要するものじゃない」「ただのわがままでしょ」「気にしすぎでは?」といった意見が見られた。 (c)news1
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