2026 年 4月 30日 (木)

年間アーカイブ 2025

テスラ契約やめ、現代車買う…米国での韓国人拘束事件に怒った韓国消費者「注文を取り消し」表明

米ジョージア州で発生した韓国人労働者の大規模拘束事件を受け、韓国国内で米国製EV(電気自動車)の購入契約を取り消し、現代自動車に乗り換える消費者が相次いでいる。 自動車オンラインコミュニティ「ボベドリーム」に9月10日、「テスラをキャンセルした」という投稿が掲載された。投稿者は「5月にテスラ『モデルY ロングレンジ』を契約し、納車を心待ちにしていたが、韓国人拘束事件を見て怒りが込み上げ、注文を取り消した」と明かした。その後、現代自動車のGV70を購入する意向を示し、契約書まで公開した。 翌11日には別の市民も「4年間待っていたテスラ『サイバートラック』の契約をキャンセルし、GV90に決めた」と明かし、2000万ウォンの契約金を払い戻した領収書を公開した。「実車を見た時は感動したが、今回の事件を見て国産EVを選ぶことにした」と述べた。 今回の発端は、米移民税関捜査局(ICE)が9月4日、ジョージア州で建設中の現代自動車グループとLGエナジーソリューションの合弁バッテリー工場を急襲し、韓国人約300人を含む労働者を拘束したことにある。拘束者の多くは短期商用(B-1)やESTAなどの査証で入国しており、当局は「査証目的に反する就労」と判断した。 (c)news1

手術着のまま妊婦席に…韓国・医師の行動にネット上で批判殺到

手術着を着た医師が地下鉄の妊婦専用座席に座っている姿が韓国のネット上に公開され、批判が相次いだ。 医師専用のオンラインコミュニティに9月4日投稿された写真には、手術着姿の男性が足を組み、スマートフォンを見ながら妊婦席に座っている様子が写っていた。隣の席には誰かのカバンが置かれていた。 写真を見た医師らからは「医師として恥ずかしい」「手術着に血や汚れが付いたまま座席に触れるのは不衛生だ」といった批判が続出した。一方で「そこまで非難することか」「必須医療の現場にいる医師は少し理解してやるべきだ」と擁護する声も一部あった。 ある医師は「健康な男性が妊婦席に座るのは医師全体の恥だ」と断じ、「かばう必要はない」と主張した。 一般のネットユーザーからも「非常識だ」「医師ということを誇示しているのか」「他の医師に迷惑をかけるな」「妊婦席には座らず空けておくべきだ」「妊婦が来ても声をかけにくい時代だ」といった批判が寄せられた。 投稿が拡散する中、この男性が京畿道にある総合病院勤務の医師だと伝わり、一時的にその病院のホームページがアクセス集中で麻痺する事態にまで発展した。 (c)news1

共用電源で高齢者が電動車いすを“無断充電”…韓国「まるで私物化」と住民が苦言

マンションの共用電源で勝手に電動車いすを充電する高齢入居者の写真が9月初め、韓国の自動車コミュニティ「ボベドリーム」に投稿された。 それによると、マンションに入居している高齢者が通路に電動車いすを止め、共用コンセントから延長コードを使って充電していた。 投稿者は「まるで自分専用のように使っている。おじいさんが静かに現れ、当たり前のように延長コードを片付けて帰っていった」と不快感をにじませた。 この投稿に対し、ネットユーザーからは「非常識すぎる」「自宅から延長コードを引っ張れば済む話では?」「誰かがコードを切断してやればいい」といった反応が相次いだ。 一方、ごく一部だが「高齢者の生活支援という観点から見ると一概に責められないのでは」という意見もあった。 なお、マンションの共用の電源を無断で使用した場合、窃盗罪に問われる可能性もある。 (c)news1

カーシェア車両の後部座席で爆睡する男…韓国・正体は酒に酔った「搬送ドライバー」

韓国京畿道盆唐で、ある利用者が予約した「カーシェア車両」の後部座席に、酒に酔った搬送ドライバーが横たわり眠っている姿が発見され、波紋を呼んでいる。 JTBC番組「事件班長」によると、8月18日午前10時ごろ、家族旅行のためシェア車両を予約した利用者の女性は、午前7時30分に「車両が目的地に到着した」との通知を受け取った。ところが10時に受け取り場所へ行くと車は見当たらず、相談員に連絡したところ「搬送ドライバーと連絡してみる」との返答があった。その後、再度指示を受け、周辺を探すと、予約駐車場ではなく近隣の路上に停められた車を発見した。 ドアを開けると内部はごみや靴が散乱し悪臭が漂っていた。後部座席を開けると男性が眠っており、最初は死亡しているのではと驚いたという。 男性の正体は、シェア車両を予約地点まで移送する搬送ドライバーだった。 利用者がカーシェア車両会社に抗議すると、会社側は代替車を割引価格で提供したが、利用者が「飲酒運転の可能性はないのか」と問うと、会社は「本人が否定している」として「処分を検討する」と曖昧な回答を示した。 利用者は「ドライブレコーダーを確認すれば一目瞭然なのに、はっきりしない対応に憤りを感じた」と語った。 ネット上では「割引ではなく無料で提供すべきだ」「警察に通報しなかったのはなぜか」「言葉を失う」といった批判的な反応が相次いでいる。 (c)news1

「韓服着用なら観光地を無料入場」にしたら…やっぱり現れた「国籍不明の衣装」の観光客

韓服を着用すればソウルの景福宮や宗廟などの国家遺産に無料で入場できる制度が続くなか、近年「韓服」と称して実際には国籍不明の衣装が氾濫している。外国人観光客に韓国文化への関心を高めてもらうという趣旨だが、誤った韓服のイメージを定着させかねないとの批判が文化関係者から強まっている。 文化財庁の外局である国家遺産庁によれば、伝統韓服や生活韓服を着用すれば、内外の観光客を問わず五大宮殿や宗廟、朝鮮王陵に無料入場できる。実際、ソウルの韓服レンタル店では「伝統韓服」と称する貸衣装の需要が急増し、2019年を上回る売り上げを記録する店舗も出ている。 しかし貸し出されている多くの衣装は金箔刺繍や豪華なドレス風スカート、透ける素材の上着など、伝統韓服とはかけ離れたデザインだ。最近ではアニメ映画の影響で黒いトゥルマギや黒笠を着る観光客も増えているが、これも本来の韓服ではない。 韓国文化に詳しい関係者は「韓服は時代とともに変化してきたが、基本形を大きく崩して外国に伝えるのは危険だ」と指摘する。実際、中国が韓服の起源を自国の漢服に結びつけようと主張し、北京冬季五輪で韓服姿の出演者を登場させたことなどを背景に、韓国国内では「フュージョン韓服」への警戒感が高まっている。中国人インフルエンサーが景福宮で「韓服にも中国式がある」と発言し物議を醸した事例もある。 国家遺産庁は上衣やズボンの形などについて一部の指針を示したものの、強制力はなく、レンタル業者や着用者に対する規制も実施されていない。関係者は「外国人観光客が増えている今こそ、基準を明確に設けなければならない」と求めている。 (c)MONEYTODAY

韓国・歯科医院で400回以上の盗撮…“目を閉じて”の裏に潜んだ悪質手口

韓国・仁川市(インチョンシ)の歯科医院で、レントゲン撮影を装って女性の体を盗撮していた歯科衛生士の20代の男に懲役1年6月の実刑判決が下された。 仁川地裁が8月28日に判決を言い渡した。男は、性暴力犯罪の処罰などに関する特例法違反(カメラ等利用撮影)や準強制わいせつの罪で起訴されていた。 この男は2018~2024年、仁川市南洞区九月洞(ナムドング・クウォルドン)の歯科医院のレントゲン撮影室などで、女性患者の体を400回以上にわたって不法に撮影したとされる。 2024年7月6日にこの医院でレントゲン撮影中だった20代の女性会社員が被害を訴え、盗撮が発覚した。 女性は「親知らずを抜くためレントゲン撮影中、歯科衛生士に『目を閉じてください』と言われた。不自然に感じて薄目を開けたら動画を撮影していた」と語った。 その場で女性が男のスマートフォンの写真フォルダを確認したところ、盗撮された映像が保存されており、自分以外の女性も映っていた。 女性の通報で警察が捜査し、準強制わいせつなどの余罪も明らかになった。裁判所は常習性や悪質性を重く見て実刑を言い渡した。 (c)news1

「限界です」共働き妻の叫びに波紋…韓国・家事と育児の“ワンオペ”に潜む家庭のひずみ

収入に大差のない韓国の共働き夫婦が、家事と育児の負担を巡って深刻な対立に陥っている。妻が「全て1人でこなしており、もう限界」と訴えれば、夫が「通勤時間が長く余裕がない」と反論するといったあんばいだ。 この事例は8月、ヤン・ナレ弁護士のYouTubeチャンネルで紹介された。夫婦は結婚7年目で5歳の子どもを育てており、投稿した妻は「朝6時に起きて保育園の送り迎え、出勤、帰宅後の家事まで全て自分がやっている」と語った。 夜勤の時だけ実母が週2回手伝ってくれるが、それ以外は「完全なワンオペ状態」だという。 一方、夫は「妻の職場に近いところに住んでいるので自分は往復3時間かけて通勤している。帰りは夜9時ごろだが、遊んで遅くなっているわけではない」と主張。「帰宅後はゴミの分別や洗濯物の整理を買って出るなど貢献している」とも述べた。 また、手伝ってくれている妻の母については「感謝の気持ちから自分の小遣いを減らして渡している」といい、「努力を認めてもらえず、こちらも限界」と語った。 これに対し、ヤン弁護士は「夫も相応に努力している」と一定の理解を示した上で「妻の負担が限界なら、夫の職場近くへの引っ越しも視野に入れるべきだ」と指摘。「持続可能な家庭運営には双方の歩み寄りが必要で、住環境の見直しが鍵になる」と述べた。 (c)news1

「赤ん坊を見に来た親友が、夫と不倫」…韓国・信じて招いた結果が地獄だった

親友を自宅に招いた韓国の女性が、その親友と夫の不倫現場をホームカメラで知ったという「事件」が紹介された。ヤン・ナレ弁護士が、振付師カニのユーチューブ番組「gwang series」で明かした。 依頼人の女性には幼少期からの親友がいた。親友は「赤ん坊を見てあげる」と言って遠方から訪ねてきてくれたのだが、それが悲劇の始まりだった。 女性は「泊まっていけばいい。私は子どもを寝かせてくる。その間は夫とビールでも飲みながらテレビを見ていて」と言って部屋に入った。その後リビングに戻ると、2人は何事もなかったかのように座っていた。 しかし、子どもが風邪をひいた際、薬を飲ませたか確認するためホームカメラをチェックし、衝撃を受けた。夫と親友を2人きりにした日の不倫行為が映っていたのだ。 ヤン弁護士によると、親友は共通の知人らが参加するグループチャットで「友達は4人しかいないけど夫は3人かもしれない」と書き込み、女性の夫との関係をほのめかしていた。 不倫が明るみに出た後も親友は謝罪せず、「なぜ私を家に呼んだの」と逆ギレ。女性はさらに深い傷を心に負ったという。 (c)news1

1日210円のコーヒーが夫婦の火種に…韓国・働く妻と無職の夫のリアルな葛藤

韓国の女性が9月4日、匿名のオンライン掲示板に「私は月500万ウォン(約52万9000円)稼ぎ、子どもはいない。退職後の夫は転職活動中で収入はない。そんな中、コーヒー代のことで口論になった」と書き込んだ。 女性によると、夫婦は「妻だけが働く間も以前の貯蓄ペースは維持する」ことで合意しており、彼女は収入の大部分を貯蓄してきた。 自由な出費と言えば通勤時に地下鉄駅近くで買うコーヒーぐらい。徒歩10分ほどの距離の会社に無料のコーヒーマシンもあるが、特に夏場は通勤がつらくて立ち寄ってしまう。それでも月20回の出勤でコーヒー代は約4万ウォン(約4230円)。高い出費ではない。 だが夫は、女性が毎朝買う2000ウォン(約210円)のコーヒーが不満だという。「コーヒーは会社で飲めばいい。4万ウォン(約4230円)なら公共料金を払える」というのだ。女性は「4万ウォン(約4230円)がそんなに惜しいのか」と不満を爆発させている。 ネットユーザーからは「稼ぎもしない人間がコーヒー代まで管理するな」「自分の稼ぎで1日1杯コーヒーを飲むことすら許されないのか」「そんなに節約したいなら夫がアルバイトでもすればいい」などのコメントが殺到した。 ただ、こうした反応に女性は「私から仲直りを持ちかける。夫も就職活動が長引き神経質になっているようだ」と補足し、投稿を締めくくった。 (c)news1

配達員の信頼に泥を塗る…韓国・マンション廊下での“非常識行動”に非難殺到

配達員がマンションのエレベーター前で立ち小便をする映像が8月、韓国のオンラインコミュニティサイト「ボベドリーム」に掲載された。「廊下で小便する最悪の配達員」というタイトルだ。 投稿者によると、事件は7月に発生。男性配達員がマンションの廊下で小便する場面を目撃し、その証拠として撮影した写真だという。 写真では、配達員がエレベーターのドアに体を密着させて立っている。その直後、足元の床に黄色い液体が広がっていた。 投稿者は「こうした行為のせいで配達員全体のイメージが悪くなる」と憤っている。 この件に対し、ネットユーザーからは「自分の住むマンションでもこんなことをするのか」「いくら急いでいてもこれは許されない」といった批判の声が寄せられている。 (c)news1
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