2026 年 4月 30日 (木)

年間アーカイブ 2025

韓国特検、旧統一教会総裁の逮捕状請求を示唆…教団「出頭拒否ではない」

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領の妻キム・ゴニ(金建希)氏を巡る疑惑を捜査中の特別検事チームが、召喚通知に3度応じなかった世界平和統一家庭連合(旧統一教会)のハン・ハクチャ(韓鶴子)総裁に対し、逮捕状請求の可能性を示唆した。 特検チームは9月15日午後、ソウル市鍾路区の事務所で定例会見を開き「自発的な出頭の意思とは無関係に、法と原則に基づき捜査日程を決める」と説明した。ハン・ハクチャ氏は8日、11日、15日に予定された召喚に応じず、「17日か18日に出頭する」との理由書を健康上の理由と共に提出していた。ハン・ハクチャ氏は被疑者の身分だ。 通常、被疑者が正当な理由なく3度の召喚に不応じた場合、捜査機関は逮捕状請求などの強制措置を検討する。特検がハン・ハクチャ氏の自発的出頭を考慮しない方針を明らかにしたことで、近く逮捕状請求に踏み切るとの見方が出ている。 一方、教団側は「出頭要求を拒否したのではなく、必ず応じる」と反論した。声明では「ハン総裁は83歳と高齢で、10日前に心臓の施術を受け、4日前には不整脈が再発した。医療記録を特検に提出し、数日間の回復時間を求めた」と説明。「2〜3日以内に特検の指定する日に出頭し、誠実に調査を受ける意思を明確にした」と強調した。 ハン・ハクチャ氏は、キム・ゴニ氏や、「国民の力」との癒着が取り沙汰されており、特定犯罪加重処罰法違反(斡旋収賄)や政治資金法違反の疑いが持たれている。 (c)news1

イ・ジュニョン、1stミニアルバム収録曲「Bounce」MVティザー公開

韓国の歌手で俳優のイ・ジュニョンがリリースする新曲「Bounce」のミュージックビデオ(MV)ティーザーが公開された。 所属事務所ビリオンズが15日午前0時に公式YouTubeチャンネルでオープンした。この曲はイ・ジュニョンが22日に発表するミニアルバム「LAST DANCE」のダブルタイトル曲の一つだ。 映像は、曲名「Bounce」と刻まれた壁面を背景にイ・ジュニョンが登場するシーンで始まり、暗闇の中で繰り広げられるパフォーマンスへとつながる。 イ・ジュニョンはビートに身を委ね、パワフルなダンスを披露。ラストは本人を中心に集まった人々が画面を見つめるシーンで締めくくられ、強烈な印象を残す。 (c)STARNEWS

イム・ヨンウン、2ndアルバム全11曲がYouTube再生100万回突破

韓国のトロット歌手イム・ヨンウンが発表した2作目のフルアルバム「IM HERO 2」に収録された全11曲が、YouTubeで再生回数100万回を突破した。 このアルバムは8月29日にリリースされ、9月14日には最後の1曲「HERO」が再生回数100万回を達成した。 まず最初にタイトル曲「瞬間を永遠のように」のミュージックビデオ(MV)が8月31日に100万回を突破。他の曲も順調に再生回数を伸ばした。 また、8月29日〜9月4日のYouTube韓国週間人気曲トップ100では「瞬間を永遠のように」が9位にランクイン。全11曲がトップ100に入っている。 (c)STARNEWS

IVE、2度目のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」開催へ

韓国の女性グループIVE(アイブ)が、2度目のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」を開催する。 所属事務所スタシップエンターテインメントが15日、公式SNSを通じてツアーポスターを公開し、ツアーの開催を伝えた。 ポスターによると、ツアーは10月31日から11月2日にソウルのKSPO DOME(旧オリンピック体操競技場)で開く公演で開幕する。 IVEは2023年に初のワールドツアーを展開し、アジア、アメリカ、ヨーロッパ、南米など19カ国・28都市での37公演で累計42万人を動員した。 (c)STARNEWS

CORTIS、今年デビュー新人の初動1位に

韓国の大手音楽レーベルBigHit Musicからデビューした新人男性グループCORTIS(コルティス)が、デビューアルバムで2025年の新人トップの座を獲得した。 音盤販売集計サイトHANTEOチャートによると、CORTISのデビューアルバム「COLOR OUTSIDE THE LINES」は14、15両日にデイリーアルバムチャート1位を維持した。 発売1週間の売り上げは計43万6367枚となり、8〜14日集計の週間チャートで2位にランクインした。 これでCORTISは、今年デビューした新人の中で初動(最初の1週間)売り上げ1位を記録。特に男性グループとしては唯一、初動40万枚を突破したチームとなった。 (c)STARNEWS

ATEEZ、さいたま公演大成功 新曲「Ash」サプライズ先行公開

韓国の男性グループATEEZ(エイティーズ)が13~15日にさいたまスーパーアリーナで開催したワールドツアーの日本公演を大盛況のうちに終えた。 今回の公演は、7月に韓国・仁川(インチョン)をスタートし、北米12都市を巡った世界ツアーの一環。日本での単独公演としてはデビュー以来最大規模となった。 グループは17日午前0時に日本で2作目となるフルアルバム「Ashes to Light」の発売を控えており、さいたま公演ではこのアルバムのタイトル曲「Ash」や収録曲「Crescendo」を披露した。 さらに「Turbulence」「To be your light」の日本語バージョンを加えたセットリストでファンの心をとらえ、流ちょうな日本語で観客と積極的に交流するなどカムバックへの期待を高めた。 (c)STARNEWS

BTSジン、マイワンピック週刊・月間ランキングで歴代最長1位記録更新

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、7~14日に実施されたK-POP人気投票プラットフォーム「MY1PICK(マイワンピック)」の「K-POP個人部門週間ランキング」で962万6006ハートを獲得し、1位となった。 これで2024年2月第5週から続く連続1位記録が81週に伸びた。 さらに、9月5~10日に実施された「8月月間ランキング(K-POPソロ部門)」でも1位を獲得。こちらも2024年4月から17カ月連続で1位を維持している。 ジンはその他にも「完璧な遺伝子を持って生まれたスター」「猛暑を吹き飛ばす爽やかな笑顔の主人公」「ファンダムを守る実力派アーティスト」などのテーマ投票でも1位となっている。 (c)STARNEWS

韓国防衛産業、欧州で「made in NATO」加速…独ラインメタルの造船業参入、現地化の競争激化

韓国の防衛・航空産業大手ハンファエアロスペースが欧州市場での「made in NATO」戦略を加速させている。ポーランド向け多連装ロケット「チョンム」の現地生産比率を高める一方、ドイツ国内に工場設立を検討している。背景には、欧州最大の防衛産業企業ラインメタルが造船業への進出を通じて陸海空を包括する「ワンストップ体制」構築に動いていることがある。 ラインメタルは米防衛大手ロッキード・マーチンと組み、航空防衛分野への展開を進めてきた。さらにドイツ北部ブレーメンを拠点とする造船企業リュルセンの買収を協議しており、軍艦建造能力を獲得すれば陸・海・空をすべてカバーできる体制となる。アルミン・パッペルガー最高経営責任者(CEO)は「海軍でも陸軍のようにワンストップサービスを実現したい」と意欲を示した。 こうした動きは、従来の地上兵器偏重からの脱却を意味する。将来の多領域作戦(陸・海・空・宇宙・サイバー)への対応力を高める狙いであり、EUの軍備拡張政策とも歩調を合わせている。EUはロシアのウクライナ侵攻の長期化や米国からの防衛費増額要求を受け、再軍備を加速。今月には総額1500億ユーロの「SAFE(共同兵器調達融資制度)」を発表し、その対象を「部品の65%以上を加盟国で生産した製品」に限定した。 この「バイ・ヨーロピアン」の潮流は、ハンファエアロをはじめとする韓国防衛産業にとっても現地化を避けられない状況をつくり出している。現代ロテムは主力戦車K2の一部を現地生産に切り替え、韓国航空宇宙産業(KAI)は欧州で戦闘機の整備・修理・点検(MRO)センターの設置を検討中だ。 防衛業界関係者は「韓国防衛産業の輸出拡大には現地化が必須だ。ハンファエアロは『made in NATO』の流れに合わせざるを得ない」と指摘した。 (c)news1

BTSジョングクの自作曲「Still With You」、Spotifyで3億5000万回再生突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが自ら作詞・作曲した「Still With You」が、音楽配信サービスSpotifyで3億5000万ストリーミングを突破した。 2020年にリリースされた「Still With You」は今年5月に3億回を達成した後、わずか4カ月足らずでさらに5000万回再生された。 これでジョングクはSpotifyで3億5000万回以上再生された曲を8曲持つこととなった。 「Still With You」は発表当時、Spotifyの「バイラルソング・グローバル」デイリーチャートでK-POPソロ曲として初の1位を獲得し、話題を呼んだ。 (c)STARNEWS

BTS V、“入門を誘う魔性の男アイドル”ランキング1位に

韓国のグループBTS(防弾少年団)のVが、K-POPアイドル専門コミュニティ「最愛ドル」の「ファンにならずにいられない魔性のK-POP男性アイドル」ランキングで1位を獲得した。 このランキングは9月8日から14日まで実施されたもの。 Vはデビュー当初から、クールなビジュアルとちゃめっ気のある明るい性格で多くの人々の心を捉えた。一方、ステージではカリスマ性あふれるパフォーマンスで観客を魅了している。 BTSが大きな注目を集め始めた2014年の「Boy In Luv」での活動時、Vは圧倒的な存在感でファンを増やし、「魔性の男性アイドル」として話題になった。 (c)STARNEWS
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