韓国の女性グループIVE(アイブ)が、2度目のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」を開催する。
所属事務所スタシップエンターテインメントが15日、公式SNSを通じてツアーポスターを公開し、ツアーの開催を伝えた。
ポスターによると、ツアーは10月31日から11月2日にソウルのKSPO DOME(旧オリンピック体操競技場)で開く公演で開幕する。
IVEは2023年に初のワールドツアーを展開し、アジア、アメリカ、ヨーロッパ、南米など19カ国・28都市での37公演で累計42万人を動員した。
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韓国の男性グループATEEZ(エイティーズ)が13~15日にさいたまスーパーアリーナで開催したワールドツアーの日本公演を大盛況のうちに終えた。
今回の公演は、7月に韓国・仁川(インチョン)をスタートし、北米12都市を巡った世界ツアーの一環。日本での単独公演としてはデビュー以来最大規模となった。
グループは17日午前0時に日本で2作目となるフルアルバム「Ashes to Light」の発売を控えており、さいたま公演ではこのアルバムのタイトル曲「Ash」や収録曲「Crescendo」を披露した。
さらに「Turbulence」「To be your light」の日本語バージョンを加えたセットリストでファンの心をとらえ、流ちょうな日本語で観客と積極的に交流するなどカムバックへの期待を高めた。
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韓国の防衛・航空産業大手ハンファエアロスペースが欧州市場での「made in NATO」戦略を加速させている。ポーランド向け多連装ロケット「チョンム」の現地生産比率を高める一方、ドイツ国内に工場設立を検討している。背景には、欧州最大の防衛産業企業ラインメタルが造船業への進出を通じて陸海空を包括する「ワンストップ体制」構築に動いていることがある。
ラインメタルは米防衛大手ロッキード・マーチンと組み、航空防衛分野への展開を進めてきた。さらにドイツ北部ブレーメンを拠点とする造船企業リュルセンの買収を協議しており、軍艦建造能力を獲得すれば陸・海・空をすべてカバーできる体制となる。アルミン・パッペルガー最高経営責任者(CEO)は「海軍でも陸軍のようにワンストップサービスを実現したい」と意欲を示した。
こうした動きは、従来の地上兵器偏重からの脱却を意味する。将来の多領域作戦(陸・海・空・宇宙・サイバー)への対応力を高める狙いであり、EUの軍備拡張政策とも歩調を合わせている。EUはロシアのウクライナ侵攻の長期化や米国からの防衛費増額要求を受け、再軍備を加速。今月には総額1500億ユーロの「SAFE(共同兵器調達融資制度)」を発表し、その対象を「部品の65%以上を加盟国で生産した製品」に限定した。
この「バイ・ヨーロピアン」の潮流は、ハンファエアロをはじめとする韓国防衛産業にとっても現地化を避けられない状況をつくり出している。現代ロテムは主力戦車K2の一部を現地生産に切り替え、韓国航空宇宙産業(KAI)は欧州で戦闘機の整備・修理・点検(MRO)センターの設置を検討中だ。
防衛業界関係者は「韓国防衛産業の輸出拡大には現地化が必須だ。ハンファエアロは『made in NATO』の流れに合わせざるを得ない」と指摘した。
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韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが自ら作詞・作曲した「Still With You」が、音楽配信サービスSpotifyで3億5000万ストリーミングを突破した。
2020年にリリースされた「Still With You」は今年5月に3億回を達成した後、わずか4カ月足らずでさらに5000万回再生された。
これでジョングクはSpotifyで3億5000万回以上再生された曲を8曲持つこととなった。
「Still With You」は発表当時、Spotifyの「バイラルソング・グローバル」デイリーチャートでK-POPソロ曲として初の1位を獲得し、話題を呼んだ。
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