2026 年 4月 30日 (木)

年間アーカイブ 2025

SEVENTEENホシ、アフリカ・ザンビアの小学校建設に1億ウォン寄付

韓国の男性グループSEVENTEEN(セブンティーン)のホシが、アフリカ南部のザンビア・ンドラ地域に小学校を建設するための資金1億ウォン(約1060万円)を寄付した。社会福祉法人・愛の実共同募金会が16日に明らかにした。 ホシは2024年初めにも1億ウォンを寄付し、ラオス国立孤児学校の建設を支援しており、今回が2回目の海外教育支援となる。 寄付の対象となるのは現地の初等教育学校で、幼稚園から7年生まで約350人の児童が通う。これまで教室は2つしかなく、複数学年が同じ教室を使用するなど厳しい状況にあった。 今回の寄付で2棟・5教室の校舎を建設する予定。ホシは「困難な環境で育つ子どもたちの力になりたい。新しい教室で健康に育ってほしい」とコメントしている。 (c)STARNEWS

WOODZ、9月24日に除隊後初のカムバック決定

韓国のソロアーティストWOODZ(ウッズ)が24日、除隊後初めてカムバックする。所属事務所EDAMエンターテインメントが16日にウッズの公式SNSを通じてカミングスーンティーザー映像を公開した。 映像は壁に不安定に貼られたポスターを映し出し、登場したウッズがカメラを見つめた後、そのポスターをしっかりと貼り直して立ち去る内容だ。 ポスターには「Would you be my love?」というメッセージが書かれており、最後には「2025.09.24 (WED) 18:00 (KST)」とカムバックの日程が表示される。 7月に兵役を終えたウッズは先行公開曲「Smashing Concrete」の映像を手始めに活動を再開。韓国コスメやファッションブランドのモデルとしても注目を集めている。 (c)STARNEWS

イム・ヨンウン、18日「Mカウントダウン」・19日「ミュージックバンク」に出演

「瞬間を永遠のように」がヒット中の韓国のトロット歌手イム・ヨンウンが、音楽番組に相次いで出演する。 所属事務所MULGOGIミュージックは16日、「イム・ヨンウンが『Mカウントダウン』と『ミュージックバンク』に出演する。多くの期待と関心をお願いしたい」と発表した。 Mnetの音楽番組「Mカウントダウン」は18日午後、KBS 2TVの「ミュージックバンク」は19日午後に放送される。 イム・ヨンウンはそこで、2作目のフルアルバム「IM HERO 2」に収録された新曲のステージを披露する。 (c)STARNEWS

ソウル大学、中途退学者が上半期99人…工学系中心に「医学部再挑戦」傾向鮮明

ソウル大学で2025年上半期に退学などで学校を離れた学生が99人に達した。下半期を含めれば5年連続で500人超の中途退学が見込まれており、依然として深刻な状況が続いている。特に工学部や自然科学系からの離脱が多く、医学部への再挑戦を狙った動きが背景にあると分析されている。 国会教育委員会所属の野党「国民の力」のチョン・ソングク議員室がソウル大学から提出を受けた資料によると、規定学期を終える前に中途退学した学生は上半期だけで99人。退学には自主退学のほか、未登録、復学未履行、学業警告、留年などが含まれるが、大半は自主退学だった。 ソウル大学の中途退学者は2021年504人、2022年509人、2023年520人、2024年582人と4年連続で増加してきた。昨年上半期も105人で、今年と同水準であり、今年も500人台を超える見通しが強い。特に下半期は大学入試(随時・定時)の結果を踏まえて再受験に臨むため、中途退学者が増える傾向にある。 学部別では工学部が22人で最多、次いで農業生命科学大学11人、自然科学大学10人、師範大学10人だった。教育関係者は「多くの工学系・理系学生が医学部再受験を選んでいる」と指摘する。2026年から医学部定員が縮小されるにもかかわらず、医学部志向は依然根強い。 また、卒業を意図的に遅らせる学生も増えている。上半期に必要最小限の単位(1~3単位)だけ履修して学籍を維持する「卒業猶予生」は549人に達し、2022年上半期(494人)より11%増加した。学位要件未達成の場合もあるが、多くは就職難を理由に卒業を先延ばしにしているとみられる。学部別では社会科学部が104人で最多、次いで工学部85人、人文学部83人だった。 大学入試専門機関ユウェイ教育評価研究所のイ・マンギ所長は「就職難が続く中、人文系の学生にも門戸が開かれている医学部への志向が見られる。特に工学部や理系からの退学が目立つのもその証拠だ」と指摘する。 (c)news1

MONSTA XのI.M、ソニー・ミュージックコリアと契約終了

韓国の男性グループMONSTA X(モンスタエックス)のI.M(アイエム)がソニー・ミュージックコリアとの専属契約を終了する。グループ活動は今後も継続する。 ソニー・ミュージックコリアは15日、「慎重な協議の末、I.Mとの専属契約を双方合意のもとで終了することになった」と公式に発表した。 同社は「I.Mは2022年に契約を締結して以来約3年間、当社とともに独自の音楽世界を築き上げてきた。I.Mに深く感謝し、今後の歩みも変わらず応援する」とコメントしている。 I.Mは2022年8月にSTARSHIPエンターテインメントとの契約を終了し、同年11月にソニー・ミュージックコリアに移籍していた。 (c)STARNEWS

ATEEZ、日本2ndアルバム「Ashes to Light」を本日(17日)リリース

韓国のボーイズグループATEEZ(エイティーズ)が17日午前0時、日本での2作目のフルアルバム「Ashes to Light」をリリースした。 2021年に発表したファーストアルバム「Into the A to Z」以来4年6カ月ぶりとなる日本でのフルアルバムだ。 タイトル曲「Ash」は、アルバム名に込められた「困難の中から生まれる新たな希望」というテーマを力強く描いた曲。幻想的な音の質感とダイナミックなビートの融合が印象的だ。 同時に公開されたミュージックビデオでは、メンバーの魅力的なビジュアルと中毒性のあるパフォーマンスが話題を呼び、ファンから熱い反応が寄せられている。 (c)STARNEWS

CORTIS、米ビルボード2部門に初チャートイン

韓国の新人男性グループCORTIS(コルティス)が、米ビルボードの2部門に初めてチャートインした。 米国ビルボードが発表した20日付の最新チャート(集計期間5〜11日)によると、CORTISのデビューアルバム「COLOR OUTSIDE LINES」が「ワールドアルバム」部門で15位にランクインした。 また、収録曲「FaSHioN」は「ワールドデジタルソングセールス」で9位に入り、グループBTS(防弾少年団)らとともにランキングに名を連ねた。 音楽配信サービスSpotifyでも勢いは顕著で、14日時点の月間リスナー数は300万人を突破。1日に100万リスナーを達成してからわずか13日で3倍増した。 (c)STARNEWS

「深刻な干ばつ」韓国江原道、水源利用の道岩ダムの放流水「大半が基準に適合」

深刻な干ばつに直面する韓国江原道江陵市が、論争の的となってきた「道岩ダム」導水管の放流水を一時的に水源として利用する方針を決めた。精密水質検査の結果、大部分の項目が基準に適合していることが確認された。 ただ、水質悪化や悪臭の原因とされる総リン(T-P)濃度は基準を超えているうえ、20年以上閉鎖されていた導水管内部に堆積した物質の流入も懸念材料となっている。 江陵市は9月15日午後、市庁で開かれた水質検証委員会の第1回会議で検査結果を公開した。環境省による8項目検査と並行して、江陵市は重金属検出の有無など38項目を独自に調査した。 その結果、環境省と市の検査のいずれでも導水管水質はおおむね1級と判定された。代表的指標の総有機炭素(TOC)は環境省で1級a、市で1級b。藻類発生と直結するクロロフィルaも両機関で1級a、濁度を示す浮遊物質(SS)も1級aと評価された。大腸菌群など病原性細菌も検出されず、重金属や有害物質も全く検出されなかった。 一方、総リン濃度は環境省で0.041mg/L、市で0.046mg/Lと、いずれも3級水質にあたった。総リンは藻類繁殖や水質悪化を引き起こす主要因とされる。また検査対象外である導水管内の堆積物についても、実際の放流時に水質へ与える影響が不透明であることが指摘された。 この日の会議に参加した委員らは、総リンと堆積物問題を最大の懸念点として取り上げた。委員会は民間・官公庁・学界の専門家11人で構成され、委員長は江原道立大学消防環境防災学科のハン・ドンジュン教授が務める。今後は道岩ダムや導水管の水質を精査し、飲料水源としての適性や放流中断の時期を協議する予定で、17日には現地調査を実施する。 (c)news1

シン・スンフン、12thアルバム「SINCERELY MELODIES」リリックポスター公開

韓国のバラードシンガー、シン・スンフンが新たなアルバム「SINCERELY MELODIES」のリリックポスターを公開した。 シン・スンフン自身の公式SNSを通じて公開されたのは、ダブルタイトル曲「君という重力」と「TRULY」のポスター。ギターを手にしたカットや整ったブラックのスーツ姿が、これまでの誠実な音楽人生を象徴しているかのようだ。 歌詞には「悲しみが染みついた言葉、繰り返し胸を刺す言葉/別れ、それでも愛していると気づく言葉」「過ぎてからこそ気づくことがあるみたい/あの日の君を熱く抱きしめる」など、詩的な表現がつづられている。 12作目のフルアルバム「SINCERELY MELODIES」は23日午後6時、各音源サイトで配信が始まる。 (c)STARNEWS

8月は静かだった北朝鮮、9月は強硬反発…新型ICBM発射の名分作りか

日米韓が9月15日から19日まで合同軍事演習「フリーダムエッジ」と、米韓による核・通常兵力統合机上演習「アイアンメイス」を実施する中、北朝鮮が8月の「乙支フリーダムシールド(UFS)」演習時よりも強い反発を示している。専門家らは、北朝鮮が新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星-20型」の試験発射を正当化する名分を積み上げていると分析している。 北朝鮮は9月13日、朝鮮中央通信を通じて「フリーダムエッジやアイアンメイスは危険な核戦争演習だ」と非難。翌14日には、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記の妹であるキム・ヨジョン(金与正)党副部長と軍首脳であるパク・ジョンチョン(朴正天)党軍事委員会副委員長がそろって談話を発表し、「侵略戦争演習」「力の誇示」と強い表現で警告した。これは8月のUFS時に比べ、格段に高いレベルの対応だ。 背景には、キム総書記が9月初めに訪中し、中露との連携を誇示したことがある。北朝鮮はこれを機に核と通常戦力を併せた「核・通常兵力併進路線」を打ち出し、中国・ロシアから暗黙の支持を得たとみられる。 北朝鮮はすでに新型ICBM「火星-20型」の開発を公表し、9月8日には新型エンジンの開発成功を主張。早ければ10月10日の党創建80周年閲兵式で「火星-20型」を披露し、その前後に試験発射を実施する可能性が高い。これは米本土を直接狙える核戦力を実戦に近い形で示すもので、米国への最大級の挑発にあたる。 専門家は「北朝鮮は日米韓合同演習を口実に、戦術核模擬訓練や水中核兵器実験、新型ICBMの発射などを組み合わせた“パッケージ挑発”に踏み切る可能性がある」と指摘する。 (c)news1
- Advertisment -
Google search engine

Most Read