2026 年 4月 30日 (木)

年間アーカイブ 2025

スマホを拭くだけで風邪予防?…韓国で注目を集めるダイソーの「消毒」商品

韓国で朝晩の寒暖差が10度以上となって風邪の患者が増える中、生活雑貨チェーン大手ダイソーの「アルコールスワブ(ALCOHOL SWAB)」が風邪予防に効果的だという口コミが拡散し注目を集めている。 SNS「X」では「母が亡くなってから半年間ずっと風邪や寒気に悩まされたが、毎日スマートフォンをアルコールスワブで拭き取るようにしたら風邪の兆しが消えた。肌の調子まで良くなった」という投稿が数百万回閲覧され、利用者の共感を得た。 ネットユーザーの間でも「コロナ以降使い始めたが一度も風邪にかかっていない」「スマホの画面だけでなく側面やケース、ドアノブまで定期的に拭くと小さな病気が減る」といった反応が相次いでいる。 この商品は1箱100枚入りで個包装、穀物発酵エタノール83%を含有。大腸菌や黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌などに対し99.9%の殺菌効果が認証されている。価格は2000ウォンと安価で、携帯性や汎用性も高く「コスパ最強アイテム」と評価されている。 実際、スマートフォン表面は便座よりも10倍多くの細菌が検出されるという米アリゾナ大の研究結果もある。風邪の原因となるライノウイルスも数時間は表面で生存するため、アルコールスワブで拭き取れば感染リスクを下げられる。 サムスンやアップルも公式サイトでアルコール系消毒剤を用いた端末の衛生管理を推奨している。ただ専門家は「アルコールスワブはあくまで補助的手段」であり、手洗いや換気、咳エチケットなど基本的な生活習慣の徹底が最も重要だと指摘する。 (c)NEWSIS

「君の家で1時間だけ休ませて」…韓国・上司の「非常識行動」にネット騒然

韓国の会社員向け匿名アプリ「ブラインド」に最近、「私のワンルームで休むというチーム長、これハラスメントですよね?」というタイトルの投稿が寄せられた。 投稿した会社員によると、勤務先のすぐそばにワンルームを借りたことを知った上司から「最近疲れていて昼寝カフェを利用しているが、君の家で1時間だけ休ませてくれないか。寝具も自分で持参する」と頼まれた。 会社員は「非常に嫌だが、どうすればいいか」と悩みを打ち明けた。 ネットユーザーからは「露骨なハラスメントだ。断れば上司の立場を利用して圧力をかけてくるのでは」「部下にこんなことを頼むなんて暴力と同じだ」「寝具まで持参する気とは図々しい」「断ったら関係がどうなるか怖い」といった声が相次いだ。 また「私も大学時代に似た経験があり、祖母と同居しているとうそをついて避けた」「家族と住んでいると説明して断るのが良い」といったアドバイスも寄せられた。 (c)news1

韓国・青少年の100人に1人が「違法薬物経験」…初使用は平均13歳

韓国の青少年約100人に1人が違法薬物を使用した経験があることが、国会に報告された調査で明らかになった。初めて薬物に手を出した平均年齢は中学1年生にあたる13歳で、深刻さが浮き彫りとなった。 国会保健福祉委員会所属のチェ・ボユン議員(国民の力)が保健福祉省から受け取った「青少年薬物実態調査のための調査設計および試験調査」報告書によると、2023年に14〜24歳の青少年・若年層1800人を対象に実施したオンライン試験調査で、違法薬物使用経験があると答えたのは1.3%(23人)だった。 年齢層別では17〜19歳の回答者で1.7%と最も高く、初使用の平均年齢は13.2歳だった。 薬物を初めて使用した理由としては「医師の処方や治療目的」が30.4%で最多。次いで「好奇心」「快楽・楽しみ」「友人や知人の勧め」がいずれも13.0%だった。また、友人や知人が薬物を使用しているのを知っている、いわゆる「間接的な接触」を経験したと答えた割合は2.5%(45人)にのぼった。 (c)news1

韓国・国家健康診断を受ける56歳・66歳に肺機能検査…来年から追加

韓国で2026年から、国家健康診断を受ける56歳および66歳には、肺機能検査が追加される。メガ・ニュース(MEGA News)のチョ・ミンギュ記者の取材によると、保健福祉省は9月18日、2025年の第1回国家健康診断委員会を開催し、肺機能検査の新規導入案、脂質異常症と糖尿病の事後管理強化案について審議・議決した。あわせて、2026年に策定予定である「第4次(’26~’30)国家健康診断総合計画策定案」についての報告もあった。 同日の委員会では、56歳・66歳の肺機能検査について議決された。慢性閉塞性肺疾患は主要な呼吸器系の慢性疾患で、有病率は12%と高いものの、疾患に対する認知度は2.3%と低く、初期には特別な症状がないことから、国家検診項目として導入して早期発見を図る必要性が指摘されてきた。 肺機能検査の国家健康診断への導入は、慢性閉塞性肺疾患患者の早期発見後に禁煙サービスや健康管理プログラムの提供といった事後管理体制と連携することで、重症の慢性閉塞性肺疾患の予防に貢献するものと期待されている。 また同日の委員会では、検診と治療の連携を強化するため、検診後の自己負担金免除項目に脂質異常症および糖尿病確定診断のためのヘモグロビンA1c検査を追加する案も議決された。現在は、健康診断の結果により高血圧、糖尿病、肺結核、C型肝炎、うつ病、早期精神疾患が疑われる場合、検診後に初めて医療機関を受診する際、診察費や検査費などの自己負担金が免除されている。 糖尿病が疑われる者については、現在は初診時の診察料と空腹時血糖検査に限り自己負担金が免除されているが、今回の議決によりヘモグロビンA1c検査についても自己負担金が免除されることになった。 一方、委員会では2026年策定予定の第4次国家健康診断総合計画の策定計画についても報告された。この計画は、健康診断基本法に基づき5年ごとに策定されるもので、現在は2021年に策定された第3次計画が運用中だ。 保健福祉省はこれまでの実施成果と限界を点検し、検診環境の変化などを反映させて、より実効性のある第4次国家健康診断総合計画を策定するため、今年7月から研究事業を進めている。委員会では、主な推進課題として▽エビデンスに基づく健康診断制度の改編▽ライフサイクル別の検診強化▽事後管理の強化――などが報告され、来年上半期に国家健康診断委員会で最終計画を確定し、発表する。 また、既存項目のうち医学的・科学的根拠が不足し、検査の有効性が低いと確認された胸部レントゲン検査の改編案については、2025年の第2回国家健康診断委員会を11月に開催して議論することになった。 イ・ヒョンフン第2保健福祉次官は「予防的健康管理の重要な柱である国家健康診断制度により、疾病の早期発見と事後管理、生活習慣の改善によって国民全体の健康寿命を延ばすために尽力したい」と述べた。 (c)KOREA WAVE

韓国ハンファエアロ、ノルウェーに「K9自走砲」追加供給…北欧攻略を加速

韓国の防衛・航空産業大手ハンファエアロスペースがノルウェーにK9自走砲24門を追加供給する。2017年、2022年に続く3回目の輸出で、K9のグローバル競争力を改めて証明すると同時に、北ヨーロッパ市場での立場を強化した。 韓国メガ・ニュース(MEGA News)のリュ・ウンジュ記者の取材によると、ハンファエアロスペースは9月19日、ノルウェー国防物資庁(NDMA)とK9自走砲24門を追加で供給する契約を締結したと発表した。ノルウェー・オスロのNDMAで18日に開かれた契約式には、ハンファエアロスペースのソン・ジェイル代表、NDMAのグロ・イェレ庁長、ラース・レルビク陸軍参謀総長、ソ・ミンジョン駐ノルウェー大使ら、双方の関係者が出席した。 今回の契約は、2017年のK9・24門、2022年のK9・4門に続く3度目の契約となる。ノルウェー陸軍がK9の納期、品質、実戦での運用性能などを高く評価した結果だ。以前、ノルウェー国防研究所(FFI)はK9について、予算、納期、性能目標のすべてを満たしたと評価している。 今回供給されるK9自走砲は、最新の通信システムを適用するなど、ノルウェー軍の要求に合わせて性能を改善する。ノルウェー軍の戦闘システムへの適用や、教育・整備を含む持続的な兵站支援など、ノルウェー軍に最適化されたカスタマイズソリューションも提供する。 ハンファエアロスペースは、今回の追加契約を通じて証明されたK9の運用性能と信頼性をもとに、今後ノルウェーを含む北ヨーロッパ諸国でのK9導入拡大および多連装ロケット「チョンム」などの後続輸出も積極的に推進し、グローバル市場での地位をより一層固めていく。 イェレ庁長は「ハンファエアロスペースとの協力を通じて、ノルウェー陸軍の重要な戦力を確保できると確信している」と述べた。ソク・ジョンゴン防衛事業庁長は祝賀書簡で「今回契約したK9だけでなく、納期と経済性が強みであるチョンムの輸出も実現し、両国の防衛産業パートナーシップがさらに拡大することを期待する」と語った。 (c)KOREA WAVE

「塾代よりフィギュア」暴走する夫…韓国“神聖な趣味”に悩む妻の叫び

韓国の30代女性がオンラインコミュニティに夫のフィギュア収集癖に悩んでいると書き込み、多くの共感を呼んでいる。 投稿によると、夫は家庭的で子どもの世話もよくする。ただ、趣味は厄介だ。最初は小さな人形を集める程度だったが、次第に増加。リビングの飾り棚や本棚を埋め尽くし、専用の棚を設置してコレクションを並べるようになった。 最大の問題は出費だ。女性は「今月も限定版だと言って10万ウォン(約1万600円)以上するものをいくつも買った。宅配が届くたび子どものように喜んでいるが、私は『その金額なら塾代になるのに』と考えてしまい、ため息が出る」と明かした。 「いいかげんにして」と言うと、夫は「自分の給料だ。口出しするな。君も趣味を持てばいいじゃないか」と返される。女性は「こっちは余裕がなくて趣味を諦めているのに、夫だけ自己満足のために大金を使うのは不公平だ」と不満を募らせるばかりだ。 また、夫はフィギュアを「神聖な宝物」扱いし、掃除や照明にまで気を遣う。子どもがフィギュアを壊しそうになった時、夫がブチギレする姿を見て「正気か」と疑ったという。 投稿の最後で女性は「私の心が狭いのか。趣味を尊重すべきか、制限すべきか迷っている」と問い掛けた。 この相談に対し、ネット上では「全面否定したらけんかになる。上限額を決めるなどルールを決めては」「合意できない趣味なら尊重する必要はない」などの反応が寄せられている。 (c)news1

公共の花壇に「猫の住まい」無断設置…韓国・マンション敷地に段ボール箱と餌皿、論争勃発

韓国のオンラインコミュニティ「ボベドリーム」に9月9日、「マンション敷地内に無断で設置されたキャットタワー」という投稿があった。野良猫を世話するいわゆる「キャットマム」が敷地の花壇に猫の住まいを勝手に設置したというのだ。 問題が起きたのは韓国・忠清南道瑞山市(チュンチョンナムド・ソサンシ)のマンション群。花壇に段ボール製の構造物や給餌台が設置され、悪臭や衛生問題が起きているという。 投稿者は「臭いがひどく、猫が集まってくる。自宅で飼うつもりがないくせに公共空間に設置するのはやめてほしい」と訴えた。 掲載された写真には、歩道近くに箱や餌皿が置かれた様子が写っている。 この投稿の閲覧数は7万9000件を超え、180件以上のコメントが寄せられた。大半は「共同住宅に無断設置は認められない」「責任を持って家に連れて行けばいいのに」「住民の同意なしで設置するのは不適切だ」など否定的な意見だ。 一方、一部には「動物も共に生きる存在だ」「猫への虐待や嫌悪の表現は避けるべきだ」とする意見もある。 (c)MONEYTODAY

「6分遅れただけ!」搭乗拒否に激怒した韓国の女性…ネットでは“自業自得”の声

飛行機の搭乗締め切り時刻に6分遅れ、乗り損ねた韓国の女性が航空会社を批判する動画を公開し、ネット上で逆に「自業自得だ」と非難を浴びている。 複数のオンラインコミュニティに9月8日、女性が空港職員に詰め寄る様子を映した動画が掲載された。6日に国際線の便に乗ろうとしたが、到着が遅れて搭乗できなかった際に撮影されたものだ。 その中で女性は「6分遅れただけだ。飛行機はまだ出発していないのだから乗せてほしい」と要求。しかし職員は「すでにマニュアルに沿って処理しており、これ以上は対応できない」として搭乗を断った。 女性は「搭乗10分前の締め切りに5分遅れただけなのに」と不満が爆発。「新しい航空券代とペナルティーで1人約50万ウォン(1ウォン=約0.11円)を払わされた。遅延が発生したわけでもないのに」と続け、航空会社を「最悪」呼ばわりした。 だが、航空会社の対応は国際線規定通りで、ビジネスクラスの無断キャンセルには30万ウォン、搭乗口を通過後のキャンセルには20万ウォンの違約金が科される。 ネットユーザーからは「自分が遅れておいて航空会社を非難するのは筋違い」「6分を許せば7分、8分も許さなければならなくなる」「他の乗客や乗務員に迷惑をかけている自覚がない」といった批判が相次いだ。 (c)news1

不倫して家を出た父、息子を「ストーカー」と通報…韓国・悲しき親子断絶劇

不倫して家を出た韓国の公務員男性が職場を訪ねてきた高校生の息子を「ストーカーだ」として警察に通報する事件が起きた。9月9日に放送されたJTBCの番組「事件班長」は、警察が息子を不起訴処分にする方針を固め、捜査を終えたと報じた。 報道によると、男性の妻が酔い潰れた夫のかばんから見慣れない携帯電話を発見。確認すると、同僚女性との不倫を裏付ける写真やメッセージが多数残されていた。不倫相手も既婚の公務員で、妻が問いただすため直接電話を入れると一方的に切り、応答しなくなった。 男性は逆ギレし、不倫相手の夫も妻をかばった。両夫婦4人で話し合った際、不倫相手は泣きながら謝罪したが、事態は好転しなかった。妻は離婚を決意するが、がんと診断されたため息子のため一時保留した。 そうこうしている間に男性が家を出ていったため、妻は悪い体調を押してコンビニで働いた。息子はそんな母親を見かねて男性に会うため職場を訪ねたのだった。しかし、男性は息子を見るなり警察へ通報した。 実は、この息子が父の不倫を察知し、証拠の携帯電話を母が見つけるよう仕向けていた。父はそれに気づき、息子を椅子で殴ったこともあるという。妻は「息子はずっと苦しんでいた」と語った。 番組でヤン・ジヨル弁護士は「生活費や養育費が支払われていないなら裁判所を通じて請求すべきだ」と助言した。 (c)news1

酔った60代客に首と腰を抱かれ、唇こすられた…韓国・自営業女性が性被害告発、処罰の甘さに憤り

韓国で飲食店を経営する女性が9月8日、経営者向けコミュニティ「社長はつらいよ」に、酒に酔った客の男から性的被害を受けたと投稿。「この国の法律は甘すぎる」と訴えた。 投稿によると、女性は最近、営業終了後も酔った客が居座って騒いでいるとマネジャーから連絡を受け、現場に駆けつけた。退店を求めると60代の男はつばを吐き、「コーヒーを持ってこい」などと言い出したため、女性は警察に通報した。 ところがその後、客は女性に近づき、体を凝視しながら嘲笑を浮かべ、顔を10センチほどの至近距離に近づけてきた。女性が「何をする気ですか」と警告すると、男は首と腰を抱き寄せ、強引にキスした。女性は力づくで突き放したが、男はしつこく迫ってきたという。 結局、警察ざたになったが、男は略式起訴され、罰金500万ウォン(約53万円)を命じられただけ。被害者への謝罪すらない。 女性は「自分の娘ほどの年齢の女性にこんなことをして恥ずかしくないのか。民事で損害賠償請求をする」と憤っている。 ネットユーザーからは「怒りと屈辱を感じる。被害者の苦しみは計り知れない」「これは性暴行だ。絶対に許してはいけない」などの反応が寄せられている。 (c)news1
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