2026 年 4月 29日 (水)

年間アーカイブ 2025

退勤ラッシュの渋滞、SUVが堂々歩道へ突入…韓国で目撃された危険な一幕

韓国・光州で、退勤時間帯の交通渋滞を避けようと、車が歩道を走る衝撃的な場面が目撃され、波紋を呼んでいる。 あるオンラインコミュニティに9月22日、「渋滞だからと歩道を走った非常識な車」というタイトルの投稿が掲載された。 投稿者は「ここは光州・チョムダン大橋。退勤時間で車が多く混んでいるのはわかるが、人が歩く歩道に車を乗り入れるなんて非常識すぎる」と記した。 公開された写真には、SUV車が堂々と歩道上を走行している様子が写っていた。さらに歩道には歩行者が前方にいたが、ドライバーは気にすることなくそのまま走行を続けていたという。 投稿者は「前に人がいたのに、意に介さず突き進んだ。安全通報アプリで通報しようと、運転中に急いで写真を撮った」と説明した。 これを見たネットユーザーたちは「トイレに急いでいたとしても許されない行動だ」「ここ地下鉄工事で渋滞がすごいところだけど、だからといって歩道を走るなんて常識を超えている」「普段ジョギングコースとして使う道だ。区庁に車止めポール設置の民願を出した」などの反応を残した。 (c)NEWSIS

韓国男性と日本女性、互いに強い関心…理由は「細やかさと配慮」

韓国男性と日本女性が互いとの出会いに非常に積極的であり、その最大の理由として「細やかさと深い配慮心」との回答が選ばれた。 マッチングアプリ「WIPPY」を運営する韓国企業NRISEが発表した「2030韓日恋愛・出会い意識調査」によれば、韓国人男性の85%が日本人女性との出会いに積極的に参加したいと答え、交際の意向についても96.9%が肯定的だった。日本文化に対する好意的認識も91.3%に達した。 一方、日本人女性の回答でも「韓国人男性と積極的に出会いたい」とした割合が80%、交際の意向は83.9%と高かった。 相手に惹かれる理由として、韓国人男性は日本人女性について「細やかで配慮が深い」(62.2%)、「落ち着いて穏やか」(40.8%)と評価。日本人女性も韓国人男性を「細やかで思いやりがある」(52.6%)と最も高く評価した。 WIPPYプロダクトオーナーのイ・ジヘ氏は「今回の調査は単なる好感度調査にとどまらず、韓日両国の20~30代が互いにどのような期待やイメージを抱いているかを示している」としたうえ「両国のユーザーが日常的に、自然に結びつけるよう、グローバルコミュニケーションプラットフォームとしての役割を強化していく」と述べた。 一方で、韓国人女性は日本文化に肯定的と答えた割合が58.5%にとどまり、出会いへの参加意向も47%と低かった。交際の意向は72.8%と比較的高かったものの、「まだ分からない」との回答は22.4%で、韓国人男性(2.5%)を大きく上回った。 日本人男性の肯定的回答は70.2%で、日本人女性に比べると低かった。 今回の調査は9月12日から17日まで、韓日両国のWIPPY会員男女計1万人を対象に実施された。 (c)NEWSIS

「Tシャツの模様は旭日旗だろ!」酔っぱらって誤認…韓国人男性、台湾で大学生を暴行

台湾で、酒に酔った韓国人男性が、現地大学生のTシャツに描かれた模様を日本の旭日旗と勘違いし、暴行を加える事件が起きた。 中国メディア「観察者網」によると、韓国人の31歳男性は9月18日午後6時ごろ、台北にある大学付近のバス停で、現地大学生の服装に因縁をつけた。 酒に酔っていた男性は、大学生のTシャツに描かれた赤い放射状デザインを旭日旗の文様と誤解し、襟首をつかんで平手打ちを2回加えた。大学生が「自分は台湾人で、この模様の意味も知らない」と説明したにもかかわらず、さらにもう一度頬を打ったという。 男性はこの際、「この模様は日本のナチスの象徴だ」と主張したとされる。 大学生はすぐに現場を離れて警察に通報。出動した警察は、泥酔して自制心を失った男性を現場で制圧した。男性が供述不能な状態だったため、家族を呼んで保護措置を取ったうえで一時釈放した。 その後の捜査で、韓国人男性は現地女性と結婚して台湾に居住していることが判明した。事件は傷害罪の疑いで立件され、台北地検に送致されている。 (c)NEWSIS

「酒だけが癒し」と言い張る夫、共働き妻の限界…韓国・家事も育児も丸投げの現実

共働きにもかかわらず、家事や育児にはほとんど関わらず、毎日のように酒を飲む夫に苦しんでいるという韓国の30代女性の相談が紹介された。 JTBC番組「事件班長」によると、結婚10年目で二児の母親である女性は「夫は交際当時から酒好きだった。妊娠中も毎日酒を飲み、出産後も育児を手伝わず飲み続けた」と語った。 時には一緒に飲むこともあるが、翌日の子どもの登園準備のため断ると「それぐらい何が大変だ」と不満を漏らすという。夫は普段はある程度節制できても、友人と会うと制御が効かず「手綱の切れた子馬」のように飲み過ぎる。 夫は交代勤務で夜勤が多く、妻が「控えてほしい」と言うと「仕事がつらいから酒だけが癒しだ」と主張。家で休む時も酒ばかり飲み、掃除・洗濯・料理・育児はすべて妻が担い、夫がするのは食べ残しの処理程度だ。 家事を頼むと「食洗機や洗濯機、乾燥機があるじゃないか」と拒み、一度だけ手伝った皿洗いも不十分で妻がやり直す羽目に。その後は「どうせ君がやり直すんだからやらない方が助けている」と居直ったという。 妻は「私も毎日働いているのに、家事は全く手伝わず酒ばかり飲む夫を放っておいていいのか」と悩みを吐露した。 これに対し、番組のヤン・ジヨル弁護士は「自制できないならアルコール中毒の可能性があり、治療が必要な段階だ」と指摘。心理学者のパク・サンヒ教授も「共働きで妻が家事と育児を一人で担っている。夫婦関係が良好になるはずがない」と懸念を示した。 (c)news1

ソウルの高級マンションに「不適切放送」…住民騒然の15秒

ソウル市内の大規模マンションで、各世帯に設置されたスピーカーから突然、性描写の際の音声が流れる騒ぎがあった。JTBCの番組「事件班長」が取り上げたもので、管理事務所が謝罪したが、住民は激怒している。 事件が起きたのは9月8日午後7時半ごろ。マンションの各世帯に備え付けられたスピーカーから、成人向け映画のような音声が10〜15秒間にわたって流された。 驚いた住民たちは管理事務所に抗議。緊急に開かれた会合で、管理所長は謝罪文を発表し、「このような不祥事が起きてしまい、深くおわび申し上げる」と頭を下げた。 管理事務所側は「定時放送の終了後、放送システムを切る前に、当直職員がパソコンで映画の予告編を視聴した。その音声がスピーカーに流れてしまった」と説明した。 しかし、住民側は「予告編のようなナレーションや音楽はなかった。成人映画を視聴しているような音声だった」と反論した。 管理事務所は謝罪を重ねた上で「今回のような事故を再発させないよう、全容を徹底的に調査し、対応策を講じる」との意向を示した。 (c)NEWSIS

猫には大金、親には無関心…韓国・娘の“猫愛”に困惑する母の本音

「娘が親より猫にばかりお金と愛情を注いで困る」。12日に放送された韓国JTBCの番組「事件班長」で、こんな母親の悩みが紹介された。 3人の子を持つ50代女性の悩みの種は大学生の次女だ。1年前、路上で見つけた子猫を下宿先に連れ帰り、そのまま飼い始めた。女性は「ギリギリの生活なのに猫の世話なんて無理しょ」と諭したが、娘はアルバイトを始め、ためた小遣いで飼育用品や餌を買い、熱心に世話をした。 普段は無愛想で実家に寄りつかない娘が猫を懸命に育てる姿に最初は感心していたが、だんだんやり過ぎに思えてきた。なぜなら、娘は毎月10万ウォン(1ウォン=約0.11円)以上を餌や砂に使い、避妊手術に50万ウォン、ワクチンや診療費にも数十万ウォンを費やしていたからだ。 一方で、母親と父親の誕生日には「お金がない」と言って何もしてくれなかった。それでいて学校行事などで家を空けるときには猫を実家に預け、猫の皮膚病が家族に感染したこともあった。 女性は「娘が来年、下宿を引き払って帰ってくるが、猫連れではつらい。猫のために下宿を続けろとも言えない。どうしたらいいのか」と悩んでいる。 番組のソン・スホ弁護士は「受け入れてあげてよいのでは。親を困らせる子も多い中、この程度なら可愛いものだ」と述べた。また、パク・ジフン弁護士は「親の誕生日や連絡をないがしろにしているのは問題だ。娘の態度が変わらなければならない」と指摘した。 (c)news1

勝訴でも1ウォンも支払われず、性暴力加害者はゴルフと旅行…韓国・絶望する被害女性、正義はどこに

韓国で20年前に高校1年生のとき学校職員から性暴力を受けた女性が、長年の闘いの末に民事裁判で勝訴したものの、加害者から賠償金を一切受け取れず、絶望の中にいる状況がオンラインコミュニティを通じて伝えられた。 掲示板に9月17日投稿された「20年前に性暴力を受けた妻、その悪魔は笑っている」という文章が注目を集めた。投稿者である夫は「妻は高校1年のとき事務室の職員から忘れられない傷を負い、自殺を試みたこともあった。必死に忘れようとしたが影は消えなかった」と語った。 公訴時効が切れた日に加害者から連絡があり、妻は再び崩れ落ちた。警察に通報したが「時効が終わっているため刑事処罰はできない」と告げられたという。 夫は「せめて名誉を取り戻してほしい」と民事訴訟を提案。妻は苦しい記憶を再び掘り起こすことをためらったが、最終的に決意し、2024年12月に裁判所は加害者に対し1億ウォンの賠償を命じる判決を下した。夫婦は「これで少しは救われる」と信じたが、加害者は「財産がない」と主張し1ウォンも支払っていない。 夫によると、加害者はSNSで家族とゴルフや海外旅行を楽しむ様子を公開しており、被害者一家は弁護士費用や訴訟費用として2100万ウォンの借金だけを背負う結果となった。妻は「名誉を取り戻すために始めた裁判が、むしろ不幸を増やした」と絶望し、自暴自棄になっているという。 夫は「私は必死で支えているが、生活苦と絶望で押しつぶされそうだ。あの悪魔をどうやって法的に罰し、妻の失われた幸せを取り戻せばいいのか分からない」と訴えた。 ネット上では「妻の治療が先決だ。精神科や心理療法でサポートを」「大法院(最高裁)を通じて支払命令を申請すべきだ」「口座差し押さえを試みろ」など現実的な助言とともに、「必ず天罰を受けるべきだ」との声も寄せられた。 (c)news1

「助けて」に即応…サーフボードで2メートルの波を突破、観光客救助した韓国の警察官

韓国済州道西帰浦の海水浴場で9月20日朝、20代の男性観光客が沖合で波に流され、溺れる危険にさらされたが、趣味でサーフィンをしていた警察官がサーフボードを借りて出動し、無事救助した。 済州警察庁によると、20日午前8時54分ごろ、海水浴中の観光客が海岸から約200〜300メートル沖に流され、「助けてほしい」と叫んでいるとの通報が寄せられた。 現場に先行して到着した西帰浦警察署の派出所警察官(39)は、時間が経てば命の危険があると判断。近隣の業者からサーフボードを借り受けた。日頃からサーフィンを楽しんでいた経験を生かし、2メートル級の荒波の中に迷わず飛び込み、観光客をボードに引き上げた後、救助隊のロープで固定し、搬送を助けた。 男性観光客は救助時に脱力状態で低体温症の症状も見られたが、応急処置を受けて回復したという。 警察官は「普段からサーフィンで波や潮流を理解していたため、確信を持って救助に臨めた。体が先に動いた。これからも体力と精神を鍛え、市民が危険に陥った際には迷わず生命と安全を守れるよう全力を尽くしたい」と語った。 (c)MONEYTODAY

韓国女性BJ、名誉毀損訴訟の被告ユーチューバーの顔写真一部公開…「出廷」要求

韓国のインターネット放送配信者、BJ果汁セヨンは、名誉毀損で損害賠償請求訴訟を起こしているユーチューバー「ポッカ」に対し、顔写真の一部を公開したうえで出廷を求めた。 果汁セヨンは9月20日、自身のインスタグラムに「出廷してください! 最後のチャンスです。ポッカさんの写真、私が持っています! 23日も出てこないんでしょう?」と書き込み、写真を投稿した。そこには白い半袖Tシャツ姿で食事をしている男性の姿が写っていた。顔は映っていなかったが、体型を推測できる一部が確認できた。 さらに果汁セヨンは、写真をアップロードすると人物分析をしてくれるMBTI関連サイトにポッカの画像を投稿し、その結果も公開した。 サイトの分析では「全体的に暗く強い印象で、目は細く二重線が薄く、鋭い雰囲気を与える」「下顎の角度が発達し輪郭が角ばって見える。皮下脂肪が多く全体的に丸く膨張して見える」と記され、「頑固で強い印象を形成している」と結論づけた。 ポッカが果汁セヨンについて「金銭を受け取り性関係を持った」「ラスベガスで賭博をした」といった主張を動画で拡散し、名誉を傷つけたとして、果汁セヨンは2024年9月、ポッカを提訴した。 初弁論が7月22日にソウル中央地裁で開かれたが、ポッカ本人は出廷せず、双方の代理人のみが出廷した。 果汁セヨンは2025年2月、米連邦裁判所のディスカバリー(証拠開示)制度を利用してポッカの身元について▽韓国に住む30代後半の男性▽パク氏――であると特定した。 (c)news1

韓国歌手、主宰するヨガ教室で“自然体ショット”公開…自然体で飾らないスター

韓国の歌手イ・ヒョリが主宰するヨガ教室での授業後の姿が公開され、注目を集めている。 イ・ヒョリが院長を務めるヨガ教室は9月19日、公式SNSに授業参加者が撮影した写真を掲載した。写真には、自然体で飾らないイ・ヒョリの様子が映っている。 投稿には「ヒョリ先生が“こっそり撮れ”と言ってくれた、こっそり撮らせていただいてありがとうございます。とてもすっきりして気分のいい練習だった」といった受講生の感想も添えられた。 イ・ヒョリはこれまで授業前や授業中の写真・動画撮影を禁じ、「一人ひとりに写真を撮ってあげるのは難しいので、授業後に一度だけ集合写真を撮る」と案内してきた。しかし今回の新しい対応で、彼女の姿を残したいという受講生の気持ちも汲んだ形となった。 イ・ヒョリは2025年8月、ソウル市西大門区延禧洞にヨガ教室「アナンダ」を開設した。開講直後から受講券は完売し、「ヒョリ先生が自ら矯正してくれた」「空間から良い気が感じられた」といった受講生の反応が相次ぎ、話題を呼んでいる。 (c)NEWSIS
- Advertisment -
Google search engine

Most Read