2026 年 4月 29日 (水)

年間アーカイブ 2025

BTS・RMの支援に感謝、聴覚障害アイドル「Big Ocean」の挑戦に注目集まる

韓国のアイドルグループBig Ocean(ビッグオーシャン)が、KBS2の番組「2TV生生情報」に出演し、音楽への情熱と世界進出への挑戦について語った。 Big Oceanは、聴覚に障害のあるチャンヨン、PJ、ジソクの3人からなり、番組では「世界が注目する聴覚障害アイドル」として紹介された。 番組内では、最新のテクノロジーを活用した練習風景やソウルで開かれたファッションショー、そして音楽フェスティバルのためドイツへ向かう様子が取り上げられた。 ジソクは「BTS(防弾少年団)のRM先輩が助けてくれたおかげで打楽器に触れることができた。体で表現することで音楽の魅力を視覚でも感じられ、強くひかれるようになった」と語り、「僕たちがどこまで成長するか見守ってほしいし」と呼びかけた。 (c)STARNEWS

BTS・V、清潭洞の高級住宅PH129を142億ウォンで購入

韓国のグループBTS(防弾少年団)のVが、ソウル・清潭洞(チョンダムドン)にある高級住宅を142億ウォン(約15億円)で購入したことが明らかになった。 不動産登記簿によると、Vは「PH129(旧ザ・ペントハウス清潭)」の住宅を購入。専有面積は273.96平方メートルで、5つの部屋と3つのバスルームを備えている。 担保設定がないことから全額をローンなしで一括払いしたとみられる。売買契約は今年5月初旬に締結。9月17日に残金が支払われたことで、Vが正式に所有権を取得した。 PH129は2020年8月に完成。地上20階・地下6階、メゾネット構造の全29世帯からなり、俳優のチャン・ドンゴンとコ・ソヨン夫妻、プロゴルファーのパク・インビらが入居しているという。 (c)STARNEWS

BTSジミン、「Who」でビルボードチャート再浮上

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが、ソロ曲「Who」でアメリカのビルボードチャートを再浮上している。 米国ビルボードによると、「Who」は27日付「グローバル200」と「グローバル(アメリカ除く)」でそれぞれ109位、77位にランクイン。前週から13ランク上昇した。 2024年7月19日のリリースから14カ月が過ぎてもチャートインを続けており、その底力を証明した。 これで「Who」はビルボード「グローバル200」チャートで、ジミンのファーストアルバム「FACE」のタイトル曲「Like Crazy」と並ぶ61週チャートインを記録した。 (c)STARNEWS

BTSジン、ミラノで“GUCCIの王族”と話題に

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、イタリアのミラノで開かれた高級ブランドGUCCI(グッチ)の2026年春夏コレクション「The Tiger」のプレミアイベントに登場した。 ジンは現地時間23日、ミラノのパラッツォ・メザノッテで開かれたイベントに、白いボタンシャツと黒の上品でフォーマルなズボンを合わせたスタイルで現れた。 イベントでは、デミ・ムーアらが出演する短編映画「The Tiger」が上映され、ミラノ・ファッションウィークの幕開けを知らせた。 SNS上では「グッチの王族(GUCCI ROYALTY)」というハッシュタグがトレンド入りし、ファンからは「罪なほどかっこいい」などジンを称賛する声が相次いだ。 (c)STARNEWS

ソウルの水上公共交通「漢江バス」、リアルタイムで確認可能に…カカオマップなど新機能

ソウルで初の水上公共交通「漢江バス」が運航初日から1600人超の乗客を集め話題となっている。増加する需要に合わせ、カカオやネイバーなど主要プラットフォームがリアルタイムの位置・到着情報を提供する新機能を導入した。 カカオによると、カカオマップの「超精密バス」機能に漢江バスが追加された。地図上で川を走るバスのアイコンを選ぶと、残り到着時間、移動速度、目的地などがナビゲーション形式で表示される。よく利用する路線はお気に入りに登録して便利に使える。 この機能はソウル市未来漢江本部や交通情報システム(TOPIS)とのデータ連携で実現した。現在「超精密バス」は全国20地域で提供されているが、カカオは漢江バスを手始めにソウル全域への拡大を計画している。 ネイバーマップも漢江バスのリアルタイム位置、残席数、次の船着場、到着予想時間を提供。路線は麻谷・望遠・汝矣島・狎鷗亭など7か所を経由し、各船着場の運行時間も案内される。 またNHNの子会社ドプルソフトが運営する交通サービス「スマートムーブ」では、公共自転車「タルンイ」と連携した最適ルートを提示。下船後に最寄りの自転車貸出所や返却所を確認でき、バスと自転車を組み合わせた移動が可能だ。 漢江バスは9月18日に本格運航を開始。初日午後4時時点で累計1621人を輸送し、平均座席利用率は86%超に達した。一部区間では満席運航も発生した。 10月末以降は船舶4隻を追加し、年内に12隻体制・往復48便で運航する予定。料金は片道3000ウォンで地下鉄・バスと同様に乗り継ぎ割引が適用される。さらに「気候同行カード」に5000ウォンを追加すれば、漢江バスも含め無制限に利用できる。 (c)news1

「金正恩総書記の娘=後継者」説は時期尚早「北朝鮮体制の特性上、根拠乏しい」 [韓国専門家コラム]

北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記は2025年9月2日に中国を訪問した際、娘を同行させた。国際外交の場に姿を現した娘について、すぐさま「後継者としての地位を固めた」とする分析が出た。 韓国情報当局は国会情報委員会に対し、娘に海外経験を積ませつつ、公開行事には登場させなかったことで「訪中期間中に有力な後継者として必要な革命叙事を十分に確保した」との分析を示した。日本のメディアも「娘が後継者になり得る存在であることを(北朝鮮)国民に認識させる段階だ」と評価した。 しかし、北朝鮮のテレビが公開した約50分のキム総書記の訪中記録映画を見ると、「後継者」としての娘の初の外交舞台という評価は色あせてしまう。記録映画には娘の活動の様子がほとんど収められていないからである。北京到着、北朝鮮大使館訪問、平壌へ戻る列車内、平壌駅到着時の場面の4カ所で、彼女の姿が一瞬映るだけで、称号や言及も特にされていない。 娘の存在が初めて知られたのは、米プロバスケットボール協会(NBA)の元選手デニス・ロッドマン氏が2013年9月に北朝鮮を訪れたときだ。ロッドマンは元山の別荘でキム総書記の家族(総書記夫妻、妹キム・ヨジョン氏ら)と1週間ほど過ごし、娘を抱いたと語っている。 その9年後、2022年11月18日に大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星17型」の試験発射現場にキム総書記と同行したことで、娘は一躍、国内外の注目を集める存在となった。その後、軍事関連行事に頻繁に登場するようになり、体育や警備分野にも活動範囲を広げた。 登場初期には「後継者内定説」とともに、政治的宣伝目的で「未来世代の象徴」として娘を登場させたとの分析が有力だった。初登場のタイミングも突然だった。キム総書記夫妻が出席した2022年9月9日の建国記念日公演に登場した少女を「キム総書記の娘だ」と、海外および国内メディアが大々的に報じた後、北朝鮮は約2カ月後に「本物の娘」の姿を初めて公開した。この過程が北朝鮮の綿密な計画によるものとは言い難い。 それでも、彼女の公式行事への参加頻度が高まり、「愛する子女」「尊敬する子女」「尊貴なる」などの表現が称号に付けられるようになり、自然と「後継者」とする分析が広まった。情報当局も当初は「娘を後継者と判断するのは早計」としていたが、2024年末からは「現時点では娘が有力な後継者と見られる」と見解を修正した。一部では、娘は後継者ではなく、裏で後継者教育を受けている「兄」を隠すための「見せかけの存在」に過ぎないという主張もある。 果たして、国際社会が注目するように、娘は後継者教育を受けているのか、あるいは「内定」しているのか。いくつかの論点を検討する必要がある。 第一に、娘が次女ではなく長女である可能性が高いという点である。2022年にキム総書記の娘が公式の場に登場すると、情報当局は彼女がキム総書記の「次女である娘だ」と確認し、キム総書記には2010年生まれの長男と性別不明の三番目の子がいると把握していると発表した。キム総書記と妻リ・ソルジュ(李雪主)氏は2009年に結婚し、翌年に長子を出産したという説明だ。しかし、2009年前後のリ・ソルジュ氏の行動を考慮すると、当時出産した可能性は低い。 ロッドマンと4回、北朝鮮を訪問した元マネージャーのクリス・ボロ氏も、訪朝時にキム総書記の息子の存在を知る機会はなかったと述べている。ロッドマンがキム総書記の家族と過ごしていた時、息子はいなかったということだ。現在では、キム総書記にはジュエの他に2017年生まれの息子と、その数年後に生まれた娘の三人兄妹がいるという説が有力だ。 第二に、先代のキム・ジョンイル(金正日)総書記やキム・ジョンウン総書記の幼少期の活動を考慮すると、娘の活動公開を「後継者内定や教育」の一環と見るのは難しいという点だ。 キム・イルソン(金日成)主席は1959年にソ連と東欧を訪問した際、高等中学校の卒業生だった息子キム・ジョンイル氏を同行させ、大学生時代からは軍事・経済視察にも連れて行った。キム・イルソン主席の娘キム・ギョンヒ(金慶喜)氏も1950年代後半に数回、父に同行したが、名前は言及されなかった。キム・ジョンイル氏の場合は、キム・イルソン主席の死後、現地視察に三兄妹をたまに同行させていたと確認されている。娘との違いは、キム・イルソン主席やキム・ジョンイル総書記の時代には、配偶者や子どもの同行事実がすべて非公開にされており、後継者として公式活動を始めてから写真や逸話で公開された点にある。 そういった点から見ても、後継者として公式に指定されていない子どもを公開し始めたのは、キム・ジョンウン体制が発足してから見られる現象だ。最高指導者の家族、いわゆる「白頭血統」の公開方針は、「後継者」教育や内定というよりも、妻リ・ソルジュ氏の公式化や妹キム・ヨジョン(金与正)副部長の公開活動と連動していると見る方が自然である。キム・ヨジョン氏が二人の子どもを連れて2025年の新年祝賀公演に出席した様子がテレビで公開されたのも、似たような事例である。子どもの同行は、最高指導者の子育て上の「特別な待遇」であり、後継者として指名された後に体系的に進められる「教育」とは直接的な関連がないと考えられる。 第三に、北朝鮮の体制と理論上「後継者内定」は、後継者の唯一指導体制の構築と結びつくという点である。後継者の唯一指導体制とは、「後継者の指導を完全に実現するための思想体系、組織体系、業務秩序と規律などを総称する」ものであり、「後継者が党、国家機関および大衆団体、そして大衆を指導する組織的政治的空間(体系)」を意味する。先代のキム・ジョンイル氏は1967年から党内で存在感を示し始め、1974年2月に後継者として確定された後に唯一指導体制の構築に入った。キム・ジョンウン氏も2009年1月に後継者として公式化された後に「タスクフォース」が設けられ、唯一指導体制構築に着手した。 娘も後継者に内定しているのであれば、後継者の政治活動を支える業務体制が作られなければならないが、その兆候はまだ見られていない。北朝鮮と交流する複数の中国企業関係者は、2025年7月に会った際、「(北)朝鮮で娘が後継者や後継者教育を受けていると考える人を見たことがない」「まだ朝鮮国内では後継者問題は議論されていない」と話した。 一部の専門家は、2021年の朝鮮労働党第8回大会で「総書記の代理人」役割を果たす第1書記職を新設した後、娘が第1書記に非公開で任命されたと主張するが、何の根拠もない。特に、北朝鮮では次を見据えて公開的に「後継者教育」を施した事例が過去にないうえ、北朝鮮の「後継者論」によれば、今後しばらくその可能性は低い。後継者が指定された瞬間に権力の二元化が進行するからだ。公式な職を持ち、国内外に宣伝できる実績を残す時期に至るまで、娘が後継者に内定したと判断すべきではない理由である。 娘はまだ13歳であり、入党するためには最低でもあと5年(18歳から党員加入)を待たねばならない。弟はまだ9歳に過ぎない。現時点では、彼女をキム総書記が「最も愛する娘」であり、社会主義建設に献身する「白頭血統」の一員という象徴的存在として見る方が、後継者説よりも説得力がある。 キム総書記は第8回党大会以降、2035年までに「社会主義の全面的発展」を成し遂げるという「15年構想」を明らかにした。したがって健康問題が表面化しない限り、2036年の朝鮮労働党第11回党大会開催前まで、北朝鮮国内で政治的混乱を招きかねない後継者問題が公に論議されることはないと見られる。その点からも、国内外で提起されている「娘=後継者」論争は、あまりにも消耗的で、時期尚早であると言える。【平和経済研究所 チョン・チャンヒョン所長】 (c)news1

韓国発ファッション、渋谷上陸…新世界百貨店が「ハイパーグラウンド」で挑む日本市場

韓国・新世界百貨店が東京・渋谷の商圏攻略に乗り出す。ファッション専門館「ハイパーグラウンド(HYPER GROUND)」のポップアップストアを通じて、韓国ブランドを日本の顧客に紹介する。 韓国メガ・ニュース(MEGA News)のキム・ミナ記者の取材によると、新世界百貨店は9月23日にソウルの新世界百貨店本社で、東急グループ傘下の東急リテールマネジメントと、日韓間のコンテンツ交流・ビジネスモデル強化のためのMOU(業務協約)を締結した。 今回のMOUにより、両社は互いの商業施設を拠点としたブランド交流やプロモーションを強化し、両国市場で新たな価値を創出し続けるために協力していく。 新世界百貨店はMOUを通し、渋谷中心部にある東急グループの商業施設へ進出し、顧客へのアクセス性を高める戦略を立てている。 10月には「渋谷109」で「ハイパーグラウンド」のポップアップストアを展開する。渋谷109はオープン以来、渋谷のランドマークとして定着してきた。最近ではK-POPのポップアップを開催するなど、韓流を好むMZ世代(1980年代~2000年代初旬の生まれ)の女性客から人気を集めている。 新世界はハイパーグラウンドのポップアップにより、韓国国内で評価されたKブランドの「ライジングスター」を日本に紹介し、Kブランドブームを引き続き盛り上げていく。 新世界百貨店のチャン・スジン商品本部長は「東急グループとのMOUを通じて、新世界ハイパーグラウンドの新たに拡張された姿を披露する足がかりができた。協業によって、両国の顧客に、より身近に接していけるよう努力する」と語った。 (c)KOREA WAVE

AIが住宅設計を革新…韓国インスウェーブ×日本SHO-SAN、自動平面図生成システムを共同開発

人工知能(AI)デジタル変換(DX)専門の韓国企業「インスウェーブ(Inswave)」の日本法人「インスウェーブジャパン(Inswave Japan)」はこのほど、ハウスメーカーのAI支援を担う日本の「SHO-SAN」と、AIによる自動平面図生成システムの共同開発契約を締結した。 韓国メガ・ニュース(MEGA News)のナム・ヒョクウ記者の取材によると、今回のプロジェクトは、営業現場で顧客が希望する最低限の条件を入力するだけで、生成系AIが自動的に平面図や家具の配置を提案するウェブアプリケーションの開発に焦点を当てている。 SHO-SANは、日本の注文住宅市場に特化したマーケティングやAIベースのコンサルティングを提供してきた企業だ。今回の協業を通じて、顧客に対する提案のスピードを高め、営業現場での対応力を強化することを目指している。 新たなシステムは、設計士への依存度を減らしながらも、営業担当者が現場でAIによって生成された設計の草案をすぐに顧客に提示できるため、顧客満足度と意思決定のスピードを高めることが期待されている。 今回の契約は、日本国内の注文住宅供給企業の営業プロセスを、AIによる変革(AX)へと加速させるプロジェクトという点で大きな意味を持っている。インスウェーブジャパンは、これを契機に現地のAIソリューション市場における立ち位置を拡大するための転換点を築いた、と評価されている。 また、顧客企業のインターンを対象とした教育プログラムや共同ワークショップを実施することでパートナーシップの基盤を強化し、プロジェクト終了後には多様な追加協業プロジェクトの拡張も進めていく。 インスウェーブは2002年の創立以来、韓国内でAIおよびDXをリードしてきており、日本においても金融、公共、チェーン産業分野で成果を積み上げてきた。 インスウェーブジャパンのキム・ソンゴン法人長は「今回のプロジェクトを通じて、日本の住宅産業におけるデジタル革新に実質的な変化をもたらす。最先端のAI技術と現地に最適化されたソリューションを組み合わせ、顧客企業の営業・業務の革新を継続的に支援していく」と述べた。 (c)KOREA WAVE

「犬2匹で月16万円」…韓国・婚約者の“愛犬優先”に揺れる結婚の行方

結婚を控えた韓国の男性が9月10日、婚約者が飼っている犬の処遇を巡る葛藤をオンラインコミュニティにつづった。タイトルは「犬を飼う彼女との結婚が心配」だ。 投稿によると、来年結婚予定の男性は、婚約者から「結婚すれば飼っているビション・フリーゼ2匹を新居に連れてくる」と聞かされた。 だが、その犬たちは腎不全や皮膚炎などの持病を抱えており、人がいればまとわりつき、いなければ遠ぼえなど問題行動を起こすという。 男性は「今までは特に考えていなかったが、結婚を前に急に不安になった」と打ち明けた。 婚約者は「会社近くに犬の幼稚園を探してある」と言うが、調べてみると2匹で月150万ウォン(約16万円)もかかるらしい。 男性が「1匹だけにできないか」と提案すると、婚約者は「絶対にだめ、私がうつ病になる」と反発。「犬を連れて結婚するのが嫌なのか。意地悪を言っているのか」と怒り出す始末だ。 これに対しネット上では「知人が犬を飼う女性と結婚した。金が湯水のように消えていく」「合わないなら結婚はやめるべきだ」「病院代や幼稚園代は膨大で、老犬になれば介護も必要だ」といった意見が寄せられた。 (c)news1

中国の若者に広がる「ソウル病」…旅行後に募る郷愁、「写真だけでも涙」

中国の若い世代の間で、韓国旅行を終えた後にソウルへの郷愁を強く感じる「ソウル病」と呼ばれる現象が広がっている。 中国のSNS上にはソウル旅行後に「ソウル病」にかかったと訴える投稿が相次いでいる。 TikTokの中国版「抖音(ドウイン)」に掲載された「ソウル病がひどくなった」という動画は数十万件の「いいね」を獲得。「道に迷ったときに韓国人の中年女性に助けてもらった」「ソウルは人生で最も幸せで輝いていた旅行先だった」「写真を見るだけで涙が出る」といったコメントが寄せられ、多くの共感を得ている。 また、中国版インスタグラム「小紅書」の利用者の間でも「ソウルに住み続けたい」「ソウルの空気は人を幸せにする魔法のようだ」「大学街近くのカラオケや屋台が忘れられない」といった声が、「#ソウル病」ハッシュタグと共に拡散している。 実際、中国人観光客の訪韓需要も増加傾向にある。韓国観光公社のデータによれば、2025年上半期(1~6月)に韓国を訪れた中国人観光客は約252万7000人で、前年同期比約14%増となった。 さらに、9月29日から中国の団体観光客に対し無ビザ入国が期間限定で認められるほか、10月1日から8日にかけて中国の国慶節・中秋節という大型連休が重なることから、韓国観光業界では「中国人旅行客特需」への期待が高まっている。 (c)NEWSIS
- Advertisment -
Google search engine

Most Read