2026 年 4月 29日 (水)

年間アーカイブ 2025

韓国・AIデジタル教科書「教育資料」に格下げ…導入校は半減

韓国で人工知能(AI)を活用したデジタル教科書(AIDT)の法的地位が「教科書」から「教育資料」に格下げされたことを受けて、2025年2学期にAIDTを導入した学校数が1学期に比べて半減したことが明らかになった。 国会教育委員会に所属する進歩系「祖国革新党」のカン・ギョンスク議員の議員室が、全国17の市道教育庁から提出を受けた「AIDT申請学校数および使用比率」資料によると、9月11日時点で2学期にAIDTを申請した学校は2095校(忠清北道・済州島を除く)で、1学期の4146校から2051校も減少した。 地域別では、ソウルでの減少が最も著しく、1学期に319校が導入していたが2学期にはわずか49校となり、270校が導入を取りやめた。次いで、慶尚北道では1学期の525校から264校へと261校の減少。さらに、▽釜山213校減 ▽江原道199校減 ▽全羅北道188校減――など、多くの地域で急減した。 その結果、全国の大部分の地域におけるAIDT導入率は0~10%台にとどまった。 AIDTの法的地位が「教育資料」に格下げされたことで、教科書発行社の損失も大きくなりそうだ。AIDTを発行する企業は、AIDTの地位変更を定めた法律が国会で可決されたのち、憲法訴訟や損害賠償請求訴訟の準備に着手している。 導入計画の大幅な見直しにより、教育現場でも混乱が予想されている。カン議員は「教育当局は現場の混乱に対して安定的に対応するべきだ。今回のAIDT事態は、学生のための真のAI教育とは何かを考えるきっかけにすべきだ」と述べた。 (c)news1

aespa、年末音楽祭を欠席しワールドツアーに集中

韓国の女性グループaespa(エスパ)の3度目となるワールドツアーが始まった。 今年初めの2度目のワールドツアーはアジアから北米、欧州を巡回。新たなツアーでは、日本やタイのアリーナ規模の会場で少なくとも15公演を予定している。 一方、最近発表したシングル「Dirty Work」や「Rich Man」は先行予約で100万枚を超えたものの、これまでと異なる音楽スタイルとパフォーマンスに対して課題も指摘された。 音楽的な新しさが評価される一方で「特有のインパクトが薄れた」との声もあり、今回のツアーが新たな方向性を模索する転換点になりそうだ。 (c)STARNEWS

イム・ヨンウン、全国ツアー・光州公演も即完売

韓国の歌手イム・ヨンウンが、2025年全国ツアー「IM HERO」の光州(クァンジュ)公演も全席を即完売させた。 チケットは23日午後8時にオープンとなり、同時に全ての公演があっという間に売り切れた。 イム・ヨンウンは現在「瞬間を永遠のように」がヒット中。今回のツアーでも新たな魅力と多彩なステージを届ける。 全国ツアー「IM HERO」は10月17~19日の仁川(インチョン)を手始めに大邱(テグ)、ソウルを回り、12月の光州へと続く。 (c)STARNEWS

違法賭博で捜査中の韓国のコメディアン、酒気帯びで100キロ運転、摘発

違法賭博の容疑で捜査を受けている韓国のコメディアン、イ・ジンホが酒に酔った状態で約100キロを運転し、警察に摘発された。 京畿道楊平警察署は9月24日、道路交通法違反(飲酒運転)の疑いでイ・ジンホを在宅のまま立件し、調べを進めていると明らかにした。イ・ジンホは同日未明、酒を飲んだ後、仁川市から自宅のある楊平郡まで車を運転した疑いが持たれている。 通報を受けた仁川警察庁が楊平署に協力を要請し、楊平署が車両の移動経路を追跡した結果、午前3時23分頃に検挙された。呼気検査では、血中アルコール濃度が免許取消基準の0.11%に達していた。イ・ジンホの求めにより採血検査も実施されたが、結果はまだ出ていない。本人は警察の調べに対し、容疑を認めているという。 イ・ジンホは2024年10月、自身のSNSを通じて違法なインターネット賭博をした事実を公表し、すでに捜査対象となっていた。 (c)news1

FIFTY FIFTY、10月「東京ガールズコレクション」メインアーティストとして登場へ

韓国の女性グループFIFTY FIFTY(フィフティ・フィフティ)が、10月11日に開かれる「東京ガールズコレクション」にメインアーティストとして出演する。 東京ガールズコレクションは、日本を代表するファッションイベントで、著名なモデルたちのランウェイと人気アーティストのステージが見どころだ。 FIFTY FIFTYはこのイベントの北九州開催回に招かれ、華やかなパフォーマンスで会場を盛り上げる。 グループは「Cupid」で世界的な注目を集め、今年発表した「Pookie」もヒット。自主コンテンツの発信にも取り組むなど多彩な活動を展開している。 (c)STARNEWS

WOODZ、除隊後初の新曲「I’ll Never Love Again」で音源チャート1位に

韓国のソロアーティストWOODZ(ウッズ)が、除隊後初めてのカムバックで主要音源チャートの1位を記録した。 24日午後6時に公開されたデジタルシングル「I'll Never Love Again」は、公開直後にMelon、Genie、Bugsなど主要音源サイトのチャートを席巻。 特にBugsでは1位、Melon HOT100でも発表から30分で5位に入り、全収録曲がMelonとBugsのチャートにランクインした。 このシングルはWOODZが作詞・作曲を自ら担当。繰り返される日常や当たり前になった状況を違う視点で見つめ直そうというメッセージが込められている。 (c)STARNEWS

ソウルの「夢の試合」アイコンマッチ、最速完売はユニフォームではなく「ドロクシン」スリッパ

大手ゲーム会社「ネクソン(NEXON)」がソウルワールドカップスタジアムで開いたレジェンドサッカーイベント「2025アイコンマッチ:創意の帰還、反撃の始まり」で、最も早く完売したグッズはユニフォームではなく、元コートジボワール代表ディディエ・ドログバの愛称にちなんだスリッパ「ドロクシン」だった。 リセールプラットフォーム大手のクリームによると、このスリッパは価格3万2000ウォンで販売され、最短時間で売り切れた。名称はチェルシー時代に圧倒的な得点力を見せたドログバに韓国ファンがつけたニックネーム「ドロクシン(ドログバ+神)」に由来する。 商品には表面に「ドロクシン」、靴底には別の愛称「ドメン」が刻まれている。企画にはZ世代やα世代をターゲットにしたトレンド感覚が反映され、ドログバの人気とユーモアが融合した“異色グッズ”として話題を集めた。 一方で販売量の面ではユニフォームが最も人気を博し、マーキングのトップは「韓国サッカーの英雄」パク・チソン。続いてリヴァプールの象徴スティーブン・ジェラード、そして華麗なテクニックで知られるロナウジーニョがランクインした。 また人気アイテムの第2位は選手が着用した姿が話題となったウインドブレーカー、第3位はマフラーだった。ソウルワールドカップ競技場に設置された現地グッズショップには延べ4万人以上が訪れ、最大2時間待ちの行列ができるなど熱気を帯びた。 (c)NEWSIS

NEWBEAT、BLウェブトゥーン『Bullet Time』とOSTコラボ

韓国の7人組男性グループNEWBEAT(ニュービート)が、ウェブトゥーンとのコラボレーションでOST(挿入歌)分野に進出する。 NEWBEATは26日午後3時、自身の公式YouTubeなどを通じて、ウェブトゥーンプラットフォームTappytoonのオリジナル作品「Bullet Time」とタッグを組んだコラボミュージックビデオ(MV)を公開する。 「Bullet Time」は、マフィア組織とスパイ、過去に縛られた3人の男たちによる危険な三角関係を描いた作品。MVでは、キャラクターの動きや関係性がアニメーションで表現され、NEWBEATのデビュー曲「Flip the Coin」の音楽と歌詞のタイポグラフィが融合する。 「Flip the Coin」は、NEWBEATのデビューアルバム「RAW AND RAD」のタイトル曲。90年代のオールドスクールヒップホップをベースにした中毒性の高いサウンドが特徴だ。 (c)STARNEWS

Stray Kids、米アルバム年間販売1位に 『KARMA』でK-POPの新記録達成

韓国の男性グループStray Kids(ストレイキッズ)が、4枚目のフルアルバム「KARMA」で、2025年の米国内における単一アルバム年間累計販売数1位を記録した。 音楽データ集計会社ルミネートによると、8月22日発売の「KARMA」は9月18日までに米国内だけで39万2899枚を売り上げ、首位に立った。 Stray Kidsは今年、米国でのフィジカルとデジタルを含むアルバムの単年売り上げがK-POPアーティストとしては初めて100万枚を突破。2年連続で年間売り上げ100万枚超えを達成した。 「KARMA」は米国発売初週で自己最高のセールスを記録し、ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で1位を獲得した。 (c)STARNEWS

40分で終了した韓国・前ファーストレディーの初公判…全ての容疑を否認

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領の妻キム・ゴニ(金建希)氏の初公判が9月24日、ソウル中央地裁で開かれ、40分で終了した。キム・ゴニ氏は証券市場操作、統一教会をめぐる収賄、公認介入などの容疑を全面的に否認した。 公判は刑事合議27部の担当で、午後2時10分から2時50分まで進められた。拘束中のキム・ゴニ氏は呼び出しに応じ、収監番号「4398」のバッジを付けた紺色のスーツ姿で入廷した。公開の場に姿を見せるのは8月12日の拘束以来43日ぶり。 裁判所の確認手続きでキム・ゴニ氏は「1972年9月2日生まれ、職業は無職」と答えた。弁護人のチェ・ミョンソン弁護士は「ドイツモーターズ株価操作事件については既に二度不起訴処分が出ており、共謀も認識もなかった」と主張した。さらにミョン・テギュン氏との関係や、シャーマン「乾真法師」として知られるチョン・ソンベ(全成培)氏を通じた世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の請託についても一切否定し、「高級バッグや宝飾品を受け取った事実もない」と述べた。 公判中、キム・ゴニ氏は無表情で宙を見つめ、特別検察官の発言中には弁護人と耳打ちする場面もあった。 裁判所は9月26日に公判準備期日を設け、証人尋問の日程を整理する。この日はキム・ゴニ氏の出廷義務はない。その後、本格的な証人尋問は10月15日から始まり、同月中に4回、11月以降は週2回のペースで審理が続く。 (c)news1
- Advertisment -
Google search engine

Most Read