2026 年 4月 29日 (水)

年間アーカイブ 2025

北朝鮮に中国・青島ビール専門店出現…中朝ビジネス本格化の兆しか

北朝鮮・平壌に中国の有名ビールブランド「青島(チンタオ)ビール」を看板に掲げる店舗が登場した。これまで観光客向けに「大同江ビール」「豆満江ビール」など国産ブランドを積極的に宣伝してきた北朝鮮が、中国ブランドを前面に出した店舗を開いたことから、中朝ビジネスが本格的に始動するのではないかとの見方が出ている。 中国SNSに9月21日投稿された写真によれば、平壌の高層ショッピングモール内に「青島ビール専門店」がオープンした。投稿者の中国人留学生は「平壌に青島ビール店ができた。鴨緑江ビールと張り合える」とコメントした。 店のプロモーションによると、買い物額に応じてビールやつまみをサービスする割引イベントが開催されている。例えば、1階で50ドル以上買い物すると青島ビール1缶と揚げ物1品を提供、2・3階で100ドル以上買うとビール5缶を提供するなどの特典がある。飲食でも20ドル以上でおつまみ、50ドル以上でビール1本+おつまみ、100ドル以上で9%割引といったサービスが用意されている。 投稿写真の背景から、この店舗は平壌最大級の高級ショッピングモール「柳京ゴールデンプラザ」にあると推定される。同施設は2023年7月に開業し、ホテルやレストラン、事務所を備える複合モールだ。 専門家は「中国ブランド店の進出は中朝関係の復元と友好誇示の意味がある」と分析している。ただ北朝鮮の「国産化政策」により、輸入ビールの販売は一定の制約下に置かれ、大同江や豆満江といった国産ブランドを保護する可能性が高いと指摘する。 実際、平壌や羅先で開業した国産ブランドのビアホールでも、青島ビールの刻印が入った瓶がたびたび確認されてきた。専門家は「北朝鮮が輸入した青島ビールを国内で消費した後、瓶だけを再利用している可能性が高い」とみている。 (c)news1

SEVENTEENエスクプス、ミラノ・ファッションウィークでランウェイデビュ

韓国の男性グループSEVENTEEN(セブンティーン)のリーダー、エスクプスが25日、イタリア・ミラノで開催されたミラノ・ファッションウィークでランウェイデビューを果たした。 ファッションブランドHUGO BOSS(ヒューゴボス)の2026年春夏コレクションショーのフィナーレ。エクスプスは黒いスーツの上に茶色い革のトレンチコートをまとったスタイルでランウェイに登場した。 HUGO BOSSのグローバルブランドアンバサダーとして活動しているエスクプスは、そのスローガン「Be Your Own BOSS」の精神を体現。モデルとしても存在感を見せた。 ショーは公式YouTubeチャンネルで生中継され、世界のSEVENTEENファン「CARAT(カラット)」から称賛の声が殺到した。 (c)STARNEWS

ソウル新羅ホテル、「国家行事」理由に結婚式を突然キャンセル…全額費用負担へ

ソウル新羅ホテルが11月初旬に予定されていた一部の結婚式を「国家行事のため」として突然取り消し、顧客に日程変更を通知したことが分かった。 ホテル新羅などによると、同ホテルは結婚式を予約していた一部の顧客に対し「11月初めに国家行事が予定されており、やむを得ず予約を変更する」と伝えたという。ホテル側は「国家からの要請で仕方なくキャンセルした」としつつ、具体的な行事内容やキャンセル対象の規模については明かさなかった。 契約時点で「国家行事などの理由により契約が取り消される可能性がある」と明記されていたことも付け加えた。 通常、ホテルでの結婚式準備には1~2年を要し、撮影や新婚旅行の手配も進められているため、顧客にとって突然のキャンセルは大きな混乱となる。これに対し、ホテル新羅は、希望する日程に変更できるよう調整するほか、食事代や施設利用料など結婚式費用の全額を負担する方針を示した。結婚式にかかる数億ウォン規模の費用をホテル側が全額補償するのは極めて異例とされる。 今回の措置は10月末に慶州で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議と関連があるのではないかとの見方も出ている。会議にはトランプ米大統領や中国の習近平国家主席が出席予定で、韓米・韓中首脳会談がソウルで開かれる可能性もある。首脳らの宿泊に備え、ホテル側が事前に部屋を確保したのではないかと推測されている。 (c)news1

MONSTA Xショヌ、米シンガー テディ・スウィムスから称賛のリアクション受け話題に

韓国の男性グループMONSTA X(モンスタエックス)のリーダー、ショヌがアメリカのシンガーソングライター、テディ・スウィムスから称賛のリアクションを受けた。 25日、米国ビルボードの公式SNSに、ショヌが歌った「Bad Dreams」のカバーに対するテディ・スウィムスのリアクション動画が掲載された。 この動画でテディ・スウィムスは、ショヌがYouTubeチャンネルのウェブバラエティで披露した「Bad Dreams」を視聴。繊細な高音を滑らかに歌いこなす姿に何度も感嘆の声を上げた。 また、細部の表現を口ずさむなど、豊かなリアクションも話題になっている。 (c)STARNEWS

北朝鮮の金正恩総書記の最側近、再び問責か…最高人民会議欠席、病院視察でも異例の姿

北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記の最側近で、党組織担当書記兼組織指導部長のチョ・ヨンウォン(趙甬元)氏が再び問責を受けた可能性が浮上した。組織指導部幹部の規律違反が摘発されるなか、責任者であるチョ・ヨンウォン書記が処分対象になったとみられている。 キム総書記は9月23日、5年越しでようやく完成の運びとなった平壌総合病院を視察した。その際、工事が1年半も遅延した原因を「内閣や病院建設連合常務の幹部らの功名心による混乱」と厳しく叱責した。幹部らは国家財政規律を無視し、承認を得ないまま設計変更や規模拡大を進め、独自に募金活動をしたと指摘された。さらに「当時の不当行為には党中央委員会組織指導部の前任幹部も含まれる」と明言した。 具体的な処分には触れなかったが、規律違反を公開で糾弾したことから、関連幹部には相応の懲戒が下されたとみられる。党内の規律・人事を統括する組織指導部の責任者であるチョ・ヨンウォン書記が連座した可能性は高い。 実際、病院視察でのチョ・ヨンウォン書記の姿は異例だった。これまでキム総書記の「秘書室長」格として常に至近距離で同行してきたが、この日は距離を置いて歩く姿が捉えられた。最高人民会議(9月20~21日)でも、1日目は主席団に姿を見せず、2日目にのみキム総書記と同席した。 チョ・ヨンウォン書記はキム総書記体制下で他の幹部を圧倒する権勢を誇ってきたが、今年に入り失墜が目立つ。1月の党中央委員会拡大会議で地方幹部の不正が摘発された際も、責任者としてチョ・ヨンウォン書記が「謹慎」扱いとなり、しばらく公開活動から姿を消していた。 (c)news1

ソウル・地盤陥没で車が落ち、妻死亡…被害者の高齢ドライバーにまさかの“刑事処罰”寸前

ソウル市西大門区延禧洞で2024年8月29日に発生した陥没事故により重傷を負った車両のドライバーが、刑事処罰を受けるところだったことが明らかになった。 ソウル西部地検関係者は9月24日、news1の取材に「シンクホール(雨水などで地盤が溶けたり侵食され自然に崩壊したりしてできる大きな穴)に落ちた車両のドライバーである80代男性が、交通事故処理特例法上の致死容疑で2025年2月に送致されたが、起訴猶予処分となった」と述べた。 男性は2024年8月29日午前11時26分ごろ、助手席に妻(76)を乗せて車を運転中に事故に遭った。突然発生した陥没により、2人が乗っていた車両は穴の中に落ちた。 この事故で妻は心停止の状態で救助されたが、結局死亡した。男性も重傷を負い、病院に搬送された。 検察の関係者は「ドライバー本人も大けがをしており、予期せぬ陥没による事故だった点を考慮し、起訴を猶予した」と説明した。 一方、事故の直接的原因である陥没事故についての警察の捜査は、被疑者なしで内偵終了となったという。 ソウル市と自治区は独自調査の結果、陥没事故は不安定な地盤と豪雨による土砂流出など複合的な原因で発生したと発表した。 (c)news1

xikers、大学祭の“ブルーチップ”に浮上

韓国の男性グループxikers(サイカース)が全国の大学祭で注目を集めている。 xikersは今月15日に高麗(コリョ)大学、25日には檀国(タングク)大学など複数の大学祭に出演し、観客との熱い一体感を演出した。 ステージでは、先月リリースしたデジタルシングル「ICONIC」や「BREATHE」「DO or DIE」など多彩な曲を披露。コンサートさながらのセットリストと力強いパフォーマンスで観客の視線と聴覚を引き付けた。 大きな歓声と拍手を送られたxikersは「同年代の友達と一緒に祭りをしている感じ。皆さんから良いエネルギーをもらった」と感謝の気持ちを伝えた。 (c)STARNEWS

BTSジョングク「Seven」「GOLDEN」、114週・98週連続チャートイン

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクがSpotifyでアジアソロアーティストとして新たな記録を打ち立てた。 2023年7月にリリースされたソロデビュー曲「Seven」が、Spotifyの12〜18日付「ウィークリートップソング・グローバル」チャートで前週より4つ順位を上げて75位にランクインした。 これでアジアのソロ曲として最長となる114週連続チャートインを達成した。 また、ソロアルバム「GOLDEN」も同期間の「ウィークリートップアルバム・グローバル」チャートで72位となり、こちらもアジアのソロアルバムで最長の98週連続ランクインを続けている。 (c)STARNEWS

中国・習近平主席の訪朝を協議か…北朝鮮の崔善姫外相、きょうから中国へ

北朝鮮のチェ・ソニ(崔善姫)外相が9月27日から中国を訪問する。王毅・中国共産党中央外事弁公室主任兼外相の招待によるもので、3泊4日の日程となる。 訪中の具体的理由は明らかにされていないが、北朝鮮は10月10日に朝鮮労働党創建80周年を控えており、習近平国家主席を招待するための協議が進められる可能性がある。外交筋は「習主席が10月末の韓国・慶州でのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席する前に訪朝する可能性が高い」とみている。 米韓がAPECで北朝鮮との接触を模索する可能性に備え、中国が「後ろ盾」として存在感を誇示する狙いがあるとされる。 チェ・ソニ外相の訪中では、9月4日に開かれた中朝首脳会談の後続措置や、APECをめぐる中朝間の調整も議題になるとみられる。 習主席は2019年6月、ハノイでの米朝首脳会談が決裂した直後に初めて訪朝した。今年9月4日には北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記が北京での中国人民抗日戦争勝利80周年記念式典に出席し、中朝露の結束を誇示した経緯がある。これを受け、習主席が早期に「答礼訪問」を決める可能性が指摘される。 韓国・亜洲大学米中政策研究所のキム・フンギュ所長は「一種の均衡外交の観点から習主席が訪朝する可能性がある。チェ外相の訪中でこの問題が協議される蓋然性がある」と分析したうえ「直近の朝中首脳会談は必ずしも成功したとはいえず、両国関係の距離を縮める必要がある」とも指摘した。 仮にAPEC前に習主席の訪朝が実現すれば、朝鮮半島をめぐる新たな外交変数となりかねない。専門家の間では、朝中露の結集と朝中首脳会談が連続すれば、APECの舞台が「反米連帯」と米国同盟国の対立による「新冷戦」の場になるとの懸念も出ている。 (c)news1

BTSジン、「アイドルピック」で18週連続1位

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンがファンダム投票プラットフォーム「idolpick(アイドルピック)」で18週連続1位に輝いた。 ジンは15~21日に実施された「アイドルピック」9月第3週の「男性アイドル個人部門」ウィークリーベスト投票で6万203票を獲得し、首位を堅持した。 これで5月第3週から続く1位の記録は18週連続に伸びた。 ジンは9月第1週と第2週の合算で最多の票を獲得したことにより、25~27日にソウル市内の大型電光掲示板で特典の広告が公開されている。 (c)STARNEWS
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