2026 年 4月 28日 (火)

年間アーカイブ 2025

BTSジン、スターランキング男性アイドル3位維持

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、ファン投票による「スターランキング」の男性アイドル部門で3位に入った。 ジンは9月25日~10月2日に実施された第205回ランキング投票で9518票を獲得し、今回も3位を維持した。 1位はBTSのジミンで5万4527票を集め、205週連続で首位。2位は韓国の男性グループ2PM(ツーピーエム)のジュノで3万8904票だった。 また、ジンに続いて4位にBTSのブイ(5705票)、5位にシュガ(2503票)が入った。 (c)STARNEWS

BTSジン、10月31日〜11月1日に仁川でソロファンコンツアー最終公演開催

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが10月31日と11月1日の両日、ソロファンコンサートツアーの最終公演を仁川(インチョン)で開催する。 このツアーは6月に高陽(コヤン)でスタートし、日本、アメリカ、ヨーロッパなどを回った初のソロファンコンサートのアンコール公演と位置づけられている。 全9都市18公演に及んだツアーで積み上げたステージ経験を集約し、完成度の高いライブとパフォーマンスを披露する見通しだ。 所属事務所BIGHIT MUSICは「仁川でしか見られない特別なステージをお届けする。6月の高陽公演より規模を拡大し、より多くの観客と近い距離で交流できるよう準備している」とコメントしている。 (c)STARNEWS

韓国気象庁、AI気象予測を高度化…エヌビディアの最新技術で精度向上へ

韓国気象庁が人工知能(AI)を活用した気象予測技術の高度化に本格着手した。韓国科学技術院(KAIST)と共同開発した「AI超短期降水予測モデル」を基盤に、米エヌビディア(NVIDIA)の最新技術を導入し性能を強化する。 国立気象科学院は9月24~26日、世界気象機関(WMO)と共同で「AI超短期予測実証事業(AINPP)」ワークショップを開催した。AINPPはAIを活用して危険気象を予測し、開発したモデルを開発途上国に支援する国際プロジェクトだ。 会議では、気象庁とKAISTが共同開発したAI予測モデル「Now Alpha」が紹介された。同モデルはレーダー観測データを用い、1kmの空間解像度で6時間先まで予測可能だ。2024年7月から試験運用を経て、2025年5月からは実際の予報業務に投入されている。気象庁によれば、AI超短期予測を実務利用しているのは韓国が初めてだという。 現在、エヌビディアのAIモデル「Cosmos」を導入して予測精度を高める研究も進められている。「Cosmos」はもともと自動運転技術に応用されていたが、気象分野でも高い効果を示している。国立気象科学院AI気象研究課のイ・ヘスク課長は「Now Alphaは40秒から3分以内に6時間後の降水予測を提示できる。さらなる精度向上を目指す」と語った。 エヌビディアのジェフ・アディ主任エンジニアは「韓国気象庁の研究に深い印象を受けた。両者は専門性を共有し、積極的に協力していく」と強調した。Cosmos導入による予測は検証を経た上で実務に活用される。 海外でも大手IT企業が気象予測モデル開発を進めており、中国ファーウェイ(Huawei)の「パンゴウェザー」、エヌビディアの「フォーキャストネット」、米グーグルの「グラフキャスト」、米マイクロソフトの「オーロラ」などが代表例だ。 (c)MONEYTODAY

BTSジミン、スターランキング男性アイドル部門で205週連続1位

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが、ファン投票による「スターランキング」の男性アイドル部門で205週連続1位を記録した。 ジミンは9月25日~10月2日に実施された第205回投票で、5万4527票を獲得。今回も首位を維持し、記録を205週連続に伸ばした。 2位には韓国の男性グループ2PM(ツーピーエム)のジュノが3万8904票で続き、3位はBTSのジンで9518票だった。さらにBTSのV(6298票)、シュガ(1703票)が続いた。 「スターランキング」は、ファンがモバイルでお気に入りのスターに投票して順位を決める仕組み。投票の認証書が発行され、上位に入ったスターにはさまざまな特典がある。 (c)STARNEWS

BTSジミン、パリ・ファッションウィークで圧巻の存在感

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが、フランス・パリで開催されたファッションイベント「ディオール2026年春夏コレクション」に出席した。 ジミンはディオールのグローバルアンバサダーとして1日(現地時間)、パリ・チュイルリー公園で開かれたショーに登場。X(旧ツイッター)」では「#JiminxDior」など関連の投稿が480万件を超え、世界のトレンドを席巻した。 アメリカのファッション専門誌WWDは「ジミンがディオールのショーを圧倒」という見出しで報道。「ジミンを一目見ようと数千人のファンが炎天下の下、長時間待機し、歓声を上げた」と伝えた。 俳優モニカ・バルバロは「ジミンのまわりの報道陣の熱気がすごかった」と話し、ラシダ・ジョーンズも「ファンの熱狂ぶりに、自分がこれまで何かのファンだったことがないように感じるほど」とコメントした。 (c)STARNEWS

韓国カカオ、利用者反発で方針転換…カカオトーク「友だちタブ」元のリスト表示に戻す

韓国の大手IT企業カカオ(KAKAO)は9月29日、メッセージアプリ「カカオトーク」の友だちタブを従来の「友だちリスト表示」に戻すと発表した。利用者の不満や意見を反映した措置で、年内第4四半期中に適用される。 現在の友だちタブはフィード型投稿が最初に表示される仕組みだが、これを廃止し、従来の名前のカナダラ順リストに戻す。フィード型の投稿は新設される「ニュース」メニューに分離し、利用者が選択して閲覧できるようにする。 また、未成年者を対象にした保護措置の申請手続きも改善される。カカオは9月27日、短編動画(ショートフォーム)を提供する「チグムタブ」に「未成年者保護措置申請」メニューを追加。保護者がカカオトーク内で直接、子どもの保護を申請できるようにし、アクセスを容易にした。 申請手続きは、保護者と子どもの本人確認後に家族関係証明書を添付し、保護を適用するサービスを指定する方式。ただ措置は1年間の有効期限があり、毎年更新が必要となる。カカオはこの点についても簡便化する方策を検討している。 カカオの関係者は「友だちタブの改善に限らず、ユーザーインターフェース(UI)や利用体験(UX)の改善を継続している。今後も利用者の声を積極的に反映し、より快適なサービスを提供する」と述べた。 (c)news1

秋夕特需で韓国のホテル・リゾートが“満室リレー”…売り上げは2倍以上に

秋夕(チュソク)の“黄金連休”を前に、韓国の主要ホテル・リゾートが軒並み「満室行進」を続けている。中には前年同期比で売り上げが2倍以上伸び、繁忙期を上回る特需を享受している施設もある。 今年は10月3日から9日までの長期連休に加え、中国の国慶節と重なり、内需と海外観光客需要が同時に集中したことが好調の要因と分析されている。 ホテル業界によると、この期間の全国主要ホテル・リゾートの予約率は平均90%を上回り、多くの施設がすでに全室完売。売り上げも前年同期間比で大きく増加した。 ソウル市内のホテルはビジネス需要と休暇旅行客が重なり、顕著な成長を見せた。 中区の「ザ・プラザホテルソウル」は予約率85%、売り上げは前年同期比38.2%増。北漢山ふもとの「アント」は予約率94%、客単価(ADR)は通常より45%高く、プレミアム需要が集中した。 地方リゾートも事実上「フルブッキング」状態だ。ハンファリゾートは雪岳(ソラク)・巨済(コジェ)・海雲台(ヘウンデ)・山井湖(サンジョンホス)・大川(テチョン)などほぼ全ての拠点が満室、売り上げは前年同期比73.1%増。ソノインターナショナル系列も投宿率が平時より25〜30%上昇。ケンジントンホテル&リゾートは全国平均予約率95%を突破、特に忠州リゾートは前年同期比124%急増した。 済州島は内外観光客が一斉に流入し、特需効果が顕著だ。ケンジントン済州系列は平均予約率95%、売り上げは前年比20%増。済州ドリームタワー複合リゾートは連休期間、1日あたり最大1500室が予約され“実質満室”に。昨年秋夕(1000室)から大幅増で、中国国慶節需要の寄与が大きかったという。 済州ドリームタワー側は「中国人観光客を意識し、ウィーチャットペイ利用顧客にレストラン・スパ最大22%割引の国慶節プロモーションを実施している」と説明した。 (c)news1

韓国政府、オープンAIと提携…本格始動する「AI 3大強国」「AI高速道路」構想

韓国のイ・ジェミョン(李在明)政権は、米国のAI開発を主導する大手企業オープンAIと連携し、「AI 3大強国」および「AI高速道路」構想を本格的に始動させた。サムスン電子、SKハイニックスとオープンAIの間で半導体供給契約が結ばれ、西南圏にデータセンターを建設する協力も進められており、韓国がアジア太平洋地域のAIハブとなる足がかりが築かれたとの評価が出ている。 イ・ジェミョン大統領は10月1日、ソウルの大統領執務室で、オープンAIのサム・アルトマンCEO、サムスン電子のイ・ジェヨン(李在鎔)会長、SKグループのチェ・テウォン(崔泰源)会長らと面談し、グローバルなAIインフラ構築に関する意見を交わした。この席で、サムスン電子とSKハイニックスは、高帯域幅メモリ(HBM)の供給に関する意向書(LOI)をオープンAIと締結し、同社の超大規模AIインフラプロジェクト「スターゲート(Stargate)」への公式参加が決まった。 イ・ジェミョン大統領はアルトマンCEOのリーダーシップを高く評価し、「韓国はAI高速道路の整備を加速させており、今回の協力を通じて国内のAIエコシステムが大きく進展する」と述べた。また、「AI拡散は半導体なしでは成り立たず、今回のHBM供給パートナーシップはグローバル市場を主導する共生的協力モデルだ。輸出拡大と雇用創出にも寄与することを期待する」と語った。 アルトマンCEOは「韓国はAIの採用を先導しようという目標のもと、多くの基盤を構築している。スターゲート・コリアに参加し、有望な韓国のパートナーとデータセンターを建設できることは意義深い」と評価した。また、「韓国はAIに不可欠な産業基盤を備えており、他国にはない強みを持つ」と述べ、サムスンやSKとのパートナーシップに期待を寄せた。 今回の合意により、オープンAIは科学技術情報通信省との間で「AI大転換および生態系発展のためのMOU」を締結し、国内のAI人材やスタートアップ育成、公共部門のAI転換、地域経済の発展などに協力していくことで一致した。とりわけ、西南圏にAIデータセンターを設置する方針が明らかにされ、韓国をグローバルAIデータセンターのハブとして育成する姿勢を示した。 アルトマンCEOは「韓国をテストベッドとして活用し、AIビジネスモデルを世界に広げていきたい。産業基盤や半導体エコシステム、高いAI受容度が揃った韓国は最適な国家だ」と評価した。大統領室の関係者も「費用対効果やインフラの集積、国民の高い受容度が相まって、韓国がAI実験の最適地として注目されている」と述べた。 (c)news1

韓国サムスン、OpenAIと「AIインフラ」構築へ…メモリ・データセンターで全面協力

韓国サムスンはこのほど、OpenAIとソウルのサムスン電子瑞草社屋において、グローバルAIの中核インフラ構築に向けた相互協力のための意向書(LOI:Letter of Intent)締結式を開いた。 韓国メガ・ニュース(MEGA News)のチャン・ギョンユン記者の取材によると、OpenAIとLOIを締結したサムスングループの関連会社は、サムスン電子、サムスンSDS、サムスン物産、サムスン重工業の4社。サムスンはOpenAIの戦略的パートナーとして、半導体、データセンター、クラウド、海洋技術など各社の中核的な強みを結集し、包括的な協力体制を構築する。 締結式には、サムスン電子のチョン・ヨンヒョン副会長、サムスン重工業のチェ・ソンアン副会長、サムスン物産のオ・セチョル社長、サムスンSDSのイ・ジュンヒ社長が出席した。 ◇OpenAIに高性能HBM「月90万枚」必要…サムスンの半導体技術を総動員 サムスン電子は、OpenAIが進行中の「スターゲート・プロジェクト(Stargate Project)」で、高性能・低消費電力のメモリを円滑に供給できるよう支援する。スターゲート・プロジェクトとは、OpenAIが世界の技術・投資企業と協力してスーパーコンピューターとデータセンターを建設する大規模プロジェクトだ。 サムスン電子はOpenAIの戦略的パートナーとして、メモリソリューションの安定供給を支援していく方針で、OpenAIはウェハー基準で月90万枚の高性能HBMを必要とすると予測されている。 サムスン電子は、メモリ半導体、システム半導体、ファウンドリ事業をすべて備えた総合半導体企業であり、AIの学習と推論の全工程に必要な多様な製品ポートフォリオを保有している。また、パッケージング技術やメモリとシステム半導体の融合技術においても、OpenAIに差別化されたソリューションを提供できるとされる。 サムスンSDSは、OpenAIとAIデータセンターの共同開発、企業向けAIサービスの提供に関するパートナーシップを結んだ。サムスンSDSは先端データセンター技術を活用し、OpenAIのスターシップAIデータセンターにおける設計・構築・運営分野で協力する。 LOI締結により、サムスンSDSはOpenAIのモデルを社内業務システムに導入したい企業に対し、コンサルティング、構築、運営サービスを展開できるようになった。また、韓国内で初めてOpenAIの企業向けサービスを販売・技術支援できるリセラーパートナー契約も結び、今後、韓国企業がChatGPTエンタープライズサービスを利用できるよう支援していく。 ◇次世代フローティングデータセンター分野での共同開発 サムスン物産とサムスン重工業は、グローバルAIデータセンターの進化・発展のためにOpenAIと協力し、特に「フローティング・データセンター(海上設置型データセンター)」を共同開発する。 フローティング・データセンターは海上に設置される先端型のデータセンターで、陸地に設置する場合に比べてスペース制約が少なく、冷却コストや炭素排出量の削減にもつながるメリットがある。ただ、技術的な難易度が高く、現在は一部の国で商用化に向けた研究・開発段階にある。 サムスン物産とサムスン重工業は独自技術をもとに、フローティング・データセンター、浮体式発電設備、管制センターの開発を推進する。 サムスンはOpenAIとの協力を起点に、韓国がグローバルAI分野で「世界3大強国」の一角を担うための核心的役割を果たしたい考え。 サムスン電子は、メモリ技術力、グローバル半導体業界トップの生産能力、安定的なグローバル生産拠点を基盤に、OpenAIのようなグローバルAI先導企業との協力をさらに強化する。また、将来のAI競争力を高めるため、大規模なR&D投資、国内外施設への先行的な投資、そして優秀な人材の育成・誘致を継続していく。 (c)KOREA WAVE

公共の充電器、0.1秒使用でもハッキングのおそれ…韓国・秋夕連休で注意喚起される「チョイスジャッキング」

空港やサービスエリアなどの公共の場所にある充電器にスマートフォンを差し込んだ瞬間、わずか0.1秒で写真や連絡先といった敏感な個人情報がハッカーの手に渡る可能性がある――韓国で秋夕(チュソク)の長期連休により海外旅行や帰省ラッシュが増える中、最新のハッキング手法である「チョイスジャッキング」に対する特別な注意が求められている。 韓国メガ・ニュース(MEGA News)のナム・ヒョクウ記者の取材によると、チョイスジャッキングは、ジュースジャッキングから一段階進化した新たなハッキング手法だ。ジュースジャッキングとは、公共の場所に設置された充電器にスマートフォンを接続した際に、悪性コードを注入したりデータを抜き取ったりする方法だ。 このような攻撃が広がる中で、USB接続時にユーザーの同意を求めるセキュリティシステムが導入され始めた。しかしチョイスジャッキングはその手続きを回避し、データを強制的に抜き取ることが可能だ。特に、すべての工程が0.1秒以内に進行する可能性があり、わずかに充電器に接続しただけでも危険にさらされる恐れがあると指摘されている。 研究によると、この手法はAndroid端末や一部のiOS機器にも効果があり、端末がロックされた状態でも特定のファイルが抽出された事例が報告されている。 秋夕のような連休期間中は、空港、駅、サービスエリア、カフェ、ホテルなど公共の充電ポートの利用が増えるため、より一層の注意が必要だ。特に海外旅行では、現地の充電インフラのセキュリティ水準を確認することが難しく、慣れない環境では警戒心が緩み、攻撃の成功率が高まるとの懸念も出ている。 NordVPNなどセキュリティ業界は、今回の秋夕連休に限らず、今後の旅行や外出が増える時期にも同様の攻撃が繰り返される可能性があると見て、ユーザーの警戒意識の向上を強調している。とりわけ公共のUSB充電ポートの使用を避けることが最も安全だとしており、特に見知らぬ場所では電源コンセントや個人の充電器を使用するのが望ましいと助言している。 やむを得ず公共の充電を使用する場合は、データ転送機能を排除した充電専用ケーブルやUSBデータ遮断器を使用することが推奨される。公共の充電への依存を減らすために、モバイルバッテリーを携帯するのも良い方法だ。さらに、OSやアプリを最新のセキュリティパッチの状態に保つことも必須である。 一部のスマートフォンで対応しているUSB接続時の「充電専用モード」を活用するのも効果的な対策だ。チョイスジャッキングは基本的にUSBデータ転送が可能な状態でのみ作動するため、このモードを有効にすればデータ転送チャンネルを根本的に遮断することができる。 オーストリアのグラーツ工科大学の研究チームが発表した研究によると、充電専用モードを有効化した場合、チョイスジャッキング攻撃は事実上完全に遮断できるという。つまり、充電専用モードが強制的に固定されていれば、攻撃者がデータを抜き取ることはできない。 しかしこの機能は、すべてのスマートフォンでデフォルトとして提供されているわけではない。ユーザーが自ら設定しないと、初期状態が「データ転送可能」となっている場合が多く、一部の旧型機種には充電専用モード自体が存在しないケースもあるため、各端末で対応状況を確認する必要がある。 NordVPN韓国支社のファン・ソンホ所長は「チョイスジャッキングは公共充電の脅威が進化した形で、一度の接続でデータ転送を許可させ、敏感な情報を流出させる可能性がある。公共のUSBポートを絶対に安全だと思い込んではいけない。ハッキングと盗難に対する認識と備えが第一の防衛線だ」と強調した。 (c)KOREA WAVE
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