2026 年 4月 28日 (火)

年間アーカイブ 2025

韓国・1カ月で120万個売れたロッテリア「アライブバーガー」がカップラーメンで登場へ

韓国の大手ファストフードチェーン「ロッテリア(LOTTERIA)」の人気商品「アライブバーガー」シリーズがカップラーメンに姿を変える。 コンビニエンスストア大手セブンイレブンはロッテリアとコラボし、10月初めに「イカアライブピリ辛焼きそば」を発売する。製造は食品メーカーの八道(パルド)が担当する。 アライブバーガーはロッテリアが2024年に投入したユニークなシリーズで、イカの原体を丸ごと揚げて「生きているような」見た目を演出した「イカアライブバーガー」が第1弾だった。発売11日で70万個を売り上げ、従来のヒット商品★「王トンカツバーガー」の販売記録を超えた。 人気を背景に2025年には再発売され、「クラブアライブバーガー」も追加投入。ソフトシェルクラブを丸ごと揚げた業界初の試みで話題を呼んだ。再発売後の4種類はわずか1カ月で120万個を販売、初週だけで30万個を突破し、目標比264%を達成した。クラブバーガーは過去2年間の新製品SNS言及量で1位を占め、購入者の73%が20~30代と若者層に支持された。 今回、グループ傘下を活用したカップラーメン展開はブランド拡張の意味合いが大きい。ロッテリアの主要顧客層である10~30代は、セブンイレブンでカップラーメンを購入する層とも重なる。アライブバーガーの成功を足掛かりに、シリーズ自体を独立したブランドとして定着させる狙いがあるとみられる。 さらにカップラーメン市場は袋麺よりも成長が目立つ。高騰する外食費に加え、調理や後片付けの手間が不要な利便性が消費者に支持されているためだ。セブンイレブンは人気バーガーとのシナジー効果で、幅広い消費者を取り込む戦略を描いている。 (c)news1

韓国・低価格コーヒーの拡張が猛威…メガ・コンポーズ・ペクダバン

韓国で物価高が続くなか、「コスパ」を重視する消費者が増え、韓国の低価格コーヒーブランドが急速に勢力を拡大している。 公正取引委員会が9月29日に発表した資料によると、韓国最大手の一つとされる「イディヤコーヒー」の2024年末の店舗数は2581店で、前年より240店(8.5%)減少した。2021年・2022年に3018〜3019店を記録したのを頂点に、3年連続の減少傾向となった。 一方、米スターバックスや韓国大手カフェチェーン「トゥーサムプレイス」、さらには低価格帯の「メガMGCコーヒー」「コンポーズコーヒー」「ペクダバン」などは店舗数を増やし続けている。 スターバックスは2024年末時点で2009店を展開し、前年から6.1%増。2025年第2四半期末には2050店に達した。トゥーサムプレイスも1670店となり、前年より30店増加した。 とりわけ低価格ブランドの伸びは著しい。韓国の飲食企業エンハウスが展開する「メガMGCコーヒー」は2024年末時点で3420店と前年から26.3%増加。2025年9月15日には3889店に達し、さらに拡大している。「コンポーズコーヒー」も2024年末の2772店から約9カ月で3000店を突破した。 また、韓国の外食大手ザ・ボーンコリアが運営する「ペクダバン」は2024年末に1712店を展開。トゥーサムプレイスの1670店を上回った。その後も半年で107店を増やし、2025年上半期末には1819店に達している。 業界では「物価高の影響で、消費者はコーヒー代だけでも節約したいという心理が強まり、低価格ブランドに需要が集中している」と分析する。 (c)NEWSIS

韓国・李在明大統領「戦作権は『回復』すべきもの」…自ら演説文修正、自主国防を強調

韓国のイ・ジェミョン(李在明)大統領は10月1日に開かれた建軍77周年「国軍の日」記念式典で、「揺るぎない韓米同盟を土台に、戦時作戦統制権(戦作権)を回復し、大韓民国が韓米連合防衛体制を主導していく」と述べた。「戦作権の回復」という表現を用いた点が注目された。 韓国ではこれまで「戦作権の移譲」や「戦作権の返還」といった表現が一般的だったが、今回、イ・ジェミョン大統領は「回復」という語を使用し、その意味を明確にした。大統領室のキム・ナムジュン報道官は同日午後、大統領室での記者ブリーフィングで「戦作権『回復』という表現は、大統領が直接修正した部分であり、自らの意志によるものだ」と明らかにした。 当初の演説原稿には「戦作権の転換」と記されていたが、大統領は「回復」に書き換えるよう指示したという。 キム報道官は「『転換』には位置の変更に重きが置かれるが、『回復』は本来の状態に戻すという意味を持つ。本来、戦作権は韓国軍が有していたものであり、在韓米軍司令官にある戦作権を韓国側が取り戻すのは当然のことだ」と述べた。 イ・ジェミョン大統領はこの日の式典で「自主国防」というフレーズを繰り返し用いた。記念行事後の参戦功労者・現役将兵との昼食会でも「自らを守れる力を持ち、必ず守り抜くべきだ」「韓国の国力を高め、決して侵略されず、他国に依存しない自主的な国を築く」と発言したという。 (c)news1

AHOF、ハイティーン映画の主人公のような存在感でファッション界を席巻

韓国の男性グループAHOF(アホプ)が、ファッション界で鮮烈な存在感を放っている。 AHOFは2日に公開されたファッション&ライフスタイル誌「エスクァイア」のグラビアに登場した。 メンバーはニットやチェックのシャツ、セーターを取り入れたルックで、フレッシュなハイティーン感を際立たせた。 また、インタビューでは忙しいスケジュールの中での体力づくりやストレス解消法を語り、互いの姿を絵に描く企画で飾らない一面も披露した。 (c)STARNEWS

CORTIS、米国での活動本格化

韓国の男性グループCORTIS(コルティス)は2日、ファンプラットフォーム「ウィバース」でダンスワークショップ「GO!」を米国で開くと伝えた。 ワークショップは現地時間の12日、ロサンゼルスで開催。振り付けをメンバー自身が手がけていることから、ファンに直接ダンスを教えるというユニークなイベントになっている。 また、11日には「レッドブル」とのパートナーシップの一環として「レッドブル・ダンス・ユア・スタイル・ワールドファイナル」のバトルイベントに参加する。 18日にもニューヨークで開催される「KOOMフェスティバル」に出演。韓国のスタートアップ文化とK-カルチャーを世界に紹介するステージに立つなど、米国での存在感を急速に高めている。 (c)STARNEWS

BLACKPINKジス、パリ・ファッションウィークで2日連続注目

韓国の女性グループBLACKPINK(ブラックピンク)のジスが、パリ・ファッションウィークで2日連続で世界的な注目を集めた。 ディオールは9月30日、ジスが「ディオール2026年春夏コレクションショー」に先立って参加したフィッティング映像を公開。ジスは淡いグリーンのドレスに大きなリボンをあしらった装いで「完璧そのもの」との称賛を集めた。 また、10月1日にはパリのチュイルリー庭園で開催された本ショーに出席。白いシャツと黒のベスト、黒のスカートを合わせたシックなコーデで、再び注目を集めた。 ファンからは「彼女が主役」「彼女自身がメインイベントだ」「まさに“人間ディオール”」などの反応が相次いだ。 (c)STARNEWS

BTSジン、MY1PICK個人部門で83週連続1位

韓国の男性グループBTS(防弾少年団)のジンが、ファン投票プラットフォーム「MY1PICK(マイワンピック)」で週間・月間ともにランキング1位を獲得した。 ジンは「K-POP個人部門週間ランキング」の9月第4週(9月21~28日)の投票で1023万4590個のハートを集め、圧倒的な得票数で1位となった。 2024年2月第5週から83週連続で首位を守っており、強力なファンダムと世界的な影響力を改めて証明した。 また、9月の累積ハート数は3865万6759個に達し、「K-POP個人部門月間ランキング」でも首位に立った。これでジンは21カ月連続で月間1位を維持し続けている。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、コミカルなダンス動画が大反響

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが公開したコミカルなダンス動画が、1日で再生数3000万回を超える爆発的な人気を集めている。 ジョングクは1日、自身のTikTokアカウントで、後輩グループCORTIS(コルティス)の「FaSHioN」に合わせて踊る映像を投稿した。 動画では、パワフルなビートに合わせてウェーブダンスを披露したかと思うと、トロット風にアレンジされたBGMに合わせてコミカルなダンスを見せる予想外の展開で視聴者を魅了した。 この映像は公開からわずか4時間で1000万回再生と300万件の「いいね」を記録。最終的に1日で3000万回再生と760万件もの「いいね」を集めた。 (c)STARNEWS

整備だけじゃない…大韓航空が進める戦闘機のアップグレード

韓国の大韓航空は、約50年にわたる軍用機整備と製造経験をもとに、アジア太平洋地域で最大級の軍用機整備拠点として地位を固めている。これまで韓米両国の軍用機約5500機が同社の整備を手掛けてきた。重整備から性能改良に至るまで確かな技術力が米国防総省や韓国防衛当局に認められている。 大韓航空は1975年、金海空港近くに航空機工場を設立し軍用機整備に参入。1976年には500MDヘリをライセンス生産し韓国軍に納入、1978年にはC-123輸送機やUH-1Hヘリの重整備を受注して本格的な軍需事業を展開した。 その後、F-4ファントムを手始めにF-16、F-15、A-10、CH-53など米軍主力機の重整備を担当し、韓国空軍のF-4、UH-60、P-3C、リンクスなど主要戦力の維持にも関与してきた。さらにエアバスA330を軍用に改造した空中給油機KC-330「シグナス」の整備も手がけ、民航機と軍用機双方に強みを発揮している。 重整備は機体を完全に分解し、新造機同様に組み立て直す高度作業で、一度受託した企業が継続して“主治医”役を担う。大韓航空はこの分野で豊富な実績を積み、同時に軍用機を最新仕様へ改造する性能改良でも実力を示している。 UH-60「ブラックホーク」の大規模改修事業(約8300億ウォン規模)では操縦席デジタル化やエンジン・通信装備改良などを進めており、米空軍F-16戦闘機の寿命延長事業も担当している。既に初号機の追加寿命延長(約20年相当)を成功させており、韓国空軍のF-16延命改修受注にも期待が寄せられる。 また、改修機の最終段階である耐空証明取得でも2012年のP-3C、2018年の電子情報収集機「白頭」改修で実績を持つ。これは防衛事業庁が進める電子戦機(Block-Ⅰ)事業と性格が近く、今後の受注に有利とみられる。 (c)news1

BTSジミン、元交際相手との騒動に言及「良く生きるって簡単じゃない」

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが、元交際相手との騒動について心境を明かした。 ジミンは2日、ファンプラットフォーム「ウィバース」でライブ配信し、近況やアルバム制作の進行状況を報告。「アルバム作業を頑張っている。ランニングもしてダイエット中だ。BTSとしてカムバックしなきゃいけない」と、グループとしての活動再開に意欲を見せた。 最近再燃した女優ソン・ダウンとの私生活に関する騒動にも言及。「いろいろなことがあったけど、ファンや多くの人に良い姿を見せたい気持ちは変わらない。だけど、人生を上手く生きるって本当に簡単なことじゃない」と率直な思いを打ち明けた。 ジミンとソン・ダウンは2022年ごろからたびたび熱愛説が浮上。最近、ソン・ダウンがジミンの姿や声が収められた映像を公開していた。ジミンの所属事務所は「現在は交際関係にない」としている。 (c)STARNEWS
- Advertisment -
Google search engine

Most Read