2026 年 4月 28日 (火)

年間アーカイブ 2025

「子どもがバンパー代わり?」…韓国・ベビーカーを押しながら電動一輪車に搭乗した父親の危険運転

韓国のオンラインコミュニティ「ボベドリーム」に9月19日、「ベビーカーを押しながら電動一輪車に乗る男性」というタイトルの投稿が掲載された。 添えられた写真は16日にソウル市江北区(カンブクグ)で撮影されたもの。男性は一輪車の上に立ち、両手でベビーカーを押しながら不安定な姿勢で移動している。 投稿者は「赤ん坊を乗せたベビーカーを押しながら、狭い道路を高速で走行していた」と伝えた。 これを見たネットユーザーからは「赤ん坊は保護装備もなく、父親だけヘルメットを着けているのか」「子どもをバンパーやエアバッグ代わりに使っているようだ」といった非難が相次いだ。 警察庁によると、2022年から2024年までの3年間で発生した個人型移動装置の交通事故は計7007件。そのうち約半数は無免許運転によるものだった。 また、国家技術標準院が2023年に公開した「乳幼児用ベビーカー危害現況」によると、2024年に報告されたベビーカー関連事故は287件で、過去5年間は年平均約241件の事故が発生していた。 (c)news1

「タバコも飲み会も我慢してる」育児放棄を正当化する夫…韓国・“ワンオペ妻”の怒りに共感の声

生後7カ月の赤ちゃんがいる韓国の女性が、自分は実母の助けを借りて日々の育児に追われているのに夫が「ジムに通いたい」と言い出したことについて、怒ると同時に悲しんでいる。 女性は9月22日、オンラインコミュニティに「退勤後にジム通いをしたいと夫が言い出した」と書き込んだ。ちなみに女性は実母の手を借り、仕事を休んで育児に奮闘している。 夫は会社勤務の傍ら仕事関連の勉強のため帰りに図書館へ通い、帰宅は午後9時から9時半。子どもが起きていれば寝かしつけてくれるが、赤ちゃんは女性でなければ寝付かず、結局付き添わなければならない日が多い。 そんな折りも折、夫が「会社近くのジムに1カ月だけ通ってみたい」と言い出した。女性は「それを聞いた瞬間、怒りとも悲しみともつかない感情が込み上げて頭が真っ白になった」と振り返った。 確かに夫は普段からタバコも吸わず、飲み会も我慢してお金を育児に回している。でも、育児のサポートは出産前に言っていたほどやってくれない。 「自分だってピラティスに通いたいが、実母に赤ちゃんを預けるのは申し訳ないし、経済的余裕がない」。女性は、そんな時に体力づくりのためジム通いを、と言い出す夫の姿勢が疑問だというのだ。 これを見たネットユーザーたちは「普通ならこの時期は子どもが可愛くて早く帰りたくなるものだが」「ジム?その時間とお金で妻を休ませてあげて」「許すとそれが当たり前だと思ってどんどん図々しくなる」といった厳しい意見が目立った。 (c)news1

「金を貸さなければ死ぬ」…韓国・脅迫めいた弟の無心、苦しむ姉の「縁切り」宣言

韓国の女性が9月25日、匿名のオンラインコミュニティに「金を貸さなければ死ぬという弟と縁を切りたい」と投稿した。30代にもなって自堕落な生活を顧みない弟はまるで脅すようにして金を無心するのだという。 女性は「弟は生涯一度も助けてくれたことがなく、重荷でしかなかった」と明かす。 両親の離婚後、母親に育てられた姉弟は対照的な人生を歩んだ。女性は早くから貧しい現実を直視し、懸命に働いて結婚。安定した収入を得て貯蓄もしている。一方の弟は酒に溺れ、給料を浪費し、借金を重ねて友人関係も失った。 20代の頃から弟と距離を置いた女性だが、母親が病気になってからも弟は借金を繰り返し、結婚後も「今にも餓死する」と金を迫られ続けている。 女性は「血縁では唯一近しい存在。母の遺言もあり、縁を切っては親不孝になるのではと悩んでいる」と訴えた。 ネット上では「弟と縁を守ろうとすれば夫婦関係が壊れる」「親の遺言を守るあまり、自分の人生を犠牲にしてはいけない」「実の弟でも生活を台無しにしてまで支える義務はない」といった声が多く寄せられた。 法律の専門家は「反復的かつ強圧的な金銭要求は恐喝や強要に当たる可能性がある」と指摘している。 (c)news1

「月給の半分を貯金してあげる」…韓国・実は毎月使い込んだ親、ネット上で激しい非難

韓国のオンラインコミュニティに、月給の半分を貯金してあげると言う親に預けたら、全部使われてしまったというエピソードが投稿された。 投稿したのは地方在住の社会人1年目の人物。母親から「急に大金を持つと使い込んでしまう。半分を預ければ代わりに管理する」と持ちかけられ、毎月120万ウォン(約13万円)を預けていた。 しかし1年後に返してほしいと言うと、母親は「もう使った」と答えた。「約束が違う」と問い詰めると、母親は「家に住んでいるのだから生活費だと思え」と主張した。 投稿には「ダイエットのため食事は朝だけ。それもほとんど自分で買っていた。掃除や洗濯も自分がした。それで生活費とは納得できない」とつづられている。 ネット上では「独立した方が安く済むし心も楽になる」「子どもをだましたのが問題だ」「自分が親なら子どもの給料に上乗せして貯金してやったのに」といった声が上がっている。 (c)news1

「酒だけが癒やしだ」と開き直る夫…韓国・結婚10年で妻に押し付けた「家事・育児100%」と毎日の飲酒

結婚して10年目で2児の母親である韓国の30代女性が、最近放送されたJTBCの番組「事件班長」で、共働きなのに家事や育児にほとんど関わらず、毎日のように酒を飲む夫に苦しんでいると訴えた。 女性によると、夫は交際当時から酒好きで、女性が妊娠中も毎日酒を飲み、出産後も育児を手伝わず飲み続けた。普段はある程度節制できていても、友人と会うと制御が効かなくなり「手綱の切れた子馬」のように飲み過ぎる。 夫は交代勤務で夜勤が多く、妻が「控えてほしい」と注意しても「仕事がつらいから酒だけが癒やしだ」と言って聞かない。休日も自宅で酒ばかり飲み、掃除・洗濯・料理・育児はすべて妻が担う。 家事を頼んでも「食洗機や洗濯機、乾燥機があるじゃないか」と全面拒否。一度だけ手伝ってくれた皿洗いも不十分で妻がやり直す羽目になり、夫は「どうせ君がやり直すんだからやらない方が助けている」と開き直った。 女性は「このまま放っておいていいのか」と悩んでいる。 これに対しヤン・ジヨル弁護士は「アルコール中毒の可能性があり、治療が必要な段階だ」と指摘。パク・ジフン弁護士も「飲み過ぎれば家庭生活も本人の人生も壊れる。自制が不可欠だ」と助言した。 (c)news1

「たった640円」のギフト券に託した「告白の代償」…韓国・交際拒否で即回収した男性の複雑すぎる心理

韓国の34歳の男性が、交際を断った29歳女性にネットで贈っていた6000ウォン(約640円)のケーキギフト券を取り消したというエピソードがこのほど、オンラインコミュニティに投稿された。 「私が貧乏根性なのですか?」という投稿によると、男性は熱心にアプローチしてきたが、女性は交際する気がないと繰り返し伝えていた。それでも同じ業界にいるので「友人としてでも」という願いは聞き入れ、連絡は取っていた。 ある日、女性が「ケーキが食べたい」と話すと、男性から6000ウォンのケーキギフト券が送られてきた。女性は「男性が受け取ってほしいと言うので、1切れのケーキならと感謝して受け取った」という。 しかしその後、再び告白された女性が「交際は考えていない。友人としてもこれ以上は負担だ」と断ると、数時間後にギフト券が取り消されたとの通知が届いた。 友人に笑い話として伝えると「交際を断られたら取り消すのは当然。むしろあなたが貧乏くさい」と言われた。女性は「私はただでケーキを食べたかったわけではない。取り消したのがおかしかっただけ」と反論している。 これに対し、ネット上では「ケーキを取り消す男性も、貧乏くさいと責める友人もおかしい」「取り消されてむしろ気楽だったろう」「6000ウォンでどうにかできると思った男性の方が貧乏くさい」といった反応が寄せられた。 (c)news1

「曜日ごとに相手が変わる」…韓国・探偵が語る警察官の妻の衝撃不倫と4台の高級車

韓国の芸人イ・サンジュンのユーチューブチャンネル「中年イ・サンジュン」でこのほど、「探偵の世界、我々が想像できなかった現実に関する無料講義」というタイトルの動画が公開された。 出演した探偵事務所のチョン・ギョンス代表は「収入の80%は不倫調査からだ。以前は依頼者の7割が妻だったが、今は夫側からの依頼が増え五分五分を超えた」と明かした。 チョン代表は「ある妻が4人の男性と関係を持ち、またある夫が5人の女性と関係していたケースもあった。驚くのは、夫が警察官であるにもかかわらず不倫していた例だ」と語った。 具体的には「現代自動車のソナタに乗る男と妻の関係を調べてほしい」と依頼され、張り込みを続けると、同じ現代でもソナタではなくグレンジャーが現れた。 さらに翌日はカーニバル、水曜はBMW、木曜はベンツと、曜日ごとに車種と相手が変わった。「本命」はグレンジャーに乗る男だった。 チョン氏は「結局ソナタだけが姿を消し、不倫訴訟を免れた。残りの4人は夫の退職と同時に訴えられ、関係も暴露され大騒ぎとなった」と語った。 (c)news1

「養えば文句はないと」…韓国・家を相続した途端、息子と娘に縁を切られた父親の孤独な末路

大腸がんで妻を亡くした韓国の男性が9月26日に放送されたYTNラジオの番組「チョ・インソプ弁護士の相談所」に出演し、遺産を分けたのを機に子どもたちから縁を切られ、生活苦に陥っていると訴えた。 男性は数年前に妻と死別。1人ずついる息子と娘は成人して社会人だという。 振り返ると、男性は仕事に明け暮れる人生だった。運動会や卒業式に出席したことはなく、家庭は妻に任せきり。養いさえすれば誰も文句はないと思っていた。しかしその結果、子どもたちとは疎遠になり、思春期には「古臭い父」として敬遠される存になっていた。 妻に対してつらく当たった覚えはない。ただ怠けていると思えば口うるさく言った。しかしその妻が病に倒れると子どもたちは男性のせいだとした。 妻の死後、子どもたちは唯一の財産だった家を分割して相続し、その後は完全に父と縁を断った。男性は家を出て一人暮らしだが、最近病気で働けなくなり収入が途絶えた。子どもに助けを求めて電話しても応答はなかったという。 番組で相談を受けた弁護士は「成人した子は生活に余裕があって、親が自らの生計を維持できない場合、扶養する義務がある。だから生計を維持できないこと、子どもに経済的余力があることを立証できれば扶養料を請求できる」と説明した。 (c)news1

韓国化粧品ブランド「LUNA」、日本で新製品発表会開催…IVEのレイが使用感を紹介

韓国の日用品・化粧品大手である愛敬産業のメイクアップブランド「LUNA」が、日本市場での存在感拡大に向けて新製品発表会を開いた。 LUNAは9月22日、東京・渋谷の複合商業施設ヒカリエホールで、ブランドアンバサダーを務める韓国の人気ガールズグループ「IVE」のメンバー、レイとともに、「グラインディング コンシールバター」のオフラインローンチを記念するイベントを開催した。 発表会では新製品紹介のほか、レイ自身が使用した感想や独自のビューティーテクニックを来場者に共有し、日本の消費者と交流する時間を持った。さらに、メイクアップアーティスト林由香里が、LUNAのカバー力を生かした「欠点のないマットな肌演出法」を披露するショーを開催し、インフルエンサーや業界関係者から大きな反響を得た。 「グラインディング コンシールバター」は、時計回りに回して適量を削り出すバームタイプのコンシーラーで、高いカバー力を保ちながらも、バターのように滑らかに肌になじみ、重たさを感じさせない使用感が特徴となっている。 LUNAの関係者は「今回の発表会を通じて製品ポートフォリオを広げ、日本市場でのブランド認知度を高めていきたい。今後もグローバル消費者のニーズを反映した差別化製品でマーケティングを強化し、顧客との接点を拡大していく」と語った。 (c)news1

EUの「包装規制」強化に備えるKビューティー…韓国化粧品業界、環境対応を加速

欧州連合(EU)の包装規制が2026年8月に強化されるのを前に、韓国化粧品業界が迅速に対応に乗り出している。Kビューティーの人気拡大で韓国産化粧品の欧州市場輸出が増えるなか、新たな規制が障害となり得るためだ。一方で、これまで進めてきた環境配慮型パッケージ開発を成長機会に転換すべきだとの声も出ている。 EUは従来「指令」にとどまっていた包装廃棄物指令(PPWD)を、2026年から拘束力を持つ「包装・包装廃棄物規則(PPWR)」へ格上げする。これにより企業は、包装材の成分やリサイクル可能性を当局や流通業者の要請に応じて即座に提出する義務を負う。また、リサイクル材の使用割合や分別回収の容易さなども自ら証明しなければならない。 韓国のOEM・ODMメーカーや大手化粧品企業は、過剰包装制限や再利用義務などの詳細基準が製品設計に直結すると見ている。ただ、すでに各社は環境対応を進めてきたため、短期的には大きな問題はないとの見方が強い。 コスマックスは原料調達から製造工程まで環境負荷を抑える独自基準を導入し、2024年には研究所内に「パッケージサイエンス(PS)ラボ」を新設。再生プラスチック(PCR)やバイオベースプラスチックを積極的に活用している。 韓国コルマーも2020年に世界初の紙製チューブを実用化。従来よりプラスチック使用を80%以上削減できる技術だ。2023年には非木材紙を用いた紙スティックを、さらに翌年にはマスクパック用紙パウチを開発するなど、環境対応パッケージの提供を拡大してきた。 アモーレパシフィックはEUが要求するDoC(証明文書)や技術文書を準備し、包装安全基準を強化。2030年までにPPWRの詳細指針に合わせてプラスチック使用削減、リサイクル率向上、再利用・回収システム構築を目指す。すでに韓国の製紙大手ハンソル製紙やLG化学と提携し、化石燃料由来の原料を代替する素材開発を進めている。 コスマックス関係者は「ロレアルをはじめ欧州顧客と既に協力関係を築いており、十分に対応できる。韓国国内ブランドの欧州輸出にも支障がないよう尽力する」と語った。 (c)MONEYTODAY
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