2026 年 4月 27日 (月)

年間アーカイブ 2025

寝ていた「臨月の妻」に「手形の跡」が残る暴力…韓国・手を上げた姑の非常識な行動

韓国の会社員男性が「臨月の妻の背中を母がたたいたせいで、秋夕(チュソク=旧盆)をどう過ごすか悩んでいる」と匿名のオンライン掲示板に書き込んだ。 投稿によると、男性の母親から「週末に家に行く」と連絡があった。ただ、出産を前にした妻は最近眠りが浅く、午前10時ごろまで寝ることも多いので、男性は「インターホンを押しても聞こえないかもしれない。出なければ自分に電話を」とことわりを入れた。 そして当日、母から電話があり、妻の了承を得て自宅の暗証番号を教えた。すると昼に妻から電話があり、母が部屋に入るなり妻の背中をたたいて起こしたことを知った。妻は「寝ていたのに突然強くたたかれ、驚いた」と訴え、背中についた手形の跡の写真を送ってきたという。 母に電話して「どういうことだ」と問いただすと、母は「外で20分ほど待たされて腹が立ち、つい手が出た」と釈明。「本人に謝罪したい」と言ったが、男性は妻を気遣って直接会わせず、言葉だけ伝えた。 夫婦間にはしこりが残った。男性は「もうすぐ秋夕だが、妻をどうなだめるか、母との関係をどう修復すべきか悩んでいる」と助言を求めた。 この話は大きな反響を呼び、「妊婦をたたくなんて正気ではない。秋夕に実家へ行く必要はない」「姑が直接謝罪すべきだ」「嫁を大切にできないなら孫も抱けないだろう」など母親の行動を厳しく非難する声が相次いだ。 (c)news1

韓国・国立中央博物館×HYBE×国立博物館文化財団…Kカルチャー世界発信へMOU締結

韓国の国立中央博物館がグローバルエンターテインメント企業HYBE、国立博物館文化財団と手を組み、Kカルチャーの世界的な拡散に乗り出す。 国立中央博物館は10月2日、国立博物館文化財団、HYBEと「韓国文化遺産とKカルチャー拡散のための相互協力に関する覚書(MOU)」を締結した。今回の協約は、年間来館者500万人突破を控えた国立中央博物館とHYBEの連携により、韓国文化の国際的な広がりに寄与することを目的としている。 3者は今後、博物館文化商品ブランド「MU:DS」とHYBEアーティストのIPを掛け合わせた商品開発、HYBEのグローバル流通網を通じた海外展開、国立中央博物館所蔵品や関連コンテンツの広報協力などを推進する予定だ。 「MU:DS」は国立中央博物館の所蔵品を現代的に再解釈した文化商品ブランド。昨年は韓国のグループ「防弾少年団(BTS)」とコラボレーションした「タルマジュン(月を迎える)」シリーズで、反迦思惟像や白磁月壺など国宝級遺物をモチーフにした商品が国内外で注目を集めた。 ユ・ホンジュン館長は「Kカルチャーの根源でありインスピレーションの源泉である伝統文化を世界に広めることが博物館の重要な使命」と強調。「HYBEとの協力は、韓国文化遺産の美を世界に伝え、Kカルチャーの地平を広げる契機となる」と述べた。 HYBEのパン・シヒョク議長も「Kカルチャーの歴史とアイデンティティを象徴する国立中央博物館、そしてその価値を高める国立博物館文化財団と志を共にでき光栄だ」とし、「HYBEのインフラと力量を総動員し、文化的誇りを世界に発信していく」と語った。 チョン・ヨンソク国立博物館文化財団社長は「今回の協業を通じ、『MU:DS』がグローバル市場でより多くの人々に届くことを期待する」とし、「K文化遺産とKカルチャーが共に成長できるよう尽力する」と付け加えた。 (c)news1

韓国・秋夕黄金連休におすすめ…“人生ショット”が撮れる灯台4選

韓国では今年の秋夕(チュソク)は最長10日間の黄金連休。波間にきらめく海を背景に、家族と一緒に“人生ショット”を残せる灯台を訪ねてみてはいかがだろうか。韓国航路標識技術院は「釜山・影島灯台」「全南・麗水梧桐島灯台」「蔚山・艮絶串灯台」「蔚山・蔚記灯台」の4カ所を推薦した。 ◇釜山・影島灯台 1906年から釜山沖を見守ってきた影島灯台は、2004年に海洋文化空間としてリニューアル。内部の「See&Seaギャラリー」では体験型展示も楽しめる。近くには「太宗台展望台」「五六島スカイウォーク」「白瀬文化村」など観光スポットも豊富だ。 ◇全南・麗水 梧桐島灯台 1952年に設置された梧桐島灯台は、ツバキの群落で有名な麗水のシンボル。展望エレベーターで楽に訪れることができ、展示館では灯台と海の歴史を学べる。近隣には麗水海上ケーブルカーや夜の屋台通りがあり、旅情を満喫できる。 ◇蔚山・艮絶串灯台 韓国で最も早く日の出が見られる場所として知られる艮絶串灯台。2001年から展望台や展示館を開放し、灯台周辺には彫刻作品が並ぶ。周辺には「日の出広場」「西生浦倭城」「鎮下海水浴場」など観光地が点在する。 ◇蔚山・蔚気灯台 1906年に点灯した蔚記灯台は、海と森が調和する癒しのスポット。体験施設や展望台から大王岩の絶景を楽しめる。隣には登録文化財の旧灯塔も残り、歴史的価値も高い。大王岩公園の吊り橋や散策路も人気だ。 韓国航路標識技術院のパク・グァンヨル院長は「灯台は今や海の道しるべだけでなく、文化と休息が共存する空間となっている。この連休は家族と美しい灯台を訪れ、海の歴史と文化を体験してほしい」と呼びかけた。 (c)NEWSIS

東京に広がる「第2のソウル」…K-フードとK-ファッション、日本で熱気

東京の街並みの一角で「ソウルか、東京か」と錯覚させるほど、韓国カルチャーが日常に溶け込んでいる。とりわけ食品や化粧品、ファッションの分野では「K-カルチャー」が生活空間の至る所に広がり、日本人消費者を強く惹きつけている。 東京中心部に2024年9月、韓国の食品大手CJ第一製糖が開業した「ビビゴマート」は、その象徴的存在だ。韓国風餃子をはじめとする冷凍食品、ソース、カップ飯など同社の主力商品を網羅して販売。60坪規模の売り場には飲食スペースやフォトゾーンも設けられ、単なる小売店舗ではなくブランドを体験できる場として機能している。昼時には30~40人の会社員が弁当代わりに商品を購入していくほどの盛況ぶりだ。 一方、渋谷の大型ディスカウント店「メガドンキホーテ」には韓国コーナーが常設され、食品や酒類、コスメが所狭しと並ぶ。ビビゴ餃子や辛口の「ブルダック炒め麺」といった定番商品は現地の日本人だけでなく外国人観光客からも注目を浴びる。酒類では「チャミスル」や「セロ」といった定番の焼酎に加え、若年層を意識したアーモンド風味のマッコリなども人気を集めている。 化粧品売り場でも韓国ブランドが圧倒的な存在感を放つ。「朝鮮美人」「スキン1004」「メディキューブ」といったインディーズ系ブランドが日本製品を凌駕するほどの売れ行きを示している。 さらに街を歩けば、韓国の人気ファッションブランド「Matin Kim」の服を着こなす日本人が目立つ。渋谷PARCOで韓国ブランドのポップアップストアが開かれると、開店前から長蛇の列ができた。PARCOを訪れた日本人女性は「韓国ファッションが好きでソウル・聖水洞や漢南洞まで買いに行っていたが、東京でお気に入りのブランドが出店すると聞き早朝から来た」と語った。 このような人気を背景に、韓国企業の日本進出も加速している。Matin Kimは渋谷1号店の好調を受け、来年には大阪、名古屋、東京の旗艦店開設を予定し、2029年までに15店舗展開を目指している。流通大手の現代百貨店は渋谷PARCOに「ザ・現代」ブランドの常設店を設けたほか、2026年には表参道に200坪規模の旗艦店をオープンする。今後5年間で日本国内に5店舗を展開する見通しだ。 (c)news1

韓国LG生活健康、代表交代で勝負手…北米中心にグローバル再編を加速

韓国の大手生活用品・化粧品企業「LG生活健康」が代表交代を通じて体制刷新に乗り出す。新任のイ・ソンジュ社長は仏ロレアル(L'Oréal)出身のグローバル経営人材で、北米をはじめとする世界市場でのポートフォリオ多角化を主導し、K-ビューティーを代表する企業としての地位を強化する。 LG生活健康は9月29日の取締役会で、10月1日付けでイ・ソンジュ氏を新CEOに選任すると発表した。イ・ソンジュ氏はロレアルやユニリーバ(Unilever)などグローバル化粧品大手で30年にわたりキャリアを積み、キール(Kiehl's)、イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)、メディヒール(Mediheal)、AHCなど多様なブランドを育て上げたマーケティングの専門家だ。 ロレアル・コリアで広報と企業コミュニケーションを担当した後、イヴ・サンローランやキールのブランドゼネラルマネージャーを務め、韓国をキールの世界第2位市場に押し上げた。さらにキール国際事業開発担当副社長として売り上げを倍増させ、ロレアル内でランコム(Lancôme)に次ぐ主力ブランドへと育成した。 その後はエルエヌピーコスメティック(L&P Cosmetic)で米国法人代表を兼任し、マスクパックブランド「メディヒール(Mediheal)」の北米市場進出を指揮。さらにユニリーバ傘下のカーバーコリア(Carver Korea)の代表としてAHCブランドのアイデンティティ確立や競争力強化にも貢献した。 LG生活健康はこれからイ・ソンジュ氏を中心に、中国依存を下げつつ海外事業の多角化を進める「グローバル・リバランシング」を加速させる。近年は「ドクターグルート(Dr.Groot)」「ザ・フェイスショップ(The Face Shop)」「フィジオゲル(Physiogel)」などを米国市場に投入し、北米売り上げの拡大が続いている。さらに買収した米国化粧品企業エイボン(Avon)やザ・クレムショップ(The Crème Shop)との相乗効果も期待される。 同社は「イ・ソンジュ氏はロレアル出身として多様なブランド事業を統括した経験を持ち、卓越したマーケティング感覚で化粧品事業のステップアップを主導できる適任者」と説明している。 前任社長のイ・ジョンエ氏は「新CEOを中心に来年以降の新たな成長を準備すべきだ」と判断し、定期人事を待たず退任を決意した。 (c)news1

韓国・秋夕連休でボイスフィッシング・スパムの横行に懸念…通信3社、AIで検知強化

韓国で秋夕(チュソク)連休を狙ったボイスフィッシングや違法スパムが横行するとの懸念が強まっている。特に「宅配便配送確認」「交通違反の過料通知」など公共機関を装ったスミッシング(SMSフィッシング)が増える見通しで、政府と通信3社が警戒を呼びかけている。 関係当局によると、2023年から2025年8月までに公共機関を装ったスミッシングは207万件を超え、全体の53.4%を占めた。今年の秋夕も交通量や廃棄物処理増加など生活環境を悪用した攻撃が予想される。 韓国政府は昨年「ボイスフィッシング根絶総合対策」「違法スパム防止総合対策」を打ち出し、通信3社と連携して対応を強化してきた。 各社はAI技術を駆使し検知力を高めている。 KTは2025年7月から「実時間通話型ボイスフィッシング探知サービス」を開始。国立科学捜査研究院が保有する通話データを活用し、探知率95%以上を目標に被害額2000億ウォンの防止を目指す。 SKテレコムは警察に通報されたフィッシング番号を自動遮断するシステムを導入。AIサービス「スキャムバンガード」で不審SMSや通話パターンを分析し、ディープフェイク音声検知の開発も進めている。 LGユープラスはアプリ「ixi-O」で通話中にリアルタイム警告を表示し、全国店舗でスミッシング被害者への相談・対応を実施。さらに国科捜の通話データ2万5000件を活用し、AI検知精度を高める実証に着手した。 通信3社は「秋夕連休や民生回復クーポン支給などを悪用した不法スパムが予想される。AIを活用した検知と遮断を強化し、利用者被害を最小化する」と強調している。 (c)news1

アメリカの法廷でグーグル・アップルに挑む韓国企業…「インアプリ決済」30%手数料で集団訴訟

韓国の中堅ゲーム会社や出版関連団体が、米国の法廷でグーグルとアップルを相手にインアプリ決済手数料をめぐる集団訴訟に乗り出している。両社が最大30%に達する手数料を強制し、市場支配力を乱用していると主張している。 ゲーム会社「PangSky(パンスカイ)」は2025年7月、約140社を代表して両社を相手に集団調停を申請した。かつて「ドラゴンラージャオリジン」「ベストリアクロニクル」などを提供した同社は、従業員100人規模からわずか6人にまで縮小。イ・ビョンジン代表は「中小・中堅企業はグーグルの手数料とマーケティング費用負担で、ゲームが失敗すれば甚大な損失を被る」と訴えた。 この訴訟には米法律事務所ウィー・ザ・ピープルとハウスフェルドが支援に参加。グーグルとエピックゲームズの反独占訴訟控訴審にも「法廷助言者」として参画し、韓国ゲーム業界の被害を代弁した。 出版業界も参戦した。大韓出版文化協会と韓国電子出版協会は、2025年5月にアップル、6月にグーグルを相手に米カリフォルニア北部連邦地裁へ集団訴訟を起こした。出版分野だけで年間数百億ウォンの損害が発生しており、韓国ゲーム業界全体の被害額は年間2兆ウォンに達すると推定している。 一方、アップルはこのほど、1080ページに及ぶ「集団訴訟棄却申請書」を提出し反論。「インアプリ決済と30%手数料の方針は2009年のアプリストア開設以来一貫しており、時効が過ぎており損害賠償請求はできない」と主張している。 韓国ゲーム産業協会によれば、韓国ゲーム会社が2020~2023年の間にグーグルとアップルへ支払ったインアプリ決済手数料は約9兆ウォンに達するという。 (c)news1

韓国発メディアアート館「アルテミュージアム」…2027年までに海外4都市へ拡張

韓国のデジタルコンテンツ企業「ディストリクト(d'strict)」が運営するメディアアート館「アルテミュージアム(ARTE MUSEUM)」が、米ニューヨークに開館したのを契機に海外展開を加速させる。2027年までに名古屋、米サンタモニカ、オーランド、台湾・高雄に新たに4館を開設する。 アルテミュージアムは2020年に済州で誕生し、2021年に麗水や江陵、2024年に釜山と国内拠点を広げてきた。海外では2022年に香港から始まり、中国・成都、米ラスベガス、アラブ首長国連邦ドバイに進出した。特に2023年開館のラスベガス館は、2025年7月時点で月間売り上げ240万ドルを記録するなど大きな成果を挙げている。 ニューヨーク館は文化芸術の中心地マンハッタンに位置し、面積4800㎡に及ぶ大規模施設として注目を集める。9月1日から試験運営を開始し、週末には平均約1000人が来館。今後は観光シーズンに入る第4四半期から来館者増加が見込まれる。 競合としては日本の「チームラボ(teamLab)」が海外展開で知られるが、イ・ソンホ代表は「世界的にメディアアート館を大規模に運営しているのはチームラボとディストリクトだけだ。欧米圏ではアルテミュージアムのように大規模投資を伴う事例はほとんどない」と強調した。 (c)news1

イム・ヨンウン、メロン累積ストリーミング125億回突破

韓国の人気男性ソロ歌手イム・ヨンウンが、音源プラットフォーム「メロン」で累積ストリーミング数125億回突破を記録した。 4日時点でその数は125億416万回となっており、名節・秋夕(チュソク)に入った現在も記録を更新し続けている。 イム・ヨンウンは2023年1月、メロンが運営する「メロンの殿堂」で累積ストリーミング50億回以上100億回未満の「ゴールドクラブ」アーティストに登録された。 そして2024年6月には累積100億回を突破し、「ダイヤクラブ」に名を連ねた。これはグループBTS(防弾少年団)と並ぶ快挙で、ソロ歌手としては歴代1位の記録だ。 (c)STARNEWS

NEWBEAT、デビュー後初の秋夕

韓国の7人組男性グループNEWBEAT(ニュービート)が、デビュー後初めての秋夕(韓国の名節=チュソク)を迎え、韓服姿でメッセージを届けた。 NEWBEATは5日正午、公式SNSで「ファンの皆さんと初めて秋夕を迎えることができてうれしい。家族や友人たちと楽しい時間を過ごし、たくさんおいしい料理も食べながら、豊かな秋夕になることを願っている」とコメントした。 写真では、それぞれの魅力を放つ韓服を身にまとい、明るく穏やかな表情を浮かべている。 NEWBEATは今年3月にフルアルバム「RAW AND RAD」でデビュー。「KCON JAPAN 2025」や「KCON LA 2025」、「ATAフェスティバル2025」など国内外の大型ステージに出演し、実力をアピールしている。 (c)STARNEWS
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