2026 年 4月 25日 (土)

年間アーカイブ 2025

韓国人親子、ベンチ5席占拠して就寝…シンガポールの空港で「国の恥」、批判殺到

シンガポール・チャンギ国際空港で、飛行機の遅延を待つ間に韓国人の母娘がベンチ5席を独占して横になっていた様子がSNSに拡散され、国内外で「マナー違反」と非難の声が広がっている。 自動車関連のオンラインコミュニティ「ボベドリーム」に10月16日、投稿された内容によると、投稿者は「10月11日午前11時ごろ、便が約20分遅延し、多くの乗客が床に座って待っていたが、ある韓国人親子がベンチ5席を占領して寝ていた」と伝えた。 投稿者によれば、娘は小学生高学年ほどで、母親は周囲の視線を気にしながらも横になって眠っていたという。当時、待合室には日本や韓国・仁川行きの乗客が多く、立ったまま待つ人が少なくなかったと説明した。 この投稿には「ただ横になっていたくらいで非難は行き過ぎだ」という意見も一部あったが、大半のネットユーザーは「本当に韓国人でないことを祈る」「親の姿勢が子どもにそのまま伝わる」「他国のマナーを批判できる立場ではない」といった厳しい反応を示した。 この写真は「ボベドリーム」の公式インスタグラムにも転載され、「あんな親に育てられて子どもが何を学ぶのか」「国家の恥であり情けない」といった批判コメントが相次いだ。 近年、海外の公共空間での韓国人旅行者の“ビヘイビア(行動)問題”が度々取り沙汰されている。最近では、ベトナム・ニャチャンのカフェで男性が靴を脱いでテーブルに足を乗せた姿が撮影され、現地のSNSで波紋を呼んだ。また、ダナン空港のラウンジでは韓国人利用客がテーブルに足を乗せて眠っている姿が目撃され、外国人客や職員が驚く場面もあった。 ネット上では「疲れているのは分かるが、公共空間では最低限のマナーを守るべきだ」「海外での一人一人の行動が国のイメージを左右する」といった指摘が続いている。 (c)news1

「あなたの優しさ忘れません」…—日本人モデル泣かせた韓国バス運転手の感動エピソード

「アリガトウゴザイマス、あなたの親切を一生忘れません!」 韓国を訪れた日本人モデルが、道に迷った末に出会ったバス運転手の温かい助けに涙した――その心温まるエピソードが日本と韓国の両国で話題を呼んでいる。 複数の韓国オンラインコミュニティで、日本人モデル「しげ」さんが自身のYouTubeチャンネルに投稿した映像が注目を集めた。 彼女は2泊3日の短いスケジュールで韓国を訪れており、撮影を終えて宿泊先に戻る途中、3時間も道に迷ってしまったという。韓国語に不慣れなうえ、AIナビゲーションも誤ったルートを案内し混乱に陥った. さらに、乗車時には交通カードの残高が不足していることに気づき戸惑っていると、バス運転手が日本語で「日本の方ですか?」と声をかけた。運転手は行き先を確認したうえで「そのホテルへ行くバスで合っています」と安心させ、「今日はそのまま乗ってください。次はチャージしてくださいね」と笑顔で言った。 目的地のホテル近くに到着すると、運転手は「ここで降りて信号を渡り、左に行けばホテルです。ソウルは夜も安全ですが、暗い道は避けたほうがいいですよ」と最後まで丁寧に案内した。 感極まったしげさんは涙ながらに「準備不足で慌ただしかったけど、心は本当に満たされた。助けてくれた皆さんに心から感謝します」と述べた。 彼女によれば、親切にしてくれたのはバス運転手だけではなかった。空港で手続きを手伝ってくれた人、地下鉄で迷ったときに声をかけてくれた市民、そしてタクシー運転手やホテルスタッフまで——旅の間に出会った多くの韓国人が温かく支えてくれたという。 日本のネットユーザーからも「韓国人の優しさが伝わる」「見ているだけで涙が出た」「こういう交流こそが真の外交だ」と称賛の声が相次いだ。 韓国のネットでも「こんな人がいるからこそ国の印象が良くなる」「異国で困っている人に手を差し伸べた運転手、素晴らしい」など、バス運転手の親切に感動したという反応が広がっている。 (c)news1

夫の実家、少し抜け出してジムに行けば罪?…韓国・旧盆中のトレーニングめぐる嫁の嘆き

韓国の秋夕(チュソク=旧盆)連休中に義実家を訪れた女性が最近、オンラインコミュニティに、体調管理のため近所のジムに行っただけで家族から冷たい視線を受けたと投稿した。タイトルは「運動したのがそんなに罪ですか?」。 女性は義実家で料理を手伝い、布団で寝たら腰が痛くてたまらなくなった。普段から体形維持のため食事管理と運動を欠かさないので、昼食を抜いて近くのジムで1時間半だけ運動した。 帰宅するとテレビを見ていた義母と義姉はあいさつもせず、義姉は「秋夕の時ぐらいはのんびりして、そんなにストイックに生きなくてもいいのに」と嫌味を言った。 夫も「次からは我慢して家に帰ってから運動すればいい」と言うので、「来年からは私は実家でゆっくりして法事が終わってから行くから、あなた一人で料理の手伝いをして」と言い返した。 女性は最後に「嫁が少し義実家から出てコーヒーを飲んだり運動したりするのがそんなに悪いことなの?」と疑問を投げかけた。 この投稿には「運動することの何が悪いのか」「少ししゃくにさわっても態度に出すなんて」「秋夕の嫁への期待が時代遅れ」といったコメントが相次いでいる。 (c)news1

家で妻が裸でウロウロ…韓国・夫が悩む「小学生の息子に悪影響はないか」

韓国のオンラインコミュニティに10月7日、「妻が家の中で服を着ないことに悩んでいる」という匿名の投稿があった。 投稿した男性は「小学生の息子がいる。妻が入浴後に全裸で家の中を歩き回る。息子がまねをするようになり心配だ」と打ち明けた。 妻は「家の中でリラックスしているだけ。家庭内なら問題ないでしょ」と主張。夫は「思春期を迎える子どもが混乱するのではないか」と懸念している。 このエピソードはSNSで広まり、ネット上では「家庭の自由の範囲」「子どもの性的発達への配慮」をめぐって賛否が分かれた。 「家庭内でも子どもにプライバシー感覚を教えることが大切」「身体への健全な認識を育む教育の機会にもなり得る」といった意見がある一方で、「親の行動が子どもに誤った基準を植え付けかねない」とする声も少なくない。 専門家は「家庭内であっても、子どもの発達段階に応じてプライバシーや身体についての意識を教えることが重要」と指摘している。 (c)news1

嫁が楽をするのは許せない?…韓国・名節のたびに「家事と小言」に疲れる新妻

出産して初めての秋夕(チュソク=韓国の旧盆)を迎えた女性が10月初め、オンラインコミュニティに「嫁が楽をするのは許せない義実家の心理」というタイトルで投稿し、「義実家に行きたくない」と訴えた。 女性によると、義実家では赤ちゃんの世話に加えて食器洗いなどの家事も任される。加えて義姉からは「早く2人目を産みなさい」と無神経な小言まで聞かされる。夫は「何を言っても通じないからごめん」と言うばかりだ。 赤ちゃんの面倒を見てくれて、体調や気持ちまで気遣ってくれる実家とは大違い。女性は「ご飯もおいしく、安らぐので、つい実家に行きたくなる」という。 何も分かっていない義姉は「赤ちゃんが疲れるだろうから、実家にすぐ行かずに家で寝かせてから行きなさい」とあきれたことを言う。夫も「うちの実家の方が楽だから泊まっていこう」と言いだす始末。もうここまで来ると笑うしかない。 この投稿には「出産後の嫁を気遣わない義実家が多すぎる」「夫が間に立ってきちんと対応すべきだ」「秋夕に嫁が休んで何が悪いのか」といったコメントが相次いだ。 (c)news1

お金の心配はないけれど、結婚しない人生ってどうなの?…韓国の30代前半女性の本音に賛否

韓国のオンラインコミュニティに10月10日、株式投資などで成功し6億ウォン(約6300万円)をためた30代前半の女性会社員が「お金の心配はないが、結婚すべきなのか分からない」と投稿した。 女性は地方の公営企業に勤め、給与は高くないが安定しており、同世代に比べて十分豊かな生活を送っている。だが「あまりにも平凡な人間だから、他人と同じように生きなければ失敗した人生のように感じる」と述べた。 友人の半数は結婚して子どもがいる。それを見て「そろそろ自分も」と思わないではない。しかし、それは本当に誰かを愛しているからではなく、ただ「皆がしているから」「時期を逃すのが不安だから」といった理由にすぎない。 女性は「結婚相手を探して結婚すべきなのか、それとも独身を貫いて流れに任せるべきか分からない」と問い掛けた。 投稿を読んだネット利用者は「他人に合わせて結婚しても失敗する確率が高い。真に愛する人ができてからで遅くない」「経済的に自立しているなら、無理に結婚する必要はない」などとコメントした。 一方で「1人より2人の方がいい。特にさみしがり屋なら結婚して幸せを見つける方がよい」「結婚は人生の分岐点だが自然な流れでもある。結婚するかどうかより、誰と生きるかの方が大事だ」と意見も少なくなかった。 (c)news1

「アイドルデマで2億5000万ウォン荒稼ぎ」韓国ユーチューバー、2審でも懲役4年求刑

韓流アイドルらの虚偽の中傷動画を制作・配信し、多額の収益を得たとして情報通信網法上の名誉毀損などの罪に問われた元YouTuberに対する論告求刑公判がこのほど、韓国仁川地裁で開かれ、検察は懲役4年を求刑した。 元YouTuberは2021年10月から2023年6月まで、自身のYouTubeチャンネル「脱オタ収容所」で、韓流ガールズグループIVE(アイヴ)のチャン・ウォニョンをはじめ、複数の有名人をターゲットに虚偽動画を計23本投稿し、約2億5000万ウォン(約2800万円)の収益を得たとされる。 1審で懲役2年・執行猶予3年を言い渡されていたが、検察は「量刑が軽すぎる」として再び実刑を求めた。検察は「被害者が多数存在する上、誰からの許しも得ていない」「有料会員制プログラムを運営し、金銭的利益を得た点で罪質が極めて悪い」と指摘した。 一方、弁護側は「被告は世論からの強い批判を受け、自身の行為がもたらした被害の大きさを痛感している」「被害者が和解に応じなかったため公訴前に供託し、自主的にチャンネルも削除した。1審判決は十分重い」と主張した。 控訴審の判決は11月11日に言い渡される。 (c)MONEYTODAY

「カンボジアの悪夢」は韓国芸能界にも…2年前のBJ謎の死、迷宮入りしていた

カンボジアで韓国人を狙った誘拐・監禁事件が相次ぐ中、2年前に現地で不審死した女性配信者の事件が再び注目されている。事件発生から2年が経過した今も真相は解明されていない。 インターネット放送配信者(BJ)として約30万人のフォロワーを抱えていたアヨンさん。2023年6月2日に知人とともにカンボジアへ入国したが、その4日後の6日、首都プノンペン近郊のカンダール州の村で、赤い布に包まれた遺体となって発見された。 出入国記録によると、アヨンさんはBJ活動が活発だった2021年から何度もカンボジアを訪れていたが、目的については親しい知人たちも把握していなかった。知人の一人は「何か理由があったのだろうが、なぜカンボジアだったのか理解できない」と語っている。 カンボジア警察は、遺体を包んでいた布の指紋を手がかりに、プノンペンで医療施設を運営していた中国人夫婦を死体遺棄容疑で逮捕した。夫婦は取り調べに対し、「アヨンさんが点滴治療を受けている最中に突然発作を起こして死亡した」と供述した。 一部の海外メディアは当時、逮捕された夫婦に「拷問を伴う殺人」の疑いがあると報じたが、現地警察の捜査でその証拠は確認されなかった。死因は依然として確定していない。 SBSのドキュメンタリー番組がこの事件を取材した際、現地捜査官は「拷問や骨折などの外傷はなく、死因は窒息と推定された。薬物検査も陰性で、医療行為中の薬剤反応による呼吸不全の可能性を疑っている」と明かした。さらに「発見当時、被害者は下着の上を着けておらず、ズボンも逆に履かされていたため、性的暴行の可能性も疑った」と証言した。 その後も事件は進展がなく、真相は闇の中にある。アヨンさんの死は、韓国人が巻き込まれるカンボジアでの犯罪の前兆のようにも語られている。 (c)news1

「借金を返せないならカンボジアへ行け」…韓国・借金苦の人々を追い込む違法貸金業が急増

韓国で違法貸金業による被害が急増していることが国会資料で明らかになった。同国では最近、違法貸金業者から借金を抱えた人々が「カンボジアへ行って働けば借金を帳消しにしてやる」と甘言をかけられ、海外の犯罪組織に売り渡されるケースが相次いでいる。 国会行政安全委員会のイ・グァンヒ議員(共に民主党)が警察庁から受け取った資料によると、過去5年間の「貸金業法違反」事件は2021年の675件から2025年9月時点で2358件へと約3.5倍に増加した。 被害者数も2023年の1229人から2024年には1万6144人へと急増し、2025年は9月時点ですでに1万2405人に達している。財産被害額は2023年の325億ウォンから2024年に448億ウォン、今年9月現在では279億ウォンに上っている。 しかし、摘発率はむしろ下がっている。貸金業法違反件数に対する検挙率は2021年の77.5%から、2022~2023年は71.9%、2024年には63.3%まで低下。今年9月時点では67.4%にとどまった。 さらに、現在の「112(日本の110番)通報システム」上では違法高利貸し関連の通報項目が独立して管理されていない。そのため、被害者が通報しても「単純な脅迫」や「金銭トラブル」として処理され、事件化されないケースが多いという。 イ・グァンヒ議員は「これは単なる闇金被害ではなく、違法金融―国際犯罪―人身売買が連鎖した“犯罪エコシステム”だ。国内の違法貸金業を放置した結果、国民が海外人身売買の犠牲者になっている」と強調した。 (c)news1

週末には1日400~500人でにぎわう…ソウル聖水洞の新名所「ソダム商会」

ソウル城東区・聖水洞の人気スポットに、新たな中小企業支援拠点「ソダム商会・聖水」が登場した。中小ベンチャー企業省と韓国中小ベンチャー企業流通院(韓国政府傘下の中小企業支援機関)がファッションプラットフォーム「ムシンサ(MUSINSA)」と協業して運営しており、KビューティとKファッションを融合した新しい文化空間として注目を集めている。 地下鉄2号線・聖水駅3番出口直結のこの店舗は、約466平方メートル(約141坪)の規模を誇るファッション・ビューティ特化型のショールームだ。6月の試験運営を経て9月16日にオープンした。現場ではコスメや衣料品を手に取る消費者であふれ、週末には1日400~500人が訪れるほどの盛況ぶりを見せている。 ソダム商会は、中小企業や個人事業者の商品を実際に体験し購入できるO2O(オンライン・トゥ・オフライン)型の販売拠点だ。ムシンサの協力によりファッション、ビューティ、リビングなど多様な商品を集め、“Kファッション・ビューティ編集ショップ”のような洗練された空間に仕上げた。これまで大企業ブランドに埋もれがちだった小規模ブランドが、ここで再び脚光を浴びている。 オープンからわずか数カ月で累計売り上げは61億ウォンを突破。6月の仮営業期間中にすでに50億ウォンを超えており、急速な成長を遂げている。これまでに160社以上が参加し、現在は約120のブランドが入店中だ。韓国中小企業流通院は今年中に1000社へのオンライン販路支援を目指している。 また、訪問客の49%が外国人観光客という点も注目される。ムシンサによると、7~9月の来店者のうち韓国人が51%、外国人が49%を占め、日本や中国からの観光客が特に多いという。聖水洞が「Kファッション・ビューティの聖地」として定着しつつあることを示している。 店舗内にはQRコードが多数設置されており、気に入った商品をすぐにオンラインで購入できる。販売実績が優れたブランドには翌月、店内に独立スペースを提供する仕組みも導入された。4階には撮影スタジオや会議室も備えられ、入店企業が商品プロモーションやバイヤー商談を行える「ワンストップ支援拠点」としての機能も持つ。 現地を訪れた韓国人客は「オンラインでしか見られなかったブランドを直接手に取れるのがうれしい」と語り、外国人観光客も「多様なKビューティ製品を体験できて面白い」と満足を示した。 韓国中小企業流通院の関係者は「自然に中小企業の製品に触れられるよう設計した」と述べ、「今後もより多くのブランドが国内外で知られるきっかけになってほしい」と期待を寄せた。 (c)news1
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