2026 年 4月 24日 (金)

年間アーカイブ 2025

Hearts2Hearts、SM取締役からのアドバイスを紹介「ステージ上の呼吸が重要」

韓国の女性グループHearts2Hearts(ハーツトゥハーツ)が20日、ソウル・龍山区(ヨンサング)のブルースクエアSOLトラベルホールで開かれた1stミニアルバム「FOCUS」の発売記念ショーケースに出演した。 グループならではの精密なダンスについて尋ねられたイェオンは「ジュウンがリーダーシップを発揮してくれるので動きやすい」と答え、所属事務所のカンタ取締役から「ステージではメンバー同士の呼吸が大事」とアドバイスされたことを明かした。 続けてジウも「取締役の『メンバー間の約束を守ることが何より大切』という言葉に多くの意味が込められている気がする。だからこそ息が合っているのだと思う」と語った。 また、イアンは「メンバー全員がステージに対して本気で取り組んでいる。それが評価されている理由だと思う」と述べた。 (c)STARNEWS

BOYNEXTDOOR、新作発表「愛されることは負担ではなく責任感」

韓国の男性グループBOYNEXTDOOR(ボーイネクストドア)が20日のショーケースで、ファンからの愛を「負担ではなく責任感」と受け止めていると語った。 ショーケースは、この日リリースされた5作目のミニアルバム「The Action」の発売を記念して、ソウル・江西区(カンソグ)のKBSアリーナで開催された。 新曲「Hollywood Action」は、ハリウッドスターのような自信を感じさせるエネルギッシュな楽曲で、ミョン・ジェヒョン、テサン、ウンハクに加え、今回はイハンも制作に参加した。 テサンは「音楽とステージの両方で優れたチームになりたい。愛されることはプレッシャーというより責任感だと受け止めている。だからこそメンバー全員で120%の力を出し切るようにしている」と強調した。 (c)STARNEWS

キム・ジョングク、デビュー30周年コンサート盛況のうちに終了

韓国の歌手キム・ジョングクがデビュー30周年を記念した単独コンサート「The Originals」を成功のうちに終えた。 公演は10月18、19の両日、ソウル・龍山区(ヨンサング)のブルースクエアSOLトラベルホールで開催。チケットは販売開始と同時に全席が完売し、ファンで会場は満員となった。 コンサートは「あるジャズバー」「回想」「Love Forever」の3曲で幕を開け、ファンに「いつの間にか30周年というタイトルを使うようになったことが不思議。今日のステージは皆さんのおかげ」と感謝を述べた。 その後は、所属事務所の問題やバラエティ出演の裏話などを明かしながら、「一人の男」など代表曲を次々と披露。アンコールの「愛らしい」「これ以上良いことはない」でステージを締めくくった。 (c)STARNEWS

金正恩総書記の前で半袖Tシャツ姿の北朝鮮国防相…「破格の演出」は“統治技法”だった

北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記が10月初め、海軍の新型駆逐艦「崔賢」号で開いた宴会で、ノ・グァンチョル(努光鉄)国防相が半袖Tシャツ姿で登場した。最高指導者の前で“非礼”とも取れる服装が許されたのは異例のことだが、これはキム総書記特有の「ご褒美統治」、すなわち忠誠心を高めるための演出だという分析が出ている。 労働新聞(6日付)によると、キム総書記は10月5日、武器展示会「国防発展-2025」の行事後、同行した主要幹部とともに「崔賢」号を視察。その後、海軍兵士のために党中央軍事委員会主催の宴会を開いた。 写真では、キム総書記の両脇に党の高官が並ぶ中、ノ・グァンチョル国防相は一人だけ軍服の下に着る国防色の半袖Tシャツ姿で、左端の席に座っている。中央軍事委員会副委員長のパク・チョンチョン(朴正天)氏も上着を脱ぎ、白いシャツにネクタイ姿という軽装だった。キム総書記がきっちりとスーツを着こなしていたのとは対照的だ。 ノ・グァンチョル国防相は別の場面では正装の軍服姿で写っており、この宴席だけ特別に“ラフな服装”が認められた可能性が高い。 キム総書記はこれまでも大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射成功など軍事的成果を祝う席で、幹部とともに大笑いしたり、一緒にたばこを吸う“破格の場面”を演出してきた。 2025年8月、人民軍海外作戦部隊の指揮官らに国家表彰を授与する前にも、執務室の机上にはたばこ、灰皿、マッチが置かれ、幹部らが自由に喫煙できる雰囲気が伝えられた。 通常、北朝鮮の幹部は最高指導者の前で口を覆いながら報告し、絶対的な礼節を守る。したがってこうした光景は極めて異例だ。韓国の専門家は「軍功を立てた者には特別な“破格待遇”を与え、忠誠心を高める狙い」と見ている。 このような映像を国営メディアがあえて公開するのは「功労を立てれば特別な恩恵を受けられる」というメッセージを全国の軍・党幹部に送る意図があるとみられる。 今回の武器展示会では、新型ICBM、極超音速弾頭付き短距離弾道ミサイル(SRBM)、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)など、過去5年間に開発された最先端兵器が一挙に公開された。新型駆逐艦「崔賢」号も北朝鮮が“海軍力の象徴”として誇示する最新戦力であり、その成功に関わった幹部らが破格の待遇を受けた形だ。 北朝鮮消息筋は「キム総書記が軍や幹部との心理的距離を縮め、同時に忠誠競争を促すために、こうした“親密な演出”を統治の一環として活用している」と分析している。 (c)news1

IVE、ワールドツアーに向け本格始動

韓国の女性グループIVE(アイヴ)が2025年ワールドツアー「SHOW WHAT I AM」に向けて本格始動した。所属事務所スターシップエンターテインメントはこれに合わせ、公式SNSを通じてIVEの個人・グループのポスターを公開した。 グループポスターでは、感覚的なロゴアートを背景に、カメラを正面から見据えるメンバーたちの表情を捉えている。 また、個人ポスターではメンバー6人それぞれの個性とビジュアルが際立ち、ツアーへの期待を高めている。 IVEは10月31日から11月2日までの3日間、ソウル・松坡区(ソンパグ)のオリンピック公園KSPO DOMEで公演し、ワールドツアーの幕を開ける。 (c)STARNEWS

BLACKPINK、新曲MV撮影開始 カムバック準備本格化

韓国の女性グループBLACKPINK(ブラックピンク)が新曲のミュージックビデオの撮影に突入。カムバックの準備を本格化させている。 所属事務所YGエンターテインメントが20日、「BLACKPINKが今週、新曲のミュージックビデオの撮影に入った。最高の結果をお見せするため、メンバーとスタッフ全員が全力を尽くしている」と伝えた。 また「アルバム制作は現在、完成度を高める最終段階にあり、準備が整い次第、公式プロモーションで良い知らせを届けたい」と付け加えた。 BLACKPINKは今年7月に新曲「JUMP」をリリースし、16都市33公演にわたるワールドツアーを展開してきた。 (c)STARNEWS

LE SSERAFIM×BTSのJ-HOPE 初コラボ曲ティーザーに世界中が熱狂

韓国の女性グループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)とグループBTS(防弾少年団)のジェイホープが初めてコラボした楽曲「SPAGHETTI」のティーザー映像が20日午前0時に公開された。 ジェイホープがK-POPガールズグループの楽曲にフィーチャリング参加するのは初めて。誰も予想していなかったジェイホープの出演に驚きの声が広がっている。 ティーザー映像には、コルセット風の黒い革のパンツを着用したジェイホープが登場。SNSでは「今年最高のコラボ」「100%今年のベストソング」といった声が次々と投稿された。 LE SSERAFIMのシングル「SPAGHETTI」は24日午後1時にリリースされる。 (c)STARNEWS

深刻化する「カンボジア事件」韓国政府は外交的圧力を強めよ [韓国記者コラム]

カンボジアで「高収入の仕事」を餌に韓国人を狙った拉致・監禁事件などの凶悪犯罪が急増し、国家的問題に発展している。韓国政府の対応の遅れも問題だが、根本的にはカンボジア政府がどこまで本気で取り締まるかにかかっている。 カンボジアで韓国人を対象とした凶悪犯罪は2025年上半期だけで303件に上る。特に拉致・監禁事件は2023年の21件から2024年には221件へと急増し、今年もすでに213件が発生している。 それにもかかわらず、現在カンボジアで勤務する韓国警察の人員は駐在官1人と協力官2人の計3人に過ぎず、現地で発生するあらゆる事件に迅速に対応するのは事実上不可能な状況だ。 韓国政府は2025年8月、慶尚北道出身の大学生がカンボジアで拉致・拷問され死亡した事件をきっかけに、ようやく事態の深刻さを認識した。イ・ジェミョン(李在明)大統領は外務省に「総力対応」を指示し、警察も現地に「コリアンデスク(韓国警察の連絡官)」を設置する方針を示している。 しかし、カンボジア国内で韓国の警察権を直接行使することには明確な限界がある。さらに、現地警察は「被害者本人が自らの所在・建物の情報・写真・パスポートの写し・救助要請動画を提出しなければ通報を受理しない」としており、積極的な捜査よりも「書類の正確性」を優先する姿勢を見せている。典型的な行政便宜主義である。 いまこそ外交を「武器」として使うべき時だ。韓国政府がカンボジア政府に対し強い圧力をかけ、取り締まりへの意欲を高めさせることができれば、犯罪組織に対しても「韓国人を狙うべきではない」という明確なメッセージを送ることになる。 カンボジアは韓国の政府開発援助(ODA)の重点協力国の一つであり、支援額は2024年に2178億ウォン、2025年には4353億ウォンに達している。韓国政府は、重点協力国からの除外を検討することで、カンボジアに外交的警鐘を鳴らす選択肢も持つべきだろう。 韓国政府がより強い外交的圧力を行使しなければ、この「カンボジア事件」の連鎖は止まらない。【news1 ノ・ミンホ記者】 (c)news1

「ネットただ乗り」指摘されるグーグル…韓国で昨年2000億~3000億ウォンの使用料未払いか

韓国で圧倒的なトラフィックを占めるグーグルが、通信インフラ利用に対して「ただ乗り」状態にあるとの批判が再燃している。国会科学技術情報放送通信委員会に所属するチェ・スジン議員(国民の力)のは、2024年時点でグーグルが負担すべきだったネットワーク使用料が、売り上げ基準で約2147億ウォン、トラフィック基準では約3479億ウォンに上ると試算した。 この推定は、金融監督院の電子公示システム(DART)や情報通信政策研究院(KISDI)の報告書、各種メディア報道をもとにはじき出された。グーグル・コリアの2024年の推定売り上げ(約11兆3020億ウォン、嘉泉大学のチョン・ソンミン教授の試算)に対して、ネイバーとカカオが負担している平均的なネットワーク使用料(売り上げ比1.9%)を適用した金額が2147億ウォンである。 実際、2016年にネイバーは売り上げ4兆226億ウォンのうち734億ウォン(1.8%)、カカオは売り上げ1兆4642億ウォンのうち300億ウォン(2.0%)をそれぞれネットワーク使用料として支払っている。 一方、トラフィック占有率を基に算出すると金額はさらに増加する。情報通信政策研究院が発表した「通信市場競争状況評価報告書」によれば、2023年のインターネット専用回線サービス市場の売り上げは7558億ウォン。これはトラフィックシェアの69.4%に相当し、逆算すると市場全体は約1兆890億ウォン規模と推定される。 ここにグーグルの2023年トラフィック占有率(31.2%)を適用すれば、グーグルが支払うべきだった使用料は約3479億ウォンに達する。崔議員は、グーグルが圧倒的な市場支配力を利用して、年間2000億~3000億ウォン規模の利益を無料で享受していると批判した。 チェ・スジン氏は「ネットワーク使用料の支払いは市場の合理的な原則であるにもかかわらず、グーグルは不当に恩恵を受けている。ネイバーやカカオなど韓国ICT企業への逆差別を解消するためにも、『ネットただ乗り防止法』の改正と政府の積極的な介入が必要だ」と訴えた。 (c)news1

ソウルでネズミ感染症への懸念拡大…国会でも「市民の安全対策」要請

ソウル市でネズミの出没が相次ぐ中、国会保健福祉委員会の国政監査でもネズミを媒介とする感染症の流行を防ぐよう政府に求める声が上がった。秋はネズミなどネズミ目が媒介する感染症の発生が最も多い季節だ。 国会気候エネルギー環境労働委員会のキム・ウィサン議員(国民の力)がソウル市から提出を受けた資料によると、過去5年間に市内で寄せられたネズミの出没・目撃に関する苦情は計9280件に上った。2020年1279件、2021年1043件、2022年1336件、2023年1886件、2024年には2181件と増加傾向にあり、2025年も7月までにすでに1555件が報告されている。区別では江南区、麻浦区、冠岳区が特に多かった。 ソウル市は、猛暑や集中豪雨といった異常気象、再開発や工事など都市環境の変化がネズミの一時的な増加を招いたとみている。 オンラインコミュニティには「散歩のたびにネズミを2匹は見る」「もはや日常になった」といった投稿が相次いでいる。 こうした状況を受け、国会保健福祉委員会のパク・ジュミン委員長は10月14日の国政監査で疾病管理庁に対し、「ソウルでネズミが大量出没しているという報道を見た。各種感染症の流行が心配だ。防疫体制に不備がないか点検してほしい」と求めた。 (c)news1
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