
韓国の俳優キム・ビヌが、運転中に安全運転義務を怠っているとみられる動画をSNSに投稿し、批判を浴びている。キム・ビヌはその後動画を削除したが、SNS上で不満ともとれる心境を明かし、さらなる波紋を広げている。
キム・ビヌは6日、自身のインスタグラムに済州島旅行中とされる動画を投稿。動画には、車を運転するキム・ビヌが片手でハンドルを握りながら、音楽に合わせて体を揺らす様子が映っていた。さらに、片脚を運転席のシートに乗せたり、前方を注視せずにカメラへ視線を送り続けたりする姿もあり、ネットユーザーから「危険だ」との批判が相次いだ。
批判を受け、キム・ビヌは該当の動画を削除。一方で、インスタグラムの機能「ストーリー」に「なぜこれほど他人を憎むことに不要なエネルギーを使うのだろう」と、自身の心境を投稿した。
キム・ビヌを巡っては、今年5月にも深夜の自宅でマイクを使って踊るライブ配信をし、集合住宅での騒音トラブル(層間騒音)を懸念する指摘に対し「1階だから」と不適切な返答をして批判を浴び、謝罪したばかりだった。
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