2026 年 5月 23日 (土)
ホーム社会友人に会った妻へ「腹が減った」4回電話の夫…韓国・妻が悲痛の叫び「私がいなければ餓死するのか」

友人に会った妻へ「腹が減った」4回電話の夫…韓国・妻が悲痛の叫び「私がいなければ餓死するのか」

Google Gemini生成画像(c)MONEYTODAY

結婚8年目の30代後半の主婦が、韓国のオンラインコミュニティー「ネイトパン」に投稿した内容が大きな反響を呼んでいる。友人に会うため外出した妻に、夫が「腹が減った。早く帰れ」と4回も電話したという内容だ。

投稿者の夫は交代勤務で、当日は夜勤後に帰宅し、朝から酒を飲んでいた。投稿者は子どもを保育園に送った後、数日前から約束していた同性の友人に会うため外出した。1、2カ月に1度ほどの予定で、夫も事前に知っていたという。

ところが、友人に会う直前と最中に電話が続いた。投稿者が「ラーメンでも作って食べて」と言うと、夫は「今日はラーメンが嫌だ」「冷凍ピザを食べたがまずかった」と話し、再び空腹を訴えた。

投稿者は帰りにマクドナルドを買い、夫に頼まれた給油も済ませた。帰宅時には夫が子どもを連れて車の横を通り過ぎたが、見向きもしなかったという。さらに玄関の暗証番号パネルが作動せず、呼び出しても夫はしばらくドアを開けなかった。

投稿者が理由を尋ねると、夫は「俺も知らない」と答えた。買ってきた食事を置いても返事をせず、後になって「何回電話したと思っているんだ。早く帰れと言っただろ」と不満をぶつけた。

投稿者は「私がいなければ餓死するのか。1、2カ月に1度会うだけなのに」と反論したが、夫は自分を考えなかった妻が利己的だとの立場を変えなかった。

コメント欄には「自分で食事を用意できない大人なのか」「玄関を開けないのは問題だ」と夫を批判する声が相次いだ。結婚生活で妻に当然のように求められる役割を示す事例だとの指摘も出ている。

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