2026 年 6月 20日 (土)
ホーム社会「首のタトゥーと強面な兄」がネックに…韓国・結婚を控えた女性の深刻な悩み「相手の実家にどう見られるか」

「首のタトゥーと強面な兄」がネックに…韓国・結婚を控えた女性の深刻な悩み「相手の実家にどう見られるか」

(c)news1

結婚を控えた女性が、首に大きな入れ墨のある兄をめぐり、結婚相手の実家の視線が心配だという悩みを打ち明け、ネット上でさまざまな反応が寄せられている。

最近、韓国のオンラインコミュニティに「結婚する時、兄の入れ墨はどうすればいいですか」と題した投稿があった。投稿者によると、幼いころから兄と仲が良くなく、成人後は兄が独立したため、年1、2回顔を合わせる程度で事実上他人のように過ごしてきた。少し前に兄から過去の謝罪があり悪感情は薄れたものの、今もぎこちない関係だという。

問題は、交際相手と結婚の話が出始めたことで生じた。交際相手は投稿者の家族事情を知っているが、相手の両親が兄をどう見るかが非常に心配だという。特に懸念しているのが兄の外見と入れ墨で、「兄は印象が強烈なうえ、首に大きな入れ墨まである。相手の両親の立場で、息子が結婚する家にそういう人がいれば抵抗を感じるかもしれない」と吐露した。

さらに「両家顔合わせや結婚式には家族として出席することになるが、どう備えればいいか分からない。私や両親まで同じような目で見られるのではないかと心配だ。これまではほぼ縁を切って暮らしていると思っていたが、結婚という大きな行事を前に、障害になっているようで腹も立つ」と複雑な心境を明かした。

この投稿に対し、ネットユーザーからは「兄に正直に話して欠席してもらうか、メイクで見えないように隠すしかなさそうだ」「交際相手に状況を説明し、相手の両親にも事前にそれとなく伝えておくのがいいのではないか」など、具体的なアドバイスや共感の声が寄せられている。

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