
オフィスの隣席で香りの強いハンドクリームを使う同僚のため、仕事に支障が出ているという話が韓国のオンライン上で話題になっている。
オンラインコミュニティー「ネイトパン」には8日、「会社で隣の同僚のハンドクリームの香りが強すぎます。助けてください」というタイトルの投稿が掲載された。
投稿者は「最近入社した隣席の同僚のハンドクリームの香りが、ものすごいシトラス系の香りだ」とし、「数時間にわたって会社に湿布のようなにおいが充満している感じで、気が狂いそうだ」と吐露した。続けて「相手は繊細な性格のようで、どう切り出せばいいのか分からない」と悩みを打ち明けた。
事情が広がると、ネットユーザーの反応は分かれた。共感する人々は「香水やハンドクリームも、あまりに強ければ他人の迷惑になり得る」「ほのかに香る程度ではなく、くしゃみが出るほど強い香りはつらい」と反応した。
あるネットユーザーは「私も以前、似たようなことがあった」とし、「結局、香りの弱いハンドクリームを買って渡しながら、『アレルギーのようにつらい』と慎重にお願いした」と経験談を伝えた。別のネットユーザーは「ハンドクリーム程度ならまだましだ」とし、「夏場の汗のにおいやたばこのにおい、洗濯物の生乾き臭のほうがもっとつらい」と書いた。
一方で、「そこまでつらいなら本人がマスクをすべきではないか」「なぜ他人の好みにまで合わせなければならないのか」「敏感すぎる」など、投稿者を批判する反応も少なくなかった。
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