2024 年 7月 25日 (木)
ホーム社会「パク・セリがいれば事業を認めてもらえる、と思った」…渦中の父親、告訴について釈明

「パク・セリがいれば事業を認めてもらえる、と思った」…渦中の父親、告訴について釈明

記者会見を開くパク・セリ(c)MONEYTODAY

韓国の元プロゴルファー、パク・セリ(46)の父パク・ジュンチョル氏が、パク・セリ希望財団名義の印鑑を無断で作り、事業に使った疑いで検察に送致されたことに関連し「私が父親だからこそ、できることではないかと思った」と語ったと、MBCが19日に報道した。

パク・ジュンチョル氏は昨年、ある企業から全羅北道(チョルラブクド)のセマングム国際ゴルフ学校設立事業への参加を打診され、参加意向書を提出する過程で財団の印鑑と文書を勝手に作った疑いが持たれている。

MBCの報道によると、パク・ジュンチョル氏は財団名義の印鑑を勝手に使用したことについて「企業側が意向書が必要だと言った」と明らかにし「パク・セリがいてこそ開発庁が事業を認めてくれるのではないか、と考えて印鑑を使った」という趣旨の説明をした。

印鑑を無断で作成したという疑いについては「無断で作成したのではない。財団設立前のセリ・インターナショナル会長時代に作成した印鑑を使用した」と否認した。

パク・セリ財団は昨年9月、文書偽造と偽造文書行使の疑いでパク氏を警察に告訴した。大田儒城警察署は先月、パク・ジュンチョル氏を送検している。

(c)MONEYTODAY

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