2026 年 6月 26日 (金)
ホーム社会韓国エバーランドの赤ちゃんパンダ、生後3週で体重4倍に成長

韓国エバーランドの赤ちゃんパンダ、生後3週で体重4倍に成長

生後3週の赤ちゃんパンダ=エバーランド提供(c)news1

生後3週を迎えた赤ちゃんジャイアントパンダが、白い毛の間に黒い模様をはっきり見せ、すっかりパンダらしい外見を備え始めた。韓国で3回目の自然繁殖により生まれた今回の赤ちゃんパンダは、出生直後より体重が4倍近く増え、順調に成長している。

サムスン物産リゾート部門によると、韓国最大テーマパーク「エバーランド」(京畿道龍仁市)は最近、生後3週を迎えた赤ちゃんパンダの写真を公開した。

写真は生後21日目の23日に撮影された。写真の赤ちゃんパンダは、目、耳、肩、腕、脚の周辺にパンダ特有の黒い模様がはっきりし、かなりパンダらしい姿になっている。

この赤ちゃんパンダは、エバーランドのパンダワールドで暮らす母親パンダ、アイバオ(愛宝)と父親パンダ、ローバオ(楽宝)の間に3日午前10時53分に生まれた。プーバオ(福宝)と双子のパンダであるルイバオ(叡宝)、フイバオ(輝宝)に続く4頭目。

生後21日目に実施された健康診断で、赤ちゃんパンダの体重は670グラムだった。出生時の171グラムから3週で約4倍に増え、安定した成長ぶりを見せている。

現在、赤ちゃんと母パンダはいずれも健康な状態を維持している。エバーランドの飼育員カン・チョルウォン氏、ソン・ヨングァン氏と獣医師らに加え、中国ジャイアントパンダ保護研究センターから派遣された専門家が、アイバオの産後回復と赤ちゃんパンダの育児補助のため、24時間体制で密着管理している。

(c)news1

RELATED ARTICLES

Most Popular