
韓国でホーム美容市場が急成長するなか、美容業界が革新的な技術を搭載した美容デバイスを相次いで発売している。かつて単純な振動やLEDマッサージ程度にとどまっていたホームケア機器は、いまやエステ専門機器レベルの技術力を備えるまで進化している。
業界によると、APRが発売した「ブースターグロウ(Booster Glow)」は、プレミアムエステ専門機器に採用される「水玉超音波」(LDM)技術を家庭用に実現した製品だ。
水玉形のヘッドを採用し、小鼻、あご、眉間など凹凸のある部位にも密着してケアできる。1日約12分の使用で手軽に管理でき、ブースト、フォーカス、グロウ、カーミング、マスターモードの計5モードと5段階の強度調節機能を備え、肌状態に応じたカスタムケアが可能だ。
アットホームのブランド「THOME」の「Twenty Up」は、トラブル肌と水分不足型の脂性肌のケアに焦点を当てた製品だ。敏感になった肌を素早く落ち着かせる「鎮静モード」と、メイクの密着力を高め、いわゆる「化粧のりのよい」コンディションに整える「デイリーモード」の二つの主な機能を提供する。
専用アンプルと併用した場合、肌の鎮静効果は60.89%、メイク密着力は63.79%改善する効果が確認された。ヘッドには医療用ステンレス(SUS 316L)を採用して衛生面を高め、ポーチに収納できるコンパクトなサイズと洗練されたデザインで携帯性も強化した。
CERAGEM(セラジェム)の「CELLUNIC MediSpa Pro」は、高周波と超音波など肌の健康に向けた4種類の専門技術を搭載し、1台で幅広いスキンケアができるオールインワン製品だ。有線方式を採用し、高出力を安定的に維持しながら、ショット制限なしに無制限で使用できるのが特徴だ。
この製品は、角質ケアと成分吸収を助ける「トーニングショット」(アークポレーション技術)、弾力のための「ファーミングショット」(高周波)、フェースラインを整える「シルキーショット」(微細電流)、鎮静を助ける「カーミングショット」(デュアル超音波)機能を備えている。各機能に特化した専用ハンドピースを提供し、大型タッチスクリーンによる動画マニュアルと安全のためのLEDアラーム機能で利便性を高めた。
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