2026 年 5月 27日 (水)
ホーム社会お相手の実家は資産88億円!「月3〜4回の帰省要求」に悩む看護師…周囲は反対、でも結婚を諦めきれない

お相手の実家は資産88億円!「月3〜4回の帰省要求」に悩む看護師…周囲は反対、でも結婚を諦めきれない

(c)news1

韓国で、結婚を控え、相手の両親から繰り返し具体的な要求を受けてストレスを感じている20代女性が、相手家族の莫大な財産のため簡単には結婚を諦められないと率直な胸の内を明かした。

最近、あるオンラインコミュニティに「私は損をする結婚なのでしょうか」というタイトルの投稿が掲載された。

内視鏡室で勤務する20代半ばの看護師だと自己紹介した投稿者は「大学生の時から付き合っている彼氏がいる」とし、「女性の同期たちに結婚すると話したら、真剣に考え直すよう止められた」と切り出した。

投稿者によると、彼氏は1歳年下で中小企業に勤務している。「給料は高くも低くもない水準で、200万ウォン台後半ほど受け取っている」としながらも、「人柄は本当に良く、責任感があり優しい」と説明した。

現在、2人は双方の家族の承諾を得て、結婚を前提に同居している。そうした中で投稿者は、結婚相手の実家からのさまざまな要求が負担になっていると打ち明けた。投稿者によると、相手の家族からは「3~4週に1度は実家を訪問すること」「行くたびに小さな贈り物やおかずを持っていくこと」「支援を受けている生活費の家計簿を記録すること」などを間接的に求められているという。

こうした状況を知る投稿者の知人たちは「そういう部分は、あなたにとってあまりにもプレッシャーが大きそうだから、真剣に考えた方がいい」と結婚を思いとどまるよう助言している。

しかし投稿者は、周囲には言えない事情もあると明かした。「実は相手の実家は財産が多い。お父様が以前から株式に多くの資金を投じ、現在は株式だけで800億ウォン(約88億円)ほどあり、彼氏も個人名義の株式を10億ウォン(約1億1000万円)ほど持っている」とし、「5階建てのビルと京畿道に20億ウォン(約2億2000万円)台の土地もある」と説明した。

投稿者は「俗物のように感じるかもしれないが、実際にはある程度『ギブ・アンド・テイク』だと思っている」とし、「現実的に、私の立場でこういう人にまた出会えるかどうか分からない」と揺れる気持ちを吐露した。

この投稿が公開されると、ネットユーザーからは「株式だけで800億ウォンあるなら、息子が月200万ウォン台の中小企業勤務でも何の問題があるのか」「それほどの財産なら、実家側のその程度の要求は何度でも受け入れられるべきだ」「決して過度な要求ではない」「周囲は相手の家の財産状況を知らないのだから、当然批判して結婚を止めるしかない」など、さまざまな反応が寄せられた。

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