2026 年 5月 12日 (火)
ホーム社会「妊娠を隠せ」義実家の執拗な要求で悲劇…韓国・ドレスで腹部を激しく締め付けた花嫁、式直前に失神

「妊娠を隠せ」義実家の執拗な要求で悲劇…韓国・ドレスで腹部を激しく締め付けた花嫁、式直前に失神

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婚前妊娠を隠すため、ウェディングドレスを過度に締め付けて着た花嫁が式の直前に失神し、救急室に搬送されたという話が韓国で伝えられた。妊娠の事実を表に出さないようにという義実家の無理な要求が災いを招き、祝福されるはずだった結婚式は結局、中止となった。

あるオンラインコミュニティーに最近、「結婚式に来たのに花嫁が入場しない」という内容の投稿が掲載され、ネットユーザーの関心を集めた。招待客として出席した投稿者は「花嫁控室で花嫁を見たが、本式が始まっても花嫁が現れなかった」とし、「司会者が招待客に先に食事をするよう案内した」と状況を説明した。

その後、投稿者によると、花嫁は義父母から「妊婦だと分からないように、しっかり隠しなさい」と圧迫を受けていた。花嫁は無理にドレスを締め付けた状態で入場しようと立ち上がった際、意識を失って倒れ、すぐに救急室へ搬送された。投稿者は「花嫁は妊娠初期で体調が良くなかったそうだ」と付け加えた。

現場では両家の親族と新郎まで席を外し、結婚式は中断された状態だったという。この話を見たネットユーザーからは、衝撃と同情の声が相次いだ。あるネットユーザーは「18世紀かと思った。どれほど締め付けたのか」と指摘した。また「結婚式はそのまま済ませた扱いで終わるのか」「胸が痛い」など、妊婦の健康を心配する反応が主を占めた。

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