2026 年 5月 7日 (木)
ホーム社会塩サバから「鉄たわし」、みそチゲから「シンクの蓋」…韓国・有名祭り会場の食堂で起きた信じられない衛生トラブル

塩サバから「鉄たわし」、みそチゲから「シンクの蓋」…韓国・有名祭り会場の食堂で起きた信じられない衛生トラブル

オンラインコミュニティ「ボベドリーム」より(c)news1

韓国慶尚北道聞慶市の祭り会場近くにある食堂で、衛生問題をめぐる論議が起きている。

最近、あるオンラインコミュニティに、家族とともに聞慶セジェ祭りを訪れた後、近くの食堂で不快な経験をしたという投稿が掲載された。

投稿者は「会場を見て回った後、近くの食堂に入って食事をしようとしたが、注文できるメニューが限られており、結局、塩サバ定食などいくつかのメニューを注文した」と明らかにした。

問題は料理が出てきた後に起きた。投稿者によると、塩サバを食べている途中、料理から鉄たわしの破片が見つかった。これを従業員に知らせたが、投稿者は「謝罪もなく、『作り直しましょうか』という反応だけが返ってきた」と主張した。

投稿者が作り直しを断ると、食堂側は該当メニューの代金を除くと案内したという。

その後も追加の問題が続いたと投稿者は伝えた。「みそチゲから虫ではなく、シンクのふたのように見える異物が出てきた」とし、あきれた心境を示した。

投稿者が強く抗議すると、食堂側は「お金を払わずにそのまま帰れ」「腹が痛ければ請求しろ」という趣旨で対応したとされる。

投稿者は「抗議の過程で口論があり、その後、食堂側が『全席予約中』という案内文を掲げた」と主張した。さらに「客が通り過ぎると、再び案内文を片付けて通常営業を続けた」と付け加えた。

この話が知られると、ネットユーザーからは「商売をやめたいようだ」「髪の毛くらいなら取り除いて食べる方だが、これはひどすぎる。対応も深刻だ」「あり得ない状況と店主の対応を見ると、飲食店をやってはいけない人だ」などの反応が寄せられた。

(c)news1

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