2026 年 5月 6日 (水)
ホーム社会「マクワウリの種を食べる夫は育ちが悪い」…韓国・女性教師の投稿に批判殺到、実は栄養の宝庫?

「マクワウリの種を食べる夫は育ちが悪い」…韓国・女性教師の投稿に批判殺到、実は栄養の宝庫?

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マクワウリの種を食べる夫を見て「身分の違い」を感じたとする韓国の女性の投稿をきっかけに、オンライン上で議論が広がっている。

オンラインコミュニティ「ブラインド」には、「夫がマクワウリの種まで食べる」と題した投稿が掲載された。投稿者は現職の教師で、夫がマクワウリを食べる際に種を取り除かず、そのまま食べていたことに衝撃を受けたと記している。

投稿者は「種は取り除いて食べるものだと思っていた」とし、「子どもを見ていると、果物の種まで食べるのは家庭環境が厳しいケースが多い」と主張した。

さらに、夫の行動から「きちんと育てられていない印象を受けた」とし、「結婚してからこうした細かな違いで格の違いを感じる」と吐露した。

一方で、マクワウリはウリ科の果物で、イチゴと同様に種が小さく果肉全体に広がっており、一般的には種ごと食べることが多い。特に種が集まった部分には、ビタミンB群の一種である葉酸が豊富に含まれているとされる。

果肉に含まれる葉酸が約15.8マイクログラムであるのに対し、種の周辺部分にはその5倍以上の約80マイクログラムが含まれるとされ、細胞分裂や成長に重要な役割を持つ栄養素とされている。

この投稿に対し、オンライン上では批判的な意見が相次いだ。「種を取ったら味が変わるのではないか」「むしろ種ごと食べるのが一般的ではないか」「イチゴの種も取るのか」といった指摘が寄せられ、投稿者の認識を疑問視する声が広がっている。

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