2026 年 4月 25日 (土)
ホーム社会「尻にエアガン噴射」臓器破裂の惨事…韓国・恐怖の虐待を繰り返した経営者

「尻にエアガン噴射」臓器破裂の惨事…韓国・恐怖の虐待を繰り返した経営者

京畿南部警察庁(c)news1

韓国で外国人労働者の体にエアガンを噴射し、臓器破裂などのけがを負わせた事件を捜査している警察が、加害者とされる業者を呼んで取り調べている。

京畿南部警察庁広域捜査隊は21日、特殊傷害と暴行の疑いで、京畿道華城市にあるめっき業者を営む60代の業者を容疑者として出頭させ、調べていると明らかにした。

警察は7日に捜査専従チームを立ち上げた広域捜査4係が置かれている始興警察で、この業者を取り調べている。この業者は弁護士とともに出頭したと伝えられている。

この業者に対する本格的な取り調べは今回が初めて。警察は14日にこの業者の事業所を家宅捜索した後、押収した証拠をもとに犯罪の疑いを固めたとみられる。

この業者には暴行容疑も新たに加わった。エアガンによる傷害の被害者である40代のタイ国籍労働者が、この業者からヘッドロックを受けたと供述したためだ。この労働者のほかにも、別の労働者に暴力を振るったとの情報提供が相次いだ。

警察はこの業者を相手に、事件の具体的な経緯などを調べる。

この業者は2月20日、作業中だった40代のタイ国籍労働者の尻にエアガンを密着させ、高圧の空気を噴射してけがを負わせた疑いが持たれている。

このため、この労働者は外傷性直腸穿孔と診断され、治療を受けているという。

警察は当初、傷害容疑を適用していたが、エアガンが「危険な物」に当たるとして、特殊傷害に切り替えて立件した。

(c)news1

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