
韓国で、結婚式を控えた女性が、親族から相次いで寄せられた“演奏したい”との申し出に困惑しているという。
この内容は19日、オンラインコミュニティに投稿された相談として共有された。
投稿者の女性は、パートナーとともに結婚式でデュエットを歌う予定であり、当初は祝歌を第三者に依頼する考えはなかったと説明した。
しかし、義父になる予定の男性がサックス演奏を希望し、さらにいとこがフルート演奏を申し出たことで状況が一変した。
問題となったのは式場の規定だった。女性によると、祝歌は「1曲、または1節ずつ2曲」に制限されているという。
女性は対応策として、いとこの演奏を式前のプログラムに回し、義父の演奏を退場時に配置する案を考えたが、父方の家族からは「正式な祝歌として披露すべきだ」と反発があった。
女性は「結婚の日程を決めた途端、演奏したいという人が出てきて戸惑っている。どう断ればよいのか分からない」と悩みを打ち明けた。
また、「自分たちが上手に歌えるわけではないが、2人で歌うことに意味がある」とし、希望する演出が実現できなくなることへの不安も示した。
この投稿に対しネット上では「新郎新婦の意思を優先すべきだ」「親族の希望は必須ではない」といった意見のほか、「演奏の実力次第では式の雰囲気を損ねる可能性もある」といった指摘も出ている。
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