一審判決…求刑は懲役3年-1024x682.jpg)
韓国で少女像にキスをするなど奇行で物議を醸し、業務妨害や軽犯罪処罰法違反、虚偽映像物の流布などの罪に問われている米国人ユーチューバー、ジョニー・ソマリ被告(Johnny Somali、本名=イスマエル・ラムジー・カリド)に対する判決公判が4月15日、ソウル西部地裁で開かれる。検察は懲役3年と罰金を求刑している。
ジョニー・ソマリ被告は韓国滞在中、数々の問題行動で物議を醸してきた。インターネット配信で平和の少女像に口づけする行為や、「韓国は米国の属国」といった発言で強い批判を浴びた。
また、テーマパークでの配信中に騒ぎを起こしてアトラクションの運営を妨げたほか、コンビニでは大音量で音楽を流して踊るなど営業を妨害し、制止した店員に暴言を浴びせた行為が確認されている。
さらに、公共交通機関内で騒音行為を繰り返したり、悪臭のする魚を持って通行人に近づくなどの迷惑行為も指摘されている。加えて、顔を合成したわいせつ動画を制作・拡散した疑いも持たれている。
初公判後には反省文の提出や家族による嘆願書の提出など、態度の変化も見られるが、これまでの言動に対する社会的批判は依然として強い。
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