2026 年 4月 4日 (土)
ホーム社会「1億の借金がある、別れてくれ」結婚直前の婚約者が放った衝撃の告白…韓国・涙の破局の裏に隠された“計算された裏切り”

「1億の借金がある、別れてくれ」結婚直前の婚約者が放った衝撃の告白…韓国・涙の破局の裏に隠された“計算された裏切り”

(c)news1

結婚を目前に控えた女性が、婚約者から突然の破談を告げられ、その裏に別の交際相手がいたことを知ったという体験談が公開され、韓国で衝撃を広げている。

オンラインコミュニティによると、この女性は約2年間交際した男性と結婚を前提に付き合い、両家の顔合わせも済ませ、2026年5月の挙式を控えていた。

しかし2025年11月、食事中に男性の携帯に見知らぬ番号から着信があったことをきっかけに違和感を覚えたという。番号を記憶して後に調べたところ、表示されたプロフィール写真の女性が持っていたスマートフォンケースが、男性のものと同じだった。

女性は不審に思い、その相手に直接連絡を取ったが「全く知らない人」と否定され、男性も関係を否定したため、疑念を抱えながらも交際を続けた。

その後しばらくは関係が続いたが、2026年2月初め、男性は突然「1億ウォン以上の借金ができた」と打ち明けた。女性は「相談もなく重大な問題を抱えていたことに衝撃を受け、これまでの信頼が一気に崩れた」と振り返る。

両家にも伝わり混乱が広がる中、父親の助言で関係を続ける決断をし、「一緒に乗り越えよう」と伝えたところ、男性は涙ながらに感謝したという。

しかし翌日、男性は「自信がない」として関係解消を申し出た。女性は結婚直前という状況の中で苦渋の判断だったが、相手の負担になると考え、引き留めなかった。

その後、女性は偶然、以前連絡を取った相手のSNSを目にし、元婚約者と親密に写る写真を発見。旅行に出かけるなど恋人関係とみられる様子が確認された。

女性は「自分が借金問題で悩んでいた時期に2人は旅行していた」とし、「血の気が引く思いだった」と語る。

さらに、当初否定していた相手が同一人物とみられることから「2人とも嘘をついていた」と指摘。「借金が理由だと思っていたが、実際には別の女性との関係が続いていた」と主張した。

女性は「裏切りに震える思いだが、結婚前に知ることができてよかった」とし、「知らずに結婚していたら、より大きな問題になっていた」と語った。

また「借金の話も別れるための口実だった可能性がある」としつつ、「少なくとも関係が完全に終わる前から不適切な交際があったのは確かだ」と述べ、「自分が知っていた相手ではなかった」と複雑な心境を明かした。

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