
不倫問題で家族関係がこじれた義父の仲裁を求められ、さらに妊娠問題まで持ち出されたという新婚女性の悩みが韓国で波紋を広げている。
オンラインコミュニティに投稿した女性は「夫との結婚生活は順調だが、最近は夫の実家の問題で精神的に限界に近い」と吐露した。
夫は幼少期に両親の離婚と再婚を経験し、その後も父親の女性問題が続いたことで関係が悪化していた。結婚直前にも新たなトラブルが発覚し、義父は一度帰宅した後に再び家を出て、現在は連絡が途絶えているという。
こうした中、義母は女性に対し「あなたが連絡してほしい」「嫁なのだから当然」と仲裁役を求め続けた。女性が戸惑いを示しても「他の嫁はもっとやっていた」などと比較し、圧力をかけてきたという。
さらに「絶対に夫には話すな」と秘密を強要されたことも、大きな負担となった。女性は「一人で抱え込むのが苦しかった」と明かした。
最終的に女性は夫に事実を伝え、夫は「自分が対処する」と義母に連絡したが、その後も問題は続いた。義母は今度は「子どもはまだか」「最近は不妊が多い」などと発言し、プレッシャーをかけてきたという。
女性は「どこまでが礼儀で、どこからが越えてはいけない一線なのか分からない」と苦しい心境を訴えた。
これに対しネット上では「すべて夫に共有すべきだ」「無理な要求には応じる必要はない」といった意見が多く、「このままでは関係がさらに悪化する」と義母の行動を批判する声が相次いでいる。
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