
かつて不倫した妻が、再び別の男性と関係を持っていたとして、夫が離婚を決意したという投稿が韓国のオンライン上で注目を集めている。
投稿した夫は「妻が義姉とともに夜の店で働く男性と会っていた過去を許したが、その後も別の男性と数カ月にわたり関係を続けていた」と明かし、「理解できない」と心境を吐露した。
夫によると、妻は2025年7月から9月にかけて男性と交際していたことが発覚。当時は離婚も検討したが、妻が両親の前で謝罪し「子どものためにもう一度機会をほしい」と訴えたため、関係の修復を選んだという。
しかしその後も妻は義姉と外出を重ね、別の男性と関係を続けていた。夫は「2025年10月から2026年1月末まで関係が続き、最近になって全てが明らかになった」と説明した。
さらに夫は、父親が末期がんで危篤状態だった際にも、妻が別の男性から受け取ったとみられる物を身に着けて家族と会っていたと指摘。「当時は義姉からもらったと説明し、自分にも似合うか尋ねてきた」と振り返った。
携帯電話のメッセージから不倫の証拠を確認した夫は、「複数アカウントや非公開チャットを使い、発覚当日の未明までやり取りしていた。内容は衝撃的だった」と語る。
その後、夫は離婚を決意し、妻の両親にも連絡したが、「厄年やストレスが原因だ」などの説明に終始し、謝罪はなかったという。
また夫は、義父の会社で働いていたが現在は転職し、退職金の未払い問題など経済的なトラブルも抱えていると明かした。労働問題を申告しようとした際には、妻から逆に告訴を示唆されたとも述べている。
現在、弁護士を立てて法的手続きを進めている夫は、「子どもから『いつ帰ってくるのか』と連絡が来るたび心が揺れるが、元の生活に戻る自信はない」と苦しい胸の内を語った。
この投稿に対し、ネット上では「証拠を集めて毅然と対応すべきだ」「信頼関係はすでに崩れている」など、夫に同情する声が多く寄せられている。
(c)news1