
体罰として子どもをムチで打ち、その傷痕を写真に撮ってSNSに投稿した母親に「虐待だ」と非難が殺到している。11月28日、JTBCの番組「事件班長」が報じた。
問題の投稿はスレッズに掲載され、写真には子ども2人のふくらはぎに多数の赤い線状のあざが残っていた。写真には名前も記されている。
投稿したのは母親で「思春期が始まったのか。母親にうそをついて遊びに行く、電話を切る、うそを重ねてごまかす。失望と裏切りでいっぱいだ」と記していた。
また、投稿には「覚えておこう」「あなたたちも覚えていて」といったハッシュタグも付されていた。
ネット上では「これは明確な虐待」「投稿はさらなる問題」といった批判が殺到。その後投稿は削除され、アカウントも非公開になった。
パク・ジフン弁護士は「殴ること自体が虐待だし、写真をSNSに載せる行為も虐待だ」と指摘し、「今どきこんな体罰を加える親がいるとは」と強く批判した。
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