
結婚を控えた韓国の女性がこのほどSNSに「15年来の友人が結婚式に出ず祝儀だけ送ってきた」と投稿した。
女性は、中学時代から親しい友人が10代で出産した際、お祝いやプレゼントを贈った。結婚式にも出席し、当時のアルバイト収入から祝儀を捻出したという。
しかし今回、その友人は「育児で忙しい」と出席を断り、10万ウォン(約1万600円)をモバイル送金してきた。女性は「子どもはすでに10歳。育児を理由にされるのは納得できない」と話している。
また、友人は女性が子どもを持たない主義であることを知っているため、結局自分は祝儀を出すだけの「都合のいい存在」だったのかと感じている。
そうした不満を伝えると、友人からは「返せと言うなら最初から渡さなければいいのに」と反論されたという。
この投稿に対し、ネット上では「祝儀に見返りを求めるべきではない」「気持ちの問題」という声がある一方「10歳の子を理由に欠席とは」「恩義に報いる姿勢が欠けている」といった友人への批判も目立っている。
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