2026 年 4月 24日 (金)

年間アーカイブ 2025

「尹大統領釈放」裁判官のYouTube履歴がSNS拡散・炎上…「極右・親日的な動画を視聴?」

内乱首謀の罪に問われている韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領に対する拘束取消決定を下したソウル中央地裁のチ・グィヨン部長判事に関心が集まっている。そんななか、ネット上ではチ・グィヨン氏のものとされるSNSアカウント情報が次々と拡散している。 オンラインコミュニティなどでは「チ・グィヨン」という実名が記載されたフェイスブック、ユーチューブ、インスタグラムのアカウントがキャプチャー画像とともに共有され、議論を呼んだ。 特に注目を集めたのは、チ・グィヨン氏の名前と写真がプロフィールに表示されたユーチューブアカウントに保存されていた再生リスト。「仕事中に聴く音楽」と題されたリストには「ユンチューブ」の「それぐらいは真似することもあるだろう」という動画や、「プレス18」のライブ放送動画が含まれていた。 「ユンチューブ」は、極右・親日的な発言で何度も物議を醸している漫画家ユン・ソイン氏が運営するチャンネルで、「それぐらいは真似することもあるだろう」という動画内では、ユン・ソインが「日本は韓国文化の根源だと考えている」などと発言し、日本の菓子を韓国が模倣していると紹介する内容だった。また「プレス18」は大邱(テグ)・慶尚北道(キョンサンブクト)地域の保守系日刊紙が制作するチャンネルだ。 この情報を見たネットユーザーたちは「これが本当なら本物の極右だ」「やっぱりな」「ユン・ソインを見るエリート層の実態、衝撃だ」「勤務中にこういうのを聴いてるから、ああいう判決を出すんだろう」といった反応を示した。 ソウル中央地裁は7日、ユン大統領による拘束取消請求を認める決定を下した。この決定が伝えられた後、ソウル・光化門(クァンファムン)に集結したユン大統領支持者らは「チ・グィヨン判事」と連呼して、万歳三唱をする場面もあった。 (c)news1

「女性政策」なのに主役は男性?…韓国・京畿道「国際女性デー」PRポスターに非難殺到、謝罪&削除

韓国京畿道が8日の「国際女性デー」に合わせて女性政策を広報するポスター4枚を公式SNSに掲載したところ、「女性の日なのに男性の方が多く言及されている」などの批判が殺到し、謝罪・削除する事態となった。 京畿道が公式SNSに掲載したポスターには、満面の笑みを浮かべる男性たちの姿の横に「パパ・夫・彼氏が笑う女性政策」という文言が大きく記されていた。一方で、ポスター上部には女性たちの写真が比較的小さく添えられていた。 広報の対象となった政策には▽父親の育児休業奨励金や子どもケアの自己負担金支援▽京畿道の妊婦向け環境に優しい農産物支援▽女性単身世帯向けの安心パッケージ▽京畿道の週4.5日制導入――などが含まれていた。 だが、投稿が公開されると一部のネットユーザーから「週4.5日制がなぜ女性政策なのか」「男性が許可しなければ楽しめない女性の日のようだ」「女性を妊娠と出産の道具としてしか見ていないことを堂々と広告している」「担当者は誰なのか」など、批判のコメントが寄せられた。 こうした事態を受け、京畿道は投稿を削除し、謝罪文を掲載した。京畿道は「女性の日が持つ意味を十分に反映できなかった。特に女性の権利やジェンダー平等の意義を十分に伝えられなかった点が不十分だった。今後、コンテンツ制作の際には、女性の人権への配慮をより慎重に考慮する」とお詫びした。 (c)MONEYTODAY

突然、女子中学生の髪をつかみ、引きずる…韓国・無差別暴行の30代女、強制入院処置

韓国の仁川(インチョン)で通りかかった面識のない女子中学生に路上で暴行を加えたとして30代の女が警察に逮捕され、強制入院させられた。JTBCの番組「事件班長」が6日、現場の映像付きで報じた。 報道によると、先月22日午後、仁川で30代の女が道を歩いていた女子中学生を後ろから追いかけ、突然暴行を加えた。 女は女子中生の髪をつかみ、地面に倒したうえ、引きずり回した。通行人が止めに入っても暴行をやめなかった。 警察は女を逮捕したが、精神疾患を抱えており、意味の分からない供述を繰り返したという。このため警察は強制入院の措置を取った。 (c)MONEYTODAY

新居を勝手に決めた婚約者の家族はやりすぎか?…韓国・結婚控えた女性「この縁組、考え直すべきか」

「新婚の家を私に相談もなく勝手に決めた婚約者と義実家」。こんなタイトルの投稿が4日、韓国のオンラインコミュニティに掲載された。そこには、結婚を控えた女性が、新居を巡って婚約者と口論になったエピソードが記されている。 「人生で最も幸せな時期のはずなのに結婚すべきか疑問に思っている。準備の過程で婚約者と義家族が私を完全に無視していると感じる。私は彼らの決定に従うだけの存在として扱われていると感じてストレスが溜まっていった」 女性はこうつづっている。決定的な出来事は、新婚の住まいという重大な決定を義両親が勝手に進めてしまったこと。この際、婚約者と次のようなやり取りをしている。 婚約者「うちの両親が新居の伝貰(チョンセ=韓国独自の賃貸制度)契約を済ませた」 女性「私の結婚なのに? 私の人生なのに? 私の同意もなく新婚の家を決めたの?」 婚約者「両親が好条件で契約してくれたのに何が不満なんだ?」 新居の場所にも問題があった。婚約者の職場や義実家には近いが、女性の職場からは遠くなった。 それで口論になり、婚約者の次の言葉にカチンときた。 「適当に仕事を続けて、そのうち子どもができたら辞めることもあるんじゃない? だったら職場に近い必要なんてないだろ」 結婚しても仕事を続けるつもりなのに、そんなこと一度も聞かれたことがなかった。勝手に未来を決めつけられるなんておかしくない? この結婚をしたら、私はずっと無視され続ける人生になる気がする。考え直すべきか?――女性はネットユーザーらにこう問いかけた。 ネットユーザーからは「義両親が勝手に決めて夫が何も言えないのか。それとも夫自身の考えなのか、気になる」「新居をどうするか2人で選ぶのが楽しいのに、家族だけで決めるなんて」といった反応が寄せられた。 (c)news1

熱湯・水責め・ムチ打ち、「不倫」疑い妻に拷問…韓国「懲役6年控訴中」のDV夫、拘置所からも恐怖の手紙

韓国で妻の不倫を疑い、暴行や拷問を続けた男に懲役6年の判決が下された。だが、男はその後も拘置所から妻を脅すような手紙を送っているという。 5日のJTBC「事件班長」が詳報した。 妻は2013年、ある親睦会で夫と出会って結婚し、2人の子どもを授かった。 夫が妻の不倫を疑い、暴力を振るい始めたのは2015年。身に覚えのない妻は幼い子どもを抱えて離婚する勇気が持てず、耐え続けた。 2023年11月ごろから暴力はエスカレートした。「お前が不倫している証拠の映像を持っている。70人と浮気し、乱交パーティーの動画もある」と妄想を繰り広げた。 「証拠を見せて」と言うと、夫は浴室の床に倒して踏みつけるなど暴行を加えた。顔を殴ったり、熱湯をかけたり、時には水を張った浴槽で水責めにされた。「こういうのが好きだろう」と言ってムチで打ち、成人向け器具で拷問されることもあった。 妻は全身に2度の熱傷を負い、皮膚移植手術を受けたほか、肋骨4本が骨折するなど重傷を負った。夫は幼い子どもたちにも母親の不倫を問い詰め、暴行を加えた。 最終的に長男が警察に通報した。 検察は傷害、準強姦致傷、特殊傷害、児童虐待などの罪で夫を起訴し、懲役12年を求刑したが、裁判所は「反省している」などとして減軽した。 だが、その後も夫は拘置所から手紙を送り続け、脅迫を続けている。 「俺のことがバレたら子どもの人生に影を落とす。成人して大企業に就職するのが難しくなる。これが韓国社会の現実だ」 「不倫は俺の勘違いだったことにする。俺を助ければ、お前の過去は封じてやる」 裁判では検察・被告側双方が控訴している。離婚訴訟を進めている妻は「控訴審ではより厳しい判決が下されることを願う」と述べた。 (c)news1

他人の子が車に傷、でも所有者は「修理費は自分が」の寛大さ…韓国・謝罪のメモがつないだ「優しさの連鎖」

韓国のオンラインコミュニティ「ボベドリーム」に6日、「自慢するほどのことではないですが……」というタイトルの投稿があった。その中身を見てみると……。 投稿したのは、あるマンションの住民だ。 その住民はある日、マンション駐車場にとめてあった自分の車から、1枚のメモを見つけた。 「子どもが車のドアを強く開け、傷をつけてしまった。申し訳ないので連絡をください。損害の状況を確認のうえ、連絡をいただければ、できる限りの対応をさせていただきます。ご迷惑をおかけし、心からおわび申し上げます」 メモの主は、隣の駐車スペースの利用者だった。障害のある子どもが、誤って車に傷を付けてしまったという。 住民が車を確認したところ、へこみはごく軽微だった。 住民はそのまま車を修理に回した。費用は27万ウォン(約3万円)。思ったより安く、仕上がりも完璧なことに満足した。 そして、メモの主に連絡を取り、次のように伝えた。 「私にも子どもがおり、子どもの過失については理解しています。メモまで残してくださったことに感謝します。修理費は大した額ではなかったので自分で処理しました。気になさらず、良い一日をお過ごしください」 すると、メモの主は「本当に申し訳ありません。温かいお言葉で寛大に許してくださり、本当に感謝しております。どうか健康で、すてきな一年をお過ごしください」との返信があった。 ネット上では「27万ウォンって決して安くないのに、すごい」「こんな素敵な人がいるなんて感動した」「相手もきちんと謝罪していて、どちらも素晴らしい」「世の中まだまだ捨てたもんじゃない」など称賛のコメントが相次いだ。 (c)news1

韓国女優、逮捕・拘束のフェイクニュースに激怒…「非道徳的な投資は一切していない」

韓国の女優シン・エラ(56)の名前を使った偽ニュースが出回り、本人が「これは完全に事実無根」と怒り、打ち消しに回っている。 偽ニュースは「シン・エラ、衝撃の事実発覚で拘束」「秘密文書が発見され逮捕」など、本人が逮捕・拘束されたかのような虚偽の記事が並んでいた。 シン・エラは7日、自身のInstagramに「これは完全に事実無根」と怒りを露わにした。そのうえで「私は非道徳的な投資で収益を得るような株や暗号資産(仮想通貨)には一切関与していない」「こんなデタラメな手口に絶対に騙されないでほしい」とフォロワーに注意を呼びかけた。 所属事務所が刑事告訴を検討しているとも明らかにした。 (c)MONEYTODAY

韓国の外国人家主、65%が中国人…増加する「海外オーナー」&不安定な賃貸市場

韓国で外国人家主による「チョンセ(保証金)詐欺」が問題となっている。特に、中国人家主が賃貸保証金を持ち逃げし、本国へ逃亡するケースが増加。現行法では適切な処罰や被害者救済が難しく、規制強化が求められている。 チョンセは、毎月の家賃の代わりに「保証金」としてまとまった額のお金を預ける韓国独特の賃貸住宅制度。 法務省の登記情報広場によると、2024年に韓国で不動産を購入した中国人は1万1346人で、外国人購入者全体の64.9%を占める。ソウル市では、2020年の868人から2024年には7966人へと急増。特に冠岳区新林洞では、100億ウォン(約11億円)超の保証金詐欺事件が発生し、不信感が広がっている。 2021年から2024年8月までに発生した外国人家主による保証金詐欺は52件で、そのうち40%が中国人によるものだった。被害者は、家主が国外逃亡すると救済が難しく、詐欺リスクが高まっている。 韓国の不動産規制は自国民には厳しいが、外国人は自国の金融機関を利用し、規制を回避しやすい。2023年に外国人の不動産購入時の管理委託者申告が義務化されたが、効果は限定的とされる。 専門家は、日本のように外国人投資の管理を厳格化し、取得税や譲渡所得税の強化を提言している。 (c)news1

韓国・大人気「教育ママ」に続き「教育パパ」登場…リアルすぎるパロディ動画に共感殺到

ソウル市江南区大峙洞(デチドン)の教育熱心な親たちを風刺したイ・スジの「ジェイミーマム」キャラクターに続き、夫役の「ジェイミーパパ」が登場し、話題を呼んでいる。 YouTubeチャンネル「演技オタク」(登録者約3200人)は2月27日、関連動画が公開された。 フェイクドキュメンタリー形式のこの動画では、大峙洞の有名学習塾に子どもを通わせる父親に扮する「キム・ドンソク」という人物の一日が描かれている。 動画内で「ジェイミーパパ」として紹介されたキム・ドンソク氏は、裕福な家庭に育ち、海外留学経験があり、現在は大企業に勤めるエリート会社員という設定。スーツに黒いダウンジャケットを羽織り、メガネをかけ、「幼少期はほとんどアメリカにいた」「俺はアメリカに住んでいたから分かるんだけど」とさりげなくエリート感を漂わせるキャラクターが登場する。 この日、キム・ドンソク氏は仕事を半休して「学習塾ライディング(=子どもを車で学習塾へ送迎すること)」に奔走。忙しい合間にスマホをチェックし、公園や車内でノートパソコンを開いて仕事をこなす姿も映し出された。 特に、キム・ドンソク氏が妻に従順に従う様子が笑いを誘った。子どもに関する重要事項はほとんど妻が決定し、彼には事後報告のみ。一方、キム・ドンソク氏は何事も妻と相談し、彼女の意向を尊重する。妻が一方的に子どもの留学を決めたことで、キム・ドンソク氏は「海外留学中の子どもを国内で支える『渡り鳥パパ』」になる可能性に直面する。 さらに、キム・ドンソク氏はカードの決済通知が来るたびに妻と通話し、妻が何を買っても受け入れる姿勢を見せる。動画では「大峙洞の学習塾ママの定番ファッション」として話題になったブランド「モンクレール」のダウンジャケットが登場し、キム・ドンソク氏が「君、モンクレールのダウン好きじゃん」と言った瞬間、妻に叱られる場面も笑いを誘った。 このリアルすぎる描写に、多くのネットユーザーが共感している。動画は公開から1週間で再生回数46万回を突破した。 視聴者からは「色白の肌、軽い鼻炎、若干の薄毛、滑らかな韓国語の抑揚……完璧に再現されてる」「演出じゃなく、本当にこういう人がいそう」「お坊ちゃま育ちの夫役があまりにリアルで、見ていて息苦しくなる」といった熱い反応が寄せられた。 (c)news1

韓国の1人当たり国民総所得(GNI)3万6624ドル…「日本との差」拡大、世界6位を維持

韓国の1人当たり国民総所得(GNI)が2024年に3万6624ドルとなり、2年連続で増加した。韓国銀行の発表によると、前年より1.2%増加し、ウォン建てでは5.7%の成長を記録。日本のGNI(約3万4500ドル)との差は約2140ドルに広がり、世界6位の地位を維持した。 韓国のGNIは2023年に初めて日本を上回り、2024年にはその差が拡大。背景にはウォン安の影響を受けたものの、名目GDP成長(ドル建て1.6%増、ウォン建て6.2%増)が寄与した。 韓国銀行は、GNIの4万ドル達成は「数年以内」と予測している。国際通貨基金(IMF)は2027年達成を見込むが、為替レートの変動次第では前後する可能性がある。 (c)news1
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