2026 年 4月 25日 (土)

年間アーカイブ 2025

BIBI、初のワールドツアー「EVE」開催へ

韓国のシンガーソングライターBIBI(ビビ)が初めてのワールドツアーを開催する。所属事務所が13日、公式SNSを通じてツアーのポスターを公開し、BIBIの新たな挑戦を発表した。 今回のワールドツアーは5月にソウル・オリンピックホールでスタート。6月にシカゴ、トロント、ボストンなど北米11都市を巡る。8月にはアジア7都市、10月からはオーストラリアとニュージーランドへ展開し、合計23都市を回る大規模ツアーとなる。 ツアータイトルは「EVE」。BIBIはこれまで「EVE」と「EVE-1」という2つの視点を通じてダブルシングルを発表しており、こうした独自のストーリーテリングをライブで表現していくとみられる。 「Who am I?(私は誰?)」「We must be… at the end.(私たちは終わりにいるのかもしれない)」といったツアーを象徴するメッセージも公開され、ファンの関心をさらに引きつけている。 (c)STARNEWS

Stray Kids、デビュー7周年記念シングル発表…新ユニット曲も収録

韓国の男性グループStray Kids(ストレイキッズ)がデビュー7周年を記念した新しいデジタルシングル「Mixtape:dominATE」を発表する。 21日午後1時のリリースに先立って、所属事務所JYPエンターテインメントが12日、公式SNSで新作のトラックリストとオンラインカバーを公開した。 本作にはタイトル曲「GIANT (Korean Ver.)」を筆頭に「Burnin' Tires(チャンビン&アイエン)」「Truman(ハン&フィリックス)」「ESCAPE(バンチャン&ヒョンジン)」「CINEMA(リノ&スンミン)」の計5曲が収録される。 公開された画像は、多彩な色が混ざり合い、強烈なエネルギーを放つ。各曲の要素をグラフィックアイコンとして表現し、異なるフォントでデザインされたロゴがシングル収録曲5曲の雰囲気を伝えている。 (c)STARNEWS

STAYC、新曲「BEBE」MVティザー公開

韓国の女性グループSTAYC(ステイシー)が12日、公式SNSとYouTubeチャンネルを通じて、5thシングル「S」のタイトル曲「BEBE」のミュージックビデオティザーを公開した。 映像では、メンバーが音楽に合わせてポーズをとるシルエットが映し出された。個性を生かしたシックな衣装がグループの新たな魅力を際立たせている。 18日にリリースされる新作「S」はSTAYCの新たな方向性を示す作品。成熟した音楽性と進化したコンセプトを打ち出し、幅広い音楽の魅力をファンに届ける。 中でもタイトル曲「BEBE」はSTAYCの変化を最も象徴する曲で、ダンサブルなリズムと印象的なサビが特徴。本当の自分をさらけ出したいという願いを歌詞に込めている。 (c)STARNEWS

YOUNG POSSE、特別アルバム「COLD」…メロンHOT100入り&100万ビュー突破

韓国の女性グループYOUNG POSSE(ヤングパッシ)が12日に放送されたMBC M・MBC every1「ショー!チャンピオン」の出演を最後に、特別アルバム「COLD」の活動を成功のうちに終えた。 「COLD」はYOUNG POSSEの新たな魅力が詰まった作品だ。台湾の映画監督レミ・ファンと俳優ツェン・ジンホアの協力のもと、青春映画を思わせる事前プロモーションを展開し、大きな反響を得た。 また、メンバー全員が作詞に参加し、成長した音楽的実力を披露。ウィ・ヨンジョンとドウンはタイトル曲「COLD (feat. 10CM)」のミュージックビデオで演技にも挑戦した。 こうした活動が実り、「COLD (feat. 10CM)」は初めてメロンHOT100にランクイン。ダンスチャレンジも人気を博し、再生回数が150万ビューを突破した。 (c)STARNEWS

BTOB、ポップアップストア開催へ 環境配慮型企業とコラボ

韓国の男性グループBTOB(ビートゥービー)がポップアップストアをオープンする。所属事務所BTOB Companyが12日、公式SNSを通じてポスターを公開し、開催を発表した。 ポスターには、メンバー4人を象徴する可愛い動物のキャラクターが描かれており、洗濯室を背景に泡まみれのキャラクターたちがそれぞれポーズを取っている。 ポップアップストアは3月20日から4月2日まで、ソウルの現代(ヒョンデ)百貨店「ザ・現代 ソウル」地下2階のアイコニックゾーンで開催される。 今回は持続可能な社会を目指す「コッマリ協同組合」、環境配慮型クリーニングサービスを提供する「青春生活」とのコラボレーションが特徴。限定商品を販売するほか、特別イベントも企画されており、期待が高まっている。 (c)STARNEWS

LE SSERAFIM、新曲「HOT」MV第2弾ティザー公開

韓国の女性グループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)が13日午前0時、ハイブレーベルズのYouTubeチャンネルと公式SNSを通じて、新アルバムのタイトル曲「HOT」のミュージックビデオ(MV)ティザーを公開した。今回が第2弾となる。 映像では、メンバー5人が歩くカットが素早く切り替わり、緊張感を高めた。特にサクラが壊れた車体にもたれかかりながら遠くを見つめる姿がミステリアスな雰囲気を際立たせている。 今回のティザーではタイトル曲「HOT」のダンスパフォーマンスも一部公開。ホン・ウンチェを中心にメンバーがジャケットやコートの襟をなびかせながら踊る姿が映し出された。 LE SSERAFIMは11日に別の振り付け映像を先行公開。新たなパフォーマンスへの期待を高めている。5枚目のミニアルバム「HOT」は14日午後1時にリリースされる。 (c)STARNEWS

韓国の外貨準備高、4100億ドル下回る…2020年5月以来の低水準

韓国の外貨準備高が2月末時点で4092億1000万ドルとなり、2020年5月以来の最低水準に落ち込んだ。米ドル安によるその他通貨建て外貨資産の換算額増加があったものの、国民年金との為替スワップの影響が大きかった。 韓国銀行によると、2月の外貨準備高は前月から18億ドル減少し、2カ月連続で減少した。米ドル安によりドル換算額が増えたが、政府が市場安定のために実施したドル売却と、国民年金との為替スワップ取引が主な要因とされる。 政府は昨年12月にスワップ枠を500億ドルから650億ドルに拡大しており、この影響で外貨準備高が一時的に減少したとみられる。韓国銀行のキム・ヨンウン国際局外国為替会計チーム課長は「6カ月から1年後には返還されるため、一時的な調達と見なせる」と説明した。 外貨準備高の大部分を占める有価証券は3573億8000万ドルで、前月から46億4000万ドル減少。一方、預金は27億1000万ドル増加し、280億1000万ドルとなった。特別引出権(SDR)は148億4000万ドルで前月から1億3000万ドル増加したが、IMFポジションや金準備には変動がなかった。 (c)NEWSIS

BTSジョングク、アルバム「GOLDEN」がSpotifyグローバルチャートに70週連続ランクイン

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクがソロアルバム「GOLDEN」で音楽配信サービスSpotifyの新記録を更新した。 Spotifyが発表した最新チャート(2月28日~3月6日)によると、ジョングクが2023年にリリースしたファーストソロアルバム「GOLDEN」は「週間トップアルバム・グローバル」チャートで57位にランクインした。 これで70週連続のチャート入りを達成。アジアのソロアーティストのアルバムとして最長記録を樹立した。 ジョングクのソロシングル「Seven」も「週間トップソング・グローバル」チャートで102位にランクインし、通算86週連続でチャート入りしている。 (c)STARNEWS

アメリカの「関税戦争」、農産物に拡大の懸念…韓国「K-フード」輸出に打撃か

トランプ米大統領が来月2日から外国産農産物に関税を課すと予告したことで、韓国の農産物および食品輸出市場に緊張が走っている。韓米自由貿易協定(FTA)により、両国間のほとんどの品目で関税は撤廃されているものの、一部の米国産農産物に関税が残っている点が問題視され、これを口実に韓国産農産物や加工食品に追加関税が課される可能性があると懸念されている。 農産物にとどまらず、加工食品にまで関税が拡大されれば、急成長を遂げたK-フード輸出の代表格であるキムチやラーメンにも大きな打撃が及ぶと見られている。韓国の食品業界は、米国市場がK-フード最大の輸出先であるだけに、関税戦争の影響で価格競争力が低下し、輸出が鈍化することを懸念している。 韓国通商当局によると、トランプ大統領はSNSを通じ「4月2日から外国産農産物に関税を課す」と表明している。この日はトランプ政権が「相互関税」制度を発動すると予告した日でもあり、農産物がその対象に含まれると予想されている。相互関税とは、特定国が自国製品に課す関税と同等の関税をその国からの輸入品に課す制度だ。 トランプ大統領が外国産農産物への関税を打ち出した背景には、今年の米国農業部門の貿易赤字が過去最大の490億ドルに達するという米農務省の見通しがあるとみられる。しかし、現時点ではどの農産物が関税対象となるか、また例外品目があるかについての具体的な言及はない。 韓国国内の業界では、米国がまず自国農産物に対する関税撤廃を韓国に求める可能性が高いと見ている。2012年に発効した韓米FTAにより、ほとんどの品目で関税は撤廃されたが、韓国国内の農家を保護するため、梨(15.7%)、ブドウ(10.5%)、ミカン(19.2%)、牛肉(5.3%)など一部の米国産農畜産物には依然として関税が残っている。このため、米国は韓国に対してこれらの関税撤廃や、米国産牛肉の輸入量拡大を求める可能性がある。韓国は米国産牛肉の最大輸入国であり、昨年の輸入額は22億4289万ドルに達している。 仮に米国が農産物だけでなく加工食品にまで関税を拡大した場合、韓国の食品業界は大きな打撃を受けることになる。韓国農村経済研究院(KREI)によると、昨年の対米農食品輸出額は15億8800万ドルで、前年より21.3%増加し、主要市場の中で最も高い成長率を記録している。関税が課されれば、米国市場での価格競争力が低下し、輸出の成長が鈍化する恐れがある。 特に、ラーメンや菓子類などの加工食品は昨年、過去最高のK-フード輸出をけん引しており、関税の影響が加工食品にまで及ぶことを懸念する声もある。K-フードの代表格であるラーメンは、昨年の対米加工食品輸出で1位を記録し、前年に比べ70%以上の成長を遂げた。 一方で、米国が農産物や加工食品に関税を課せば、自国の物価上昇を招く可能性があるため、実際の実施は難しいとの見方もある。韓国農村経済研究院のキム・サンヒョ研究委員は「食品に対する関税は米国内の物価に大きな影響を与えるため、実施は容易ではないだろう」としつつも、「もし関税が課された場合、零細農家や中小食品企業に大きな影響が及ぶため、政府の早急な対応が必要だ」と指摘した。 韓国農林畜産食品省は昨年11月に「農食品分野対応TF」を発足させ、トランプ政権の政策動向をモニタリングし、農業分野への影響と対応策を検討している。 (c)news1

大韓航空、41年ぶりにロゴ刷新…太極マークは継承、シンプルかつモダンに

韓国の大手航空会社である大韓航空は、41年ぶりに企業イメージ(CI)を刷新した。新たなCIは、伝統の太極マークを継承しつつ、単色と余白を活用したデザインにより、より現代的で洗練されたイメージを打ち出している。大韓航空は新CIとともに、英語表記の社名「KOREAN AIR」を併記し、韓国を代表する航空会社であることを強調していく方針だ。 ソウル市江西区の大韓航空本社格納庫で11日開かれた「Rising Night」イベントで、新しいCIと航空機の新デザインがお披露目された。イベントには社員や関係者、メディアなど約1000人が参加し、会場に設置された大型スクリーンを通じて、新たなロゴが公開された。 新しいロゴは、大韓航空の象徴である太極マークと、英字表記の「KOREAN AIR」を並列で配置している。太極マークは完全に刷新せず、控えめながらも現代的なデザインに仕上げ、統合航空会社としてのモダンさと、ブランドの伝統を両立させているという。また「KOREAN AIR ダークブルー」と呼ばれる単色を使用し、韓国のナショナルフラッグキャリアとしてのプレミアムブランドイメージを表現している。 新CIの視覚的な認識効果を高めるため、ロゴとシンボルを併記する方式、「KOREAN」のみを用いた方式、シンボルのみを使う方式の3パターンが用意され、さまざまな場面で使い分けられる。また、ブランドイメージ統一のため、専用フォントとアイコンも開発し、大韓航空の公式サイトや空港ラウンジ、機内などで順次導入される。 大韓航空がCIを刷新するのは、1984年に現在の太極マークを採用して以来41年ぶり。 大韓航空は、新CIを航空機塗装だけでなく、機内サービス用品や制服など、あらゆる分野に段階的に反映していく。 (c)news1
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