2026 年 4月 25日 (土)

年間アーカイブ 2025

BTSのJ-HOPE、3月18日に「Sweet Dreams」FNZリミックス版を発表

韓国の男性グループBTS(防弾少年団)のJ-HOPEが18日午後1時に「Sweet Dreams (feat. Miguel) - FNZ Remix」を公開する。 この曲は7日にリリースされた「Sweet Dreams (feat. Miguel)」のリミックス版で、実力派プロデューサーデュオのFNZが編曲を手がけた。 FNZは、ウィル・スミスやカミラ・カベロ、サブリナ・カーペンターら世界的アーティストとコラボしてきたプロデューサーコンビ。今年のグラミー賞では「最優秀リミックス録音賞」を受賞した。 「Sweet Dreams (feat. Miguel)」は、愛したい、愛されたいという想いを込めたJ-HOPEの真心のこもったセレナーデ。J-HOPEとミゲル(Miguel)の歌声が美しく調和している。 (c)STARNEWS

BTSジョングク「Seven」、Spotifyグローバルチャート600日連続ランクイン

韓国の男性グループBTS(防弾少年団)のジョングクがソロ曲「Seven」で音楽配信サービスSpotifyの歴史に新たな足跡を刻んだ。 ジョングクが2023年7月にリリースしたソロデビュー曲「Seven」がSpotifyの主要チャートである「デイリートップソング・グローバル」チャートで連続600日ランクインを達成した。 世界の音楽チャート情報をリアルタイムで伝える「Pop Core」によると、このチャートに600日以上ランクインしたアジアのソロアーティストの曲は「Seven」が初めて。 さらに「Seven」は「週間トップソング・グローバル」チャートでも、アジアソロアーティストの曲では最長の87週連続ランクインを記録。ジョングクの初のソロアルバム「GOLDEN」も「週間トップアルバム・グローバル」チャートでアジアソロアーティスト最長の71週ランクインを成し遂げた。 (c)STARNEWS

aespaカリナ「ツアーの始まりと終わりを韓国で迎えられて幸せ」

韓国の女性グループaespa(エスパ)のカリナがアンコールコンサートの感想を語った。 aespaは16日、ソウル・オリンピック公園KSPO DOMEでライブツアーのコンサートを開催した。 カリナはステージ上で「韓国でツアーの始まりと終わりを迎えられて本当に幸せ。私たちと一緒に楽しい時間を過ごしてほしい」と呼び掛けた。また、オンラインで配信されていることも紹介し、それに応える形でジゼルとニンニンが英語、日本語、中国語であいさつした。 カリナは「次のコンサートではウィンターと私が外国語であいさつする。今回のメンバーを覚えておいて、また来てほしい」とファンに呼びかけた。 (c)STARNEWS

IVEアン・ユジン、個性的なワンピース&ヒールも完璧に着こなし

高級ファッション誌「10 Magazine USA」がこのほど、韓国の女性グループIVE(アイブ)のアン・ユジンが登場するデジタルカバーとグラビアカットを公開した。 カバー写真でアン・ユジンはドット柄のワンピースにイヤリング、ハイヒールを合わせ、洗練されたスタイリングを披露。アンニュイなまなざしで見る者を魅了する。 別のグラビアでは、黒いデニムのジャケットとパンツを着こなし、フォトジェニックなポーズを決めている。 アン・ユジンは2021年12月にIVEのリーダーとしてデビュー。音楽活動にとどまらず、バラエティ番組やMCなど幅広い分野で活躍している。 (c)STARNEWS

冬の寒波、韓国の雇用市場に深刻な影響…特に臨時労働者に打撃

韓国銀行経済研究院が6日に発表した研究によると、異常気温が韓国の雇用市場に悪影響を及ぼし、特に冬の寒波が臨時・日雇い労働者の雇用を大きく減少させることが明らかになった。 研究では、夏の異常高温による影響は比較的軽微で、雇用率の低下幅は0.05ポイント、影響の持続期間も約2カ月にとどまった。 一方、冬の異常低温では雇用率が0.1ポイント低下し、失業率が0.05ポイント上昇。特に臨時・日雇い労働者は約0.4ポイント減少し、寒波の影響を受けやすいことが示された。ただ正規雇用労働者は寒波の影響をほぼ受けず、わずかに増加する傾向が見られた。これは、韓国の正規雇用が屋内業務に集中していることと関連すると考えられる。 また、1999年から2008年にかけては春の異常高温が雇用市場に好影響を与えていたが、直近10年間(2015年~2024年)ではこの効果がほぼ消失している。一方で、春の異常低温や夏の猛暑の悪影響は強まり、夏の猛暑直後の2~3カ月間は農林水産業、建設業、宿泊業、金融・保険業の雇用者数が減少する傾向が確認された。 さらに、冬の寒波による小売業や不動産・賃貸業への悪影響も深刻化している。研究チームは「近年、異常気温の労働市場への影響がより顕著になった。地球温暖化の進行によって今後、異常気温による悪影響が拡大する可能性がある」と警鐘を鳴らしている。 (c)news1

尹大統領の弾劾審判、運命の1週間…20~21日にも宣告か

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領に対する弾劾審判が、憲法裁判所で最終段階を迎えている。弾劾訴追案が提出されてから92日目となり、これまでの歴代大統領の弾劾審理期間を超えた最長記録を更新した。歴代大統領のノ・ムヒョン(盧武鉉)氏63日、パク・クネ(朴槿恵)氏91日を超えた形だ。 今回の審判は、弁論終結後も異例の長期審理となっている。ノ・ムヒョン氏は14日、パク・クネ氏は11日で判決が下されたのに対し、ユン大統領は今月19日の時点でその期間を超過する。これにより、20日から21日にも宣告が下される可能性が高まっている。 当初は先週末の宣告が有力視されていたが、拘束されていたユン大統領が突然釈放されたことで、憲法裁判所がより慎重な判断を迫られている。法曹界では、今週末の20日または21日に宣告される可能性が高いという見方が広がっている。 今回の弾劾審判は、これまでの前例とは異なり、同時に複数の弾劾案件を審理していることが影響しているとの指摘もある。過去2人の大統領の審判時には他の案件はなかったが、今回はイ・ジンスク放送通信委員長や、チェ・ジェヘ監査院長ら、多くの官僚に対する弾劾審判が同時に進行していた。 さらに、ハン・ドクス首相やパク・ソンジェ法相の弾劾案件も並行して審理されており、これがユン大統領の弾劾審判の長期化を招いた一因とされている。 ただし、憲法裁判所はユン大統領の弾劾審判を最優先案件と位置付けており、複数案件の並行審理というよりは、裁判官の全員一致による結論導出が難航しているためだという見方もある。特にユン大統領の拘束取消が、一部裁判官の判断に影響を与えた可能性が指摘されている。 現在、判決の可能性は「全会一致で弾劾認定」「6対2」「5対3」「4対4」など多様に取り沙汰されており、結果の予測は難しい。弾劾認定には裁判官6人以上の賛成が必要であり、3人以上が反対すれば即座に職務復帰となる。 法曹界では、18日にパク・ソンジェ法相の初公判が予定されているため、その後の20~21日にユン大統領とハン・ドクス首相の案件が同時に宣告される可能性があると見られている。特に両案件は「非常戒厳」を巡る問題が共通しているため、どちらか一方だけを先に宣告することは避ける方針のようだ。 憲法裁判所は現在、裁判官による合議の進行状況や日程は一切非公開としており、判決日程についての公式発表は控えている。 一方で、現政権発足以降、提出された13件の弾劾訴追案のうち8件が既に棄却されており、これがユン大統領の弾劾審判に影響を与えるかにも注目が集まっている。 ユン大統領側はこれまで、野党による無理な弾劾推進が国家非常事態を招いたと主張しており、弾劾の棄却を求めている。ユン大統領の弁護を務めるユン・ガプグン弁護士は「他の弾劾案件がすべて棄却されていることが、非常戒厳の正当性を証明している」と述べ、ユン大統領に対する弾劾も早期に棄却されるべきだと強調した。 ただ、憲法裁判所はこれまでの判決で「弾劾訴追権の乱用」については認めていない。特に検事3人の弾劾訴追案を棄却した際にも「政治的目的や動機があったとしても、弾劾訴追権の乱用とは断定できない」と明記している。 (c)news1

韓流トップ俳優への批判は行き過ぎか?…「まるで加害者扱い」投稿が新たな論争に

韓国の俳優キム・スヒョンと俳優キム・セロンさん(今年2月に死去)の交際時期を巡る議論が続く中、一部のネットユーザーが「無分別な魔女狩りはやめるべきだ」と主張し、さらに大きな論争へと発展している。 韓国のオンラインコミュニティでは15日、「芸能人への魔女狩りはもうやめよう」というタイトルの投稿が共有された。 投稿者は次のように問題を提起している。 「人が亡くなったのは確かに悲しいことだが、なぜまるでキム・スヒョンが原因でキム・セロンさんが亡くなったかのような空気が醸成されているのか理解できない。本来、未成年の時に交際していたかどうかが争点であるはずなのに、キム・スヒョンがまるで加害者のように扱われている」 「キム・セロンさんが利用されたのかは別として、彼女は飲酒運転で問題を起こし、その後、悪質な書き込みに耐えきれず亡くなったと理解している。しかし、今回の騒動では新たなターゲットを探し出して攻撃しているようで、見ていて疲れる。仮に未成年時代から交際していたのなら、その責任は当然取るべきだ」 さらに投稿者は、キム・セロンさんの遺族にも言及した。 「遺族はなぜそこまで積極的なのか。生前から家計を支えて大変だったと聞くが、それでも精力的すぎて疲れを知らないようだ。いずれにせよ、これ以上の芸能人に対する魔女狩りはやめた方がいい」 これに対し、あるネットユーザーが「自分の子どもが同じ目に遭っても中立でいられるのか」と反論すると、投稿者は次のように回答した。 「状況による。もし本当に無実で亡くなったのなら話は違うが、現状を見る限りでは、彼女は飲酒運転をし、7億ウォン(約7700万円)の借金が生まれ、芸能活動が困難になり、その結果として亡くなったと理解している。それにもかかわらず、未成年時代の交際問題や借金返済を巡る問題で騒ぎ続けているのは好ましく思えない。7億ウォンを返済したくなくて騒ぎを起こしているようにも見える」 こうしたやりとりに対し、他のユーザーからは投稿者への批判的な反応が続出した。 「中立と言いながら遺族を非難している」 「なぜ被害者を責めるのか。遺族がメディアに情報提供しているのは、故人の名誉回復と無念を晴らすためだろう」 「事実関係が明確になるまで静観すべきだ」 一方、キム・スヒョンの所属事務所ゴールドメダリストは14日、「キム・スヒョンとキム・セロンさんは、キム・セロンさんが成人した2019年夏から2020年秋まで交際していた。未成年時代に交際していたという主張は事実ではない」と公式に表明した。 これに対し、YouTubeチャンネル 「ガロセロ研究所」 は、キム・セロンさんが詳細な交際日を記した日記を残していると主張しており、両者の主張は平行線をたどっている。 (c)news1

「盧武鉉は暴落」「朴槿恵は急騰」…尹大統領弾劾審判、韓国証券市場への影響はいかに?

韓国の憲法裁判所が、韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領の弾劾審判に対する宣告期日を今週中に設定するとみられる中、韓国証券市場への影響に注目が集まっている。これまで歴代大統領の弾劾審判により韓国の株式市場が大きく揺れ動いたことから、今回も波乱が予想される。 過去を振り返ると、2004年3月12日に当時のノ・ムヒョン(盧武鉉)大統領の弾劾が発議された際、コスピは一時5.5%下落し、その後も審判棄却の発表があった5月14日にかけて大きな下落を記録した。しかし、その後は不確実性の解消を背景に年末には900ポイントを回復した。 一方、2016年12月8日には、当時のパク・クネ(朴槿恵)大統領の弾劾案発議時に1.97%上昇、2017年3月10日の罷免決定時には3.26%上昇し、その後、ムン・ジェイン(文在寅)政権発足直後には2270ポイントに達した。 今回のユン大統領の弾劾審判は、91日間の審理期間を要したパク・クネ氏のケースをすでに超えており、3月16日時点で92日を迎えている。このため、早ければ17日、遅くとも21日には宣告される可能性が高いと見られている。 現在の韓国株式市場は、弾劾宣告を控えた「様子見」の状態が続いており、コスピとコスダック指数は小幅な上下を繰り返している。だが、宣告が終了し、不透明感が解消されれば、市場にはプラスの影響が期待されている。 IBK投資証券のチョン・ヨンテク・アナリストは「憲法裁の判決が差し迫り、短期的に市場の注目度が高まっている。過去の事例を踏まえれば、予想外の判決や結果が出た場合、指数は大きく動く可能性がある」と分析している。また、NH投資証券のナ・ジョンファン研究員は「今回の弾劾審判を機に、政治的不確実性や政策の空白状態が解消されることで、内需活性化策や補正予算への期待が高まり、内需株に注目すべき局面になる」と指摘している。 (c)MONEYTODAY

“渦中”の韓流トップ俳優、今度は「パワハラ」告発…タイの現地スタッフに「バドミントンしたい」で無理強い

韓国の俳優キム・スヒョンが、過去にタイ・バンコクで開催されたファンミーティングの際、現地スタッフに対して「パワハラ行為」をしたとする告発が浮上し、物議を醸している。 X(旧Twitter)をはじめとするSNSに14日、2014年3月にバンコクのロイヤルパラゴンホールで予定されていたキム・スヒョンのファンミーティングを巡る投稿が多数掲載された。 キム・スヒョンがファンミーティング前日に「バドミントンがしたい」とスタッフに依頼した。主催側はある場所に練習場を用意すると申し出たが、キム・スヒョンは「それではプライバシーが確保されない」として、ファンミーティング会場内でのプレーを強行した。 その結果、設営済みの座席をすべて撤去し、バドミントンコートを設ける事態となった。 現地のイベント会社スタッフはキム・スヒョンのバドミントンが終わるのを待たなければ設営作業に戻れず、徹夜で会場を復元しなければならなかったという。 関係者のタイ人スタッフは「朝まで作業を続け、眠れないまま次の業務にあたった。キム・スヒョンのために私たちのオフィスのスタッフが会場を整理した」と主張した。 また、キム・スヒョンがバドミントンを楽しむ映像も公開され、「映像に映っているカートを押しているのは私たちのスタッフだ。私たちは本当の被害者だ」と訴えた。 キム・スヒョンは現在、韓国の俳優キム・セロンさん(今年2月死去)との交際を巡る議論にも巻き込まれている。 (c)MONEYTODAY

「犬が1匹死んだだけ。大騒ぎするな。匂いもなくて快適だ」…韓国・愛犬の死に無神経すぎる夫

韓国の20代女性が、愛犬を失った深い悲しみに沈む中、夫の無神経な発言が原因で離婚を決意したというエピソードが14日、YTNラジオ番組「チョ・インソプ弁護士の相談所」で語られた。 女性は結婚前から愛犬を我が子のように可愛がっており、何よりも大切にしていた。 しかし、その愛犬が亡くなった。 初めて経験する深い喪失感に襲われ、立ち直れないほどの悲しみに暮れていた。 夫は当初、女性を慰めていた。だが彼女が愛犬の話をしながら泣く姿に苛立ち始めた。 そのうち「たかが犬1匹で大げさすぎる」「犬がいなくなって匂いもなくなり、金もかからなくて快適だ」とまで言うようになった。 この言葉に衝撃を受けた女性は、夫と激しい口論になった。夫は「お前は俺より犬を優先してきた」と怒鳴り、家を飛び出した。 1カ月後、夫は「仕事のストレスでいやなことを言ってしまった」と謝罪した。だが、女性の気持ちはすでに冷め切っていた。 その後、新しい犬を迎えることを提案されたが拒否した。夫は怒って再び家を出て、別居が始まった。 女性は夫に離婚を求めたが拒否されたため、番組で「離婚訴訟をすべきか」と相談した。 出演していた弁護士によると、夫が協議離婚に応じず、関係修復の努力もしない場合、「婚姻関係を継続し難い重大な事由」と認定される可能性があるとの見解を示した。 (c)news1
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