2026 年 4月 25日 (土)

年間アーカイブ 2025

米エネルギー省「韓国を“敏感国家リスト”に追加」確認

米エネルギー省(DOE)は、韓国を「敏感国家およびその他の指定国家リスト」(SCL)に分類したことが確認された。この措置は、トランプ政権の発足直前である今年1月初旬にバイデン政権によって決定されたものだ。 エネルギー省の広報担当者はnews1の問い合わせに対し、「米国政府は今年1月初旬、韓国をSCLの最下位カテゴリである『その他の指定国家』に追加した」との立場を示した。 SCLへの指定は、必ずしも米国との敵対関係を意味するものではないとエネルギー省は説明している。 同省は「SCLに指定された多くの国々は、米国とエネルギー、科学、技術、対テロ対策および核不拡散などの分野で定期的に協力している」という。 また、SCLに分類された国家であっても、米国人やエネルギー省職員がその国を訪問したり、共同で事業をしたりすることは禁じられておらず、該当国の国民によるエネルギー省訪問や技術協力も禁止されていない。ただ、訪問や協力には事前の内部審査が必要となる。 そのうえで、広報担当者は「韓国との二国間における科学技術協力に対する新たな制限はなく、エネルギー省としては韓国との協力を通じ、双方の利益を高めていくことを期待している」と話した。 これに先立ち、韓国外交関係者の間では、米エネルギー省が韓国を含む4カ国を来月15日から新たに敏感国家に指定するため、傘下の研究所などに意見を求める書簡を送ったという情報が広まっていた。 しかし、米エネルギー省は今回、今年1月の時点で韓国がすでにSCLに追加されていたことを初めて認めた。 (c)news1

韓国サムスン電子、R&D・設備投資が過去最大…雇用も拡大

韓国サムスン電子は、業績不振にもかかわらず、2024年の研究開発(R&D)および設備投資額が過去最高を記録した。特に人材確保を強化し、社員数も2年連続で過去最多を更新した。 同社の「2024年度事業報告書」によると、昨年の設備投資額は53兆6461億ウォンで、前年(53兆1139億ウォン)を上回った。投資の大半は半導体事業を担当するDS部門に集中し、46兆2792億ウォンを投じた。 一方、ディスプレイ事業(SDC)向け投資は2023年の2兆3856億ウォンから4兆8351億ウォンへ倍増した。 研究開発費は35兆215億ウォンと過去最高を記録し、売上高に対するR&D比率も11.6%で最大水準となった。これにより、サムスン電子は韓国内で7804件、米国で9228件の特許を登録し、特に米国では前年(8958件)より270件増加した。 雇用面では、2024年末時点の国内従業員数が12万9480人となり、前年比約4600人増加。DS部門で4450人、DX部門で226人増員した。平均年俸は、DS部門の業績回復によるボーナス増加で前年より1000万ウォン増え、1億3000万ウォンに達した。 一方、社内取締役の報酬は減少している。昨年、社内取締役5人の報酬総額は286億7000万ウォンだったが、退職金を除く1人当たりの平均は38億5700万ウォンで前年より5億4500万ウォン減った。ハン・ジョンヒ副会長の報酬は約52億ウォンで前年より17億ウォン減、ノ・テムン社長も50億9800万ウォンで前年(62億ウォン)より12億ウォン減少した。 (c)news1

タイからの韓国観光客、急減…K-ETAと物価高が壁に

東南アジア最大の観光市場であるタイからの訪韓客が急減し、観光業界の懸念が深まっている。K-ETA(電子渡航認証制度)による煩雑な入国手続きや高騰する物価が主な要因とされる。 韓国観光公社によると、昨年韓国を訪れたタイ人観光客は約32万人で、コロナ前の2019年(57万人)の56.7%にとどまった。一方、フィリピン(102.6%)やベトナム(92.4%)ではコロナ前を上回る回復を見せている。韓国での入国拒否事例がタイ国内で広まり、訪韓への心理的ハードルが上がっていると指摘される。 旅行代理店への問い合わせも激減し、業界では手数料の引き下げやコンテンツの多様化を試みているが、需要自体が低迷しており売り上げは伸び悩んでいる。旅行会社関係者は「問い合わせはコロナ前の半分以下。他の東南アジア諸国とは対照的だ」と話す。 K-ETAは違法滞在防止を目的とした事前登録制度だが、タイ国内では「審査が厳しすぎる」「手数料が過剰」と不満の声が多い。昨年、タイの観光スポーツ相の妻やインフルエンサーが入国を拒否されると、約1万人が韓国旅行をキャンセルし、「韓国には行かない」というハッシュタグがSNSで拡散した。 また、韓国の物価の高さも障壁となっている。宿泊費は日本より10~20%安いが、生活費全体は韓国の方が高い。物価データベース「Numbeo」によると、昨年のソウルの物価(家賃除く)は東京より25.1%高く、レストランの平均価格もソウルは1万500ウォンで東京(8819ウォン)より19.1%高い。 一方、韓国人のタイ訪問は増加しており、観光収支の赤字が拡大している。今年1月、タイを訪れた韓国人観光客は約22万人で世界4位だったのに対し、韓国を訪れたタイ人は約2万人にとどまった。 観光業界では、リピーター率が高く消費意欲の強いタイ人観光客を呼び戻すための戦略再構築が急務とされる。ある旅行プラットフォーム幹部は「タイの旅行需要は依然として高い。K-ETAの見直しや高物価対策を進めるべきだ」と強調している。 (c)MONEYTODAY

THE BOYZのサンヨン、現役入隊へ…グループ初の兵役履行

韓国の男性グループTHE BOYZ(ザ・ボーイズ)のサンヨンが入隊する。17日、新兵教育隊に入所し、基礎軍事訓練を受けた後、陸軍軍楽隊で服務する予定だ。 所属事務所のONE HUNDREDが1月、「サンヨンは陸軍軍楽隊に志願し、兵務庁から最終合格の通知を受けた。新兵教育隊入所当日は安全確保と混乱防止のため特別な行事は行わない」と発表していた。 グループ最年長のサンヨンは、THE BOYZのメンバーの中で最初に兵役の義務を果たすことになる。入隊を控え、短く切った髪型を公開するなど準備を整えていた。 一方、THE BOYZは昨年12月、韓国の歌手MCモンが代表を務めるONE HUNDREDに移籍。サンヨンの入隊日である17日に3枚目のフルアルバム「UNEXPECTED」をリリースする。 (c)STARNEWS

TEMPEST、6thミニアルバム「RE: Full of Youth」予約販売開始

韓国の男性グループTEMPEST(テンペスト)が17日午後3時から、各音楽販売サイトで6枚目のミニアルバム「RE:Full of Youth」の予約受け付けを始める。 今回のアルバムは「MY」「YOUTH」「YOURS」の3種類のバージョンで発売。フォトブック、フォトカード、ステッカーなどの付録がある。また、初回限定特典としてポラロイド写真が数量限定で提供される。 約1年ぶりの新作となる「RE:Full of Youth」には青春の自由や愛、夢への確信が詰め込まれ、タイトル曲「Unfreeze」をはじめ「WE ARE THE YOUNG」「Destiny」など計5曲が収録される。 TEMPESTは14日にTikTokで収録曲「COME BACK HOME」を先行公開。ファンの期待を高めた。「RE:Full of Youth」は31日午後6時に各音楽配信サイトでリリースされる。 (c)STARNEWS

LE SSERAFIM、日本オリコンデイリーアルバムランキング6作連続1位

韓国の女性グループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)が日本のオリコンデイリーアルバムランキングで1位を獲得した。これで6作品連続で首位を獲得したことになる。 5枚目のミニアルバム「HOT」が発売初日に6万9291枚を売り上げ、15日付のオリコンデイリーアルバムランキングで1位に輝いた。 LE SSERAFIMはデビューアルバム「FEARLESS」から、「ANTIFRAGILE」「UNFORGIVEN」「EASY」、そして前作「CRAZY」まで、これまで発表した全てのアルバムが同ランキングで1位を記録。韓国でリリースした6作品全てが頂点に立つ快挙を達成した。 タイトル曲「HOT」も人気を集め、Spotifyの日本「デイリートップソング」ランキングで14、15の両日に2日連続でチャート入りを果たした。 (c)STARNEWS

BTSジミン「Who」、ロシアの音楽チャートを席巻

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンがロシアの音楽チャートを席巻している。 ジミンの2ndソロアルバム「MUSE」のタイトル曲「Who」は、3月4日にApple Musicロシアのリアルタイムチャートと「Top 100」チャート、都市別ランキング「Top 25-モスクワ」「Top 25-サンクトペテルブルク」、ミュージックビデオランキング「Top Video」で1位を独占した。 Apple Musicロシアの全チャートで1位を記録するのはK-POP史上初の快挙だ。 特に4日付Apple Musicロシアの「Top 100」チャートではK-POPソロアーティストの曲では初めて1位を獲得。その後も8日間連続でトップを守った。 (c)STARNEWS

IVEチャン・ウォニョン、3月のガールズグループ個人ブランド評判1位

韓国の女性グループIVE(アイブ)のチャン・ウォニョンが3月の女性グループ個人ブランド評判ランキングで1位を獲得した。 韓国企業評判研究所が16日に発表したデータによると、チャン・ウォニョンに続く2位にBLACKPINK(ブラックピンク)のジェニー、3位にaespa(エスパ)のカリナがランクイン。4位はBLACKPINKのロゼ、5位はIVEのアン・ユジンだった。 同研究所のク・チャンファン所長は「チャン・ウォニョンのブランドに対するリンク分析では『キラキラしている』『ラブリー』『かわいい』といった評価が目立った。ポジティブ・ネガティブ比率分析で、ポジティブ評価が93.21%と非常に高い数値を記録した」と説明した。 研究所は2月16日から3月16日まで725人の女性グループのメンバーを対象に1億1670万6521件のビッグデータを抽出。消費者の行動分析を基に参加指数、メディア指数、コミュニケーション指数、コミュニティ指数を算出し、ランキングを出した。 (c)STARNEWS

NMIXX、新アルバム「Fe3O4: FORWARD」リリース

韓国の女性グループNMIXX(エンミックス)が17日、新しいミニアルバム「Fe3O4:FORWARD」とタイトル曲「KNOW ABOUT ME」をリリースする。 今回のアルバムは、ミニアルバム「Fe3O4:BREAK」と「Fe3O4:STICK OUT」に続く「Fe3O4」シリーズの完結編。NMIXXが「MIXXTOPIA」に向かう世界観の中で、現実世界「FIELD」にとどまることになった経緯を描く。 独自の世界観に加え、「MIXX POP」というユニークな音楽スタイルで強い印象を残してきたNMIXX。今回も質の高い作品でその音楽的実力を示す。 既に4日には1曲目の「High Horse」を先行公開し、深みのある感性と成長したボーカルを披露し、カムバックへの期待を高めている。 (c)STARNEWS

韓国「1兆クラブ」証券会社の平均報酬…メリッツ証券2100万円でトップ

韓国の主要証券会社のうち、社員の平均報酬が最も高かったのはメリッツ証券だった。 14日に公表された「報酬体系年次報告書」によると、メリッツ証券の社員は2024年に平均1億8700万ウォン(約2100万円)の報酬を受け取った。「1兆ウォンクラブ」に名を連ねた未来アセット、サムスン、キウムを上回る水準だ。 営業利益1兆ウォン超の5社は、韓国投資証券(1兆2837億ウォン)、サムスン証券(1兆2058億ウォン)、未来アセット証券(1兆1590億ウォン)、キウム証券(1兆982億ウォン)、メリッツ証券(1兆549億ウォン)。海外株取引の活発化が収益増に寄与した。 社員の平均報酬は、メリッツ証券に次いでサムスン証券(1億5700万ウォン)、未来アセット証券(1億3000万ウォン)、キウム証券(1億1200万ウォン)の順。キウム証券は人員994人と少数ながら、1兆ウォン超の営業利益を達成し、高い生産性を示した。社員数が最も多い未来アセット証券(3611人)の約27.5%の規模で同等の利益を上げた形だ。 報酬体系では、持株会社系列の企業は基本給の比重が大きいのに対し、メリッツ証券は成果給を重視。報酬総額6636億ウォンのうち成果給が5164億ウォンと77.8%を占めた。 金融投資業務担当者の成果給もメリッツ証券が最高額で、1人あたり2億6893万ウォン。前年比47%以上増加した。他社は未来アセット(8994万ウォン)、サムスン(7837万ウォン)、キウム(7523万ウォン)の順だった。 金融業界関係者によると、「成果給が大きい企業では個人間の差が激しく、持株会社系列では制約がある」としている。 (c)news1
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