2026 年 4月 26日 (日)

年間アーカイブ 2025

BTSジョングク、日本「MUSIC AWARDS JAPAN」で7部門ノミネート

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが日本の音楽賞「ミュージック・アワード・ジャパン」で7つの部門にノミネートされた。 リストによると、軍服務中のジョングクは「今年のアーティスト」部門に名前を連ね、ソロデビュー曲「Seven」で「今年の楽曲」「日本最高のK-POPソング」の2部門にノミネートされた。 また、ファーストソロアルバム「GOLDEN」で「今年のアルバム」部門、ソロ曲「3D」「Standing Next to You」、自身が作詞・作曲した「Never Let Go」も「日本最高のK-POPソング」候補に入り、合計4部門に7件がノミネートされた。 授賞式は5月21、22の両日、京都・ロームシアター京都で開催される。 (c)STARNEWS

韓国の中堅企業、重い相続税負担で「事業承継」困難に…税制改革求める声

韓国の中堅企業経営者の間で、相続税・贈与税の負担が重すぎるとして事業承継を諦めるケースが増えている。韓国中堅企業連合会(中堅連)は最近、企画財政省に対し、相続税および贈与税の改正を要請した。 韓国の相続税・贈与税の最高税率は50%に達し、最大株主の株式には「加算評価制度」が適用され、実質的な最高税率は60%となる。この負担の大きさが、企業の投資や雇用に悪影響を与えている。京畿道平沢のある中堅企業の代表は「企業を子に譲るより売却の方が合理的な選択にならざるを得ない」と語る。 また、40年以上経営を続けるある会社は、業種分類の問題で「事業承継控除」の適用を受けられず不満を抱いている。警備や清掃業務を請け負っているが、企業登録上「害虫駆除業」となっているため控除対象外となる一方、ビル清掃業は対象に含まれるなど不公平感がある。 ある上場企業では、最大株主の経営者が急逝し、子が事業を継ぐことになった。しかし、同社の最大株主グループの持株比率が15%と低く、事業承継控除の要件(上場企業20%以上)を満たさず、多額の相続税を支払うため株式売却を余儀なくされ、経営権の不安定化が懸念される。 韓国の相続税率はOECD加盟国の中で2番目に高い。中堅連は、相続税の最高税率を30%に引き下げ、贈与税も30%まで引き下げるほか、最大株主の加算評価制度の廃止を求めている。 さらに、事業承継控除の対象業種拡大や控除上限の引き上げも提案している。例えば、観光事業として登録されたリゾート内のゴルフ場は控除対象だが、一般のゴルフ場は対象外といった不合理な規定の見直しを求める。 (c)MONEYTODAY

BTSジン、Mubeatファン投票で2月の「月間アーティスト」1位に

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンがK-POPファンダムプラットフォームMubeat(ミュービート)のファン投票で1位となり、2月の「月間アーティスト」に選ばれた。 ファン投票では、ジンが挿入歌(OST)「Close to You」で2月の第1~4週に合計38万5487票(得票率37.6%)を獲得した。 投票データを分析すると、ジンの支持層は韓国が38.7%で最も多く、日本が24.3%、アメリカが5.1%と続いた。 ジンはMubeatのファン投票で2023年10月、11月、2024年1月、2月の計4回1位を獲得している。 (c)STARNEWS

UNISエリシア、音楽番組MCに初挑戦

韓国の女性グループUNIS(ユニス)のエリシアが17日、YouTubeチャンネル「Koreanet」でライブ配信された国際放送局アリランTVの音楽番組「Simply K-Pop」にスペシャルMCとして出演した。 デビュー後初めてのMC挑戦となったが、流ちょうな英語で世界中のファンにあいさつし、明るさと滑らかな発音で番組をスムーズに進行。出演アーティストの紹介やインタビューも見事にこなし、観客やオンラインで視聴するK-POPファンとも積極的に交流した。 初めての音楽番組MCながら、自信あふれる進行とエネルギッシュな姿を見せたエリシアは28日放送の「Simply K-Pop」で再びスペシャルMCを務める。 エリシアが所属するUNISは今年も「スーパールーキー」として活躍中。1月には「2025大韓民国ファーストブランド大賞」で「最も期待される女性アイドル(新人)」に選出された。 (c)STARNEWS

北朝鮮のビットコイン保有量、世界3位に…ハッキングで蓄積か

北朝鮮のビットコイン保有量が世界3位に達するとの統計が明らかになった。 世界最大の暗号資産(仮想通貨)取引所であるバイナンスが運営する「バイナンスニュース」などによると、北朝鮮のハッカー集団「ラザルス」は現在、約1万3562ビットコイン(BTC)を保有していると推定される。これは約11億4000万ドルに相当する額であり、19万8109ビットコインを保有するアメリカ、6万1245ビットコインを保有するイギリスに次いで世界第3位の規模だ。 この数字を基準にすると、北朝鮮のビットコイン保有量は、ビットコインを法定通貨として採用したエルサルバドルや、豊富な水力発電資源を活用してビットコインを採掘してきたブータンを上回る。 北朝鮮のビットコイン保有量が増加した背景には、先月、世界3位の暗号資産取引所「バイビット」がハッキングされた事件があると推測されている。北朝鮮のハッカーはこの際、約15億ドル相当のイーサリアム(ETH)を奪取したとされる。自由アジア放送(RFA)は今月13日、アメリカのサイバーセキュリティ専門家の見解として、北朝鮮がこのイーサリアムをビットコインに換金することには成功したが、まだ現金化には至っていない可能性が高いと報じた。 北朝鮮はここ数年、ラザルスなどのハッカー組織を動員し、暗号資産取引所を標的としたハッキングを繰り返してきたとされる。北朝鮮はこうして得た暗号資産をマネーロンダリング(資金洗浄)し、核兵器開発などに利用しているとの疑惑が持たれている。 (c)MONEYTODAY

ONEUSソホ、初のソロ曲「Hatchling」MVティザー公開

韓国の男性グループONEUS(ワンアス)のソホが18日、公式YouTubeチャンネルを通じて新たなソロシングル「Hatchling」のミュージックビデオティザーを公開した。 映像の中で、夢と現実のはざまで目を覚ましたソホは「何かが違う」と感じ、散らかった部屋を片付けながら状況を変えようと奮闘。ダンサーたちと華麗なダンスを披露する。 「Hatchling」はソホが初めて発表するソロ曲。爽やかなボーカルが心地よくメロディに溶け込み、春風のように優しい応援メッセージをリスナーに伝える。 「Hatchling」は23日午後6時、各種音楽配信サイトで公開される。ソホは2月17日に入隊し、現在陸軍で服務中だ。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、aespaコンサートに登場…軍服務中の近況が話題

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが、女性グループaespa(エスパ)のコンサートに登場した。 aespaは15、16の両日、ソウル・オリンピック公園KSPO DOMEでコンサートを開催。BIGBANG(ビッグバン)のG-DRAGON(ジードラゴン)、TWICE(トゥワイス)のジヒョら多くの有名人が観覧に訪れた。 こうした芸能人がカメラに捉えられ、大型スクリーンに映し出される中、ひっそりとステージを見守っていたのがジョングクだ。オンラインコミュニティには、ジョングクの姿を捉えた映像が投稿された。 彼は黒いマスクとニット帽で顔を隠していたが、ファンは目元を見ただけでそれと気付き、軍服務中のジョングクの近況に喜びの声を上げた。 (c)STARNEWS

BTSジミン「Set Me Free Pt.2」、発売2周年でSNSトレンド席巻

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが発表した「Set Me Free Pt.2」が発売2周年を迎え、世界中のファンから祝福の声が寄せられた。 17日午前0時、SNSでは「#ジミン_SetMeFreePt2_2周年おめでとう」というハッシュタグが多数投稿され、韓国のリアルタイムトレンドで1位を記録した。 「Set Me Free Pt.2」は2023年3月17日にジミンの初ソロアルバム「FACE」から先行公開された曲。内面の痛みや悲しみ、虚無感を振り払い、自由へと進んでいく強い意志が込められている。 リリース直後、アメリカ・ビルボードのメインシングルチャート「HOT 100」とイギリスのオフィシャルシングルチャート「TOP 100」で30位にランクイン。華やかでパワフルなダンスパフォーマンスが世界中のファンを魅了した。 (c)STARNEWS

韓国の小中高生、6人に1人が肥満…糖尿病や高血圧リスクも増大

韓国の小中高校生の6人に1人が「肥満」と診断されている。その肥満児童・生徒の約半数が糖尿病や高血圧など代謝症候群のリスク要因を1つ以上抱えている可能性がある――こんな調査結果が公表された。 国民健康保険公団の健康保険研究院が発表した「児童・青少年肥満予防医療サービス強化策に関する研究」によると、児童・青少年における肥満有病率は、乳幼児が8.3%、小中高生は16.7%に達した。これらのデータは、乳幼児健康検診、学校健康検診のサンプル調査の原資料、ならびに学校外青少年に対する検診結果などを分析したものだ。 研究チームは肥満児童・生徒を対象に、代謝症候群のリスク要因である高血圧、糖尿病、脂質異常症、非アルコール性脂肪肝疾患の有無についても調査した。その結果、肥満学生の16.4%は「高血圧前段階」、6.5%は「高血圧の疑い」とされた。また、糖尿病については、20.2%が「糖尿病前段階」、1.1%は「糖尿病の可能性がある」と診断された。 さらに、脂質異常症の指標となる総コレステロール値では、境界値にある肥満学生が33.3%、危険水準にある学生は15.9%と報告された。非アルコール性脂肪肝疾患のリスク範囲に該当する肥満学生は39.1%に達している。 研究チームは、児童・青少年の肥満が単なる体重増加にとどまらず、深刻な健康問題へと発展する危険性があると指摘し、早急な予防対策と健康管理の重要性を訴えている。 (c)NEWSIS

LE SSERAFIM、新アルバム「HOT」でHANTEO週間チャート1位

韓国の女性グループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)が新アルバム「HOT」でHANTEO週間アルバムチャートの1位を獲得した。 17日に発表されたHANTEOチャート(10~16日集計)によると、14日にリリースされた5枚目のミニアルバム「HOT」が3日間で58万367枚を売り上げ、トップに立った。 関心は海外でも高まっており、16日付の「ワールドワイドiTunesアルバムチャート」では4位にランクイン。アメリカ、日本、フランス、イギリスなど40の国と地域の「iTunesトップアルバムチャート」でランクインした。 特に日本での人気が際立っており、発売初日に6万9291枚を売り上げて15日付オリコンデイリーアルバムランキングで1位を獲得。デビューアルバム「FEARLESS」から最新作まで、韓国で発売した6作すべてが同チャートのトップを飾っている。 (c)STARNEWS
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