2026 年 4月 29日 (水)

年間アーカイブ 2025

ARTMS、所属事務所MODHAUSと異例の早期再契約

韓国の女性グループARTMS(アルテミス)がこのほど、契約満了を待たずに所属事務所MODHAUS(モードハウス)と再契約した。 事務所側は「透明な収益分配、きめ細かなマネジメント、多様な音楽・コンテンツ企画などを通じて支援してきた。双方の深い信頼関係が自然な再契約につながった」と説明した。 再契約に当たって両者は今後のビジョンや戦略を練り上げた。事務所は「ARTMSの挑戦に引き続き並走できることをうれしく思う。ファンの愛に応えるべく、今後も全力で支援を続けていく」と強調した。 ARTMSはグループ「今月の少女」のメンバーだったヒジン、ハスル、キムリップ、ジンソル、チェリが合流して結成された。昨年初のフルアルバム「Dall(Devine All Love & Live)」をリリースし、初動販売で12万枚超を記録した。 (c)STARNEWS

JENNIE、シャネル新作「25バッグ」キャンペーンモデルに抜擢

韓国の女性グループBLACKPINK(ブラックピンク)のメンバーで、シャネルのグローバルアンバサダーを務めるジェニーが「シャネル25ハンドバッグキャンペーン」のモデルに起用された。 公開されたキャンペーンフォトは写真家デヴィッド・シムズが撮影したもので、ジェニーのビジュアルと「シャネル25ハンドバッグ」の美しさが際立つ。 また、ゴードン・フォン・スタイナー監督が演出したキャンペーン映像では、ジェニーがファイン・ヤング・カニバルズの代表曲「She Drives Me Crazy」のリズムに乗ってマンハッタンのにぎやかな街並みとスタジオを行き来する。 ジェニーは今回のキャンペーンについて「ファッションを愛する私にとって、シャネルはポジティブなインスピレーションとエネルギーを与えてくれる存在」と述べた。 (c)STARNEWS

OH MY GIRL、デビュー10周年「ファンと共に歩んだ日々に感謝」

韓国の女性グループOH MY GIRL(オーマイガール)が25日に公開された雑誌「Singles」のグラビアに登場。洗練されたブラック&ホワイトのスタイリングで優雅さを表現すると同時にデビュー10周年を迎えたことへの感謝の思いを語った。 OH MY GIRLは4月に単独コンサート「Milky Way」を開催。ユビンは「私たちの曲『Closer』の歌詞の一部で、OH MY GIRLを象徴する言葉のように感じた。これまでの思い出が連なって銀河になるのだと思った」と語った。 スンヒは「コンサートで披露したい曲が多すぎてセットリストの調整が大変だった。でも10周年ということで私たちを象徴する曲やファンに愛された曲を選んだ」と期待感を高めた。 また、ヒョジョンはデビュー10周年の心境について「20代をメンバーやファンと一緒に過ごせたことがとてもありがたい。共に作り上げてきたステージが誇らしいし、信頼し合って歩んできたメンバーに感謝したい」と語った。 (c)STARNEWS

ILLIT、デビュー1周年記念の初ファンコンサートを日韓で開催

韓国の女性グループILLIT(アイリット)がデビュー1周年を迎え、初のファンコンサートを韓国と日本で開催する。 所属事務所によると、6月7、8の両日、ソウル・松坡区(ソンパグ)のオリンピック公園オリンピックホールで開催。また、8月10、11両日に横浜市のぴあアリーナMM、9月3、4両日には大阪城ホールで計4回の公演がある。 事務所は「ILLITとファンダムGLLIT(グリット)の出会いで、きらめく一日が生まれることを楽しみにしてほしい」と伝えた。 ファンダムプラットフォームWeverse(ウィバース)で公開されたのポスターでは、ILLITが人形に変身し、個性豊かなポーズと笑顔でファンとの交流に胸躍らせる様子を表現している。 (c)STARNEWS

TNXが約1年ぶりカムバック…新譜「For Real?」

韓国の男性グループTNX(ティーエヌエックス)が26日、各種音楽配信サイトを通じて4枚目のミニアルバム「For Real?」をリリースする。 新作は「愛」をテーマに展開される全5曲で構成。タイトル曲「For Real?」のほか、「Perfect Danger」「What If」「時間の隙間で」「冬、再び春」の各曲が収録されている。 24日には公式SNSでタイトル曲のミュージックビデオティザーを公開。深く物思いにふける姿と明るくユニークな雰囲気が対比的に描かれ、本編への期待感を高めた。 これまでにも多彩なコンセプトで幅広い表現力を見せてきたTNX。アルバム「For Real?」でもグループならではの音楽的個性を繊細に表現している。 (c)STARNEWS

DAYBREAK、29日に「チェリーブロッサム・ミュージックフェスティバル」出演

韓国のバンドDAYBREAK(デイブレイク)が29日に慶尚南道昌原市(キョンサンナムド・チャンウォンシ)の鎮海(チネ)公設運動場で開催される「チェリーブロッサム・ミュージックフェスティバル」に出演する。 このフェスは、韓国最大規模の桜祭り「第63回鎮海軍港祭」の一環として今年初めて開かれる音楽イベント。舞い散る桜の中で多彩なジャンルの音楽を楽しむことができる。 DAYBREAKは、年齢を問わず愛されている代表曲「花道だけ歩かせてあげる」をはじめとするセットリストを用意している。 昨年発表されたミニアルバム「SEMICOLON」で音楽的完成度の高さを見せたDAYBREAK。4月27日には韓国の代表的音楽フェス「2025 LOVESOME」にも出演する。 (c)STARNEWS

TREASURE、3月を駆け抜けた“ファン思い”の活動

韓国の男性グループTREASURE(トレジャー)が3月7日にリリースしたスペシャルミニアルバム「PLEASURE」で、これまで以上に精力的かつ充実した活動を展開し、ファンに喜びを届けた。 TREASUREは音楽番組への出演に加え、ポップアップストア、YouTubeコンテンツ、ラジオ出演などで存在感を発揮。タイトル曲「YELLOW」と収録曲「SARURU」を同時に披露したカムバックの第1週は約1年8カ月ぶりの再始動を印象づけ、好評を博した。 また、YouTubeやラジオでは親しみやすいトークとユーモアあふれる一面を見せた。また、ポップアップストアにはメンバーがサプライズで登場し、ファンに直接ホワイトデーのプレゼントを手渡すなど心温まる交流をした。 TREASUREは「ファンのことを思いながら真心を込めて準備した活動だったので皆さんにとって楽しい時間になっていたらうれしい。ファンコンサートツアーでも一緒に特別な思い出を作ろう」と呼びかけた。 (c)STARNEWS

8周年迎えた「PUBG」ソウル・聖水洞で記念イベント…プロゲーマー8人 vs ファン88人が白熱バトル

韓国のゲーム企業「クラフトン(KRAFTON)」の人気バトルロイヤルゲーム「PUBG:BATTLEGROUNDS」がリリースから8周年を迎え、ソウル・聖水洞で21~23日、記念イベント「PUBGファンフェスタソウル」が開催された。 初日の目玉は、プロゲーマー8人とユーザー88人によるリアルタイム対戦イベント「8分を耐え抜け」だ。最終的に最後の1人が残るまで戦いが続けられ、会場には50人以上の観客がステージ前に陣取るなど、熱気に包まれた。 屋外にはさまざまな体験ブースが設置され、中でも「全身パーミングクレーン」は長蛇の列ができる人気ぶりだった。観覧客は天井から吊り下げられ、クレーンのように景品が置かれたエリアへ降下し、G-Coin最大1万個やゲーム内ギアセット、サムスンSSD、アイテムクッションなどを獲得するチャンスがあった。 また「トレーニング体験ブース」では、操縦・反射・集中・射撃の4種類のミニゲームに挑戦でき、スタンプを集めると特別支給品が抽選でもらえるイベントも実施。特に「反射トレーニング」では、8周年にちなみ、ストップウォッチを「8.88秒」で止めるというミニゲームが来場者を楽しませた。 (c)news1

北朝鮮版Netflix「木蓮」に外国公演ずらり、米国アニメも視聴可能…著作権無視?

北朝鮮の羅先経済特区を訪れた海外ユーチューバーたちが、現地で使用されているオンライン動画配信サービス(OTT)アプリ「木欄(モクラン)」の映像を公開し、注目を集めている。この「北朝鮮版ネットフリックス」と呼ばれるアプリだが、提供されているのは著作権を無視した違法コンテンツだとの疑いも指摘されている。 登録者数約86万人を誇るポーランドのユーチューバー「Ojwojtek」は23日、北朝鮮旅行の様子を収めた映像を公開した。その中で、ツアーガイドが自身のスマートフォンに保存されたOTTアプリ「木欄」を紹介し、その使用法を実演した。 ユーチューバーが「すべての映画が英語でも見られるのか」と尋ねると、ガイドは「映画をダウンロードもできるし、ここでは新しい映画も見ることができる」と答えた。 「木欄」アプリの映像リストには、中国の芸術作品やヨーロッパのポピュラー音楽団によるクラシック公演など、海外の映像コンテンツがカテゴリー別に分けられていた。ガイドは「外国語教育用アニメーション」として、カナダ制作のアニメ「パウパトロール」の第1部を再生してみせた。映像は音声がなく、ハングルの字幕がついていた。 また、アルゼンチン出身のユーチューバー「Ale Salvino」も「北朝鮮での100時間」というタイトルの映像で、北朝鮮ガイドが「木欄」アプリを使ってアニメを再生する様子を撮影している。 動画再生前には「木欄光明技術社が提供する映像」であり、「無断コピー、編集、ダウンロードを禁止する」という警告メッセージも表示された。 ガイドは「これはイギリスのアニメだと思う」と紹介したが、実際にはアメリカ・カナダ合作の作品であり、著作権を無視した違法配信の可能性が高いとみられている。 韓国統一省が発表した資料によれば、北朝鮮では全人口の約23%が携帯電話を使用していると推定される。ただし、北朝鮮のスマートフォンはGoogle PlayストアやAppleのApp Storeなど、国際的なアプリマーケットにはアクセスできず、国が許可した販売店でのみアプリをインストールし、SIMカードを挿入したうえで外部情報と遮断された環境で利用していることがわかっている。 今回明らかになった「木欄」アプリは、こうした閉鎖的なネットワーク内で提供されているが、国外コンテンツの取り扱いに関する著作権意識は依然として低く、国際社会からの問題提起が続くと見られている。 (c)news1

「ロッテだけ」がない…韓国プロ野球、コラボ商品でジャイアンツが“孤立”するナゾ

韓国プロ野球リーグ(KBOリーグ)の開幕とともに流通業界が関連マーケティングに奔走している中、ロッテ・ジャイアンツだけがコラボ商品にほとんど姿を見せていない。他の9球団がファンの心をくすぐる多様な商品で“開幕特需”を狙っているのとは対照的だ。 「KBOパン」や「ハヌルポリKBOエディション」など注目のコラボ商品にロッテだけが含まれておらず、マーケティングも楽しみたいファンたちの間では「なぜロッテだけいないのか」という疑問の声が増えている。 SPCサムリップは20日にプロ野球開幕に合わせ「KBOパン」9種を発売した。韓国野球委員会(KBO)と協力して制作されたこの商品には球団別のラインナップがあるが、ロッテ・ジャイアンツは参加していない。パンを購入すると付いてくる球団別代表選手のステッカーにもロッテ所属選手は含まれていない。 ロッテ球団がKBO関連商品に参加しなかったのは今回が初めてではない。22日に熊津食品がKBOと協力して発売した「ハヌルボリKBOエディション」も、ロッテを除く9球団だけで製作され、昨年ヘテ製菓が発売した地域限定「ホームランボール」でもロッテは対象外だった。 このように繰り返される「ロッテ除外」現象について、流通業界関係者は、球団側がそもそもコラボの提案を受けていないか、あるいは参加の意思を示さないことが多い、と口をそろえる。 ヘテ製菓の関係者は「KBOが各球団に参加の意思を確認した際、ロッテ球団が参加の意思を示さなかった。ロッテグループ傘下にロッテウェルフードという競合企業があるためと理解している」と説明している。 熊津食品の関係者も「参加を希望した球団の中にロッテは含まれておらず、9球団のみで制作された。ロッテ七星(チルソン)という競合企業があるため、参加しなかったと認識している」と述べた。 グループ内でもロッテ・ジャイアンツとのコラボ商品に関する明確な計画はない。 ロッテ・ジャイアンツ球団の関係者は「現在、ロッテウェルフードやロッテ七星と協力して商品を発売する計画はない」と明らかにしている。ロッテ七星の関係者も「ジャイアンツ関連商品の発売計画は社内にはない」と線を引いた。 (c)KOREA WAVE
- Advertisment -
Google search engine

Most Read