2026 年 4月 29日 (水)

年間アーカイブ 2025

韓国・山火事に投入の消火ヘリが墜落、操縦士が死亡…全国で消火ヘリの運航中止

韓国慶尚北道義城郡で26日午後1時ごろ、山火事の消火作業にあたっていたヘリコプターが墜落し、操縦士が死亡した。これを受け、全国の山火事消火用ヘリの運航が中止された。 墜落したのは、義城の山火事支援のために投入された江原道のリース機で、墜落する様子を住民が目撃して通報したという。 このヘリには搭乗していたのは操縦士1人。事故原因はまだ明らかになっていない。 この事故を受けて、山林庁中央事故収拾本部は、全国に投入されているすべての山火事消火ヘリの運航を、安全のために中止するよう指示した。 (c)news1

韓国・慶尚北道山火事…千年古刹・孤雲寺、残ったのはがれきだけ

「仏様の家に火がついて、家がなくなってしまった。本当に大きな被害だ」 26日午前10時、韓国慶尚北道義城郡丹村面にある「千年古刹」孤雲寺。入り口付近では、チェ・チウォン文学館が焼けた様子が見られた。山火事によって発生した煙で息をするのも苦しい状態だった。 慶尚北道を代表する主要な寺院のひとつである孤雲寺も、山火事の被害を免れることはできなかった。孤雲寺の境内へ向かう道には、ぽつんと置かれた消火器や焼け焦げた枝、火の勢いに倒された木々が見られた。 一柱門を過ぎ、天王門、高仏殿、嘉雲楼に至ると、火災が通り過ぎた孤雲寺の全景が目の前に広がっていた。嘉雲楼、万徳堂、極楽殿など、孤雲寺の多くの建物が山火事で焼け落ち、がれきだけが残っていた。 がれきの中に、ぽつんと立つ梵鐘だけが、この場所がかつて梵鐘閣であったことを物語っていた。火災を免れた大雄宝殿の中では、信徒や関係者たちが片づけに集中していた。 宝物第246号の石造如来坐像が安置されていた薬師殿も、嘉雲楼も焼けてがれきだけとなった。八作屋根の形式を持つ寺院楼閣である嘉雲楼は、従来の楼閣とは異なる独特な構造で自然との調和が優れており、昨年、宝物に指定されたばかりだった。 人的被害はなかったのかという記者の問いに、ある僧侶は「人的被害はなかったが、仏様の家に火がついて家がなくなってしまった。本当に大きな被害だ」と答えた。 3月22日午前11時25分、慶尚北道義城郡一帯で山火事が発生した。大規模な山火事により、安東と義城で約200棟の建物が全焼または一部焼失し、10人以上の人的被害も出ている。 (c)NEWSIS

「海外でもヒット」…韓国CJオリーブヤング、グローバルモール注文額107%増

韓国のヘルス&ビューティーストア大手「CJオリーブヤング」はこのほど、今月1日から7日までグローバルモールで実施した「オリヤンセール」の注文額が、前年同期比で107%成長したと明らかにした。 オリーブヤングのグローバルモールは、2024年末基準で約246万人のグローバル会員を有する韓国コスメ専門の越境ECモールであり、最新のKビューティーのみならず、ウェルネスやK-POP関連など、1万点以上の商品を取り扱っている。 オリーブヤングは、韓国国内の店舗でKビューティーを体験した外国人観光客が帰国後もグローバルモールを通じて購入を継続する動きが強まったことが、今回の注文額急増の主な要因と分析している。 特に今回は、Kビューティーブランドのみならず、Kヘルス(健康・ウェルネス)ブランドの認知度も高まり、過去最大規模の注文額を記録した。 注目すべき変化として、取扱いカテゴリーが多様化した点が挙げられる。従来、外国人顧客の人気商品は主にマスクパックや日焼け止めだったが、今回はプロバイオティクス(乳酸菌)、ダイエット補助食品、ヘアトリートメント、歯磨き粉など、多岐にわたる商品が均等に注目された。 特に、食生活改善への関心が高い米英圏の客はプロバイオティクスをはじめとする健康食品に、歯の健康とホワイトニングに対するニーズが高い日本人客は口腔ケア用品に大きな関心を示したという。 オリーブヤングは、グローバル顧客がKビューティーを通じて韓国コスメの優秀さを実感したことで、ヘルスケア製品への関心も高まり、購入へのハードルが低くなったと分析している。 実際、今回のグローバルモール「オリヤンセール」期間中、口腔ケア用品と健康食品の注文額はそれぞれ前年同期比217%、188%と大幅に成長し、全体の注文額成長率(107%)を大きく上回った。さらに、ボディケア用品(168%)、ヘアケア用品(127%)も成長を遂げた。 今年で5年目を迎えた「グローバルモール オリヤンセール」は、年4回(3月、6月、9月、12月)開催されるオリーブヤンググローバルモールの代表的なセールイベント。 (c)news1

韓流スター、母から受け継いだシャネル「この一着」に羨望のまなざし

K-POPを代表するガールズグループ「BLACKPINK」のメンバーでありソロアーティストでもあるジェニー(JENNIE)が、母親から譲り受けて愛用しているシャネルのヴィンテージアイテムが再び話題になっている。 ジェニーは最近、YouTubeチャンネルに出演し、長年務めるシャネルのアンバサダー活動について「母の影響が大きい。幼い頃からスタイルにこだわりがあった。服のことで母と本当にたくさんケンカした」と当時を振り返った。 約8年にわたりシャネルのアンバサダーとして活躍し、今ではブランドの象徴ともなったジェニーは「もはや一緒に働いているブランドというより、長年の家族のような存在」とシャネルへの感情を示した。 実際にジェニーはSNSを通じて、パリ旅行中に母親と同じシャネルのカーディガンを交互に着用した様子を公開している。そのカーディガンは2019~20年秋冬コレクションのカシミヤウール製で、当時の価格は約470万ウォン(約53万円)とされている。 また、ジェニーの「空港ファッション」で有名になったシャネルの「水色クロップドTシャツ」は、1990年代に発売されたヴィンテージラインの一つで、これも母親から譲り受けたと明かした。 ジェニーは「すべて母の影響。今でも母の服をよく着ている」と話している。 さらに、ジェニーが母親から受け継いだというシャネルのヴィンテージボストンバッグは、中古市場で700万ウォン(約80万円)を超える高値で取引されている。世界中のショッピングサイトでも完売が相次ぎ、「品切れ大騒動」を巻き起こした。 ジェニーがSNSで披露したシャネルのヴィンテージマトラッセラムスキンチェーンショルダーバッグも、500万ウォン(約60万円)で取引されているが、在庫はほぼゼロの状態だ。 ファンらは「買いたくても買えない現実」「まさにラグジュアリーブランド投資。私も娘に譲れるアイテムを探そう」「お母さんのファッションセンス、凄すぎる」などの反応を見せている。 (c)NEWSIS

韓国・既婚者の78%が「夫婦喧嘩の経験あり」…原因1位は「お金」ではなかった

韓国の既婚者10人のうち約8人は夫婦げんかの経験がある――。韓国の結婚情報会社「カヨン」が22日、こんな調査結果を公表した。 調査は25歳から39歳の既婚男女500人(男女各250人)を対象に実施。回答者の78.4%が「夫婦げんかを経験したことがある」と答えた。 けんかの原因として最も多く挙げられたのは、「生活パターンの違い」(38%)だった。これに▽家族や親戚など第三者による対立」(18.6%)▽家事分担(12.5%)▽子どもに関する問題(11.5%)▽経済的問題(10.5%)が続いた。 一方で、「夫婦げんかをしない理由」は、「よく話し合って解決しているから」(43.5%)が最多だった。次いで▽性格や気質がよく合っている(26.9%)▽どちらかがよく譲歩している(20.4%)▽子どもに関する問題が特にない(6.5%)▽経済的な問題がない(1.9%)――の順となっていた。 20代夫婦で「夫婦げんかを経験した」と答えた割合は71.1%、30代夫婦では82%に達した。経済的問題がけんかの原因だったという回答は、30代(8.4%)よりも20代(15.3%)が高かった。 (c)NEWSIS

「AIと模擬面接が武器」…面接に萎縮していた韓国青年、就職に成功

面接の場で萎縮してばかりいた韓国京畿道富川市(キョンギド・プチョンシ)の男性チェ・ソンウォンさん(28)が大手建設会社「湖畔(ホバン)建設」の最終面接に合格した。転機となったのは、富川市が運営する青年就職支援プラットフォーム「富川青年リーダーショップ」だった。 チェさんは昨年、このプラットフォーム主催の面接競技大会に参加し、「人間性と態度が備わった青年」として最優秀賞を受賞した。その後、計3回のマンツーマン・コンサルティングを受け、本格的な就職準備に入った。面接官の質問意図を踏まえた回答の訓練や模擬面接などを通じて実践力を養った。 大きな課題は突発的な質問への対応力だ。だが、担当コンサルタントの助言で回答の構造化を学び、自信を深めた。加えて、AIを用いた適性分析や職種別の面接戦略設計も大きな支えとなった。チェさんは「AIと模擬面接が私の就職成功の武器だった」と語っている。 チェさんは今月26日、「富川青年リーダーショップ」主催のメンタリング講座に講師として登壇。自身の経験を求職者に伝える。 このプラットフォームではスーツを無料でレンタルしており、2024年時点での利用者は1146人に達する。市はYouTubeやSNSなども活用し、情報発信を強化。チョ・ヨンイク市長は「一人の青年の変化が都市全体に希望をもたらす」と述べ、支援の継続を誓った。 (c)news1

900世帯が入居ピンチ…韓国・完成目前の大型マンション、進入路は“軍事区域”→違法認定

2026年1月に入居が予定されている韓国光州市西区金湖洞(クモドン)の「WEPARK馬勒(マルク)公園」マンション。約900世帯が入居する大型マンションだが、その進入路の一部区間が軍事施設保護区域に含まれており、マンションの使用承認が下りない可能性が浮上している。 韓国監査院は、問題の進入路について「適法な推進方法を講じるように」と光州市に通知したが、現時点では有効な代案は示されていない。 監査院が24日に発表した「光州広域市における軍事施設保護区域内の違法道路使用および道路開設事業の推進に関する監査報告書」によれば、WEPARK馬勒公園マンションと「U大会道路」(光州市が2015年のユニバーシアード大会のために建設した往復6車線の道路)を結ぶ進入路「馬勒道路」は、国防省の事前承認を得ずに着工されたことが明らかになった。 馬勒道路は民間公園特例事業の一環として民間資金で建設され、完成後に光州市に寄付される予定だった。2020年6月に実施計画が告示され、9月に着工。道路は往復4車線、全長513メートルで、このうち230メートルが軍事施設制限保護区域に該当する。総事業費は182億ウォン(約20億円)。 しかし、光州市の道路開設協議要請に対し、韓国空軍本部第1戦闘飛行団は「不同意」と回答した。協議が不調に終わったまま着工されたため、この道路は「違法道路」とされている。 空軍は2023年6月と7月の2回にわたり、光州市に対して道路工事の中止および既存工事の撤去を要求した。しかし光州市は、工事中断による民間事業者への補償負担(約43億ウォン)のうち未投入分26億ウォンを市が負担せざるを得なくなることなどを理由に工事を継続しており、軍事基地および軍事施設保護法に違反している状態だ。 監査院は報告書で「馬勒道路が開通すれば軍事基地法違反のみならず、爆発物安全距離を順守しないため、爆発事故の危険性にさらされる」と指摘している。近隣の馬勒洞には1975年に設置された空軍の弾薬庫があり、周辺212万平方メートルが制限保護区域に指定されている。制限保護区域は「軍事施設の最外郭から半径1キロ以内の範囲」と定められ、馬勒道路はこれに含まれる。 現在、光州市が合法的に馬勒道路を推進するには、空軍本部の「同意」が必要だ。しかし、地域住民は軍事施設保護区域であるがゆえ、50年間にわたり財産権行使が制限されてきた経緯があり、マンション建設に伴う軍の同意に対する強い反発は避けられない 一方、仮に馬勒道路の開設が不可能となれば、マンションの使用承認が下りず、入居予定者との間で訴訟問題に発展する可能性も懸念されている。 金湖洞軍事保護区域縮小推進委員会のイ・ビョングァン委員長は「50年間にわたり土地の財産権が制限され、各種開発行為も規制されてきた。軍事施設保護区域の早期解除や縮小が急がれる」と訴えている。 (c)news1

LE SSERAFIM、米ビルボードでアルバムも音源も上位席巻

韓国の女性グループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)のアルバムと音源が、それぞれ米国のビルボード各種チャートで上位に名を連ねた。 米ビルボード25日(現地時間)に発表した最新チャート(29日付)によると、LE SSERAFIMの5thミニアルバム「HOT」と同名タイトル曲が「ビルボード200」をはじめ、「トップアルバムセールス」「トップカレントアルバムセールス」「バブリングアンダーホット100」「アーティスト100」など多数のチャートで上位入りした。 アルバムは「ビルボード200」で9位にランクイン。「トップアルバムセールス」「トップカレントアルバムセールス」「ワールドアルバム」では首位を獲得した。 タイトル曲「HOT」は「バブリングアンダーホット100」で9位にランクイン。「ワールドデジタルソングセールス」で1位、「リリックファインドグローバル」で2位と、各種チャートで強い存在感を見せている。 (c)STARNEWS

BTS JIMIN、米ビルボード「ホット100」でK-POP最長記録

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが米国のビルボード「ホット100」で成し遂げた快挙について、米経済誌「フォーブス」が絶賛した。 ジミンは2枚目のソロアルバム「MUSE」のタイトル曲「Who」で、ビルボードのメインシングルチャートである「ホット100」に33週連続でランクイン。K-POPアーティストとして最長記録を樹立した。 これを受けて「フォーブス」は「ジミンのホット100の成功は他の追随を許さない」という見出しで特集を組んだ。そこで「ソロとしてのジミンはあらゆる面で際立っている」「ホット100で歴史的な記録を複数打ち立て、不可能に思われたことを実現している」と称賛した。 ジミンはソロとしてのデビューアルバム「FACE」のタイトル曲「Like Crazy」で、韓国のソロアーティストとして初めてホット100で1位を獲得。同誌は「この成功が人気の確立に大きく貢献した」とし、「単独でここまでの成果を上げる韓国アーティストは極めてまれだ」とたたえた。 (c)STARNEWS

MAMAMOOのSOLAR、新曲「WANT」のティザー公開

韓国の女性グループMAMAMOO(ママム)のソラが26日、公式SNSに2枚目のシングル「WANT」のスポイラーティザーを投稿した。 今回の映像はスマートフォンのアルバム画面を模しており、「Daily」フォルダーには黒縁メガネをかけたソラが登場。「Favorites」フォルダーに収められたエレガントな装いとのギャップが印象的だ。 また、アルバム発売日である4月2日の写真フォルダーには、雑誌、ハイヒール、ホテルの部屋のドアなどのオブジェが収められ、新曲への期待を高めた。 「WANT」は恋が始まる瞬間のときめきを描いたシングル。4月2日午後6時に各種音楽配信サイトでリリースされる。 (c)STARNEWS
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